メッサーチョビット 3夜目

製作3夜目にして はまる
一夜目に胴体下のパーツを胴体からの切り離しでしくじったのが今頃効いてきて
なんとかごまかしてとやったが、どうにも駄目で
やり直し直しで別のブロックから正確にビシッと切り出したまではいいが
胴体に当ててみると基準線を2㎜間違えていることに気づき OTL 
どこが正確にビシッとやねん
こんどこそはと 慎~重に進めて3度目の正直で切り出し成功
単純な胴体下のパーツ製作で久々にはまって時間をいたずらに喰ってしまった。
d0067943_2318357.jpg

その分スピンナーはすんなり出来たが、ぐはっ 重い!
心配なのは、想定外のスラスト軸の変更があると、機首まわりが再加工になるので
なんとか、設計のトラタヌ通り 治まってほしい。
d0067943_23191012.jpg

アクチュエーターもすんなりというか、もう飛ぶことのない機体から剥いできた。
最近コイル巻いてないナー 使い回しばっかり 
今回はがッつんがッつん舵を効かせたいのとニュートラル出しで
ヒンジはOHPシート短冊 磁石は3㎜径1㎜厚の3枚張り 
操縦感覚が良くなければ(初動の舵の切れ込み具合が過敏すぎるとか)
1枚づつ剥いで対応する予定。
d0067943_23193315.jpg

だいたい形ができたので軽く組み上げてみて 重さを見る 
機体とプロペラ、アクチュエーター込みで3.9gというところ 
現時点でこれだと公約の10g切りは微妙な線だが (公約は破られてこそ公約なのだ)
何はともあれ、何回やっても、
こうやって形が浮き上がってくると、
楽しい~ね~
d0067943_23242472.jpg

これは空中戦を行うためのIRDシステムを搭載する戦闘機、パワーもいれば武装も要るんで重くなる
でも重くて早すぎる機体は、室内遊びの空中戦としては楽しくない。軽いに超したことはないし
余裕があるのなら極力大きな電池を積んで、航続時間を延ばしたい。
明日夜は電装系とドライブユニットの製作をする予定、今夜は早めに切り上げる
急に春めいたせいか、眠くてかなわんニャ
Commented by kobara at 2010-02-26 09:13 x
スピナーのまるっこさと、風防のカクカクがメッサらしいふいんきで、いいですね~
白のままでこれだけふいんき出ていると、色つくと相当ですね
楽しみです。
Commented by としちゃん at 2010-02-26 13:20 x
スピンナー削りは粉っぽささえ気にしなければ、楽しい作業です。
吸塵機の静音タイプがあると一番良いですけど。
Commented by Ichi at 2010-02-26 14:07 x
 同じ様な作業をしているはずなのに、としちゃんの仕上がりは綺麗。うむ……、画像を見るだけでも勉強になります。
 ドリルやルータを使った円形の成形は気持ち良いですね(油断してボロっと欠けると悲しいですが)。
 「吸塵機の静音タイプ」といった専用品でなくても良いから、静かな掃除機が欲しい!。現行機が12年経ったので、そろそろ壊れるかもしれない。ワクワク。
Commented by mayoneko at 2010-02-26 14:18
写真だといろいろごまかせますから。実物見ると穴だらけですよ
仕上げのサンドペーパーは800番ぐらいで仕上げると
ツルッとします。
掃除機使うときは吸入口に簡単なメッシュをつけることをお勧めします。
ポロッと落ちると、吸い込まれちゃいますから。
ほんと発掘が大変です
Commented by Ichi at 2010-02-26 15:05 x
 800番でも有効でしたか。僕は400までしか使ってなかったです。メモメモ。
Commented by 沼田 at 2010-02-26 17:48 x
発泡では、もっぱらEPPでしか作ったことがないのですが、としちゃんの記事は勉強になります、今後も詳しく掲載お願いいたします。どれくらいの発泡倍率ですか?発泡を粗く切るナイフはどんなものが良いでしょうか?仕上げ前の荒削りのサンドペーパーの番手は?(仕上げは800番ですね)、発泡の中を彫るニクロム線は太いやつで自作ですか?掃除機の吸い込み口にメッシュとはグットアイディアですね。余りに綺麗な仕上げなので色々質問させて貰いました、済みません。
Commented by mayoneko at 2010-02-26 18:39
沼田さん こんばんは
発法倍率は45倍程度ですか、東急ハンズで撃っている発泡ブロックです。
発泡スチロールを切るナイフでお勧めは
主に使うのはKAI印の薄刃カッターです。
sクチュエーターの取り付け部など
細かいところはOLFAカッター アートナイフ を使います。
切れ味がおちた感じたら、即刃を交換することが大事です。
今回の作業で、大きい刃4本小さい刃2本は交換しています。
刃に接着剤が付着した場合はプラモ用シンナーかアルコールで拭き取ります。
荒削りの時のサンドペーパーの番手は240番です
カッターを使わず、ペーパーだけで荒削りする場合は80番とかワイヤブラシを使います。そのかわりに超粉まみれになる覚悟が必要です(笑)
使用前にペーパー同士を軽くすりつけて、サンドペーパーのムラを無くしておくと、発泡スチロールに引っ掛からなります。仕上げ時には特にした方が良いですね。
ニクロム線はtokoさんのところで扱っている、細いニクロム線ですべてまかなえます。電流値は0.9A~1.1A位の間で切る場所やニクロム線を走らす速度、型紙の材質によりベストな電流値を選ぶと、綺麗に仕上げやすいです。
by mayoneko | 2010-02-25 23:48 | 製作工程 | Comments(7)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30