輪ゴム飛行用3Dプリントパーツ試作品

誰でも簡単に作れ良く飛ぶインドアプレーンキットを目指して
輪ゴム2本 手巻きで30秒滞空余裕、機械まきで1分を狙う機体用3Dプリントパーツです。
ワークショップで遊んだ後、持ち帰りの際に分解できる構造も目指しています。
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3Dプリント各パーツの重さは主翼台 0.26g プロペラユニット0.27g フック 0.04gと大変軽量に仕上がっていいますが、現物を見るともう少し軽量化できそうですので販売用はさらに絞ります。
プロペラを自分で作る超本格派ですが、子供でも簡単に高性能なプロペラが作成できるようにしてあります。
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とりま現状で組み上げてみた感じでは、厚み0.3ミリのプラコップでプロペラユニットを作成した場合、Ikaraのプロペラユニットと大差ない重量でコメタル(プロペラ軸を胴体に固定するパーツ)を含んで0.92gとなっています。
上画像左の謎パーツはプラコップからプロペラを切り出す際のテンプレートで
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コップにこのテンプレートをあてて、けがいた線を頼りに100円鋏でチョキチョキきれば
缶単に円筒に対して斜めの楕円を切り出せるようになっています。
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販売用キットではすでにケガキ線(引っかいた線のこと)が記されているので、あとは切り出すだけになってます。切り出しは子供の力でも普通の鋏で簡単に切り出すことができます。
ちなみにこの切り出しようプロペラテンプレートはt販売する予定はありませんが、プロペラをがんがん自分で切り出してみたい人とか要望があれば販売します、でもプロペラテンプレートって要るひとなんています?
またこのテンプレートはある傾きを持った楕円ですが、俺はこの角度や楕円サイズおよび円柱の太さがいいとかあれば、特注も承ります。いかがですか?
by mayoneko | 2013-09-08 13:23 | 機体 | Comments(0)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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