都内で見られるH-Ⅱロケットエンジン

つい先日品川で龍馬伝で話題の岩崎弥太郎が創設した三菱財閥の一つ三菱重工本社ビルの玄関でH-Ⅱロケットエンジンを見た。
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純国産のロケットエンジン完成までどれだけの試行錯誤が有ったのかは詳しくは知らないが、燃料を安定して燃やすためだけにこれだけの複雑な機構がいるのだから、その機構を一から国産で作り編み出すまでに、どんだけ数多くの失敗を乗り越えてきたんだろう。燃焼実験で旨く行った瞬間は開発者超嬉しかっただろうと想像してみる。ちいさなインドアプレーンの動力ユニットの推力テストですら旨くいけば、とても嬉しいので。大型のロケットでの成功の喜びは きっともの超凄いに違いニャイ
Commented by kobara at 2010-03-31 08:42 x
ほんと難しそう、科学工場かコンビナートみたいですね
水素と酸素燃やすだけなのにね、
Commented by Ichi at 2010-03-31 08:49 x
 圧倒される画像です。
 ぶっちゃけ「燃料を燃やして、反動で進むだけでしょ」とも思うが、突き詰めていった結果がこれなんですよね。最終的な電子制御も凄いのでしょうが、機械式というか物理的というか、こういった構造物が好きです。
Commented by mayoneko at 2010-03-31 13:58
品川駅中央改札口を右に出て開けたところで右のコンコースを進むと硝子越しにロケットエンジンが目に入ります、一階受付は普通に入れるようなので、品川でちょっとした時間つぶしするときなんか、楽しめますよ~
Commented by 穴倉探検隊 at 2010-04-02 16:51 x
10年の開発期間がかかった国産LE-7エンジン、開発中に若いエンジニアが死亡した悲しい事故がありました
by mayoneko | 2010-03-31 01:23 | よもやま | Comments(4)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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