秋の超小型複葉機フェア 2011/09/25 IAC-ASO飛行会

暑くもなく寒くもなく、眠くもなく、怠くもない
室内飛行には絶好のシーズンに入った飛行会で翼長98㎜のふしみ製作所製
スーパーマイクロパップが飛行成功。
超小型複葉機が特別な自作メカを使わずにゆったりと飛ぶ時代になったことを実感させてくれました。
画像中一番小さい機体がそれです。
d0067943_1923754.jpg

このスーマイクロパップのメカ構成はマイクロ9gセスナのモーターに付属のペラをダイレクト 電池は20mAh20C(0.75g)リポ 
機体は発泡スチロール 受信機はマイクロ2.4受信機 といずれも市販完成品かオモチャからの流用。
つまりメカだけで言えば、ほぼ市販品だけでスパン10cm以下の飛行機がゆっくり飛ばせることになります。
d0067943_18544368.jpg

また超小型にこだわらず翼長15㎝から25㎝程度にして,メカ構成はスーパーマイクロパップとほぼ同じで電池はマイクロ9gセスナ電池を流用し、ギヤダウンで3インチ程度のペラを回すことで更にゆっくり飛ぶ複葉機が比較的簡単に出来上がります。画像中の2番目に小さい機体がそれ
そんではちっこくて、ゆっくり飛ぶ可愛い機体達のビデオをどうぞ。

次回IAC-ASO飛行会は10月26日です。
Commented by kobara at 2011-09-27 09:06 x
マイクロセスナのユニットは非常に良いみたいですね、
2.4受信機、とあいまって、今まで以上に自由度があがってますね。
Commented by ふしみ at 2011-09-27 10:19 x
翼面荷重とか なんにも気にせず作った割には良く飛んでくれました。
でも、ゆったりまったり系の方が楽でいい。
Commented by 野末 at 2011-09-27 13:29 x
ほほー、伏見スーパーマイクロパップ素直に飛びましたね。
流石伏見さん!
Commented by mayoneko at 2011-09-28 09:50
ふしみさんの機体、あっさり飛びましたが舵角の動作がわずかなのは超小型故の宿命のようですね。動画のラダーの動きはスティックを左右フルにに振っていますが、飛行中は僅かにスティックを振っている程度です。
Commented by 風小僧11 at 2011-09-28 16:24 x
主翼のマーク(髑髏きゃっと?)勝手にとっても気に入っています。それにパイロットも雰囲気出ていて好きです.......

ところで
送信機のアンテナは、如何されたのでしょうか?

Commented by mayoneko at 2011-09-28 17:31
アンテナはケース内に移しました。
Commented by 風小僧11 at 2011-09-30 10:47 x
速い回答ありがとう御座います。

アンテナは中にしまってある件
分かりました。

K商の3chもこの方式でスッキリできそう?
by mayoneko | 2011-09-26 19:12 | 機体 | Comments(7)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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