鉛インゴット作りは楽しい

鉛を溶かして流しこむ時 ピカピカに光って惚れ惚れとします
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鉛の融点は327.5度 空き缶に鉛を入れてコンロで炙るだけで簡単に溶解できます。
このときいろいろ湯気やら煙やら出ますが、吸ってはダメです 換気扇の間近でやるのが良し
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この鉛インゴットの幅はリチウムポリマー電池の幅とほぼ同じにしてあります。
画像のものは180gの重さで、もしこれが純金だったら78万円くらいになるんだけどにゃー
なんか混ぜて金に変わらんかなあ 両手をパンと打ち合わせてみたりもして
金属を溶かした輝きを見ると錬金の夢をみたくなる気持ちが湧いてきます
Commented by yas at 2016-07-03 18:24 x
こんにちは~
としちゃんお忙しい中すみませんがこの記事を見て思い出しました
以前に釣りをしている人が鉛を溶かしてルアーを作っていました
その時に耐熱シリコンを使用して魚の形状を制作していました
関係のない話題かもしれませんが機会があれば耐熱シリコンの記事お願いします
Commented by mayoneko at 2016-07-03 23:15
yasさん、おひさしぶりです、いまのところ複雑な形の鉛を鋳込むことはないので耐熱シリコンを使う予定がないのですが、以前ホワイトメタル注型でプラモの星形7気筒エンジン(直径6センチ位)を通常のシリコン型でとってメタルで作ったことがあったのですが、かなり綺麗に鋳込めて驚いたことがあります。耐熱シリコンで検索してみたら、沢山釣り関係の製作記事がでてきてオススメのシリコンとかも出てきたのでお急ぎでしたら、そちらを見たほうが速いかと思います。
by mayoneko | 2016-06-15 21:50 | 船舶艦船 | Comments(2)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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