複葉機用 3Dプリントパーツ

スパン20センチの複葉機に使うパーツ類を3Dプリントしてみました。
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本来、超軽量をめざすなら、材料は発泡スチロールや航空ベニヤ・バルサなのどを使用したほうが良いのですが、まあ物は試しに。
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印刷した分のプリントパーツ全部で1.67g まだギヤボックスを兼ねたモーターマウントを追加していないので
たぶん、印刷したパーツの総重量は2gくらいになるでしょう。
印刷しないでバルサや発泡スチロール・航空ベニヤなどで同じパーツを作れば1g程度で収まります。
総重量が8g~10g程度の複葉機にとって1gの違いはデカイ!(かもしれない)
でも作りやすさは3Dプリントパーツのほうがダントツに楽!(かもしれない)
楽に作りたい、ゆっくり飛ばしたい、でもデカイのは嫌!(かもしれない)
なんて相反する要求は叶えられるのでしょうか? 悶々 モンモン
と考えていても、実際飛ばしてみないとフィーリングは判らないので、とりあえず1機
このパーツ達を使ってこさえてみることにします。
d0067943_100892.jpg

お出かけ前に一プリント この4対1のギヤボックスが7分程度でプリントできました。
重さは0.46g 中身(インフィル100%)なので、皮だけのスカスカ印刷(10%)程度にしたほうがいいかも。
Commented by Bokkinen at 2015-02-05 10:37 x
ストラットや脚は3Dプリンタパーツの方がスケール感が出て良さそーですね〜。
重くなっちゃいそーですが機体と主翼の骨組みまであれば、ポリ袋貼るだけで完成〜!なんてラクちん(かもしれない)です。
Commented by mayoneko at 2015-02-06 09:42
Bokkinenさん、実は http://youtu.be/xQsI0d0aw8Y なんてのが3年前くらいに公開されていたりします。当時は重すぎる感じでしたが、フィラメントの材料はどんどん新しいのが出てきているので、家庭でも出力できる日も近いかもしれない。
by mayoneko | 2015-02-05 09:29 | 機体 | Comments(2)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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