2016年 06月 21日

日本のドクターフィッシュ

いつも船を遊びに行く池は毎年干上がる時期(一週間くらい)があるのに、水を入れて一月ほどで魚が大量に湧いてきます。
一体彼らはどこからくるのでしょう?

去年は気が付かなかったのですが、足を入れておくと稚魚がよってきて足を軽くつついてくれます。
ちいさな泡が勢い良く弾ける感じが足の全方位から来る感じは、なんとも言えない心地よさ
本来のドクターフィッシュはとは違う種類の魚ですが、身近でタダでフィッシュセラピーが受けられるとは
まあ感染症の心配もあるらしいですが、私は大丈夫でした。
機会があれば持ち帰って庭の池で大きくなるまで育てて、魚の種類を特定したいところです
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こんな状態でも生き残れるか、どっかから飛んできているるかもしれない魚 不思議です
よく水鳥のあしに卵がついた水草がついて、川で繋がっていない池に魚が湧くとか聞いたことがありますが
真実は果たして?

by mayoneko | 2016-06-21 22:00 | よもやま | Comments(2)
Commented by Bokkinen at 2016-06-22 10:00 x
乾燥卵で生き抜いているとすれば、カラスミとゆー美味しいおつまみが埋まっている宝の山かもしれません。
Commented by mayoneko at 2016-06-22 12:56
岩の影の水草に卵がついていれば、子持ち昆布的な味わい方もあるかもしれません、ただこの池の水が人によってはアレルギーが出るようですから、食すには覚悟が要りそうです。


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