20091113 IAC-ASO 50回目の飛行会

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ふしみさんいつも大サービス有り難うございます)
前回の大盛り上がりとは打ってかわって、ハレとケで言うなら、ケな感じの飛行会でした。そして・・・
えっ もう50回 
2005年5月から始めたIAC-ASO飛行会も50回という節目の回数をめでたく迎えることが出来ました。
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IAC-ASO発足当時インドアプレーンが飛ぶのがやっとだった頃から、わずか4年でスローフライトの追及はもちろんのことアクロ飛行、超小型スケール機、羽ばたき機、変形機、パイロンレース、風船割り、ドッグファイト、等々、一つの形態にこだわらず好奇心の赴くまま幅広く飛行遊びの進化をとげつつ、飛行実験が連続する飛行会において、事故が一件もなかったのが素晴らしいと感じております。
これらすべて良識ある参加していただいた皆さんのサポートあればこそで、
次なる道しるべ100回開催を目指して会場確保を続けていきますので、なにとぞ
これからもIAC-ASO飛行会をよろしくお願いします。
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さて20㎜砲搭載のガンシップですが飛行はまあまあ問題なく飛びますが、玉の速度が遅く、発射数秒後に機体が玉に追いついてしまうというていたらくで、発射音と共に哀愁が漂います
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さらに実体弾による戦闘は、球拾いという作業が必ずつきまとうと言うことが、やってみて骨身に染みてようやく解り
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時すでに実体の時代は去り、今後室内空中戦の流れは永野さんの赤外線バーチャルコンバットシステム略して IRVCS に移行していく線が濃厚となりました。このシステム開発途上ではありますが、赤外線発射、受光、被弾アクションの機能が僅か1センチ角程度の基板に全て収められ、重さは0.5グラムていど、オートフライトのような軽量機体などに無理なく搭載でき、搭載機体はモーターを強力な4㎜モーターに換装することで、緩急つけた10分以上の空戦が可能です。赤外線銃の有効射程は約3メートルで範囲は1メートルほどの円になりますが、遊びとしてはちょうど良い感じです。今回は被弾するとLEDライトが点滅するというものでしたが、実践テストで被弾した状態が解りにくい事が判明したため、今後機体が揺れるとか如何にも撃たれたというアクションが出る方向を目指して改良されていく予定です、このシステム完成の折にはハードソフト共に公開が待ち遠しいですね。
それでは哀愁漂う飛行会ビデオをどうぞ 飛行搭載カメラの画像はスパイアイ製作のふしみさんのサイトに綺麗な画像がありますんでよろしく

最後に鈴木さんGeorgeさんビデオ撮影有り難うございました。
kobaraさんのリクエストに応えて、ビデオじゃないけど、発射装置の構造図 
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軽すぎて人間の腕で力一杯投げても3Mも飛ばない、20㎜スチロール球を飛ばすのに
いちばん良い方法は玉を筒に入れてエアで飛ばすこと、筒に入れて口で拭くと打撃より遙かに良く飛びますが、人間の肺活量並みのエアを吹き込む装置が軽くできないと、アカンかも?ということで見送りましたが、エアソフトガンの構造を軽く出来ればいけるかも、ただその圧を作り出す力を受け止める強固な構造はなかなかに重い。
Commented by kobara at 2009-12-14 17:07 x
としちゃんのガンシップもふしみさんの機体も平気で飛んでますね、
確かに玉ひろいはめんどくさいと、感じました。
光線銃も当たるとスロットル停止とかラダーがむちゃくちゃ動くとかが面白いですね、
Commented by ふしみ at 2009-12-14 18:02 x
今回もまた楽しい時間をすごせました、ありがとうございました。
IRVCS光線銃は、面白かったです、来春が楽しみ、
永野さん、よろしくお願いします~
Commented by 野末 at 2009-12-14 18:11 x
主催者は知らなかった50会記念!伏見さんはご存知だったんですね。
だからヘリも飛行機もそのロゴが入ってたんですね。
としちゃんの20mm砲は笑えました。
玉拾いがけっこう間抜けでいい雰囲気です。
伏見さんの最後のハンドキャッチもナイスですねー。
Commented by kobara at 2009-12-14 18:54 x
としちゃんの20ミリ弾結構な威力で飛んでますね、
軽いから飛距離が出ないのはしかたないけど
だいぶ強いばねですね、よかったら打ち出しメカの動画見せてください
以前の写真ではよくわからなかった?
Commented by 永野 at 2009-12-14 19:27 x
毎回思いますが音楽の選曲が良いですね。何度見ても楽しいです。
現地でのモーター交換してよかったです。(ほんとはそのまま次回と思ってました)
射程距離 発射時間 ちょうど良いようでした。
被弾アクションは5秒程度モーターのON-OFF ができるように考えています。
バルカン砲も音出したいですね!?#%&。
Commented by 永野 at 2009-12-14 19:37 x
機載カメラの画像は243ブログに綺麗なのがありました。十分実用的なカメラですね。今日1980のものをポチです。
Commented by minamikaze54 at 2009-12-14 20:07 x
祝50回記念とは、お~おめでとう御座います。BGMも雰囲気たっぷりに良い感じです。20㎜砲は、そんなに悪くないと思いますよ・・・・モスキート(MOSQUITO BOMBER)の地面を弾んで地上(洞窟)基地を攻撃する〇〇爆弾と考えれば充分楽しめる装備ではないでしょうか?
わたし達も追いつけ~追いつけデ皆様、先駆を切る人達に学んで大人が童心に帰って楽しめる(時間を過せる)場に出来る様に頑張っていきますので今後とも「みなみ風の製作部屋」を宜しくお願いします。
Commented by mayoneko at 2009-12-14 20:40
簡略図ですが20ミリ砲の構造図を載せました。ちなみに発射装置の重さは5.6gあります。kobaraさんの巻きバネ式の方がメカをコンパクトに出来るので、そちらのやり方のほうが良いような気がしています。
時代は光線銃です。永野さん楽しみに待っていますよー
被弾5秒停止は長いんで、せめて0.5秒とかでどうですか?
音のアクションはいいですね
Commented by mayoneko at 2009-12-14 20:53
今回YOUTUBE上のFLVファイルをmovファイルに変換した際、変換サイトを使ってみましたが、劣化するようです。検索すると変換ソフトいくつか出てきて迷います、というか迷った挙げ句変換サイトというものを使いました、劣化無くFLVをmovに変換できるのでお勧めがあったら、教えていただければ幸いです。
Commented by 永野 at 2009-12-14 21:04 x
被弾は 0.3秒OFF 0.3秒ON を5秒間の間繰り返すことを考えています。
5秒間OFFはさすがに墜落してしまいます。5秒が3秒かもしれませんが。
次回早めに切り上げて忘年会でも!
Commented by mayoneko at 2009-12-14 22:18
その.3秒OFF 0.3秒ON を繰り返しパルスを基準にして、別の10F200とかで受けて、追加で様々な被弾アクションを演出できそうですね。
忘年会の件は勿論了解です。
Commented by Ichi at 2009-12-15 08:26 x
 祝!50回!!。
 マイクロヘリの垂れ幕、かなり大きいですね。これで飛んじゃうんだぁ。
 20mm砲の機体も良く飛んでいますね。弾の速度はさておき、充分に楽しませてくれる機体&アイテムとして完成されていると思います。
 永野さんの対戦システムも素晴らしい。電子工作&プログラムとは言え、仕上げのさじ加減は人の感性になる点が面白いと感じます。

 としちゃんのPCは、確かMACですね。WIN用の無料ソフトは色々ありますが、MAC版は数が少なくて、都合の良いものを探すのに苦労しています。
Commented by 野末 at 2009-12-15 10:57 x
長野さん、1980円ポチってどこですか?
Commented by kobara at 2009-12-15 13:28 x
野末さん、ヤフーオークションで キーレス型カメラ で検索すると
山のように出てきます。
高いのは無視して、2000円程度が落札価格だと思います
同じ形で何種類かあるので、性能を見比べて良さそうな物を選択するとよいと思います。
充電できないとか、日付が変更できないとかいろいろ苦情もあるみたいですが、かくごのうえで購入がよいです
実験工房の掲示板少し前読むといろいろ書いてます。
Commented by としちゃん at 2009-12-15 13:56 x
わたしも今カメラを物色中ですが、取引説明を良く読むと。
落札後連絡取れたら発送で、振り込みでは無く代引きのみで
送料1050円+代引き手数料430円くらいで
で大体1500円は余分にかかりますんで
そのあたりも入札時良く見ておいた方が良いと思います。
Commented by 野末 at 2009-12-15 14:05 x
オークションですか。
早速探してみます。情報感謝!
Commented by たかはし at 2009-12-15 23:10 x
ハイテクふしみ機に搭載のガンカメラ、思っていたよりはるかに鮮明な画像で驚きました。これで敵機撃墜シーンをばっちり撮影できれば最高ですね。それにしても関東はすでに電子戦に移行ですか。技術の進歩は速いですね。何より忘年会!行きたい!
Commented by mayoneko at 2009-12-16 00:52
技術の進歩が早いというか、飽きるのが早すぎるというのか、トレンドと呼ぶ前に流れが変わってしまうところが何とも。
それでも、今回の赤外線対戦システムが充実すれば、限定機種ワンメイクのバトルは勿論、WW1対戦とかWW2対戦とか、さまざまな地上攻撃とか、思いつくまま遊びを広げていけるので、流行るかもしれません。
そちらの第2期が開催される頃には、かなり洗練されているかもしれないんで、是非取り入れてみてください。あとカメラには赤外線発光が良く写るので、空中での発射シーンとか旨く抑えられたら、格好良さそうです。
by mayoneko | 2009-12-14 15:36 | 飛行会 | Comments(18)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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