O~ 猫遊覧船 猫見遊山

「お~~ 凄いにゃ~」 やんややんや
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進水式がてら、ふしみ製作所の放水銃のテストを見学する猫達
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猫が5匹乗った3DプリントPLA出力の船は少し深く沈み過ぎています。
狙った喫水になっていない。かといって船底のオモリを少なくすると転覆してしまいます。
全長13センチの船はわずかなことでコロッとバランスが変わるんす
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もう5ミリ喫水を浅くしたい、そのためには船体を再設計する必要があります。
船底の面積を増やす、縦方向の容量を稼ぐ
あと上部構造物(猫達も含めて)極力軽くする必要もあるように感じました。
猫一匹3gほどあるのですが、猫のいる場所次第で簡単に船の傾きが変わってしまいます。
5匹もいるんで15gも甲板にいることになります。今積んでいる船底バラストは20g 
なるほど僅かな波で揺れるわけです。
船って飛行機並にバランス命なことを体験学習進行中(発泡スチロール船は超楽だったニャ)
喫水は浅くしたい、でも安定感は欲しい、でも船体のラインは余り崩したくない
欲張りなのでノンビリ進めます。
船のバランスで調べてみると喫水計算、トリム、浮心、GM、STABILITYなどの言葉が引っかかってきた。
Commented by ふしみ at 2015-02-24 22:12 x
この写真でもわかるけど、水面下は水の屈折率のせいで縦方向が小さく見えるので喫水線より下を長くするのがイイんじゃないかと思ってます。
いまさらデッキ部分をスチロールとかで作る気にもなれないし、薄く軽く作る技術を身に付けないといけないようですね。
Commented by mayoneko at 2015-02-25 08:53
ふしみさん、今後いろんなオプションつけていくこと思うとなるたけ船の底は深くしたほうが良さそうですね、飾っている時との見た目ともせめぎあいになりそうですが、転覆や沈没は一番避けたいですし、そのためにも上部構造物は薄めに印刷しないとあかんみたいです。
Commented by うらしま at 2015-02-25 23:06 x
「ここまでやるか?」というくらい趣味に走っておられますね。

かわいいです!
ネコ君たちもろとも沈没しないように祈ってます。
Commented by mayoneko at 2015-02-26 09:05
うらしまさん、3Dプリントが我が家に来てから、より趣味に走りやすくなりました。プリントかけてから、家事をして出来上がりまで時間を潰すこともできるので、趣味に走っても家庭円満でいられます。
by mayoneko | 2015-02-24 09:24 | 船舶艦船 | Comments(4)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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