2014年 09月 22日

マイクロヨット4号艇 スピンドル

全長20センチのマイクロヨット4号艇 スピンドルを作りました。

今回は船体の紡錘形を意識して船底を整形。スピードUPを目論みます
ついでに帆柱も傾けてどうなるかなあと?
曇り極時々ポツリな辻堂海浜公園へ遠征して(tokoさんが当日の様子をUPしてくれています、私はSDカードが現場で認識しなくなり、画像は一枚も撮れず)
進水 う~ん 遅い 操縦しづらい 風受けて進む際にヨットの向きがころころ変わりやすく
ラダー操作がとても難しく感じます、船体の影響なのか帆の影響なのか?
いろいろ経験したことを織り込んで4番めに自作したヨットなのに、一番言うことを効いてくれません どうしたものかと悩む横を60センチ級のヨット達(マイクロマジックとかフォーチューン)がスイスイと追い抜きます。(
早いっ例えるならイルカとミドリガメ 
まあイルカ(50センチ級は歴史何十年完成形だし)こちらミドリガメは始めて2ヶ月だし
ミドリガメはミドリガメなりに操縦はかなり面白いけどこの速度差はいかがなものか
大きさの絶対的な性能差はあるのですが、もう少し追いすがれないかと(イルカとウミガメくらいにはしたい)
次なる改修あるいは5号艇の構想に燃えるのでした。

# by mayoneko | 2014-09-22 10:06 | 船舶艦船 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 19日

出だしが早い243ヨット

ちょと細身に新造されたふしみさん3隻目のヨット、成果が実って

風を受けた際の出だしが明らかにちょっとファットでキャットボートなガブ丸より早い。
ちなみに艇長はいずれも20センチですが
私のがぶ丸が幅7センチに対して多分ふしみ艇は6センチ弱かと、その差1センチちょっとだと思うんですが
出だしがマジ違う、分割された帆も加速に役だっているように感じます、なぜかというと、風に対する帆の開きの早さが分割された前の三角の部分が非常に敏感に反応するために風を捉えやすいようにも見えました。
走りだしてしまうとガブ丸とそれほど最高速度は変わらない気もしますが、スタートダッシュがちょと違うので
30センチほど先行させてしまうと、なかなか30センチが詰まらず並走までもっていけない感じ。
2号艇の時はあっさり追いついたんだけどなあ
ふむん幅1センチと帆の構成でここまで違うとは長さ20センチのマイクロヨット手軽で奥深く超面白い。
今まで丸こいヨットばかりだったが、ここは細身の4号艇を作らねばなるまいと思ったのでした。
そのうち辻堂の池とかでレースになるかもしらんしニャア

この日は池でふしみさんからヨットの置き場に困らないように3Dプリンタで作ったヨット立てをもらいました。
デザインも良く家のなかに飾っておくことも容易になりましたありがとうございます。
おまけ
下の画像の中にこの池の主が写っています。(全長1、2mは楽勝で超えている)

鯉に比べたら、とても大人しく目立たない主です。




# by mayoneko | 2014-09-19 23:12 | 船舶艦船 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 18日

サンマと猫と秋の空

沼津のI氏の空飛ぶ猫ちゃん よく飛んでいます。

お魚くわえた三毛猫おいかけて~♪

お魚くわえると猫型飛行機はロール特性が良くなるようです。
ラジコン仲間にもオオウケだったそうです、子供に見つかれば間違いなく追いかけられますね。

この機体は沼津のI氏が製作されたものです。(Iさん写真提供ありがとうございます)

ふしみさんやからくりやさんと飛ばした四足飛行体のビデオを見た彼が手持ちのパーツで見合うように
自分流に合わせて作り上げたようです(Iさんは普段EPP機とか自作しているそうです)

なにせ図面の存在していない機体なので、私とのメールのやり取りだけで彼は作り上げたのでした。
彼からの初飛行の様子を伝えるメールを一部転載します
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猫は 家に有った材料、部品で製作 13日に初飛行しました、(13日は風も有り 機体のバランスも良く分からず、この辺で と 飛ばしたのですが 後ろが重すぎ 風にあおられどんどん風下へ・・・ 稲の上に不時着です、2フライト目は バッテリーの位置を一番前に、そして工具入れに入っていた 4gの錘も一番前に取り付けました初めに比べると見違えるような 飛行です、そして 14日 猫の首には金色の鈴を、(飛んでいる写真は有りません)そしておまけに サンマをくわえさせて・・・(魚をくわえると ローリングしやすくなりました またドロボー猫になってしまうと可愛そうなので 止めることにしました、)
中略
私共の飛行場からは 富士山が目の前に・・・今度富士山をバックにと思います、
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私も富士山をバッグに飛ぶ猫型飛行体の姿 楽しみしています。

犬型猫型に限らず様々な四足動物が飛ばせると思います。
なまじ飛行機のことを知っている人ほど、一見とても飛びそうにないと思える形ですが、ふしみさんチャレンジによって飛ぶことになってしまい。その後、からくりやさん、私、I氏と製作して飛ぶのですから、この形式飛ぶのは間違いありません。

もし作りたくなったら、私からのI氏へのアドバイスメール文を転載しますので製作時の参考にどうぞ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
動物型飛行体についてですが、図面なるものが存在していません。
基本としては
1 推力は総重量(電池込み)の1.5倍は出るような動力システムにする。
2 機体は正面から見て3枚の板を120度に配置する
3 垂直側の面積を必ず下2枚(足と胴体下半分)の面積より大きくする
4 無動力状態で綺麗に滑空する重心位置にプロペラの位置を合わせる
(動力飛行の重心位置は滑空時の重心位置を元に飛ばしながらお好みの操縦ができる位置へ微調整してください)
5 エレボン動作とラダー動作ができるようにミキシングする
6 可能な限り軽量に仕上げる。
7 機体が飛行中に歪まないような構造にする
以上のことを守ればお好きなサイズ、デザイン(牛、豚など動物各種)で飛ぶものができますので。お手持ちのパーツ及び材料で適合する機体を製作するのが良いかと思われます。
参考として
猫型はhttp://trhk.exblog.jp/20810247/
犬型はhttp://blogs.yahoo.co.jp/watasidesuyo49/26281567.html
具体的な目標としては
2セルで上記条件を満たした状態で全長70センチ程度重さ70g以内程度に収められれば
かなりゆっくりした飛行を楽しむことができるかと思います。高速な機体にしたい場合は剛性をしっかり確保した機体にしてください。あまり早く飛ばす機体ではありません。
ps
あの猫の機体に使われているEPPは発泡倍率45倍で剛性を強くするために要所ににカーボンの平板などを埋め込む、EPPで作るインドアF3P機のようなやり方で極力軽量に作ることを優先しています。厚みは4ミリですが、あの猫より大型の機体の場合は5ミリでも良いかと思います。
私の場合、要は狙った剛性のある面積の面を作るのに(剛性UP用の接着剤や桁材も含め)極力軽い方法(組み合わせ)を選んでいます。
例えばサイズ的に40センチ以内であれば3ミリ厚 60センチ以内であれば4ミリ厚 70センチ程度なら5ミリ厚のほうが
構成バランス的に良いように私は感じています。
あとは飛ばす場所の環境次第で、風が常に強い場所で飛ばすことが多い場合は、軽く遅くてふわふわ飛ぶことを捨て、速度優先と機体全体の強さを優先する場合は30倍発泡のほうを選ぶことも必要かと思います。
室内及び外弱風までの環境なら45倍
外強風専用なら30倍といった感じでしょうか。
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(やや長文注意) 遅いわっ


# by mayoneko | 2014-09-18 09:22 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 17日

猫風 パイロット&エレベーター追加

「頼んだにゃ」
「頼まれ申されたニャ」と
テスト飛行に向け発泡スチロール製の猫代操縦士に所長の精神をお分けします(笑)

超小型飛行艇 猫風にエレベーター(サーボ式)を追加しました。

エレベーター追加にあたって軽量化を更に見直し、特に配線長を軽量化優先に見直した結果
スパン25センチ 翼面積およそ1.5dm2の機体は10.60グラムから11.96グラムとなりました。
翼面荷重は7.97g/dm2 

小さめの体育館では少し早く感じる飛行速度になりますが外専用ならこれでも大丈夫
エレベータがついたので多少の風でもテスト飛行は行えそうです。

テスト飛行うまく行っても失敗しても今夜は山奥に住んでいる妹から送られた
北アルプスからの採れたて松茸で夕餉です

松茸ごはん、ごはん♪ も良いですが 炭火で炙って指で「アチチ」なんて言いながら
縦に裂いて美味しい醸造醤油をちょこっとつけて パクってのが一番好き
なぜって
子供のころキノコ採りから帰ってきて、家の縁側で秋の夕日を浴びながら大人に混じって、そうやって食べていた記憶と共に食す感じがするからニャ


# by mayoneko | 2014-09-17 09:10 | 機体 | Trackback | Comments(4)
2014年 09月 16日

辻堂ゆるふわカップ争奪 ヨットレース

超絶作り込みマイクロタグボートのMORITA氏が先日遊びに行った辻堂公園での熱いマイクロヨットレースのデッドヒートの様子をyoutubeに上げています。

ターンする(目印)マークは水面に突き出た枝、ショートカットによる減点なし
がぶ号の追い上げも届かず見事優勝は潤沢な資金力にモノを言わせた御大尽号(MOTO艇)
辻堂海浜公園にぴったりな、ゆるふわなレースを楽しめました。
素敵なビデオだにゃあ




# by mayoneko | 2014-09-16 08:18 | 船舶艦船 | Trackback | Comments(3)


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