アングリーバード システム改変

アングリーバードリモートコントロールエアスイマーの操縦系を赤外線から2.4Ghzの無線システムに変更してみました。使った受信機は RX-43d
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エレベーターアクチュエーター端子にゴンドラを前後させるモーター
ラダーアクチュエーター端子にしっぽを振るメカのモーターをつなぎました。
モータリード線の色はどちらを繋いでもリバース設定で対応可能です。
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ゴンドラ前後させるメカは両面テープでゴンドラ内部の壁に固定
同じく受信機も両面テープで固定ととっても簡単に改造できました。
基本手動で動かすのが、狭い部屋(8畳間)程度で遊ぶにはぴったりです、ボタン打ちの赤外線送信機の時と違い、重箱の隅をつつくような微妙な操作ができ、まったりじっくり、かなり楽しめます。
後ろに一枚しかないフリフリ尾っぽなのに操作の仕方次第でバックだってできちゃいます。(マジで)
これらの操作は全て手動で行えるので、送信機はMLP4DSMやDX5eで十分だと思いました。
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もしTARANISを持っている人がいる時は、この設定ファイルを使えば(モード2用なので、モード1の人や使っている送信モジュール仕様に合わせて細かいところは各人変えて下さい、スロットルはリバースになっています。)
ファームウエアは最新に上げておかないと、この設定ファイル読み込まないと思います。やり方はこちら
尻尾のパタパタを自動化できます。左スロットルレバーの動きに追従して尾の振り幅、速度が変化します。
右ステックはゴンドラの前後と手動で尾を左右に振ることができます。
スロットルを開けているときは右ステックの左右で振り幅が左右に偏るような設定になっています。
ただ直進時に単に尻尾を自動で振るようにすると、メカ的な左右アンバランスが進行方向に顕著に出て直進ができません、このあたりかえって手動のほうが無意識に直進するように手修正するので、ある意味楽ですが、上記画像の設定を追い込むことでメカ的な左右アンバランスをソフトである程度緩和させることができます。
速度と振り幅の変化は4段階あります、私の場合2段階目がとても曲がる癖が強かったため、L3のタイマー値をいじることで、曲がる癖を消しています。このあたりは個体差があると思うので、各Lの数値を大胆にいじって、自分のアングリーバードの良い設定を出さなければいけないようです。尾を振る速度や、センタリングのスプリングの強弱など様々な要素がからむので、飛ばしながらいじるしかありません。
基本 手動オンリーでまず困りませんが大きな体育館全域を使って泳がせる時などは自動モードが必要に感じると思います。
この改造によりメリットは、操縦フィーリングの向上、操作範囲の拡大、軽量化による必要ヘリウム量の軽減、
電池交換ができるので充電待ちが無い、などいいことづくめ。ですにゃ
by mayoneko | 2016-01-21 20:15 | 羽ばたき飛行機 | Comments(0)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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