3Dプリンタで作る蒸気船もドキング号

この船の使命は煙を吐くこと、スピードや操作性は2の次です
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3Dプリンタのおかげで、パーツ製作が自在に行なえ、自家製プラモデル的な感じで遊ぶことができます。
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今回蒸気外輪船をイメージして製作しましたが、外輪式ってスクリュー式に比べて、圧倒的に船足が弱いですし小回りは効きますが、直進性が恐ろしく難しい。なにせ進まなかったです。もっと外輪を大きく幅を広くしないと行けないのかもしれません。
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こんかい池に持っていて船仲間に好評だったのが、甲板です。
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甲板の表は印刷時の裏、つまりベッド側を使っています
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印刷する時は溝のある甲板を逆さまに印刷しました。
そのおかげか黒をスプレー後にタンをスプレーした感じで、雰囲気のある甲板に簡単になりました。
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先週の土曜日池に浮かべて試験走行した際に、ようやく気づきました
スチーム装置がダミーなら、外輪もダミーでいいんじゃないかと。
基本スクリューで進んで舵で曲がり、外輪は水流で回せば良いんじゃないかと。
外輪が素直に回ってくれるかは試してみないと解りませんが、回れば速度感にあった回転をしれくれそうです。さて改造で行くか、新造し直すか?心の中の爆戦漠然としたイメージに近づけるにはどちらが良いか?
もはやダミーだらけで、一体なにが目的な船なのか解らなくなりそうですが。
テーマは見かけだけノスタルジックもどきなので、まあなんだ
 「自分でも自分の望むものが、よく分からんのだよ」

航行の様子のベスト写真はこちら
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煙テストの様子

Commented by ふしみ at 2016-06-22 23:25 x
甲板、いい感じですよね、暑さのせいか、発煙装置が原子炉に見えました。
時々、目標とかゴールがどこなのか分からなくなる時があるんだけど、作ってる今が楽しいので良しとしています。
Commented by mayoneko at 2016-06-23 11:31
放射能マークみたいのを船体横に書いて原子力船アピールも面白いかもしれませんね、自分がいちばん欲しいもの楽しめるものはなにか、あーでもないこーでもないと作って動かして改良して体験しないと決して解らない感じというか、そういった過程に身を置いているのが一番楽しい感じかなあ。
by mayoneko | 2016-06-22 22:50 | 船舶艦船 | Comments(2)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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