オモチャ魚雷テストの様子

魚雷は避ける時代から当たりに行く時代に 
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「1連装魚雷 行っきますよ~」 ポイっ ポチャ 「どーん!」(口で言う)

魚雷は調整が全てな様子、僅かな浮力調整(0.1g単位)、プロペラ推力軸の違いで挙動が大きく変わることが
「よっく 解りました」
改良点は3Dプリントパーツの精度上げ、浮力調整の徹底、外部からのスイッチ入り切り(RC化)
当たって頂いた時に、あたった人が嬉しくなるような魚雷が光るなどの演出を考える。
基本まっすぐ進まないほうが、池で気軽に遊ぶには回収が楽になっていいように思います。
魚雷に曲がりグセがあってもRCでオンオフするだけで十分手元に戻すことが出来るように感じます。
ってことで当たると幸運が訪れるハッピー魚雷 
今気がついたんだけど、後部の3Dプリントパーツ内の中空部分が時間経過による浮力変化に大きな影響を与えているのかもしれません、次魚雷はソリッドで印刷して、水の出入りがないようにしてみます。
Commented by かんた at 2016-04-25 22:51 x
コントロールなしの行ってこいパワーオンプレイ、ロケッティ思い出しましたw このユニット使って自動浮沈プラモデルのリベンジができそうですね^^ 水中アオリ映像がきれい!
Commented by mayoneko at 2016-04-26 08:18
全周囲どこでも行けるあの池なら、昔ながらのシンプルなパワーオンプレイでも十分楽しめるというか、どうなるか解らないところがオモロイですよね、浮くものに貼り付けた水中モータ野放しプレイとか子供に知って貰えるといいなあ
Commented by yas at 2016-04-26 13:12 x
としちゃん良いですね〜
最高です。
Commented by mayoneko at 2016-04-26 15:35
yasさんお久しぶりです、水物おもしろいです~
Commented by 蛸林 at 2016-04-26 23:04 x
昔、ゴム動力の魚雷のプラモデルがあったのを思い出しました。

スクリューが二重反転式でした。
前側のスクリューは本体に固定されて、後ろ側がゴム動力で回転するものでした。
本体がスクリューのトルクで回転するのに対応したものではと今では思います。
ですから操舵や安定の為の翼は付いていなかったように思います。
真直ぐに進む為だけに考えられたのかもしれないですね。

RC化して自動追尾にするのでなければこの方式は使えるかもしれないですね
Commented by mayoneko at 2016-04-27 09:04
蛸林さんのコメントで促されて、検索してみると結構ゴム動力魚雷プラモデルの情報が見れたうえ現代でゴム動力2重反転で製作した方の記事にも辿りつけました有難うございます。私の幼少期はすでに魚雷プラモ店頭になかったように思います、あったのはサブマリン707か青の6号シリーズばかりでした。田舎なので品揃えが限定されていたのかもしれませんが。本屋兼駄菓子屋兼文房具屋兼玩具屋の村に一軒だけの店には学校帰りに必ず寄って、見るだけしていたので間違いありません(笑)
by mayoneko | 2016-04-24 23:00 | 船舶艦船 | Comments(6)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko