見えるぞ、私にもサーマルが  3D風見鶏243

100発100中とまではサーマルに乗せられませんでしたが、10投中8回はサーマルに乗せられました。
その位、243さんが作った3D風見鶏(サーマルセンサー)の威力はもの凄いです。

あまりに頼りすぎて、ついつい周囲の環境を五官で感じ取ることより
このスパン10㎝の小さな飛行機を見つめすぎて頼り切ってしまいます。
とにかくこれさえ見ていれば無駄に投げることがほとんど無いというか、
乗せられないのは腕のせいといっても良いくらいです。
風の中に混じるダウンフローとアップフローを目視できるのが凄い!
波のように上下する空気の流れを感じ取ることができます。
となりに立っているストリーマーと比較すると感度と精度で圧倒的に勝っています。
これをある程度間隔をあけて多数設置置し無線などでデータを飛ばしスマホやPCでデータを整理表示すれば
凄いサーマルセンサーになること請け合いです。
こんな凄い物をサラッと発明して製作してしまう243さんの才能超凄い
3D風見鶏243 (サーマルセンサー)の作り方はこちら
Commented by やまめ工房 at 2012-03-30 04:31 x
これは凄い!!
サーマル丸見えって感じでしょうか。
風見がもっと暴れるのかと思ってましたが見事に落ち着いて動作するんですね。素晴らしい。
サーマルと下降気流の時間割合はどの程度に成っていたでしょうか。
私の経験上の感覚だと3対7で圧倒的に下降気流の時間が多い気がします。
この情報を電波で飛ばして受信出来るように成ったら恐ろしい事になりそうです。
ふしみさん天才。
Commented by hiokasw20 at 2012-03-30 07:28
すげ~っす。
自分もつくってみたいです。
いろんなヒトが参加して、自分の得意な分野が活かされると、その世界は凄く進化するんですね。
Commented by mayoneko at 2012-03-30 07:35
やまめ工房さん、モーレツにサーマル丸見えという感じがしています。この動画を撮影した時は南風風速2m/s~4m/sのなか時折無風という感じのなかで下降は割と少なく、水平からポンと跳ね上がる割合の方が多く感じました。下がる割合と比べると感覚的には下3対上7位でした。ただおおむね水平の時にセンサー回りに投げてみると大抵はスルスル降りてくるので、水平時もダウンとすると下7上3ぐらいですがデータを正確に残してみたいですね。面白いのは上を向いているときに風見センサーが回り込むときがあるのと、大抵は強いダウンのあと、強いアップがやってくるところです。とにかく一度その目で見てみることをお奨めします。
Commented by mayoneko at 2012-03-30 07:44
hiokasw20さん、そうですね欲しい物は作る精神で、お互い得意な分野を持ち寄っての進化するプロジェクトの渦のなかにいるのはとても楽しいです。機体は発泡スチロールで作り水平方向の回転はベアリングで抵抗をなくし、縦方向は心棒に乗っかったヤジロベー式な受けにすると、恐ろしく感度が上がるようです。高さ数メートル以上に設置すると空気の流れがとてもよく解ります。
Commented by ふしみ at 2012-03-30 12:23 x
風が海の波のように流れているのを感じました。
抵抗を少なくする事だけ気を付ければ、とても簡単な構造なのでみなさん作ってみてください。
ブログの写真、追加しときました。
Commented by イーワイ at 2012-06-15 11:24 x
非常にprimitiveですが、素晴らし物です。
ストリーマーより扱い勝手が良いですね。
Commented by としちゃん at 2012-06-17 11:50 x
イーワイ さんこんにちは、サーマルセンサー243手持ちでも十分使えるので。ゲレンデのスロープで使用してみたところ素晴らしい使い勝手でした。
by mayoneko | 2012-03-29 23:42 | お知らせ | Comments(7)

飛ぶって、楽しいニャー


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