2015年 08月 22日

8月23日 インドアプレーン飛行会

8月23日、日曜日 東柿生小学校の体育館を借りきり午後5時からインドアプレーンの飛行会を開きます。
誰でも参加、見学できますのでお気軽にお越しください。詳しくはこちらで

なんか久々にブログ書いたわ~


# by mayoneko | 2015-08-22 10:49 | お知らせ | Trackback | Comments(1)
2015年 08月 04日

来た 見た 飛んだ  #mft2015 の2日間

#mft2015 に超小型飛行体研究所として2日間出展しました。
初出展からかれこれ5年 毎度来た 見た 飛んだ が使命の研究所ブース

少しでもたくさんの人に飛ぶモノの魅力を伝えたく
いつも飛行会で自作飛行機を飛ばしている強力なメンバーが集まりました。

いざビッグサイト入り口の大看板には飛行機を飛ばす人が描かれています。まさに天啓、吉兆
今この時我々はここにやって 来た のです。

会場は天井が大変高く、普段飛ばしている体育館の倍はあります、気流さえ良ければこれほど飛ばしやすい環境はありません。そう気流さえ良ければ・・ 

猛暑の中、遠路はるばる来たお客さんに 楽しく 見た してもらうために、長年の展示経験から培った3Dプリントパーツと釣り竿を使った立体的な展示とこういった

FAQボードの掲載など解りやすさと賑やかしを心がけますた。

釣り竿を使った物干し展示では軽量で小さな飛行機を細くて黒い糸で吊るして展示しています。
今回は真夏の展示とあって強力なエアコンで機体がゆらゆらんと揺れて、トビモノの雰囲気的に
とても良い感じです 、お祭り風情がブースに漂います


最大の目玉である 来て 見た お客さんへのプレゼンテーション 飛んだ を伝えるためには風が吹いている野外より厄介な大きな会場全体を冷やす強力なエアコンの乱気流の中で機体を制御して、安全に飛行させねばなりません。この緊張感がまた出展者の快感でもあることも確かで、手元から離れた機体に観客がどよめき再び手元に帰ってきて拍手 このループはたまらない物があります。

実は飛んだ以外に 潜った とか 浮いた 走ったなどの
3Dプリントで作った船や潜水艦もプールデモ実体験してもらいたいところなのですが、そこは再生数が高い人気動画をたくさんノートPCでループ再生しておきました。

ビデオだけでも結構子どもたちが魅入ってくれていて何よりです。


ここで 突然ですが 「ありがとう」
私一人では飛行デモを伴った解りやすい展示はとてもできません、正しい資質を持ったIAC-ASO飛行会の参加メンバー各位の手厚いサポートや機体準備や飛行があったからこその展示とデモ飛行の成功です。   
「ありがとう」

そしてブログやYOUTUBEなどから辿って見に来た下さった方々に、とても励まされ展示を行って良かったという手応えに
「嬉しい」

Bokkinenさん画像一枚お借りしました。
当日のさらに詳しい様子はMINI-Z BAR ANNEXのエントリーをどうぞ
最後に
飛行会のライトスタッフを備えた皆さん全面サポート誠にありがとうございました。単なる展示にとどまらず言葉抜きの行動で飛ぶモノの魅力を伝えられたのは皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

実戦をくぐり抜け若く優秀なパイロットも育ちつつあります
次回も来た 見た 飛んだ をいたしませう。

マイクロB52を展示した尺ヤマメ調査隊ブログにも当日の様子が
ありますのでこちらもよろしく

# by mayoneko | 2015-08-04 15:33 | Trackback | Comments(10)
2015年 07月 31日

MFT2015 超小型飛行体研究所ブース位置

8月1日2日に行われるMFT2015 イン ビッグサイト 西4ホール

超小型飛行体研究所ブースはクラフト、アート、デザインエリアにあります。
詳細な地図はこちらのリンクを御覧ください。

会場入口から、まっすぐ進んでちょい右で出展してますんでよろしくね。

スケジュール土曜日は12時開場で午後7時閉幕
日曜日は10時開場 午後6時閉幕なのです。

ちっちゃい飛行機やちっちゃい船たちがお待ちしております。

スタッフ各位へ連絡
土曜日は10時位に来てください(設営準備あり) 閉幕後 打ち上げあり
日曜日は10時までには来てください。閉幕後 撤収作業および打ち上げあり
ってことでよろしく。
「自分 ラインはちょっと・・・・」
ガラケ猿人なのでチョイ連絡はCメールでよろしく

# by mayoneko | 2015-07-31 11:15 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 20日

両引きリンケージのコツ

お知らせ  7月26日 インドアプレーン飛行会 8月1日2日 Make Fair よろしくニャ

釣り糸のPEラインを使った両引きリンケージは軽量かつ取り回しが楽で舵の遊びが出ず最初の工作さえ万全なら2~3年メンテナンスも殆どいらない大変便利なものですが、糸をピンと張る要領がつかめないとフニャフニャで超使えね~てな感じのリンケージ成り下がります。

糸をピンと張るコツは非常に単純なことで、サーボのホーンの片方に糸を固定したのち、ラダーやエレベーターのリンケージに画像のように糸を通し再びサーボ側に持っていきます糸を決して分割してはイケマセン。
行って来い が 味噌です
PEラインは結び目に瞬間接着剤を必ず染み込ませてください、適当な結びだと簡単にほどけます。
本来釣り用のまともなPEラインの結び方もあるのですが、普通のキツイ豆結び2回に瞬間垂らすのがこの場合は一番楽に固定できます。

そして戻ってきた糸をホーンの片側の穴に通し2/3ほど締めたホーン取り付けネジに時計回りに2回ほと巻きつけます。
このときに糸全体をほぼピ~ンと張る感じで巻きつけることが肝要です。
ここでメロデイを奏でられるほど糸を張り詰めてはイケマセン。ややピンくらいです
(このへんは慣れればすぐわかる)
あとはネジを締めると、それに連れて糸が締まります。

このあとサーボに受信機をつなぎ動作テストをしますが、ニュートラル時にサーボが発振している場合は糸のテンションが高すぎるので、発振しないように糸の張りをネジを緩め調整します。わずかにネジを緩めることでも発振が解決できることもあります。
あとはラダーやエレベーターをフラットになるように調整し、動作試験後に一番上の画像のサーボホーンの穴の片側に楊枝の先などを詰め瞬間接着剤で止めれば完成です。画像ではサーボホーンを使っていますがカーボン板や航空ベニヤのホーンでも同じやり方で出来ます。

(この画像は3年前に製作したマイクロSALのもので、この頃は糸をラダーホーン側に固定していて、サーボ側で行って来いでした、サーボ側のホーン固定のネジに糸の折り返し部分を巻きつけて、ネジ締め込みによる糸の巻き込みでテンション掛けています、この画像では主に糸の曲げ部分にピアノ線が貼られていることに注目してください)
リンケージの糸の取り回しは曲がるところにステンレス線を滑車代わりにして糸の接触部の滑りを良くしたり、重量に余裕がある場合は、小径パイプやプーリーを組み合わせて滑車のようにしても良いのですが、私の場合は曲がる箇所の糸受けはカーボンロッドやステンレス線のみでしのいでいます。
細いパイプの中に2系統の糸を通すときは細いピアノ線を2本使ってエレベーターとラダーの2系統に分離して糸を通すと絡まずに済みます。キツキツのパイプでなければ系統の違う糸同士の接触による摩擦の心配はいりません。PEラインてほんとよく滑りますから。心配ならPEライン用の潤滑スプレーを吹くのもありです。
運用中に緩んで来たなと思った時のテンション調整はサーボのネジを緩めて糸を少し張りなおしネジを締めれば解決です。
マイクロ猿ならこのやり方でも良好なリンケージの状態を3年以上保てているので問題なさそうです。
(テンション調整は初期の段階で一回行っただけ。あとはメンテいらず)
ちなみに私は1.5号のPEラインを使用しています。

# by mayoneko | 2015-07-20 21:48 | グライダー | Trackback | Comments(3)
2015年 07月 13日

室内飛行会のお知らせ

たぶん暑いと、いや確実に暑いと思います。この時期の体育館。熱中症対策 各人よろしくです。

7月19日 7月26日 インドアプレーン飛行会 8月1日2日 Make Fair よろしくニャ


# by mayoneko | 2015-07-13 11:23 | お知らせ | Trackback | Comments(4)