2.4gHz水中到達実験機168だよ

空中では50mほど届く弱いタイプの2.4gHz送信機は水上だと不思議と20mと届かなかったりします。
ならば水中なんか全く届かないのかも、とも思うのですが、実際飛行艇や船の実験の際、機体がひっくり返って受信機が水没しているにも関わらず5,6M程度なら問題なく操作出来ていたりしていました。
実際潜水艦ラジコンは40Mとかが普通です2.4はあかんと言う話も聞きます、でももしかして
もしかして・・・ちょとだけで良ければなら使える?
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というのも、そもそも池に持っていく機材は最低限で済ませたいので、プロポを何台も2.4Gとか72Mとか40Mとか持って行きたくないというのが実験の動機の全てです。(電車移動だし)
果たして2.4gHz帯は水中では全くダメなのか?本当にダメダメなのか?U~NN
「まっ試せば解るか」ということで
サーボと2.4受信機と電池を空気を抜いて釣りのオモリを入れたジプロックに詰め込んで、沈めてテストしてみました。場所は2階にあるお風呂 水深約30センチ 風呂場の洗い場に立ち操縦している限りは完全に操作出来ました。ということで子どもとお風呂で15年ほど前に遊び倒した、NIKKOのサブマリン、ニッコーサブマリーンSUB-168に2.4gHz受信機を仕込んで改造してみました。この潜水艦は水密やパーツ分割がとても良く出来ているので、ネジと受信機を外すだけで簡単に受信機やスピコンを組み込めました。作業時間は2時間ほどで済みました。サクサク改造が進むので画像を撮るのを忘れていました。組んでおもむろに風呂に沈めてみましたが、15年以上たっても水密のパッキンはまだ生きているようです、凄い!
ちなみにこの潜水艦、おもちゃとはいえコダワリの逸品で、潜望鏡の上げ下げによるマグネットスイッチでのオンオフが出来ます。各部の設計も唸る工夫がいたるところにされていました勉強になるなあ。
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ちらっと見えるオレンジ色の球は、もしものための
「こんなこともあろうかとマーカー」
です釣り糸でアンテナに結ばれています。
いちおう風呂では完全に動作しました。オンオフでない微妙な操作が効くのでかなり楽しい!
家の狭い風呂でなく広い場所で遊べたら、さぞやオモロイことでしょう。
私の目標としては距離5M水深30センチも届けばバッチリです。
気にかかるのは2階にあるFRPの風呂と水道水ではうまくいっても。
水が濁った大地にある池ではどうなるかは判りません、それは明日試してみれば判ります。
もしダメなら、ダメなときは受信機を72Mに変えれば良いだけの話だけど
やっぱり荷物は増やしたくないニャ 「頼む 届いてくれ 電波ちゃん」 ちょっとでいいから
Commented by ふしみ at 2015-05-15 23:44 x
結果がすごく気になります
数メートル先の水中なんてほとんど見えないので十分ですよね
自分は、いまのところ電池の防水で悩んでいます
Commented by mayoneko at 2015-05-16 12:22
午後にテストを池でおこないます。
by mayoneko | 2015-05-15 21:58 | 船舶艦船 | Comments(2)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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