FCとRXとCleanflightを接続

Eachine Micro 32bits F3 Brushed Flight Control BoardにDSM2受信機DasMikro DSM2 5CH 2.4Ghz RC Micro ReceiveのGNDとCH1を繋いでCH2をPPM出力モードにしたものを接続した。

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基板は最初から電源1セルモードの設定になっていた。1Sと書かれた横のパターンが半田ブリッジされていた。
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こちらの記事を参考にPPM出力はUART2のRX2に接続した。
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受信機は確実にPPMモードになっている様子、全チャンネルのシグナルが順番でCH2から流れている
DX6iの場合AUX1チャンネルはGear AUX2チャンネルはFlapが対応している様子
スロットル1ch目を下げているので最初のパルスの下がりから次の下がるまでの幅が狭い(1100μセコンド)が見て取れる ニュートラルは1500μとしている。
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で電池をつなぐと煙が出た、なんと同じコネクタなのに極性が違っていた、この家には同じコネクタなのに極性が逆のリポ電池が混在している、危険過ぎる!
基板に付属のコネクタはHubsanなどのトイクアッドと同じ規格で、ピンが見えてる側で上がマイナス下が+ 画像はすでに入れ替えたもので、他のRCカーなどと同じ配列にした。というかホントこのコネクタの時は線の色をしつこいぐらい確認しないと
イケナイ 
幸いにして、基板は生き残ったようで、Clean Flightをつなぐと、ちゃんと認識した。超ラッキー
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でもReceiver画面で送信機のステックの動きが全く反映されない、でその道の詳しい人に聞いて見ると
ConfigurationのReceiver Modeの設定が出来ていないのではと助言を頂き(有難うございます助かりました)
Configurationの画面を下へスクロールしてみるとその設定が出てきたのでRX_PPMに設定すると
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おお動くぞ、ってことで今日はここまで。
電池コネクタはやっぱ危険なので、近いうちに完全統一の別のコネクタに変えよっと















Commented by 鈴木 at 2016-09-19 18:43 x
はじめまして。私は現在大学4年の教育学部で理科教育について学んでいる者です。11月に小学生を対象とする科学教室を開催し、そこでゴム動力で飛ぶ飛行機を作りゴムの力について学ぶ学習をしようと考えています。多くの飛行機を開発しているこのブログを見てご教示頂きたいと思いコメントさせて頂きました。材料費がかからず、小学生でも作成可能なゴム動力で動く飛行機はありますでしょうか?今はプロペラ部分をプラコップで作り作っていますがうまく飛びません、、、。突然のコメント失礼します。もしよろしければお返事お願いします。
Commented by mayoneko at 2016-09-23 17:23
鈴木さんこんにちは、もしゴム動力の飛行機を組み立てて飛ばすということがカリキュラムの最優先テーマでしたら、材料から集めて小学生に組み立てられるように加工するのは手間も人も時間も掛りますので、安価迅速にに事を進めたいのであればこのキットをお勧めします。
http://kotobuki-model.sakura.ne.jp/stick/kyouiku.html
飛行機型にこだわらなければ、スカイスクリューというワードで検索してもらえば、垂直上昇が出来る凧みたいゴム動力飛行体という選択肢もあります。もしテーマ的に零から作ることを学ばせたい場合はコンサルタントさせていただきますのでメールを頂けますか?http://mayoneko.wixsite.com/microslowfly/contact
by mayoneko | 2016-09-11 21:40 | フライトコントローラーFC | Comments(2)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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