メタボ対策 工夫でこんなに変わるんですよ知ってました?

寝る猫は育つ
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ってことで来たときは500g切ってた新人も1K越えました~
パチパチ
で猫はどんどん重くなっても構わんのですが、飛行体用の部品となると
如何に機能を損なわずに軽くするか
が肝になります。
油断すると飛ばなくなったり、飛んでも短い時間しか飛ばなかったり
操縦が難しくなったりします(マジで)
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っはい、そこで取り出したる3つの部品
基本形状はほぼ同じで一番おおきな違いは穴の空いた板の厚みが
1ミリ 0.8ミリ 0.5ミリと違います(印刷ピッチは薄くなるほど少なくしています)
重さの違いは0.86g 0.74g 0.35g
もろでしょう
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こんな感じに使うんですけど.5ミリの強度で十分と解ったので
0.5みりで行きまーす
これで0.51gの軽量化
1円玉の半分軽く出来たわけです。
たいした軽量化ではなさそうですが

機体総重量が20g以下の機体に使う部品なんで
体重60Kの人に例えると、1.53kg減量したのと同じなんですよ
U~NN この例えじゃ微妙か 
では飛び降りる時に1.5リットルのペットボトル持って飛び降りるのと
ボトル持たずに飛び降りるの、どっち選ぶとか迫られたら
これも違うか
20万円の予算で買うものを5000円引きで変えた時の喜びとか
近いかも



Commented by Ichi at 2017-07-07 19:08 x
体重60kgの人の両足首に、750mlのペットボトルを括り付けて走れ!。
ってのはいかがでしょう?。
Commented by ふしみ at 2017-07-07 22:00 x
座右の銘が「ま、いっかぁ」の私には中々出来ない努力ですねぇ(あはは)
そんな私も今、3gの重量増加に苦しんでいます。小さなことからコツコツと、ですね。
Commented by mayoneko at 2017-07-07 23:19
Ichiさん、それっ頂きます。0.1gの重みが体験でわかっている人の言葉ですね。
Commented by mayoneko at 2017-07-07 23:30
ふしみさん、いやあ昔に比べたら物凄く大雑把です。なんたって使う電池が160mAhが標準になっちゃってますから。8mAhとか扱っていた時代に比べれば甘々です。私の場合いったん出来上がって試験飛行で重すぎて飛ばないと分かってからの軽量化は手間暇時間の割に成果が弱いので、できるだけ事前にできることをしてるだけです。3Dプリンタなら改修パーツも、ほっとけば出来上がるのが助かってます。
by mayoneko | 2017-07-07 18:06 | 機体 | Comments(4)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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