PRN3Dのエクストルーダー分離

チューブフィッティングパーツが届いたので、PRN3Dプリンタのエクストルーダー分離作業を行いました。
パーツはPLAで印刷しました。チューブフィッティングパーツは5ミリのネジで取り付けるので取り付けパーツに4.7ミリの穴を空けておいてネジ込みました。
d0067943_2315225.jpg

温度計でバレル回りの取付部を測るとヒートシンクを取り付けた狀態で48度でした。
多分大丈夫かな?と思い仮組みし試しのプリントしてみると。
d0067943_23173640.jpg

ダメでした反ります、ということで反ったままでヒートシンクにつける25ミリ径のファンを取り付ける
ファンホルダを印刷して、装着しました。このファンはゴムのホルダがついているので、ファンの振動音がうまく吸収されて大変静かなファンです。
d0067943_23211246.jpg

ついでに補強もいれました。ネジはそのうち丁度よい長さのものに変える予定です。
d0067943_23233155.jpg

温度は25.8度まで下がり、これなら夏場でもPLAで大丈夫かも。
d0067943_23254799.jpg

なんとか、安定して印刷できるようには復旧できました。
d0067943_2327384.jpg

実は分離したエクストルーダーの本体取り付けはまだ迷っていて、今は壁にエクストルーダをちょこんと置いたまま印刷しています。とにかく印刷さえできれば、思いついたらパーツは即作れるので気楽なものです。チューブフィッティングパーツと言う便利なパーツのおかげで短い時間で改造ができました。
d0067943_23495978.jpg

ところでエクストルーダ分離によるX軸ユニットの軽量化で期待した静穏化ですが、ほんのちょっと揺れが少なくなって、音も少しだけ静かになったような感じはしますが、劇的とは言いがたく、よそで見たプリンタは結構静かだったので、あとは何が違うのかなあ?
Commented by ふしみ at 2015-04-11 08:06 x
劇的に静かにならなかったのはY軸のベッドが大きく重いからですよね。改造が終わるまでそれに気が付きませんでした。
Commented by mayoneko at 2015-04-11 22:10
ふしみさん、自分のところはベルトからの音とベアリングからの音がよく聞こえてきます。ベアリングを日本製に換えたくなりますが、まあいじりだしたらキリがないです。稼動状態も保たなきゃならないし。悩ましいところです。
by mayoneko | 2015-04-10 23:24 | PRN3Dプリンタ | Comments(2)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31