超強力赤外線送信機ユニット 赤外線発光部

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今回もまた大仏頭方式で、赤外線LEDを配置しました。60ミリの半球カプセルに、大体20度間隔でLEDを配置できるように、芯芯で11ミリの間隔で配置しました、裏の配線はLED3個を一組づつ確認しながら、接着と配線を行っていきました。配置する際は後でLEDの極性がわからなくなるのを避けるため右がアノード、左がカソードと法則を決めてLEDをはめていきました。すべて配線が終わった後で動作確認のため、すぐにでもユニットを送信機のトレーナーコードに差し込みたいところですが現状ではプロポが手元にないため、スーパーファミコンROMカセット型送信機に発光部だけ接続して、動作確認しました。デジタルカメラの画面で確認するとすべてのLEDの発光を確認しました。はやく帰ってこないかなー、送信機。
Commented by 野末 at 2005-06-30 10:11 x
前回同様、大仏様ですね。このケースはなにを利用したんですか?まさか所長のお気に入りグッズではないでしょうね?初期不良の件ですが、
あまり物を買わない僕はほとんど経験がありません。しかし送信機の初期不良ははきついですね。
Commented by mayoneko at 2005-06-30 13:29
以前は子供からガチャポンのケースをもらっていました。今回使ったケースはは東急ハンズで購入した、2個一組で球になるプラケースの半分です。ガチャポンに比べ厚みがあるので穴あけの際、割れることが少なく手軽に加工できます。送信機今日戻ってきました。返送してから3日目に戻ってきたので速さに驚きました。ダイオードを交換したようです。
by mayoneko | 2005-06-30 08:53 | 製作工程 | Comments(2)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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