デジタルをアナログに上手く使う

最初EPPドールの頭の型紙は4つの切れ込みで立体を表現していましたが、3Dプリントの型を工夫することで切れ込みの数を2つに減らすことが出来ました。
d0067943_11281170.jpg
テヘペロ
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頭の半身の型を用意する際に接合部の首のサイズを決めておいて、凹みを作っておきます
EPPの厚み分引いた、はめ込み用の板も印刷します。
板にはセンターがわかりやすいように刻みをつけておきます。
d0067943_11273503.jpg
EPPを型にあてがって、首の板をはめ込むと、シワ無く曲面を作れます
この曲面を作った状態で首の板を型にして切り出したEPPを貼り付けると
そのまま形状が保持されます。
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こんな感じに「便利でしょ」
額の切込み2箇所のわずかな出っ張りが気になりますが「そこは見ないで」
内側から押し出す力がないので、難しいす
でも首周辺の形状が楽に安定するようになったので
今後のXウィングドールのバリエーションを増やす時の助けになりそうですし
d0067943_17312140.jpg
昨日の3Dプリントしたこのパーツと組み合わせることで
ヌイグルミ機体を羽ばたきメカから外す際に
まるごとフライングスーツのキグルミみたく、はずせるようになって。
d0067943_11465988.jpg
整備性が上がるちゅーことなんですわ。
これも簡単にパーツが作り出せる3Dプリンタのおかげ





Commented by Bokkinen at 2017-07-08 21:17 x
アタマがカンタンに脱着できると、水風船とかもアタマに使えるかもですね。
イベントでチビっこに顔を描いてもらい耳付けて、羽ばたきメカがゴム動力ならかなりお安いパタパタドールができそーですよね。
Commented by mayoneko at 2017-07-09 10:52
頭が風船だと軽くていいすね、大きさ変えても質量は同じだし。水風船といえば、こんな高温が続くと水風船を投げあいたくなりますが、近所で全身水まみれで投げあってる子供もめっきり見ることが無くなりました。売ってる店が少ないのかな?
by mayoneko | 2017-07-08 11:49 | PRN3Dプリンタ | Comments(2)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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