1月13日 IAC-ASO飛行会をやるニャモメ

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1月13日に第98回 IAC-ASO飛行会をやります。来る人はこちらへコメントをいれてね
画像は3㎜EPPで作った ニャモメ  主翼幅40センチ 重さ 計ってないけど たぶん5gくらいかな
よく飛ぶから計らなくても問題なし
Kobaraさんの江戸っ子 トキオを真似て作ってみました。
作った動機は、新年会で呑みたかったので、車で行かずに電車を使い、大きな機体箱を持ち歩かずに、ほぼ手ぶら状態で飛行会に赴きたかったからです。強引にジャンバーのポケットに入れていたので、翼がよれていますが、しばらく放っておけば自然に平らに復元し飛行会で問題なく飛行できました。
作り方は、まず好きな大きさや形の翼に適当なバルサ棒の胴体をテープで貼り付け飛ばし、滑空に適正な重心位置を探り、翼に重心位置を書き込みます。次に胴体に翼を除いた全ての部品を組み込み胴体の重心位置を出します。、最後に翼の重心位置と胴体の重心位置を合わせ、その際に主翼のプロペラの当たる場所を切り取り、接着すれば完成。
部品が揃っていれば、1時間とかからないお手軽工作方法なので、是非遊んでみてください。
無尾翼機初心者の方は、この翼のように両端をテーパーにするのでは無く長方形にしたままの方が安定が良いです。テーパーにすると滑空比が上がりますが安定は少し落ちます(重心位置がシビアになる)。私のニャモメはいまこんな寸法で飛んでいます。
上反角はなんとなくで置いてあるときは平ら、飛んでいるときは少したわむ位かと
あと無尾翼機と聞くと、ねじり下げとか、Sキャンバーとかどうなるの?と言う方もおりましょうが
主翼面はとにかく 平ら にがこの機体の基本です。
曲がって良いのは少しだけ反る上反角成分のみです。 
3㎜厚のEPPで総重量が6g以内であればカーボンなどの補強は要りません。
EPPのみで機体の剛性は足ります。
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今から遡ること7年前にkobaraさんの送受信機からアクチュエーターまでパーツ類完全自作(モーター、電池は除く)から生まれたトキオですが、現在であれば買ったパーツ完成品のみで製作することができます。
必要なモノは完成軽量受信機 赤外線ならココ 電波式ならココ
ラダー用アクチュエーター(サーボに相当するモノ)はコレ
モーターはこれ プロペラはコレ プロペラ今は売り切れのようですが、直径30ミリ程度ならトイヘリのテールロータなどでも大丈夫でしょう。 電池はこれ
45倍発泡3㎜厚EPPはこの言葉で検索して好きなところで 例えばこことかになります。
ラジコン遊びがまったく初めての方は初期投資1万~2万円くらいかかってしまいますが。
2機目からは機体一機当たり5千円程度で作ることが出来ますし受信機を使い回すのであれば
一機あたり2千円程度で出来ます。
今年からなにか新しい趣味を始めて見ようと思っている方
安全で飛ばす場所を選ばない 超小型ラジコン飛行機遊び 一つどうでしょう?
興味が湧いたら是非 飛行会へ遊びに来てください。
by mayoneko | 2013-01-09 09:19 | お知らせ | Comments(0)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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