2005年 08月 06日

スターライト ナイトフライ 

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私の住んでいる場所は、広大な団地群のほぼ真ん中に位置しているため、うまく風がさえぎられて、夜になると無風または微風地帯ができます、今日のようなうだるような暑さの夜はとてもしんどいのですが、夜間飛行には格好の気象条件です、夜中でも団地の上の階の方から明かりが漏れてきて白い機体なら,十分飛ばせる明るさがあります、きょうも,いつものようにトラタヌ 猫賊号を飛ばしていると、真夜中でも昼間暖められたアスファルトからサーマルが発生しているようで、機体が持ち上げられます、そこで少し高めに上げては、(といっても3階くらいの高さ)から動力を切って、無音滑空飛行を堪能していました。ギヤダウンの音が消え、無音になったとたん、気づいたのですがが、音もなく飛び続ける真っ白い機体の奥にはたくさんの星が見えていました。バックには夜も鳴き続けるせみの声・・・しばし呆然・・・・・・
ラジコン飛行機を飛ばしていて、こんな光景に出会えるなんて!
今日は心のそこから、小型赤外線飛行機を趣味にもてたことを、感謝しました。
なんて至福な時を得られる遊びなのでしょう。

by mayoneko | 2005-08-06 00:17 | よもやま | Comments(1)
Commented by 丸山 健 at 2005-08-06 10:08 x
模型飛行機をやっていて出会える、最も魅惑的なものの一つは、「滑空」という現象ではないでしょうか。とはいっても、私も「滑空型の模型飛行機」を本格的にやったことはないのですが。実際には、F/Fのハンドランチくらいですね。集合住宅の「幻想的な夜間飛行」、私も体験したいな。


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