どうやって作図しているかがバレる公開

私がAutodesk123Dでどうやって船を作図しているのか、この公開データを見ていただければ、すこしでもこのソフトを触ったことのある人なら、ハハ~んと解るかも
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主に線図 水線面図(半幅平面図、Half Breadth Plan、WaterLine)を使い、ロフトで船体を作成すると
複雑な曲面を描きやすくなります。
あとは切ったり貼ったり、ですが、いろいろ抜く(サブトラクト)作業があるため、ムクの船体が出来上がった時点で同じ船体をコピーして50とか100とかキリのいい数字で移動しておきます、このキリのいい数字の移動を使えば
移動したオブジェクトを使っての形状合わせ(マージ)や抜きなどが、簡単に行えて、いろいろ便利です。
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曲線の作図はスプラインとポリラインを組みあせて行っています、スプラインは完全に閉じる必要はありません。
目的のラインが描けた時点でポリラインに切り替え端点を結べばOKです。
作図途中のものをココに公開しておきますので、参考になれば嬉しいニャア
グリグリしてみるだけなら、リンク先のキューブ型アイコン3Dviewをクリックすれば、ソフト無しでブラウザでグリグリ見られますんで試してみてね。
Commented by ふしみ at 2014-12-12 22:01 x
ロフトを使った作画は、なぜか苦手なんですが丸と四角の組み合わせだけでは限界があるので、自在に使えるようになりたいです。
ところで、123Dはかなり改善されましたよね。でも、多数の部品をまとめて削除したら落ちました。まだ安心しきれないようですよ。
Commented by mayoneko at 2014-12-12 23:29
ふしみさん、とりあえずコントール+Sの回数が圧倒的に減ったので、ガシガシ作図できてとても楽しいです。それでも古い凝ったファイルとかインポートすると落ちやすくなるような感触はあります。ロフト慣れてしまえば恐ろしく簡単です、等高線の要領でかなり自在な形を作れます。
by mayoneko | 2014-12-12 09:46 | 船舶艦船 | Comments(2)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko