2012年 02月 14日
猫2翼型 0703YA-14H(cat2) で作図してみる。
やまめ工房さんが公開してくださったカテ2用翼型0703YA-14H(cat2) 
を元に3D作図してみました。悩み所はテーパー処理と翼端処理でどこまで翼型を正確に保つか?

均等縮小処理で翼端や後縁をあんまり薄くすると切削や強度で問題が起こりますので
翼端に向け翼厚の比率を上げていく方向で行こうかと思います。
ちなみに上の画像のグリッド一マス0.5㎜です。悩むより作って飛ばした方が早いので
それらしくまとめてしまおうかと思いますが、翼端付近は多少厚めに切り出して
運用して様子を見るのが良いかニャとトラタヌしています。

# by mayoneko | 2012-02-14 12:57 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 13日
積み木翼、貼って削って取り換えて
ふしみさんとSIW403規格で主翼着せ替えごっこを堪能、
モグラにSALの翼を乗せたり、その逆もまたしかり、いろいろな組合わせパターンを気楽に楽しめます。

おかげで胴体や尾翼による違い、主翼による飛びの違いを自分自身の体験で判断できます。
この画像に写っている分だけの組み合わせで8機分短時間に体験できたことになります。
たいして差がない場合、操縦性が良くなる場合、おっと驚くくらい滑空が良くなる場合
といろいろです。この遊び方は面白いです。交換遊びが一段落したあと現場改造です

1㎜厚6㎜幅のバルサ短冊を沢山用意しておいて、主翼下面に貼り付けてテスト
ポケットにサンドペーパーをしのばせてあるので、段差を均した状態も体験できます。

貼り付けては飛ばし、削っては飛ばしして、どんどん体験していきます。
削り方も削らないそのままや前を均す、後ろを均す徹底的に均すなど様々なパターンを試します。
片方に4枚貼り付けたところで、今日はおしまい。と思いましたが

思うところあり前縁もドンドン削ってみます、もう一つの翼は後縁もどんどん削ります。
各部を削って、いろんな角度の組み合わせもおもいつくまま削ってみます。
数投づつ投げて飛ばしてみては飛びの感じを見極めながら試し続けました。
今回の遊びで解ったことは、今回使った機体の場合
主翼下面形状は飛びに確実に影響し、上面形状が同じであれば均すべき所増やすべき所と均さない方が良い場所もある。良い組み合わせ部分はピンポイントなバランスで成立しているように感ました。

このやり方でバルサ短冊を沢山用意しておいて主翼断面形状を積み木を積むように試しながら
普通でない翼型を編み出すのも面白そうです。


# by mayoneko | 2012-02-13 20:49 | グライダー | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 12日
チョイ削り激下がり
好奇心に勝てず昨日結果が良かった翼をチョイ削ってみました、たったこれだけで性能激下がりです
平均タイムで10秒以上下がってしまっています。

上の図の黒い部分を以前より翼下面の変化をスムーズにしてより風に強くとトラタヌして削ったのですが
大失敗だったようで風の中前に進まなくなってしまいました。案外微妙でオモロイですね

で、なんか悔しいので、もう一枚画像中段の翼を新造しました、今回の経験で
思うところもあるのでそれもパラメーターに折り込みました。

手作業だと主翼一枚削るのに1時間と掛かりませんが、私の性格故か不正確で再現性に乏しいのが問題。
CNCで削ろうかなとも思っていますが、私の環境では60㎝分切り出すのに丸1日はかかります
さまざまな翼型を手で数多く手早く製作して、そこそこ満足行くものができたら、立体スキャンして
そこからデータを起こした方が早そうです。

今回様々な翼をもりもり試す気になる、きっかけとなったSIW403規格に沿ったウィングホルダを改良しました。
以前は2穴のみでしたが今度のは40㎜を中心に前後5㎜づつずらして6穴空いています。
これにより重心位置への対応もしやすくなる上、40㎜幅以外に30㎜~50㎜までの
ボルト位置に対応できます、つまりSIW403規格の翼であれば前後10㎜主翼を5㎜きざみで移動できます。
また今後増えるかも知れないボルト位置が30~50㎜までのSIW303~SIW503まで対応出来ることになります。(ふしみさんアドバイスありがとうございます)
ただ混乱を避けるためにも、当分40㎜幅のみSIW403で行くつもりです。
SIW403規格とは

# by mayoneko | 2012-02-12 19:22 | グライダー | Trackback | Comments(4)
2012年 02月 11日
原っぱに5機 
SIW403規格零号機を広場でテストしてきました。

一番心配だった翼と胴体の接合部強度は私的には今のところ全く問題なし 3㎜プラビスで楽勝です。
機会があればハードランチャーに一度投げて貰おうかと思っています。
とりあえず載せた、翼は超今一 以前製作したマイクロサルコラボ機とをポイッと投げて30秒台がでるところ
とりあえず載せ主翼は20秒台で伸びねー~って感じ。ということで主翼を改造しました。

キャンバーを深くしたかったので主翼後半部をカットし除去

除去した部分に1ミリのCカットバルサ平板を貼り付けます。

張る際に後縁部を1㎜下げて貼りました。
本来ムクから削って作る場合4㎜厚のバルサでないとできない翼型を
3㎜厚のバルサで再現することになります。
継ぎ目をならして、なんとなく下図のような断面にしました。
主翼の重さは1.5g減って9g台になりました。
このやりかた切りくずや削り粉が少ないのが良いです。

家の近所のグランドで軽く投げてみた感じでは、以前より格段に良くなり、30秒台が出しやすくなりました。
風に向かってよく走るところが良い感じです。
ただ迎角の許容範囲が狭く、特に機体が上向き過ぎになったときの失速が著しいです。
まあRCなので機体姿勢をシビアに保っていれば良い感じで飛んでいます
現時点でエレベーターがちょいダウンで飛行成立しているので
主翼の台座後ろにワッシャを一枚かませて、迎え角を減らして今日はおしまい
ちかいうちに広場で思いっきり投げて様子を見たいと思います。
それにしてもポイ投げ70秒台コンスタントは遠いニャ 

# by mayoneko | 2012-02-11 18:51 | グライダー | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 09日
SIW403規格 零号機 ロールアウト
SIW403ウィングホルダを搭載した零号機が出来上がりました。

胴体の全長560ミリ 尾翼類は大きめで塗装たっぷり頑丈にしたため、尾翼だけで3gもあります。

結構良いカットのバルサを選んだのですが耐久性重視で塗装を欲張りすぎました。
結果メカ込みの胴体重さは18g(160リポ込み)となりました。
サーボはリニアタイプでなく、1.7gの通常型サーボを使用しています。
重心位置が後ろ気味なのでノーズに重りを積む可能性 極大(笑)

主翼は3㎜厚比重0.11程度の物でスパン60㎝翼弦8㎝の物をとりあえずささっと削って乗せました。
主翼の穴開けに失敗し少しガタがでたのでビスと主翼穴の隙間にエポキシ接着剤を流し込んで、
遊びを無くしました。ビスにはワックスを塗り込んであるのでエポキシ硬化後に簡単に外せます。

とりあえず乗せた翼の翼断面はこんな感じ。天の邪鬼に裏のキャンバーから先に削りだした為にこんな形に
まっいいか 
主翼の重さは10g(シーラー一回ラッカー1回込み )現時点の総重量は電池込みで28g
翼面積は4d㎡ほどなおで翼面荷重は7g/d㎡あたりということに
これでどうなるか飛ばして試せばいいだけのことだし、この胴体さえあれば他の翼も簡単に試せるし
と早速主翼交換式の気楽さを堪能し始めています。

SIW403規格とは?

# by mayoneko | 2012-02-09 20:55 | グライダー | Trackback | Comments(0)


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