このタイプ作るの何機目か?

良く飽きないモノである、飽きやすい所員が何機作ったか忘れるほど、作った形式
コンコルド状のデルタ翼CG付近にプロペラを配置したやつを、凝りもせず又作った。
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凝りもせず作るのは、この形式は大変安定が良く操縦がしやすいから。
今回は空中戦を目論んでいるので、頑丈優先、壁激突上等で胴体に30倍発泡EPP3ミリ板を使った。
スパン24㎝ 全長28センチ エレボン仕様
d0067943_9135710.jpg

機体のみ4.02g 2サーボ 7ミリモータ 受信機RX34dを搭載した状態で12.6g
130mAリポ(重さ3.8g)を搭載した場合の総重量は16.5gとなった。
ほんとはリンケージ関係に3Dプリントパーツを使う予定だったのだが(そのことに関する顛末はこちら
次回飛行会にパーツ到着が間に合いそうにないので、手作り品でリンケージしてしまうことにする。
次回飛行会は5月26日に開催されます
d0067943_931432.jpg

デルタ機作るついでにキャンバー翼もまとめて切りだした。
Commented by ニイダ at 2013-05-22 20:12 x
みなさんIRD機はスケール感よりも戦闘力優先ですね‼
次から次と狙われて、離陸出来ないパターンになりそうです(^^;;

ところで、こういう細長いデルタ翼のエレボン機はコントロール性がいいんですか?
Commented by moto at 2013-05-22 20:34 x
私の経験では、垂直上昇できるほど推力があれば幅広のデルタが安定していますが、推力に余裕がないと幅広はロール性能がガタ落ちです。
細長デルタは推力が少なくてもロールしやすいので、エレベータと同時操作でクイックな動きができます。
逆の見方をすれば、ロール安定が悪いので、工作精度とフライトテクニックが必要です。たぶん。
Commented by ニイダ at 2013-05-22 21:29 x
なるほど!細長デルタは初心者にはちょっとレベルが高いってことですね>_<
Commented by mayoneko at 2013-05-22 21:49
細長デルタは下駄のような垂直版を主翼下側に追加するか大型の垂直尾翼を主翼上に立てることにより、かなり安定します、ラダーのみでも十分操縦できるような設定の仕方もあります。また推力を出す部分が重心位置付近にあることでも操縦が楽になります。それでもmotoさんの考察どおり、たしかに安定性と運動性は」相反しますが、ミキシングやエキスポを使えるプロポであれば、コンピュータ支援でかなり腕をカバーすることが出来ますというか楽な操縦が出来るように各設定を追い込むわけです。あと垂直版の位置やサイズ、配置によっても操縦性はかなり改善できます。IRDは自分以外は全て敵というパターンが多いのでそうそう一機に攻撃が集中することがありませんから心配しなくても大丈夫V
Commented by mayoneko at 2013-05-22 21:55
エルロン操作に慣れていないうちは、alula1/2みたいな幅広無尾翼タイプの機体で指を慣らすといいと思います。いまの7ミリモーターダイレクトでかなりいい飛びが期待できると思います。http://trhk.exblog.jp/10226628/
by mayoneko | 2013-05-22 09:34 | 機体 | Comments(5)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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