驚きの日々 Parrot Swingとトライアル

今日は驚くことが二つあった
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どうにも好奇心を抑えきれなくって、というか仕事柄買わなくてはいけないので仕方なく ほんと仕方なく 
「いや別にYOUTUBEで動画見れば飛行性能とか解るし十分だし」家には飛行機が溢れているし
と思っていたが、いつのまにかParrot Swingが手元に届いてしまったので近くのグランドに飛ばしに行った。
風速2~3mと初飛行には良くない条件だ。特にグランドは風が吹くと乱流だらけになる
何度マイクロ猿やファンフライや試作機を予期せぬ下降気流で地面に叩きつけられたことか。でも飛ばす
「この悪条件下での新型機の実力とやらを見せてもらおうか」
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離陸ボタン(兼着陸ボタン)をいつでも押せるようにして、緊張の初フライト
なにせ電池を入れても73g程度で、普段超軽量機を扱う私が持っても大きさ(翼幅50センチくらい)
の割に軽く感じる重量感なのと案外小さく感じる
大きな翼を持ったクアッドコプターだけに風には弱いだろうなあと危惧しつつ、でも飛ばす
風が少し弱まったところで離陸ボタンを押すと機体はあっさり80センチほど浮いて
定点で安定して指示を待っている、時折風が強くなるが機体を斜めにして踏ん張って指示を待ってる
小手調べの通常のクアッドコプターの機動はあっさりできる、それよりもこれを入手したのは
水平飛行がどの程度のものか?操縦感覚はどういった感じになるのか?実体験したかったからなのだが
そのまま機体の傾きが3段階変わるボタンを押すと、機体が前に傾き、ゆっくり進み出す
風速3m/s超えの風が吹きつづけると流石に一番傾くモードまで入れないと前進しないが
ドローン操縦の感覚で風が渦巻くグランドを思い通りに飛行機に近い形で水平飛行できる
とても初めてこの機体を操縦しているとは思えない
水平飛行モードとクアッドモードの移行はスムーズで各モード間の操縦違和感がまったくない、
操縦感覚の味付けがとても洗練されている、。
通常の飛行体なら初飛行時に絶対墜落させている状況が発生しても、
無理に操縦せずに手を離せば安定して指示待ちになるので、おちついて難なくコントロール下に置いて再び飛行を再開できる。安定化ソフトが素晴らしい。しばらく飛ばして着陸ボタンを押して難なく足元に着陸
全く墜落する気配が無かったでござるよ、機体側電池が少なくなると振動で教えてくれるし。
機体各部の出来というかパーツ処理も大変良いし、カッコいい
初代AR DRONEはなんかダメダメだったけど、この機体は傑作だ
「いやあ 参ったなあ」
が今日一つ目の驚き


夜ネット徘徊していると、なぜかトライアルの動画が目に入りポチッと見て
おったまげた
特撮なんか? これ?マジ?
が今日2つ目の驚き
なんか制御技術駆使して、こんな動きができる1輪ロボット作れんかしらんとトラタヌしてしまう。
ps
それにしても、つくづくモード2に移行しておいて良かった。労せず、あっさり海外製品が堪能できる
調べてみたがモード1へはSwingスマホアプリでは変更できないみたいなので、送信機の配線を変えて対応する人も居るみたい。
ちなみに私の場合ヨドバシネットで買ったのだが、ポイント分を考えるとココが一番安かった。
それでも現地価格の1.5倍以上だニャあ 
次回飛行会は12月11日です、よろしくお願いしますです。参加コメントはこちらへどうぞ。






by mayoneko | 2016-12-07 23:18 | よもやま | Comments(0)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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