2006年 12月 17日

ブラッカムの爆撃機

日曜の昼下がり、いつものように飛行機を作ろうと工作部屋に入ろうとするところで玄関のベルが鳴り神さんに教えられてポチッした本が届いた。自分へのクリスマスプレゼントだ
箱を開けてクリスマスまで飾っておこうと思ったが、本のさわりの宮崎駿のマンガを読むうちに炬燵に腰を落ち着け、いつのまにか膝に乗ってきた所長はすぐに丸まって夢の世界に降りてしまい。私もすぐに第2次世界大戦のイギリス空軍基地へ降り立った。
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たぶん2時間かそこら、そこに居たのだと思う・・・・
読み終わるとずしりと重くなった所長を感じた、ずっと膝に上にいたらしい。
いろいろ想うことが更に増えた、いい本だ。
いい日曜日の午後を過ごせて嬉しい。

by mayoneko | 2006-12-17 16:06 | よもやま | Comments(7)
Commented by 野末 at 2006-12-18 11:48 x
まったりとした日曜日でしたね。我が家のふくちゃんは、人の膝とかには乗ってきません。7kgもあるので、自分で「迷惑かにゃー?」と思ってるのでしょうか。ききちゃんはすぐ膝に入ってきます。こちらは軽いので、大歓迎ですね。それにしても、なにやら美味しそうな本ですね。
Commented by としちゃん at 2006-12-18 11:55 x
野末さんこんにちは
ペットとのんびり過ごせるのは、ホント至福の時ですね。ききちゃんも愛情たっぷりで育って、ゆくゆくは体重7Kになったりして。
Commented by yas at 2006-12-18 12:52 x
所長気持ちよさそうですね~
猫は良いよなぁ~  
こんなに気持ちよさそうに寝ていたら、思わず横で寝てたりして
作業するときも膝に猫が居たらポカポカ♪ 作業効率は下がりますが^^;
Commented by たかはし at 2006-12-19 21:21 x
「ブラッカムの爆撃機」、出張帰りに購入して新幹線の車中で味わい深く読ませていただきました。う~ん気に入った本は読んでいて時間が経つのを忘れますね。読み終わるのももったいないし。休みの日にゆっくりまた読もう。ちなみに、新大阪の書店では、児童書でなくちゃんと海外文学のコーナーに、それも平積みで置いてました。評判になってるんですかね?
Commented by としちゃん at 2006-12-20 11:15 x
文庫本自体は10年以上前に発刊されているのですが、宮崎駿とのコラボで浮上しているのでしょうね。へたな解説より、こういったマンガが付くととっかかりやすいですね。それより
ねっ、いいでしょー こらえ性のない私は一気に読み倒してしまいました。
ただ神さんは同じ作者の「猫の帰還」がいいと言ってました。
ブラッカムの帰還は飛行機ヲタでないとついていけないかも。
次にゆっくり出来るときに猫の帰還を所長を膝に乗せて読みたいと思います。
Commented by たかはし at 2006-12-20 23:19 x
たしかに飛行機ヲタ向けの話ですね。そういえば宮崎さんMG誌連載時代も、このイギリス人しか思いつきそうにない奇妙な「大圏構造」について書いていたような。それに、飛行中に主翼が羽ばたいちゃうというのもねえ。乗員は生きた心地がしなかったでしょうね。
Commented by mayoneko at 2006-12-21 16:11
まともにスケール機作ろうとしたら、竹籠編みを習わないと、再現不可能でしょうね。逆にそこまで再現して飛ばして見せたら。大受け間違いなし。
それにしても何時の時代も現場が一番命がけで苦労しますね。


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