2016年 12月 07日

驚きの日々 Parrot Swingとトライアル

今日は驚くことが二つあった
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どうにも好奇心を抑えきれなくって、というか仕事柄買わなくてはいけないので仕方なく ほんと仕方なく 
「いや別にYOUTUBEで動画見れば飛行性能とか解るし十分だし」家には飛行機が溢れているし
と思っていたが、いつのまにかParrot Swingが手元に届いてしまったので近くのグランドに飛ばしに行った。
風速2~3mと初飛行には良くない条件だ。特にグランドは風が吹くと乱流だらけになる
何度マイクロ猿やファンフライや試作機を予期せぬ下降気流で地面に叩きつけられたことか。でも飛ばす
「この悪条件下での新型機の実力とやらを見せてもらおうか」
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離陸ボタン(兼着陸ボタン)をいつでも押せるようにして、緊張の初フライト
なにせ電池を入れても73g程度で、普段超軽量機を扱う私が持っても大きさ(翼幅50センチくらい)
の割に軽く感じる重量感なのと案外小さく感じる
大きな翼を持ったクアッドコプターだけに風には弱いだろうなあと危惧しつつ、でも飛ばす
風が少し弱まったところで離陸ボタンを押すと機体はあっさり80センチほど浮いて
定点で安定して指示を待っている、時折風が強くなるが機体を斜めにして踏ん張って指示を待ってる
小手調べの通常のクアッドコプターの機動はあっさりできる、それよりもこれを入手したのは
水平飛行がどの程度のものか?操縦感覚はどういった感じになるのか?実体験したかったからなのだが
そのまま機体の傾きが3段階変わるボタンを押すと、機体が前に傾き、ゆっくり進み出す
風速3m/s超えの風が吹きつづけると流石に一番傾くモードまで入れないと前進しないが
ドローン操縦の感覚で風が渦巻くグランドを思い通りに飛行機に近い形で水平飛行できる
とても初めてこの機体を操縦しているとは思えない
水平飛行モードとクアッドモードの移行はスムーズで各モード間の操縦違和感がまったくない、
操縦感覚の味付けがとても洗練されている、。
通常の飛行体なら初飛行時に絶対墜落させている状況が発生しても、
無理に操縦せずに手を離せば安定して指示待ちになるので、おちついて難なくコントロール下に置いて再び飛行を再開できる。安定化ソフトが素晴らしい。しばらく飛ばして着陸ボタンを押して難なく足元に着陸
全く墜落する気配が無かったでござるよ、機体側電池が少なくなると振動で教えてくれるし。
機体各部の出来というかパーツ処理も大変良いし、カッコいい
初代AR DRONEはなんかダメダメだったけど、この機体は傑作だ
「いやあ 参ったなあ」
が今日一つ目の驚き


夜ネット徘徊していると、なぜかトライアルの動画が目に入りポチッと見て
おったまげた
特撮なんか? これ?マジ?
が今日2つ目の驚き
なんか制御技術駆使して、こんな動きができる1輪ロボット作れんかしらんとトラタヌしてしまう。
ps
それにしても、つくづくモード2に移行しておいて良かった。労せず、あっさり海外製品が堪能できる
調べてみたがモード1へはSwingスマホアプリでは変更できないみたいなので、送信機の配線を変えて対応する人も居るみたい。
ちなみに私の場合ヨドバシネットで買ったのだが、ポイント分を考えるとココが一番安かった。
それでも現地価格の1.5倍以上だニャあ 
次回飛行会は12月11日です、よろしくお願いしますです。参加コメントはこちらへどうぞ。







# by mayoneko | 2016-12-07 23:18 | よもやま | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 01日

お知らせが3つあるデス 飛行会、大人の科学、講演会

まず一つ目
次回飛行会は12月11日です、よろしくお願いしますです。参加コメントはこちらへどうぞ。
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画像は「ゆみなもち」さんのEPPスケール機で全長30センチ位、薄いEPPを使いペパークラフト的な工法で製作されていていて、大変軽く、ゆっくり安定して飛ぶことができます、こんなスケールジェット気が半径1M程度の円を描いてゆっくり旋回しても巻き込むことがありません。とにかく凄いデス 一見の価値あります。後ろの8発フライン
ググースも凄いです、まだバランス調整中ですが近いうちに優雅な飛行を拝めると思うです。
いずれもアマゾンで買える4ミリコアレスモーターで構成されているです。
そうそう画像ではみえないけど、モーターアクチュエーターでエレボン動作させているです。
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本当は12月11日に忘年会を行いたいのですが、ちょと最近忙しすぎて、今から募集して店を確保する余裕がありません、ということで新年会を来年の1月15日に開催する飛行会のあとに開きたいと思うです。
飛行会のコメント欄と次回飛行会現地(12月11日)にて新年会参加者募集しますので参加表明よろしくです。
2017年1月15日、場所は新百合ヶ丘近辺の居酒屋で午後8時から10時までの予定です。
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2つ目のお知らせは
12月20日発売の学研 大人の科学 カエデドローンの改造記事に超小型飛行体研究所が参加してますので、よかったら買って遊んで見てくださいです。実は付録のカエデドローンの試作品を飛行会でお披露目したら技術系の人の食い付きがもの凄く、それだけアィディアに満ち溢れた付録です、赤外線LED一つでどうやって、飛行を制御しているか解明するのも楽しいと思いますです。
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3つ目のお知らせは
12月16日に早稲田大学 グリーンエレクトロニクス分野企画特別講演会にて超小型飛行体研究所の講演を行います。
案内申込みはこちらへどうぞです。
飛行会や研究所で生まれた様々な飛行体を沢山紹介します。デモ飛行もしちゃいますです。
アクセスは理工学術院構内にある副都心線西早稲田駅が便利です。



# by mayoneko | 2016-12-01 14:36 | お知らせ | Trackback | Comments(12)
2016年 11月 06日

「今~夜星を見に行こお」と言ったら家族全員にお断りされた(。。)

家族ラインで「今夜富士山へ星見に行くけど誰か一緒に行く?」
富士山にしずむ夏の大三角が見えるかもよと打ってはみたものの
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「寒いでしょ」「翌日出かける予定が~」「風邪ひいてるかも」等の返事が返ってきた。
それは私も寒いのは嫌いだし、翌日は午後1時から打ち合わせあるし、風邪だって感染しているかもしれない
でもね晴れて家から見る星はいつも高圧電線の隙間から、たまには電線無しで星空見てみたい、
「いい 一人で行く 行ってやる」
ということで富士山の須走口五合目に行ってみた、雲の状況はGPV気象予報をアテにして、雲がほとんど無くなる
予測画面を信じて2016年11月3日木曜の夜を目指して超余裕をみて午後1時に出撃~
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御殿場インターを降りて138号線を山中湖方面へトロトロ走って午後3時前には須走口5合目に着いた。家を出る時の気温は17度五合目は4度だった、にしても雲湧きまくり、まだ天候シミュレーションは占いだなあ
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カップラーメンがパンパンやで~
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視界の左隅に山中湖を見ながら齢20数年ものの天体望遠鏡やら対空双眼鏡をセットして、カセットコンロで湯を沸かしカップラーメンの天ぷらそばそばで冷えた体を温めるシアワセ、これだけでここに来た甲斐は十分にある
あ~美味しい ♪
もちろん食後のコーヒーもドリップで入れてウマ~
クルマ登山はなんでも持ってこられて楽だなあ
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食べている間にも雲がどんどん通り抜けていく、なんとか夜は雲が減って欲しいけど

で、ココ初めてなんで、着いた当初は2段ある駐車場の下の段で準備万端していたのだけれど
ちょい夕方になって、後ろの上段をみると望遠鏡が並んでいる、下の段は私だけ
どうも上の段のほうが天文な人が多いみたいなので上の段に明るいうちに移動する、下の段から比べると少し風が減ったように感じたのでスンゴイ望遠鏡や機材を出している人たちになぜ上段なのか聞いてみると、少しでも高度が高いほうがいいからと教えてもらった。でどんどん暗くなってきた。
晴れてくり お願い
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カメラはGH2を三脚にのせて適当にISO3200で20秒露出で揺れ防止にセルフタイマー2秒で撮影
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気が向いたときに適当に空に向けて晴れ間に併せて適当に
ポチ2秒 カシャ~開く                   カチョ閉まるを繰り返す
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人工衛星とか飛行機とか流星らしきものとか
おらは天体撮影は今宵が初めて
いちおうWEBで得た天体撮影知識を基に初めてRAWデータなるものでも保存したが、おもったより現像が面倒だったので、結局サムネイルのJPEGを撮って出し。
とりあえず、なんか写っていたようで満足
この日一番使ったのは望遠鏡より双眼鏡、
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全面濃霧、急に晴れ、急に薄曇り、南天がだめだと思って首を回して北を見ると、北天は星の海と見ていると急に見えなくなり今度は南天が晴れと実にめまぐるしい、そんななかで椅子に持たれて楽に星を見るには双眼鏡が一番楽だった。
雲が暑くなると天体観測人達が喋りだす、ほかにやること無いし、いろいろおもしろい話も聞ける
この日はオリオン座が上がって来てしばらくしたところ(午後11時過ぎごろ)で雲が切れなくなり
強烈な濃霧というか雲の真っ只中、こりゃだめかもGPV予報で見た予測画像では11時頃から雲が厚く発生していたので
きっとココだけは当たったんだと思い一端クルマの中でシュラフに入ってさらに
家のベッドからかついできた羽毛ふとんに包まって少し寝た。それでも外気温マイナス2度では
足だけが寒い、今度来る時はUSBタイプの電気毛布を持ってこようと心に誓う
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12時過ぎに目が醒め外に出るが、星は見えない。ここでご来光まで粘る気持ちが折れ
「帰ろ」「今日は午後一で打ち合わせあるし」「いちおういろいろ見えたし」
で午前2時には家のベッドに布団を戻して寝ることができた。東名はガラ空きでサクッと帰れた。
朝9時に目を覚ますと頭が痛い 風邪をひいたみたい。
超期待した富士山5合目裾野口での天体観測だったが想像より御殿場と関東方面の光害が凄かった
照明の無い五合目の駐車場にも関わらず、夜目に慣れるとライトなしでも平気で歩けるくらい明るい
運が良いと五合目より下に雲海が広がり光害を防げるらしいが、結構通っている人でもそういう日に当たるのは
稀らしい
今度はもっと光害が少ない富士山の裏へ行ってみようかな朝霧高原とかスバルラインの5合目とか
むしろ富士ではなく戦場ヶ原とか行ってみようかしらん。



# by mayoneko | 2016-11-06 15:25 | よもやま | Trackback | Comments(10)
2016年 11月 02日

かえでの種を拾ってきた。

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かえでの種を拾ってきた。
一つの種の重さは採取した14粒を平均して一粒0.016g
拾った種の中でも大きめの面積はおよそ0.01dm2(種の付け根まで含んで)1ミリ方眼紙を利用して計った
翼面荷重は1.6g/dm2
想像よりは重い翼面荷重だった。
それでもこの翼面荷重のインドアプレーンだとかなりゆっくり飛ぶ部類
水平飛行なら一秒間に1.6M程度の飛行速度ぐらい
(やや早歩きで機体を追いかけられる速度)
この飛行速度はインドアフライトカリュキュレーターから導きました
経験上この計算機の数字は大体あてになります。
高さ1mの手のひらから落とすと回転しながら確実に1秒以上かかって地面につきます。



# by mayoneko | 2016-11-02 11:51 | よもやま | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 25日

銀河は我が掌中にあり

「ふふ 銀河 我が掌中にあり」
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地図で見ると我々はこの辺にいるようです
秒速240kmだかで太陽系まるごと進みながら
時期によっては秒速39kmで公転している地球が先頭切って進んでいる時もあるのかもしれません
神視点で時間と距離を縮めて想像すると面白いです
普段飛ばしているインドアプレーンたちは秒速3m程度ですから、スケールがまるで違う(笑)

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スターウオーズ2作目のエンデイングで病院船から眺める銀河系を彷彿させる情景が
お手軽に手のひらに乗っています。
キューブのいろんな角度から銀河を眺められるので飽きません
添付されている解説書を読むと星の座標は赤外線望遠鏡で捉えたデータを使い銀河の星約100億個のうち
30万個の星をレーザーを遣って一点50μで光学系に使われるクリスタルキューブに刻印されているようです。
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部屋を暗くして銀河だけに光を当てて覗くと
まるで天文写真をみているかのよう
このMilky Way Mapはイギリスのこのサイトで注文して11日ほどで届きました送料込み7Kほど。
このサイトでは他に土星とかも売っています。
くもり空や晴れていても霞空がつづく今年は酔っ払って、これを肴に星の海に夢をはせるのも一興かと
昨日は珍しく双眼鏡で覗けば多く星が見えました。
でもこの目で見るのが一番なので青ヶ島とか行って見たい~
こういったレーザー彫刻の銀河系クリスタルキューブはMilky Way Galaxy (USA)とか 太陽系のそと (日本) とかあるみたいです 






# by mayoneko | 2016-10-25 20:35 | よもやま | Trackback | Comments(0)