マイクロ機パーツセット

リクエストがあったので、ランディングギアを作図してみた。
d0067943_1305672.jpg

なんとなく0.5ミリワイヤで組んだ状態がこれで、
実際は青い3Dプリントパーツはプラモデルのように細いランナーで
一番大きい(20ミリ角)の板の周りに接続されている状態となる。大きいなあと思う人はカットすれば良いと思う
厚みは0.8ミリしかない。
ついでに4ミリモーターアクチュエーターパーツもついてる
尾輪はいちいちプラモから持ってくるのもなんなので、ついでに作ってみた。
後ろにあるホーンは万が一サーボでやるとき用、基部は10ミリ角 
グリグリみたい人はGoogle Chromeでこのリンクを見てください。
小さいタイヤは直径5ミリ 大きいほうで直径16ミリ
タイヤはこれをつ使ってもいいし、素材に使って、この周りになにか貼っても良いと思う。
d0067943_23272717.jpg

どうでしょう?
Commented by ニイダ at 2013-05-07 19:57 x
すごい!もうできたんですね☆しかも色んなパーツもセットで☆

最近サーボを使うようになって思うようになったのですが。サーボホーンからリンケージのロッドにつなぐクランク状のパーツをピアノ線とかで作ってたんですが。サーボが増えるとそのパーツも増えて重量が増してしまうので、3Dで出来ないかなぁと思ったのですが、どうでしょうか?樹脂だと弱すぎちゃいますかね?特に1.7gサーボは0.5mmだとガタが多くて0.8mmのピアノ線を使ってた(NDFトムキャット)のでバカにならないかなと…
Commented by からくりや at 2013-05-07 20:10 x
6個ほしいです。発注個数に加えてください。
Commented by mayoneko at 2013-05-07 20:16
今の小型機サイズなら0.5みり~0.3ミリピアノ線とカーボンと収縮チューブ組み合わせでほぼ事足りるんで、リンケージ関連プリントパーツはホーンとエルロンクランクぐらいかなと言う感じです。1.7gサーボ帆ホーンのゆる穴はいったん、粘度の高い瞬間を爪楊枝で穴に差して固まらないうちに0.5とか0.3のクランクピアノ線を通して、促進剤で固めつつ、ピアノ線は動かすみたいな技を使うと、ガタが無いピッタリの穴にすることができるので、試してみてください。あとはいったん穴を完全に瞬間接着剤で埋めて、ピンバイスで穴を開け直すとかがオススメです。
Commented by ニイダ at 2013-05-07 21:55 x
なるほど!そういうやり方が有ったんですね。勉強になりました☆
次に作る時は試して見ます^ ^
Commented by きくマン at 2013-05-07 22:09 x
アタマで想像していた部品と一緒です!
タイヤも付いていて理想的ですね。
ランディングギア×2
アクチュエーター部品×1
の1機作れるセットだったら購入しやすいかな?
プリントされて来るのが楽しみです!
Commented by としちゃん at 2013-05-08 08:06 x
予定では5月23日頃パーツが届く予定です。リンケージですがあと収縮チューブとカーボンロッドのみでガタがほとんど無いリンケージのやり方もあります。http://trhk.exblog.jp/9037597/ を参考にしてみてください。これはファンフライ用なので舵角を大きくするためにカーボンロッドでホーンを延長していますが、ホーンに収縮チューブで直付けでも大丈夫です。
by mayoneko | 2013-05-07 13:07 | IRD | Comments(6)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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