2016年 05月 19日

100均ソーラーライトを改造した超小型門灯

100円ショップ キャン・ドゥで売っているソーラーライトSOLAR GARDEN LIGHT 星を改造して超小型門灯を作りました。写真撮り忘れたのですが、本来は高さ15センチくらいのパイプの先に透明な樹脂の星が光る装置で、土に突き刺して使うタイプのソーラーライトです。
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100円ショップで購入後2週間ほど野外に置いて実地テストしてからの改造です、充電サイクルがととのってからは毎夜かなり明るく光っていて夜帰宅するさいに光を見るのが楽しみになっていましたが、いざ改造のために裏蓋を開けてみると、ドロっと赤い液体が・・・
どうやら雨がソラーパネルの隙間から侵入してケース内に溜まり、中の電子パーツがのきなみ錆びまくっていました特に電池端子周りの腐食がおびただしかったです。たぶんこのまま使っていたら梅雨時期に早くもダメになっていたかもしれません。まずは電子パーツに湧いた赤錆を全て落とし、スイッチ端子を短絡させた状態にし、LEDの配線を短くしてハンダ付けしなおし、動作確認後基板全てをシリコンバスコークで埋めてしまいました、ついてソーラーパネルと本体との隙間もバスコークで埋めました、これでたぶん当分大丈夫なはずです。コンクリート製の門壁への固定には野外用耐水強力両面テープを使用しました。ガッチリ付いています。
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設置初日最初LEDはカバーをつけずにいましたが、光がきつく強く感じたので3Dプリンタで直径20ミリのLEDカバーを付けました。光が丸く和らいでいい感じです。
私の家の駐車場入口はたいへん暗く、黄昏時の雨の時などにバックで止める際に入り口角の位置がわかりづらく不便でした、ヨレヨレに疲れて帰ったときにクルマの左後ろのバンパーを擦ったことも。
つねづねセンサー付きハロゲンライトをつけようかと思っていましたが、大げさになるので、なんとか簡単な方法は無いものかと思っていました、今回100均ソーラーライトで解決できて大満足
このライトを見てのバック駐車が少し楽しくなりました。
この改造超小型ソーラー門灯、果たしてどのくらい壊れすにいるか?バスコークによる湿気対策効果はどうか? 実は今回の工作の一番のお楽しみ要素だったりもします。

by mayoneko | 2016-05-19 22:00 | よもやま | Comments(0)


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