試作戦闘機を試作する

kobaraさんがおよそ1/48のDr-1 三葉機を製作した。とってもいい感じにできている。
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ここのところピーナッツスケールに近い大型サイズでばかり飛行機を作り続けていたので、ちっちゃい物好きの血が騒ぐ。でとりあえず1/48スケールの戦闘複葉機製作の経験値稼ぎにざっと作ってみた。サクサクと感だけで適当に切り刻んで接着剤をペタリペタリ適当に塗って作ったので翼幅16センチしかないくせに機体重量は0.8gとずしりと重い。いつものごとく1円玉を錘に貼り付けると滑空はとてもよくラダーもスケールサイズのままで穏やかに利いてくれる、だが問題はおなじみの動力をかけてからが本番。近日中にkobaraさんのDr1の報告が上がるだろうから、あとを追う身はラクダ。うまくいったら1/48シリーズのWW1室内空戦ごっこが展開できるニャ。
Commented by たかはし at 2007-07-22 07:20 x
追う身はラクダ、ってこれSE5じゃないですか。ラクダといえばキャメルですよやっぱり。なんちって。四国ではエースkobaraの戦死など激闘が伝えられています。ここは連邦軍の起死回生の秘密兵器の登場が待たれます!!立てガンダ・・・じゃなかった飛べアホウドリ(でもないか)
Commented by kobara at 2007-07-22 09:13 x
こらこら、殺すな、エンジン換装で復活しますわい、
しかし1/48スケールは、プロペラの丁度いいのが無くて、苦労しますね、伏見さんの2枚翼機みたいに、エアロソアラユニット丸ごとが、推力があっていいかもしれないですね、
Commented by としちゃん at 2007-07-22 09:56 x
キャメルは操縦ヘタッピには手に負えないかと重い・・・じつは簡単に箱組みできるのでスカウト エクスの方を選んだりして、やはり非力エンジンではつらそうなので余裕のギヤダウンエンジン採用になるのかニャー
エースの死は無駄にしないと (笑) あっ エンジン不調で不時着後前線から歩いて帰ってきたようですな。
by mayoneko | 2007-07-22 00:43 | トラタヌプラン | Comments(3)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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