2.4gHz水中到達実験とスピードボート

5月24日 インドアプレーン飛行会開きます。詳しくはこちらへ
d0067943_14155181.jpg

「薙ぎ払え」 射程4M超えの放水銃の反動で大きく船体がで傾き、はるか彼方に遅れて水柱が立ちます。
たまらん
午前まで雨の予報が出ていたせいか公園はほとんど人がおらず、貸切状態で楽しめました。
「頼む 届いてくれ 電波ちゃん」 
ちょっと高い声で口を開けずに「うん 頑張ってみる
d0067943_14183978.jpg

本日最大の実験 2.4gHz帯の電波水中到達テストはつつがなく進行
結論
届きます
ただし
このくらいの透明度の水で水深15センチ距離1M程度までなら、ほぼ確実に
それ以上はダメダメです。潜望鏡が隠れるギリの水深なら距離は2Mていどまで大丈夫です
50㎝以内ですら20センチ深く潜ると電波が届かなくなります、水に藻が浮いていたりすると電波が到達する水深は10センチほどに、お風呂と水道水のときは水深は30センチまで行けたのですが、どうも野外では実用ではないようです。目標とする水深30センチ距離5Mには遠く及びませんでした。
使用機器はSpektrum DX5e  とOrange RX みたいな
d0067943_14271963.jpg

ふしみさんのプロペラ高速艇いい感じです。
小径コアレスモーターを使ったハイドロボートが順調に進化してきています。ふしみさんのは6ミリ径
電池が元気なうちは、プレーニングには確実に入れるようになってきました。
d0067943_14291349.jpg

私の船も簡単にプレーニングで航行できるようになり、直線だけならど安定です。私のは7ミリ径
フロートにつく跳ね上がった水がふしみ艇とは違うのがまた面白い。
水のまとわりつきを抑えられれば、さらに速度アップできそうな感じがします。
d0067943_1454798.jpg

いずれの艇も電池残量が減った狀態でお尻が水面につくと大減速でプレーニングに入ることががなかなか難しいため、この点を改修したいところです(使っている電池は160mAの単セル)、エレベーター程度では表面張力になかなか勝てないこともわかりました。そういう狀態の時、プレーニングへの復帰で一番良いのは追い風を利用することも学びました。
d0067943_1454524.jpg

速く走れるようにはなったのですが相変わらず直線番長なので、高速ターンで無理をするとひっくりかえります。この日は鴨レスキュー隊がいないのでプロペラボートと駆逐艦で救助です。
d0067943_14371479.jpg

1700円台のオモチャボートのテストではニッケル水素電池4本で十分楽しめることも解りました。たぶんノーマルでも放電能力の高い単三電池4本で十分同じ走りが楽しめそうです(即改造したのでどノーマル狀態を知らない)この池でコレ以上ボートの速度を早くしても存在が危うくなるので、このあたりのバランスが落とし所かも。

この日一番の収穫は潜水艦体験、ちゃんとしたラジコンシステムにすると、とても操縦が楽で楽しく、潜行深度を一定に保ちながら、ゆっくり航行することが簡単に出来ることが解ったことでした。潜行する速度もパワーダイブにも関わらず、ゆっくりの速度で可能です。これはオモロイ もう少し遠く深く操縦したいので、メンドイですが受信機を72Mに変更しTaranisで72Mモジュールを駆動できるようにすることにします。
面倒くさいけどやる価値がある、面白さがあることを体験できて大満足の遠征でした。
Commented by ふしみ at 2015-05-17 19:50 x
潜水艦、面白かったなぁ、早く作りたいです

R415Xは3メートル離れてバインドすると、その後調子がいいという発見(勘違いかも)をしました。
Commented by mayoneko at 2015-05-17 22:06
ふしみさん,iインドア超スロフライトに通じるものがありますよね潜水艦て、707Jrの進水が楽しみです、72M or 40Mアイテム群発掘の成功を祈ります。
by mayoneko | 2015-05-17 15:00 | 船舶艦船 | Comments(2)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31