夏の終わりのでっち上げ工作 急遽操縦体験機を製作 

8月にMake フェアに出展した効果で8月27日のインドアプレーン飛行会に
沢山の見学者が来そうです、ここは是非操縦体験をしていただきたく
急遽、操縦体験機を製作しました。
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あまり大きくなく、ゆっくり飛んで、構造が簡単、丈夫
床から離着陸も可能
もし作りたくなったときは作りやすい
をテーマに土曜日の半日でこさえました。
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まるで夏休み工作のでっち上げ工作のようです。
翼幅は35センチ、全長は33センチ 重さは(160リポ込みで)18g
電池は50リポから200リポまで対応可能です。
50リポなら重さは16gになるのでより低速な飛行が可能です
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翼面荷重は6g/dm2程度になります。
体育館内で楽しく飛行するには7g/dm2以下程度が理想です、一応合格ラインですが
初めての方にはちと飛行速度が早めなので
低速にするために0.2ミリのアルミ板を貼り付けたフラップをつけてあります。
フラップを利かすと抵抗が増すので推力が心配になりますが。
この機体に使っている6ミリ径のモーターは40ミリペラ装着で
3.8v640mA 推力12gほど出すので
2個モーターを搭載してるこの機体であれば楽勝です。
フラップ効果を使っても余裕で引っ張ってくれます。
実際フラップを使った状態でもスロットルの開度は半分以下で済みました。
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モーターはテープで簡単に固定してあります。
胴体と主翼には0.3ミリ厚3ミリ幅のカーボンスパーを仕込んであり
主翼のトラスには1ミリカーボンを使っています。
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尾翼も歪まないように0.8ミリカーボンで補強を入れてあります
翼にはボンドGPクリヤーで固定し支柱は瞬間接着剤で固定しました。
このカーボン支柱を瞬間接着剤と瞬間接着剤促進剤を使って固定するやり方は
昔よく流行った手法ですが、その場の勢いでっちあげ工作には大変便利で軽量に仕上がる手法です。
念のためにエレベーターもアルミ板を貼り付けて微調整が効くようにしてあります。
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夕方すこし家の裏で飛ばしてみましたが、いけそうです。
飛行会でさっさと室内向けに最終調整して遊んで貰おうと思います。
今日の飛行会に来られた方は是非操縦体験してくださいね。










by mayoneko | 2017-08-27 11:59 | 機体 | Comments(0)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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