2014年 04月 16日

4月20日は飛行会です。


4月20日に飛行会やります。参加見学はこちらへコメント入れてお越しください。
2週間前はひょろっこかった子猫もやや中猫になりかかり始めています。
あっというにゃ

# by mayoneko | 2014-04-16 08:05 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 14日

痛鱈 痛Taranis 調教パート5 サウンドテスト

ここまで2週間 子猫が家に来て先住猫と馴染むまでに2週間かかりました。

大体馴染むのって2週間くらいかかります
鱈 Taranisも書き込む環境が整えられると、かなり馴染んできました。
んな訳でカスタムファンクションスイッチに音声ファイルを紐付けてみました。
痛鱈のできあがりです

Soundは一部とあるゲームから拾っていますが、基本Cevioという音声創作ソフトのフリー版で喋らせています。
テキストを打ち込んで読み上げて貰うのですが、イントネーションの調整がなかなか手ごわい
何百回と同じ言葉を聴き続けていると、頭がやばくなってきます。
素直に文字をうつと。発音どういじっても駄目なときもあるので「エンジン出力てえか」とか打ち込んでいます。

音素のトーンと長さの調整が肝のように感じます。
いまのところTranisの各スイッチに音声が割り振られていますが、将来的には機体からの情報で喋る言葉を変えられるようにカスタムしていく予定です。

243さんはすでにIRDで機体が打たれたときの変数を織り込むテストも始めています。これは当分楽しめそうですよ~ 
「IRD戦闘モード」というWAVEファイル公開中です。ここにあります。ダウンロードして聞いてください
外で聞くように音圧高め200%にしてありますのでボリュームに気をつけてくださいニャ




# by mayoneko | 2014-04-14 10:16 | Trackback | Comments(2)
2014年 04月 11日

鱈調教パート5 スプラッシュ

送信機を起動するとわずか2秒ほどで消えてしまうSPLASH画面

パソコンを立ち上げたときに出る起動画面のようなものですが、ここを自分好みに絵に変えると
送信機の電源をいれたときにニヤリと気分が上がります。(きゃあhentaiっ)
TARANISの起動画面(SPLASH IMAGES)を変更したいときは
ファームウエアの変更が必要となります。ファームウェアの変更はCompanion9Xで行うことができます。
ファームウエアの書き込みを行うには、STM32-BootloaderをUSB経由でデバイスドライバに認識させる下準備が必要となります。手順としては送信機の電源を切った状態でUSBケーブルでPCに鱈を接続すると自動的にSTM32-Bootloaderがインストールされます、デバイスとプリンターで確認すると一番下にSTM32-Bootloaderが現れているはずです、この状態でZadigというソフトを使ってSTM32-BootloaderをUSB機器として認識させます。詳しくはこちらのページの一番下を見てください。成功すると以下のような画面をデバイスマネージャーで確認することができます。

カタカナのユニバーサルではなく英語のUniversalのほうのタブを開けば確認できます。

次にCompanion9XのギアのアイコンをクリックしDFU -Util Configlationで DFUーUTILTY.exeのありかを指示します。

大抵はプログラムファイル内 x86フォルダにあるCompanio9Xの中にあるDfi-util.exeを指定します。
大抵と書いたことは後で説明します。

このあとPreferesesでSpalash imageで好みの212×64のグレースケール 4bit BMPファイルを選んだのち後、

Write flash memoryボタンでファームを焼くのですが、上手くいくときといかない場合があります。
上手くいかない場合は下記のようなエラーメッセージが出ます。

DFU Util done - exit code 1 このようなエラーが出たときは別の場所にフォルダを作り、そこにDFU -Util.exeを移しその場所をDFU -Util Configlationで指定すれば、上手くいきます(私の場合そのパターンでした。Companion9xインストールでできるx86内Dfi-util.exeを指定しないときはTこちらからドライバーをダウンロードしTaranis Driversフォルダ内のDfi-util.exe指定します。
全て上手くいくと以下の画面がでて万歳となります。

わずか2秒のドラマにかけるにしては大した手間ですが
まさに自己満足の極みを攻めるのも一興ではないでしょうか。
そういえば一番大事なことを書き忘れていました。
送信機のファームをWrite flash memoryで焼くときは送信機の電源はあとにも先にも切ったままだということが
大変大事です、ファームを焼くときは送信機の電源は入れてはいけません。
この次はモデルデータについて語りたいと思います。
つづくと思う たぶん

# by mayoneko | 2014-04-11 10:14 | 送信機 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 09日

ドイツの空を飛んだプテラバー

ドイツの模型飛行機仲間からShapeways経由でメールが届きました。
I bought the pteranodon and completed it. It made its maiden flight in a park in Munich, Germany - what a great little machine! Recently it was inspected with curiosity at our local maker's club.
猫翻訳だと「プテラノドンを作ってドイツの公園で初飛行をしたよ、まじすげえ、地元のクラブで好評だぜ」
と大変嬉しいメッセージで所員大感激~

さっそくブログに載せる許可をとったところ
Of course, no problem - please use the photo. Quality of the photo is not very good, though - it was a snapshot taken during local "otaku" meeting...
「もちろん、その写真は地元のオタクオフ会の様子だよ、あんまりいい写真じゃないけど使ってくれ」
Recently I also ordered your motorized version through my brother (名前は伏せます), who lives in Japan. I will get it next time I meet him
「ちょうど日本に住む私の弟に電動プテラ改を頼んだところだ」
そうかあ、つい最近電動プテラ改を日本の、とある宇宙研究所に所属する方に送ったばかりなので名前を確認すると
おお 確かに同姓ではないですか。そうかあの超難しそうな宇宙研に勤めている人のお兄さんなのかあ
なんで宇宙研が羽ばたき飛行機?とか思っていたのですが、
そうかそういうことかあ
面白いなあ 
プテラノドン型羽ばたき飛行機作ってよかったなあ
としみじみ思う所員なのでした。

Shapewaysのショップで販売しているプテラバー

DMMのショップで販売しているプテラバー

# by mayoneko | 2014-04-09 08:55 | 羽ばたき飛行機 | Trackback | Comments(2)
2014年 04月 08日

プテラバー改 3Dプリントパーツ発売+

3Dプリントパーツを使って作るプテラノドン型ゴム動力羽ばたき飛行機 
プテラバーが少し進化しました。
購入はこちらで(3Dプリントパーツのみ)

今まで差し込み式だった尾翼を改め2ミリのタッピングビスあるいは2ミリのネジで尾翼を固定する形に変更しました。この改修により、水平尾翼の跳ね上げ角度の微調整がやりやすくなり、調整後ネジを締めこむことで、より安定した調整済みの飛行状態を長く保つことを可能にしました。

またクランクロッドを一部改修し
今まで翼前縁がクランクの構造により不揃いだった部分が一直線になり羽を貼るときの精度が上げやすくなりました。

3Dプリントパーつのみ 5機セット(送料込み) 白4200円 色つき4300円 1機あたり840~860円こちらで購入できます
3Dプリントパーつのみ 3機セット(送料込み) 白3300円 色つき3400円 1機あたり 1100~1133円
こちらで購入できます。
組み立てマニュアルはこちらで
組み立てビデオはこちら

マニュアルとビデオいずれもプテラバー改ではありませんが基本組み立て方は今回の改修分以外
変わりはありませんので、問題なく組むことができると思います。
解らないことがあればコメントください。

# by mayoneko | 2014-04-08 07:46 | お知らせ | Trackback | Comments(0)


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