3Dプリンタはとても安くなったんだけど

今3Dプリンタは安くなったうえに実用的なレベルになってきています。
が3Dスキャナとなると需要がごく一般には広くないためなのか
高精度のものは大変高価です。
ではとことんタダで3Dを測るアプリではどうか?
スマホで測れるARマーカーを利用したQloneをためしてみました。
d0067943_14103196.jpeg
こんな感じに印刷したARシートの上にオブジェクトを置いて
スマホでぐるっと撮影します。私はケーキ作り用の回転台にシートを置いて回転させて測定しました。
詳しい手順はこちらの記事が参考になりました。
何回か試して、そこそこ取れたのがこのデータです。リンク先へ行くとマウスでグリグリ動かせます。
このQloneは連携しているサイトには無料でデータをアップロードできますが、STLなどを吐き出させるには有料です。
予定としてはこのデータをそのまま使うわけではなく下絵として使って3Dオブジェクトを重ねていけば、そこそこ基本的な寸法をノギスなどで測らずに部品の位置関係を保った立体コピーができるかなと思ったのですが、
まだまだタダでは難しいですね。
でも遠くない未来では出先でカメラを持って野良猫とかの周りをぐるっと回る人が出てくるかもしれませんね。
あそこで見た可愛い猫を立体で手元にミニチュアで置くなんてこともできるとは思うのですが
画像だけでなく立体を手元に置きたいという欲求は未来もあるのかは判りません。






第2回プラチナブロガーコンテスト



Commented by ふしみ at 2018-01-20 16:12 x
123D CATCHを使った時は表面的にはテクスチャーが貼られてきれいなんだけど、3Dデータはデコボコで修正する気にもなれなかったです。
回転台付のはサイズが限られちゃうし、カメラだけで出来ればどんな巨大な物もスキャン出来ちゃう,と妄想してます。
Commented by Bokkinen at 2018-01-20 16:17 x
近い将来には、透明なガラスの円柱が2個並んでる装置の左側にモノを入れたら右側に同じコピー部品ができる時代になるんでしょか?
あ、くれぐれもハエが混入しないよーにしないと怖いことになりますよ!
Commented by mayoneko at 2018-01-20 17:57
ふしみさん今のところ普段使いの範囲だとスキャンデータ修正する時間考えると、ざっと寸法測ってデータ作ったほうが楽ですよね。今回やって思ったんですが、ある程度対象物の種類(花、動物、鳥、車など)を選んでからスキャンデータをまとめるようにすれば、たとえば車測定モードだとタイヤと認識したものは正円のデータとして補完するとか測定時の誤差を抑えることもできるのではないかと感じました。
Commented by mayoneko at 2018-01-20 18:03
Bokkinenさん、スキャナー一体型の3Dプリンタでネットワークでコピープリントするものが数年前にありましたが、その後どうなったんでしょう?なにか恐ろしい事故でもあったんでしょうか?ハエの正確な立体コピーができるくらいの精度の良い安いスキャナーが今超欲しいところです。
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by mayoneko | 2018-01-20 14:35 | Comments(4)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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