案外片手は難しい。

片手で3Ch分操作できる送信機を常々作りたいと思っていた、で試作を作ってみた。
d0067943_939591.jpg

手に木片を持ちながら、ジョイスティックやら、スイッチやらを配置して
自分の手にぴったり合うような感じでレイアウトしてみた。
切った貼ったなので夏休み工作のティストがプンプンしてくるが、手になじむ感じを求めて
パーツ類をつけては握って操作してみつつ、チョイ足し、チョイずらしとかするには木を使うのが一番簡単で早い。
ほぼいいところで、各部を固めて、実際に飛ばして操作してみる。
ふむ~NN エルロン エレベータ操作は問題ないが、スロットル操作がどうにもなじまない。
余りにも従来型のプロポ操作に指がなじみきってしまっていて、なかなか刻々と変化する飛行状況に対応しての細かいスロットル動作に指がついていかない。普通のプロポでも初めて触る人はこんな感じを受けるのかと
自分がそういった感覚を忘れていたことを思い出した。どのみち指の動きは訓練しかないと思うのだが、考えるより早く指が動くようになるには飛行時間がかかりそうだ。とりあえず大体各部の配置も煮詰まってきたので3Dプリントでケースを作って仕込んでみたいと思う。
最終的には画像下にあるようなaruduino基盤を仕込んで、プログラム変更や、充電もミニUSBで出来るようになるといいにゃ。
そういえば次回飛行会は7月28日 夕方5時からです。
Commented by Ichi at 2013-07-22 11:24 x
スロットルにトリガー形式はいかがでしょう。
スプリングで離すとオフになるようにするか、
フリーなら指を入れる輪っかを付けたら操作しやすいかなぁ?。

指を動かしつつ考えてみました(傍から見たら怪しい動きw)。
Commented by mayoneko at 2013-07-22 12:15
指を動かしている姿は旗から見たら確かになにやってるんだかって感じですよねw、トリガー形式で最初試作始めていたのですが片手だと難しく、2chのときはいい感じなんですが、3chだとかなりなじめなくて、右手でも左手でも両手でも出来るレイアウトを追っているうちに、こんな配置になってしまいました。子供に持たせてみた感想では、スロットルをボタン形式にして上げボタン押している間だけ、スロットルが上がっていき、指を離すとその位置でホールド、下げボタンでスロットルが下がるが、離すとそこでホールドの2ボタン同時押しでスロットルカットのほうが操作しやすいと言っていました家庭用ゲーム機の操作そのものなんで今時はそのほうがいいかも。そのあたりAruduinoだと私でも実装しやすいので、いろいろ試してみるつもりです。
by mayoneko | 2013-07-22 09:57 | 受信機 | Comments(2)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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