2015年 03月 31日

出力を3倍にしたから3倍早くなるわけではないのね

6㍉径のモーター3個で軽快に水面をピョンピョンすることを夢見て作ったトリマラン(Lapin de la magie 1er)でしたが
余りの速さに心がピョンピョンすることはなく「あれっ なんか遅い」
左右モーター2個で巡航中、3個目のセンターモーターを全開にしてもチョビっと速度が上がる程度で、速度が1.5倍になることはなく、試しにセンターモーター1個で巡航させて、左右モーター2個を全開にしても速度は3倍になることはなく2倍になることもない。
なんか気合のスロットル全開の割に もっさりしてます。
風呂場での航行試験では速すぎるとか感じていたのにね(笑)
池では車でいうと坂道をアクセルべた踏みでのろのろ上る感じに感覚が近い。
速度の2乗で増える抵抗というのを体感 
ということで

 1号艇はセンターモーター取り払って動態保存記念艦としました。
そして静かにピョンピョンと跳ねるように水面を走ることを目標に
(Lapin de la magie 2e)の構想を練ることに
船体が流石に小さすぎるので、もう少し大きくして飛行機でまず使わず死蔵していた8㍉小型コアレスモーターを活かしてみようかと思います。
船体軽く、パワーは潤沢にと矛盾するところでバランスを探ってみよっと


# by mayoneko | 2015-03-31 09:35 | 船舶艦船 | Trackback | Comments(1)
2015年 03月 29日

The oneTime


その日そこに居て空間を楽しむ 

準備はOK

飛びもOK

ストロガロもオケ

風はそこそこ 上着が要らない暖かさ。

カラスに鴨カモ

かっこいいニャ トリマラン

ガチスケールもいいしデフォルメもいい

家に帰って美味しいご飯と酒を飲んでトロッと眠りについた
良い日
The oneTime♪




# by mayoneko | 2015-03-29 11:32 | 飛行会 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 27日

魔法のうさぎ号 Lapin de la magie

春の池で進水式する魔法のうさぎ号1st(Lapin de la magie)が先ほどできました。
明日は暖かくて陽射しが良くて桜が咲いているといいにゃあ

3軸推進のトリマラン(3胴船)ラジコンボートです。巡航時は基本左右反転のプロペラで左右2軸を主に使い、
エルロンステイックで操作する左右の推進バランスで舵を切ります。
前後進はエレベータースティック
スロットルステイックはセンターモーターを制御します。(ターボ的な感じで使いたい)

電池は900mAの単セルリチウムポリマーバッテリーでバラストも兼ねています、とても船体が安定して浮くのでオモリは一切積んでいません。

全長15センチ重さ77g

船体とスクリューはすべて3Dプリンタで出力したPLA製です。

甲板とハルをネジ無しで密着させるためにセンターにPLA製のバンドを嵌めこむようになっています。
いつかこのバンドはゴム的な弾力を持ったモノに換装したいところです。
最初センターの胴体下部に舵を付ける予定でしたが、旋回性能が信地旋回楽勝なくらい良かったので、より早く走れるようにモーターを追加しました。そこそこ静かに早く水面を走ってくれるといいなあ。

手が小さい私の手のひらに乗る感じの可愛い大きさです。
もしかしたら後ろ向きに走ったほうが早いかも知れない。的なテストも楽しみです。

# by mayoneko | 2015-03-27 23:46 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 26日

気がつけば千鳥ロールアウト

Alula1/2から早6年、7ミリSlickモーターからマイクロブラシレスへと変遷を遂げ、小ささと軽さと手軽さと強風に強いことから、あらゆる場所で飛びに飛ばしてクタクタになった機体を、今風に復刻してみました。名づけてTidori
今7ミリモーターは同重量のブラシレスとそれほど遜色ない推力を生み出してくれます、マイクロクアッドのスペアモーター7ミリ缶20ミリのモーターと25C放電の160mAリポとの組み合わせで、推力は17~20ほど得られます。
Alula1/2を飛ばしつつけていた時に、一番修理の多かった機首をEPPでガッチリと作りました。
その分機体重量は電池込みで20gへAlula1/2 ブラシレス仕様160mAリポ込み17gからすると、相当重くなりましたが頑丈さと早いレートでのロールができる機体になりました。スパンは39センチ

デザイン的には千鳥をイメージして、これにBFW(WFW製作記事リンク)的な翼をロール性能重視でアレンジしてあります、
製作記事を作ろうと写真を撮るつもりで、切り出しから撮影(上画像)をしたのですが、そのあと勢いついて気がついたら完成してました、そのくらい簡単に短時間で出来る機体です。
BFWでは翼端は刻んでありますが、今回は製作の易さを優先してカラーリングで刻みを表現しています。ちなみにBFWのスパンは50センチです。
またBFWは2段上半角の複雑な形をしていましたが、上半角はシンプルな翼端跳ね上げだけにしてあります。さらに手抜きでキャンバーも無くしてあります。板だよ板翼

今回のこの機体(Tidori)は海岸でのリッジソアリング風待ち暇つぶしグリグリフワフワ機体と用途を限定しました、ゆえにギヤダウンを採用せずダイレクトにして砂噛みがないようなものにしてあります。
広場専用なら、ギヤダウンで大きなペラを回したほうが長時間とサイレントを両立できるのですが。海岸での過酷な環境を考えると、ギヤはやはり避けたいです。機体のハンドキャッチを絶対するなら別ですけど(砂鉄との絡みからブラシレスモーターも避けたい)

実は去年似たようなコンセプトの機体メタボリを作りました、飛行もそこそこ満足の行くものでしたが、なぜだか
飽きてしまい、今回の千鳥製作の為にメカを剥がしてしまいました。

このメタボリの重量は22g、丸胴胴体で2g増えている感じです、たぶん飽きた原因はグリはできてもフワフワ成分が少なかったからなのかもしれません。
今日の広場飛行テストではTidoriグリグリフワフワと楽しい機体になったように思いますが、まあSAL投げれば一投でサーマルライドできる入れ食い狀態のスンバラシイ空気でしたんで、あとは海岸での本テストで確認です。
今週末あたり良さそうかニャ?
追記
より鳥の形に近づけたモグラ ふしみ製作所のたぬきシリーズの記事はこちらです。


# by mayoneko | 2015-03-26 22:51 | Trackback | Comments(4)
2015年 03月 24日

頭のなかのモヤモヤを外へ

なんとなく頭のなかにある、遊びのイメージに従って、現実と折り合いをつけて船を作っています。

飛行機も同様で、全て決まっているものを追いかけているわけではなく、気分次第で攻めたり攻めなかったり
しているので、船、飛行機共にまともな図面がない、まあ船はAUTODESK123Dで書いているのでデータは残っていますが、ノリで線を紡いて引いているので、もう一度同じことがやれるか解らない。

今次作る船に求めていることは、早いことカッコいいこと(たぶん)
なんとなく遊んでいるイメージとしては、水の上を高速で走りダンスできるような感じ あくまで感じ
最初は細い波を蹴立て高速機動する駆逐艦風をイメージしつつ何回も書きなおしてチマチマ作画していたけれど、単胴だと、どうもなんか違う(安定性がどうも取れなさそうな予感ヒシヒシ)でトリマラン(3胴)にしてみた。

なんか頭のなかの猛獣妄想に近くなった気がするので、とりあえず3Dプリントアウトして船体だけで浮かべて
現実と戦ってみることにする。

ワンにゃんシップは、うまく現実に出力できたみたいで、想像をはるかに超えた情景を私に与えれくれて大満足です。
トリマランはどうなるか?

# by mayoneko | 2015-03-24 10:02 | 船舶艦船 | Trackback | Comments(0)