推力測定について 

推力測定についてメールで問い合わせがあった。
調べてみると旧研究所に画像が埋もれていたので拾ってきた。
パンパン//" "  ホコリを払う音 ごほッ (>_<、)
d0067943_1531296.jpg

測定時に大事なことは、モーターへの配線の這わせ方に気を遣うこと
ちょうど良い細さの電線を使い、あまり太い電線は使わない方が
小型機で扱うコンマ数グラム推力1.8gとかの測定に良い
電流値的にも一番細い線材で充分足りる。
太い電線だと線のたわみだけで、貴重な推力が消えてしまい
うまく測れないニャ
ちなみにアクリルで作らなくても、バルサでも飛行材でも何でも良い
秤におしつけている丸の部分を省略しても問題ない。
L字の支持部の摩擦を出来るだけなくすことも大事
ベアリングを入れている人もいる。ちなみに私はただのシャフト
推力測定については
10月25日発売のみんなで作ろうインドア・エアプレーンでも紹介している。
                     宣伝♪宣伝♪
Commented by kobara at 2006-10-24 17:50 x
アクリルですか?超凝ったつくりですね~、高級感あふれています。
私のは軽量バルサで作ったために、オレンジモーターにU-80ペラ(10gそこそこの推力)でさえ折れてしまいました。
Commented by 北尾 at 2006-10-24 18:56 x
しばらくずる休みしているうちに世間はたいそう未来に行ってしまってるんですね。
としちゃんのラジ技の記事ようやく拝見しました。
従来の超小型機の記事というと「どうだすごいだろ」的なものだったのですが「簡単だから皆も一緒にいかが」というのがやっぱり未来そのものでした。
で、本が出るんですか?
おめでとうございます。うれしいです!
とうとう待ちに待った小さい飛行機の時代がやってきますね。
Commented by としちゃん at 2006-10-24 20:04 x
kobaraさん
この測定器作った時は仕事暇で、熱中して製作していました。
わたしも最初その辺のあまりバルサで製作して、使っていました。
6ミリ以下のモーターの推力計る程度なら充分実用になっていました。
たしか所長にすりすりされて折れた記憶があります
Commented by としちゃん at 2006-10-24 20:14 x
北尾さん、こんばんは
ラジ技の記事、伝えたいことはたくさんあったのですが、少しの文字に収めるのは素人には難しいですね。今度出る本の方には気持ち入れて書いてます。先日飛行会に見学にこられた人に室内機をどの辺から始めたらよいかと聞かれて、自分で説明していて選択肢の多さに驚きました。通常のラジコン送信機をつかっても、超軽量RF受信機の出現で5g代の飛行機が手軽に作れるますし、またもう少し突っ込んでより軽量なラジコンシステムもすべて自作出来る、モーターもプロペラも電池も選び放題。小型ラジコン飛行機を始めるに当たってあらゆる選択肢の中から自分の好きなやり方にあった物を選ぶことが出来る。これからが本当に楽しみですね。
Commented by 野末 at 2006-10-25 11:06 x
何年か前のラジ技の記事に釘付けになったのを思い出します。北欧では、冬になると、屋外でのRCが出来なくて、体育館で飛ばしてる記事でした。せいぜい100g~150gの飛行機を超小型機と紹介してありました。それが今では数グラムですからね。10年もRCから離れていて、復帰された方はSFの世界でしょう。でもラジ技の記事っていつもいいかげんだなー。
Commented by としちゃん at 2006-10-25 16:57 x
野末さん、わたしもたぶん同じ記事に釘付けになったひとりです、その部分だけスクラップして今でも持っているはずです(どこにあるのかなあ)ルローム何とか氏の海外レポートだったような。、やがてGWSのPICO受信機や5.6g程度の軽量サーボが普通に出回るようになり、かなりお手軽になったな思いましたが、それでも都市部で飛ばすには大変気を遣う機体がおおかったです。まー翼面荷重20g/d㎡を下回ればいい方でしたから。子供と混じって安心して飛ばせるのは翼面荷重5g/d㎡以下くらいでないと安心して飛ばせません。いまや当時の超軽量サーボと同じかそれ以下ですべてが収まっていて、日進月歩で今も軽くなりつつあるのですから。嬉しいですね
by mayoneko | 2006-10-24 15:32 | 動力関連 | Comments(6)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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