2014年 08月 23日

超極秘陽電子ゴムカタパルト公開

特一級緊急案件のため超研で使用されていた、羽ばたき飛行機用カタパルトを接収し

超小型レスキュー型小型空母MACでジェット機が発艦できるように陽電子ゴムカタパルトガンとして改修した

改修ポイントは、カタパルト長の延長(15センチから35センチ)と空母甲板に載せるマウントを追加

機体保持台の開放機構追加
カタパルト最後端から25センチカタパルトが前進したところで、機体保持台の開閉器が開く
これはアフターバーナーを掛けた状態でカタパルト射出するために追加

発射速度はゴムの長さ条数で設定

航行時および走行時のカタパルト起動はサーボ制御により任意のタイミングで射出可能

カタパルトの改修と平行して発艦時の対気速度を上げるために、MACを陸上走行型に改修 
この状態のままで水上行航行も可能と思われるが航行速度は落ちると思われる
地上走行は直進のみを想定、コーナリングは想定していない。

とりあえず明日のIACーASO飛行会作戦に合わせての急造なので、
試験走行および試験射出は簡易な試験しか行なっていない。
カタパルト射出体験してみたいパイロットは各員機体の整備に邁進されたし。
以上っ






# by mayoneko | 2014-08-23 21:14 | 船舶艦船 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 22日

初自作RCヨット  ポット号進水 

生まれて始めて、RCヨット(と言っていいのか帆船みたいなもの)を自作してみました。

全長22センチ高さ35センチ 帆の高さ25センチ 2サーボ 160mA1セルな構成
船体は発泡スチロールブロック(ダイソーで売っているレンガサイズのもの)を
ニクロム線で基本形を切り出し後、カッターで少し削ってサンドペーパーで整形しました。
外側になにも塗っておらず発砲スチロールの表面のままです。
キールは1ミリアクリル板を使いバラストは釣りのオモリを板に挟み込みました。
帆はOHPシートを使って、PEラインで留めました。
動作テストで糸が絡んだので絡まないようにプラ板で円板を付け足しました。
サーボはそのへんにこ転がっていた8gくらいの5V対応のサーボですが仮組みの際
1セルでも問題なく動いているので、昇圧回路は省きました。
本格的なラジコンヨットをこの目で見たことがないので、相当適当に想像だけで作っています。
帆柱の位置を前後させやすいように、帆の開きぐらいを調節するメカごと移動できるような構造にしました。

早速池に行き風下の池の縁で一人寂しくヨットを進水させました。
浮かべた当初池の縁が50センチ位の壁になっているのため風が淀んでいて、なかなか帆が風をはらみませんでしたが、それでも船はのそのそと進み縁から1Mほど進んだところで帆がパッと風をはらみポット号は走りだしました。
「やったー進んでる進んでる」進むだけで十分嬉しいお年ごろです。
池の真ん中辺りまで出て行くと気持よく進んでいた船が風が巻いている箇所にかかって船が停止しました。
ただ船がわずかでも進みたがる方向をラダーや帆の開き具合で探っていけば、なんだかんだで風巻きエリアをそのうち脱出でき進めます。最初は帆柱の上の風見リボンを見当にしていましたが、そのうち無意識に帆を開いたりラダーを当てたりが自然にできるようになってきて、この操縦感覚がオモロイオモロイ

ときおりきつめの突風で倒れそうにもなりますが、船に浸水することなく復元できているので、安心してフルにラダーを打って帆を反転さたり向きを倒れている側に変えたりもできます、ほんと超適当に作った割に処女航海で風下から発航して池をのんびり走り回って発航した場所まで戻って来られることに驚きました。
モーターをつけていないのでレスキュー艇を横に置いての処女航海でしたが空母型レスキュー艇の出番はこの日まったくありませんでした。
ほとんど風を感じない微風でもトロトロ進むし急な突風でも倒れたりすることなく耐えつつタラーと走る。
欲をいえば強風のとき、えっと思うくらい早く走ったらさぞや爽快だろうなというところ。
速度が今一乗らない感じを解消したい。
今の状態は帆がはらむと風上に船首がやや向きたがるので、スムーズに直進して走らせるには、ラダーをほんの僅か風下側に打つことが必要な状態です(なんとかヘルムとか言うらしい)
帆柱の前にも帆を張ってみようかしらん。でも倒れやすくなるかも、ならオモリをもと増やさんとあかんかな、まあ浮力は超余っているしなどと船を進めつつコチャコチャ最初の頃は考えていましたが、池の縁の木陰に座って静かに走るポット号を眺めながら、木々の葉擦れの音や夏の終わりの蝉の声に囲まれているうちに難しいことは考えずヨットの走りたいように走らせつつも目的のポイントには御す感じに夢中になり気づくと、いつのまにか1時間が過ぎていました。緊張感のない操縦になんか超癒やされました。
帰り際に電池残量を図ると160mAのリポは50%ほどでした、320リポとかにすれば4時間位は遊んでいられそうです。
もう少し進化したら、各パーツを3Dプリントで作成して、舟形に整形したスチロールブロックにポン付けできるようにしてみたいところです、


# by mayoneko | 2014-08-22 18:19 | 船舶艦船 | Trackback | Comments(2)
2014年 08月 21日

娘達の総火演(予行)20140821

「おいおいこんな時間に出て間に合うの~?」
土壇場まで待ち合わせ時間が決まらずラインで当日の朝に7時半に駅集合となった娘たち
おいおい~ 開演まで2時間半切ってるぞ これだから今どきの子はと思ってしまう。

そんなオヤジの心配をよそに娘たちは
小田急線急行で新松田経由御殿場からシャトルバスで向かっていると実況のCメールが届き10時5分には
「ガルパンみたい~」のCメールが届く
今日の富士演習場は画像のように霧っているようす(上の画像は娘のアイポン撮影)
前日、散々脅かして、現地の環境の厳しさを説いて、カッパやら日除け帽やら日焼け止めやら双眼鏡やら
老婆心で持たせたが結構過ごしやすく楽勝模様。装備展示もじっくり見て
帰りの御殿場行きシャトルバス待ちで1時間かかるもののロマンスカー使わずに急行でノンビリ帰ってきて
夕方5時には家の中で転がっていた模様。
う~ん オヤジ達が事前にメールで綿密な計画を立て
朝の5時から動いて夜の9時にへろへろになって帰ってきたのに。
娘たちは土壇場でラインで適当に合わせて朝の7時から動いて夕方5時には
疲れた様子もなく携帯いじりながら家で転がっている。
これが世代の違いにゃのか????
そういえば今日の予行の様子を根掘り葉掘り、OH-1のアクロバットあったか?などと現地の様子を聞くと
OH-1アクロ無かった模様(ワハハ 絶対怒られたぞ アレ
OH-1の変態高機動を頭上で見せてくれたパイロットさん達に感謝

# by mayoneko | 2014-08-21 20:33 | よもやま | Trackback | Comments(2)
2014年 08月 19日

おもちろ疲れた総火演2014・8・19予行


バカッン  
(いや~んばかんではない 0.1秒以内にバッカンを唱える時間を圧縮したバカッんだと思いねえ)

発砲音に同期して全身の肌を圧縮する鋭い衝撃波
こればっかりは現場でないと自衛隊だけに「じぇぃったい」(絶対)に味わえません。
5年ぶりの総火演(予行)を堪能してきました。

首都圏から車で一時間 朝は快晴でジリジリ肌が焼き焦げ灼熱の火山台地、日焼け止めを露出部に塗りたくり、長袖&農作業帽子の完全防備でグランドシート席で足のしびれに2時間ほど焼き焦がされながら耐える辛いといえば辛いが開演が待ち遠しい
(ふふ 今年の装備に抜かりはないぜ と大いに慢心 5年前の失敗は2度としない

ところが演習が始まる10時頃には小雨交じりで寒くなる (カッパは用意すべきだったと早くも反省)
その小雨のまま演習は進み(涼しくて快適なんだけど、大ぶりにならないかがちと心配)
帰りの駐車場行きのバス待ちで小雨に打たれて2時間(幸い本降りにはならなかった)
さらに平日にもかかわらず東名上り大渋滞で朝1時間の工程がほぼ3時間(なぜだ?)
(新しく出来た圏央道の合流地点が渋滞の起点だと判明 これは平日といえど侮れない)
中央林間で車班と分かれ電車に乗るも、事故でダイヤは乱れ家についたのは夜の9時近く
行くときは朝の5時半に家を出て8時前には演習場にいたのにね~ 帰りは7時間半かかったわけだ
家に帰りシャワーを浴びてエアコンの効いた部屋でアイスをかじりながら極楽な気分に浸る
今日は超疲れた~ がっ しかし! 

OH1ヘリの観客席ほぼ真上低空で行われてしまったコブラ(垂直棹立ち)からの3Dラジコンヘリのような
機体をほぼ真下に向けての垂直降下からのこちらの頭上10メートルほどに感じる低空での
引き起こしの超超 超破壊的ド迫力のアクロバット飛行は、この目に体にバッチリ焼き付いた。
 ある意味カメラを構えていなくてこれほど良かったと思う瞬間はない
この目、この肌、この耳で感じる至福の一瞬
ド迫力のヘリアクロバット炸裂の瞬間をこの記憶にしかと焼きつけた
(実際これはかなりやばい状況なのではないかとも脳裏をよぎっていたのだが・・・たぶん派手にやりすぎてパイロット怒られたかもん)
ほんまに行って良かったニャア
こうしてブログを書いているあいだも逆落としの状態のヘリの大アップと爆音が頭に浮かびます。
motoさんお誘いありがとうざいました。
次回は是非夜の部を



# by mayoneko | 2014-08-19 22:47 | よもやま | Trackback | Comments(10)
2014年 08月 06日

マイクロヨットを作って、遊んでみた。


全長12センチ帆の高さ10センチ

帆は発泡スチロールを薄く翼型にカットしたものを帆の形に適当にカット
艇体は発泡スチロールブロックを適当にカット

たらいに浮かべて、遠くに置いた扇風機の風で帆走させてみる。
主に風上に向かう度合いが高いセッティングを探る。

風に対する帆の角度と後ろの舵でやや風上に進むことができるようです。

ラダー(舵で)強引に風上に向かうより
帆の面の角度をより開いて、ラダーを余り曲げないようなセッティングのほうが
速度が高かった。

マストの立ち位置を一番前から少し後ろにずらすと明らかに速度が上がった。

マストの立ち位置はいいなと思った位置より、後ろへ下げていっても、それほど速度に変化はなかった。

なんだかんだで今日一番向かい風に対して速度が上がったセッティング
マストを前傾させたもの。小型なら斜めのマスト保持の工作も楽かも知れないとも思ったり

今日のテストで、帆やマストの角度を任意に変更できると帆走に大変便利だということが解った。
グライダーと一緒でラダーで強引に抑えこむと抵抗が増して、よく走らないし、まっすぐ走らせにくい
よく走る帆の角度を探りながら、ラダーで小さい当て舵を打つほうが帆の小さいマイクロヨットには
有効ではないかと感触を持った。
あとキールとマスト根本のベストな位置関係は船が水上を走るときの重心位置に左右されるのだろうかとも妄想、位置の割り出しは実際にテストしながら良い所を出したほうが良さそうだ。このあたり飛行機によく似てる 面白い
文献で読んでも今ひとつ実感が沸かなかったが、このちぅちゃいヨットのお陰で素直に頭に入った。
実験は楽しいにゃ~

# by mayoneko | 2014-08-06 19:38 | 船舶艦船 | Trackback | Comments(7)


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