2016年 07月 23日

#MakerFaireTokyo2016 適材適所な材料選択

滑る目玉焼きという、滑るネタの再現に3Dプリンタパーツをふんだんに使って挑んでみたところ
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重い! 後ろの羽を除いて、本体の重さが21gと大変重くなってしまいました。
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スチレンボードで最初作った試作品の本体の重さは6g
3倍以上重くても走りますけど、遅い、平滑な床でないと走らない。
軽くしたほうが確実に性能が上がるので一番重いベース部分だけは
PLA(3Dプリントで使う材質)からスチレンボードにすることになりそうです
これだけで「10gは簡単に軽量化出来ます。21から10になるんですから軽量効果はデカいす
適材適所すなあ

# by mayoneko | 2016-07-23 12:05 | ラジコンカー | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 20日

エアカー-リング体験の準備  #MakerFaireTokyo2016

東京ビッグサイトで行われる #MakerFaireTokyo2016 へ向けて、準備が進みつつ有ります。
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来場者の方に遊んでもらう、ホバークラフトやエアカーリング用のストーンの試作も進めています。
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エアカーリング?
このエアカーリングっつうのは、丸いホバークラフト(操縦装置なし)を的の箱に放り込む遊びです。
RCホバークラフトの実験していてひらめきました。、
「あえて操縦しないで、フワフワ浮くものを的めがけて滑らせて放り込ませる」
だけでもオモロイんじゃないかと。
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操縦装置がいらないので、シンプルに単4電池2本ダイレクトで6ミリモーターと径30ミリのペラを回して、
本体を浮かべます。反トルクでくるくる回ってドンドン勝手に動き回りますが、そこが面白い!
(実は反トルクを打ち消す簡単で巧妙な方法もあるのですが公開はフェアーにて)
満充電なら1時間は楽勝に持ちそうな消費電流設定にしてあります。
(エネループで十分浮きますのでアルカリ電池だと浮き過ぎる感じです)
リポ1セル仕様なら軽量なため4ミリ10Ωモーター160mAで超楽勝なんですけど、誰でも作れるようにしたかったので単4仕様にしました。
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今回デザインは猫以外に犬とかクマとか用意したいと思っています。基本基部が丸ければOK
使っている材料はおなじみのダイソースチレンボード 
これならかなり小さいお子様でも気軽に遊べるんじゃないかと。
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もちろん、操縦体験用の1モーターホバークラフトも用意しました。平滑な床以外に絨毯の上でもかなり遊べますががこのデザインでは狭い場所では操縦が難しそうです。バック機能は必須かもしれません。
お遊びゾーンのレイアウトもだいたい決まりました。
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お遊びゾーンは地上浮上体遊び以外に飛行体の発着場にも使います。
エリアはサッシ養生用のスポンジコーナーバーで囲う予定です。今日ユニディで買うてきました。
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このあたりは次回7月24日の飛行会で、実際に設置して、広さ感を体験してもらおうと思っておりやす。
ので、参加者の方はいろいろ試してみていただけると幸いです。
ついでにバーの設置方法やコーナー形状なんかも相談したいと思っていますので、
いろいろ教えて下さいニャ

エアカーリング用3Dプリントパーツが欲しい方はコメント下さい
3Dプリンタお持ちの方はここに123D形式のものが置いてあります 
30ミリプロペラデータがまだ出来ていないんで、誰かこのデータに追加してくれると嬉しいかも

次回飛行会で配りますので
どんどん好きなデザインで作って貰えると嬉しいです。
超小型ビッグサイトでの展示場所はココです 8月6日7日に出展しています。
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# by mayoneko | 2016-07-20 12:50 | ラジコンカー | Trackback | Comments(4)
2016年 07月 14日

#MakerFaireTokyo2016 超小型展示場所

言いたかないけど 暑いですね (言ってるやん)ということで涼し気なヨット画像で許して
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待ちに待った、配置が決まりました。 
来場する方が覚えることは 「入り口入って左へ向かえ」 だけ覚えてればOK
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希望通り 3.6M四方の展示エリアを確保していただけました。
さあて なにやりましょ?(笑) 
飛行デモはもちろんのこと、
できればミニホーバークラフトとかの操縦体験会もしたいですね。
子供に貸しても良いような簡単送信機(MLP4DSM)とか、用意できる方は用意してちょんまげ
走行用マーカーとかもよろしくです~
コース縁はどうしようかなあ?(ロープとかでいいかな?)

船は~ 浮かべたいけれど、~ う~ん 衣装箱一つのプールですら、水管理大変ですから
迷ってます。床は水濡れ厳禁なので、養生シートも用意しなければならないしい
迷うなあ リアル魚雷当てゲームなんて 超受けそうだけどお どうしよっかなあ~
地上走行魚雷ってのもありかあ (逃げ)

こうしませんか?とかあればコメントよろしくお願いします。こっそりメールでもOK

# by mayoneko | 2016-07-14 10:40 | お知らせ | Trackback | Comments(8)
2016年 07月 04日

超小型は #MakerFaireTokyo2016 出展しますん

暑~~~い梅雨が続きますが、みなさん体調いかがでしょうか? わたしはすでにバテバテでパテパテのトロトロになっておりやす。(今 絶賛気力を振り絞って この記事書いてます エアコンはまだつけんぞ)
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今年もやってきてしまいました。というわけでビッグサイトで8月6日(土曜)8月7日(日曜)に開催される
Make Fair2016 に出展が決まりました。
いちおう希望展示スペースは
「壁際でえ 3.6M四方でえ 机2個が嬉しいかも」
なんて超わがままを要望として出しておきましたが、実際の展示場所は7月下旬にならんと解りません

いちおう展示の方向としては、さまざまな飛行するものの展示とデモ飛行 
(そのための壁際希望)
小さなホバークラフト(ローバー的なものや)の展示やデモ走行および体験 
(そのための3.6M四方の展示スペース)
3Dプリンタで作った、いろんなもの(船とか、船とか、なんかガジェットとか)の展示とビデオ映像
(そのための机2本希望)
などなどを織り込みつつの、楽しい遠隔操縦体遊びの伝道(布教)を目指そうとトラタヌしておりやす。
まあ蓋を開けてみると(机一本 狭い場所での展示かもしれません (泣)
Make公式サイトで超小型飛行体研究所ブース紹介記事はこちらをクリック
というわけで
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日頃、飛行会に来てくださっている方で自慢の工作物を展示してみたい方や参加してみたい方は何らかの方法で私まで、ご連絡下さい。
今月の室内飛行会は7月24日 7月31日と2回開催する予定ですので、その場で参加表明や委託展示物の受け渡しも可能です。
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当日はこんな状況になるはずです

超暑いけれど楽しい2日間と打ち上げのビールはとっても、とっても美味しいので
よかったら遊びに来て下さいニャ
しばらくこの記事のまんまなので、他の話題もここに追記します
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ジョーゼン ダートマックス マイクロドライブをオンオフだけのオモチャラジコンから細かい操作の出来るプロポーシャナルなラジコンに改造してみました、とってもいい感じです、これを防水仕様に進化させたら水底だって爆走できるかも、中身はこんな感じ 
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電池は単4のエネループを使っています。これで15分位走れます。
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この改造により、コーナリング半径や走行速度が自在に選べます。オンフだけだと直進かスピンしか基本出来ませんから、まあボタンをセナ足押し(細かく断続押し)という手もありますが、思い通りの旋回半径はまず描けない
もちろんその場超速スピンはお手のもの。
ひっくり返ってもガンガン走れるのも、面白い。
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先日のSSFCの善行飛行会で持ち込まれたシブヤさんのミニシンプルホバーがヤバイ
操縦性抜群でそこそこ速く、たぶん操縦初めての人ですらコース走行が可能です。とにかく走りが安定していて素晴らしい、ツルツル体育館床でのスポンジ使用ミッニッツとタメが張れるくらいに感じます
その上構成は超シンプル
決め手は大きな垂直尾翼にあるのか、それとも結構高めの重心がいいのか? 体育館ホバークラフトをやってきた人たち皆が食いつく性能の良さは、盗みがいパクリがいがありそうです。
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でもって、こちらは4ミリモーター三個使った、永野さんのミニホバークラフト
これもまた(・∀・)イイ! 直進性の良さからくるスピンからの脱出方向の決めが一発で決まる
しかもフワフワ浮いてる浮遊感がたっぷりで、リフトファンのスロットルを2割も開ければ
フワフワと氷上を舞うように車体がファンの反トルクを受けながら回り出す優雅さ。
走行中もリフトファンのスロットル開度は2割り程度で十分で4ミリモーターでここまで行けるの!といった
感じで驚きに満ちています
推進用の2モーターはフワフワ浮いたものの反トルクの影響を抑えこんでいて、舵が非常に素直に効きますし、このホバーは微速後退だってできちゃいます。
2種類のホバークラフトに今回大きな刺激を受けました。
フワフワ感も捨てがたい、コースどりのしやすさも捨てがたい 
どちらも個性的なラジコン自作ミニホバークラフトです
7月5日追記
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シブヤさんのミニホバークラフトの裏面はまっ平らです。重心位置は真ん中に空いた穴の中心から後ろへ1~2センチといった感じです。全体の大きさは、直接計ったわけではないですが、
ざっと長さ15センチ幅10センチ(11センチ位かな)で高さ8センチ~9センチくらいです
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尾ひれは車体より後ろに4センチ位出っ歯ている感じ リポの大きさから想像してみるといいかもです。
今度機会があれば測ります、
ちなみに永野さんのフワフワホバーは車体下面はまっ平らでなく周囲が高さ3ミリ幅10ミリほどのフレームに囲われています。

# by mayoneko | 2016-07-04 10:06 | お知らせ | Trackback | Comments(10)
2016年 06月 27日

3Dプリントボート 初出漁で大漁!

ラジコンボートでフィッシング(漁)は小さい頃からの憧れでした、
うはははは 面白い 。
全開でリール一回転に1.5秒かかるマイクロギヤードモーターは巻き上げ時の速度のリアル感があって良いのですが・・・
結果はビデオの通り、水中カメラで確認すると結構魚は入っているようですが、巻き上げ時にばしばし逃げられます、まあジリジリ上がってくるのも緊張感があって遊びとしては面白いといえば面白い
イワシ漁の網パンパンみたいな感じにはなかなかならない。
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当然日中より夕方のほうが魚の警戒感が和らぐので、大漁を狙いやすいです、昼間は僅かな影が水面に写っただけで魚が散るのと、一箇所に魚がとどまらないような行動をとるため餌をとにかく持ち運んでから食べようとするので網の中にいつまでも留まっていてくれません。
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「網を閉じるメカが欲しい」、それさえアレば網袋パンパンに出来るのでは?
次回への課題です。
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あるいは日が沈む頃はになると魚は船の影にごしゃごしゃ集まるようになるので、LEDで集魚して浅く網を沈めて2隻の超小型船で網の両端を引っ張るの作戦も面白いかもしれません。
超小型のラジコンボートで網漁はかなり面白い。一度は船体より大きな魚に振り回されてみたいものです
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追記
サンマの棒網漁のやり方がかなり面白い 
巻き網漁で水揚げ時に魚をスプールに巻きこまずに魚のみを最後に上げきる方法はないもんか?
あるいは2隻で網がまっすぐになるくらい引っ張りきれれば、水面が魚でバシャバシャするだけでもかなり面白そうだが、岸近くまで船で寄せて、水揚げは岸のクレーンラジコンとか戦車で地引き網的に曳き上げるというのも手かもしれない。とにかく遊びなので魚の死者は出さない方向で考えたいところ
妄想がはかどりますニャア

# by mayoneko | 2016-06-27 19:00 | 船舶艦船 | Trackback | Comments(4)