2009年 06月 06日

毛玉

所長様の毛スキをしていると、季節の変わり目などそれはそれはたくさん、毛が取れる。このまま捨てるには勿体ないと、球形にして毛を付け足していくことにした。現時点で直径は約25ミリ位
d0067943_9293291.jpg

最初は手で丸めていたが、玉の大きさが15㎜をこえるころから、旨くまとまらなくなった、手で付け足し分の毛を被せて丸めようとしても、下地の玉から付け足しの毛が剥がれてしまい、形が不揃いになってしまうのだ。
d0067943_9341521.jpg
そこでフェルト細工に使うニードルを使ってみる これは溝がついた針を3本束ねたもので、針で毛を差し込めるおかげで毛がうまいぐあいに下地の毛玉に絡んでいく。でうまく毛玉を育てられるようになったのは良いが、15㎜くらいの玉は短毛種猫の所長でも比較的すぐにできる、とこれが直径2センチを超える頃から、育ちが極端にに悪くなったように感じがしだし、あきらかになかなか大きくならない。なぜ?
d0067943_9445497.jpg

玉の体積=毛の量(毛の本数)とすると仮に1㎝の毛玉を作るのに必要な毛の本数が523本(適当な数字)だとすると2㎝の毛玉で必要な毛の本数は4186本程度 その差3663本 倍の大きさにするのに7倍も毛がいる。ちなみに目標は直径10センチの所長毛玉 計算すると
約52万本 
ちなみに噛まれるの耐えながら念入りかつ執拗に毛スキをしてようやく1㎝の毛玉が一個作れるところから
毛スキ約1000回で作れる計算になる。念入りな毛スキは一週間に一回程度 となると
約19年は毛を貯め続けなくてはならない、味けのない無い計算をしてしまった。この数字忘れることにして
とにかく所長毛玉10センチ完成を目指すニャー

by mayoneko | 2009-06-06 09:37 | よもやま | Comments(8)
Commented by Ichi at 2009-06-06 09:57 x
 ぶひゃひゃひゃひゃ……いや、失礼。「ハテナ?」の精神に拍手!。何気ない行動も、計算すると驚くことがありますね。
 子供の頃、チェーンメール(七日以内に五人に出せ、みたいな奴)を送ってきた級友に、「計算するとxx日で世界の人口数を超えちゃうよ」と言ったら嫌われた(笑)。
Commented by mayoneko at 2009-06-06 10:44
授業中 あと70年生きるとして あと何秒生きてられる?
と計算したら、愕然として退屈な授業でこんなに時間をとられるくらいならと、楽しい漫画を読んでいました。(何だかなー)
Commented by 八歳 at 2009-06-06 11:39 x
実家の愛猫も毛スキ嫌いなんでなかなかやらせてくれないんですよねー
どうでもいい話ですがあと16年生きれば36歳のギネス更新できるみたいです(笑)
Commented by まあ at 2009-06-06 16:03 x
すごいです!
まん丸じゃないですか、びっくりです!
うちのもお使いになられますか?
とりあえず7倍にはなりますが…、あまり足しにはなりませんね♪
あまりの感動に、久しぶりにコメントさせて頂きました。
Commented by としちゃん at 2009-06-06 23:20 x
八歳さんのところはもう20年なんですね~ それだけでももの凄いことだと思います、ギネス目指しましょう。
まあさんの所の軍団なら、頭数的には楽勝ですね。そっかーうちも 更に副所長とか所長代理とか据えればいいのか(しかも長毛種で)、しかしそれでは、ますます私の出世が遅れて定年までヒラ所員になりそうです・・・
Commented by 野末 at 2009-06-08 11:31 x
我が家の、ふくちゃんと、キキちゃんは、毛すきはほとんど、いや、全くしません。
あまり抜けないんですよね。というか、犬達の毛で分からないのかも。
歳をとると、抜け毛の話はしたくないなー。
Commented by moto at 2009-06-08 20:11 x
野末さんの最終行に激しく同意。
Commented at 2010-06-20 16:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


<< NYASA (ニャサ)X29       野良猫無宿 >>