2012年 03月 16日
楽しく遊んでいる入るだけで一日8000歩も歩いてしまうマイクロSAL ![]() RCでコントロールしていてこれですから、フリーフライトならもっと歩けるでしょう。 苦しくなく楽しみながら、運動をいつのまにかしてしまう素晴らしいスポーツだと感じます。 ![]() その上季節の移り変わりも肌で直に感じながら遊びを通じて広場で多彩な人との交流もあるので 空遊びって、なんかいいなあ と思ってしまうのです。 2012年 02月 14日
やまめ工房さんが公開してくださったカテ2用翼型0703YA-14H(cat2) を元に3D作図してみました。悩み所はテーパー処理と翼端処理でどこまで翼型を正確に保つか? ![]() 均等縮小処理で翼端や後縁をあんまり薄くすると切削や強度で問題が起こりますので 翼端に向け翼厚の比率を上げていく方向で行こうかと思います。 ![]() それらしくまとめてしまおうかと思いますが、翼端付近は多少厚めに切り出して 運用して様子を見るのが良いかニャとトラタヌしています。 2011年 10月 09日
![]() ダイブがカッコエー ![]() トラタヌホッケ Ta152製作記事からほぼ1年と7ヶ月 広場に行くたびに飛ばして飛行時間を稼いでいるが 未だに全く飽きない機体 ようやく外で飛んでいる画像が撮れた (ふしみさん操縦感謝です) 結構風に強く風速4m程度までなら無理なく楽しく飛ばせるので出番が非常に多い。 2011年 09月 26日
暑くもなく寒くもなく、眠くもなく、怠くもない 室内飛行には絶好のシーズンに入った飛行会で翼長98㎜のふしみ製作所製 スーパーマイクロパップが飛行成功。 超小型複葉機が特別な自作メカを使わずにゆったりと飛ぶ時代になったことを実感させてくれました。 画像中一番小さい機体がそれです。 ![]() このスーマイクロパップのメカ構成はマイクロ9gセスナのモーターに付属のペラをダイレクト 電池は20mAh20C(0.75g)リポ 機体は発泡スチロール 受信機はマイクロ2.4受信機 といずれも市販完成品かオモチャからの流用。 つまりメカだけで言えば、ほぼ市販品だけでスパン10cm以下の飛行機がゆっくり飛ばせることになります。 ![]() また超小型にこだわらず翼長15㎝から25㎝程度にして,メカ構成はスーパーマイクロパップとほぼ同じで電池はマイクロ9gセスナ電池を流用し、ギヤダウンで3インチ程度のペラを回すことで更にゆっくり飛ぶ複葉機が比較的簡単に出来上がります。画像中の2番目に小さい機体がそれ そんではちっこくて、ゆっくり飛ぶ可愛い機体達のビデオをどうぞ。 次回IAC-ASO飛行会は10月26日です。 2011年 09月 07日
E-flight Nieuport 17 が組み上がったので明日広場へテスト飛行に行く予定 (晴れていれば、風が弱ければ、起きられれば、2月も行ってない) 機体以外はすべて手持ちパーツを流用したので総重量は247gもあるし アンプは400ヘリ用だわ、怪しいブラシレスモーターを無理矢理使ったので結構アチチ設定だったりで 不安要素満載 駄目に備えて Park250相当で安いのをHKで物色中 ![]() 9月11日にIAC-ASO飛行会を開催します。参加見学コメントはこちらへ 2011年 07月 07日
プラダン(プラスチック段ボール)で機体箱を作った。これで雨の日も安心安心 以前は段ボール箱だったので雨の強い日はビニール袋を被せて持ち歩いていた。 ![]() 今回は少し大きめに作り飛行機の手荷物で持ち込めるギリサイズで作成 国内線(離島便を除く)持ち込み荷物可能サイズは550×400×250㎜ より10㎜くらい小さくしたが、今までの箱では一度に持ち運べなかった36㎝サイズの大型機体を2機収納できるようになった。 ![]() 製作に使った鉄定規は長年連れ添った大事な工具で定規と対のこのストッパー治具がかかせない。 ![]() ストッパーを板の端に引っかければ、簡単に同じ寸法の目印線がサクサクひける大変便利な治具 これがあれば寸法を板などに書き入れる際に 目盛りをいちいち読んだり、定規を端にぴったり当てるのに神経を使わなくて済む。 ![]() 1mの物になるとたまにしか使わないので木片に両面テープを貼り付けた物で代用している。 寸法が固定されてしまえば馬鹿棒を作ってしまうのがもっとも楽だが一個しか作らないので今回は定規を使った。バカボウとは撮影現場などで大道具さんがつかう寸法の原器(今は使われていないかも) 親方がこれが6尺とか決めた棒を配り、その棒を元に各職人が作業を進める。 目盛りを読み間違える心配がいらない。 数字が読めなくてもノコギリとトンカチが使えれば仕事が出来るという大変シンプルで素晴らしいやりかた。 現代でも神社建築などでは最初の基本定規とか屋根のカーブ型の原器製作が棟梁の大事な仕事のようだ。 以前テレビで見た中国奥地の民族が5重の塔を手作業のみで作り上げるときも、棟梁に選ばれた人が慎重に皆に配る竹の定規を製作していたが印象深かった。 (話逸れましたニャ、寸法取りなら芯芯とかの話もしたくなったけど) ![]() プラダンの折れ目はカッターの背を押し当てる形で折れ癖をつけた。 基本おおよその寸法入れはするが、結局はプラダンボールの目の間隔に従った方がなにかと楽なので その時その時で適当に寸法に折り合いを付けて折り線をいれたりカットをした。 どのみち今回使ったプラダンは5㎜間隔なので寸法も5㎜刻みで変動 ![]() 箱の組み立てはタイトバンドで行った、最初試しにリベットも試作で使ってみたが思ったほどガッチリとはならないのと、箱を捨てるときが来たときに分別するのが面倒なので手軽で安いタイトバンドに落ち着いた。 ![]() 取手はなにかの電気製品の箱をばらしたときに捨てずに取っておいたプラスチックバンド(一番上の画像) この取手バンド宅配便で送るときなど、ガムテープで取手畳んで箱の出っ張りを少なくできるので好き。 ![]() プラダンはグライダー用のケースに最適(露に濡れた草地でケースポンと置けるし) でも狭い工房の机ではなかなかやる気が起きなかった。 今回新たに導入した1m50×90㎝の机の上で作業をしてみたがこの程度の広さでも一回作ってみると意外に簡単だったので参加する飛行会シーンに合わせサイズを変えてもう一箱作ってみようかニャと思っている。慣れてきたらグライダー用の奴も作ろうっと。 というか机の上がゴチャゴチャ埋まらないうちに大物を作っておかねば。 追記 要領を忘れないうちに研究所流 寸法取りのひな形を残しておくことにした。 ![]() プラダン工作経験値少ないので、この寸法取りでなくここはこうした方が楽にうまくいくとかアドバイスコメントお待ちしています。 2011年 07月 05日
HD編集の環境が整った。 編集ソフトはiMovie11 マシンは3年前のMacbook Core2Duo OSは雪豹で取り込みに時間はかかるが 編集時は十分使用できた カメラはムービーモードシネマ FSH マニュアルフォーカス 3脚使用 水盤のメダカを撮影。 読み込み時間を待てる人は動画枠にある360pとか出ている箇所をクリックすると1080pまで選べるので好きな解像度でファイルを完全に読み込んでから大きい画面で再生してみてください。 2011年 07月 03日
超小型飛行体研究所ホームページはこちら ![]() なにはともあれ小型RC無尾翼機(全翼機) BFW改めWFWロールアウト ウィングスパン51センチ 総重量15.9g(130リポ搭載時) ![]() 一昼夜放置し翼を固めた後 適正な重心位置を見るために、メカを搭載していない状態で滑空テストを行う。 この軽い状態で癖が強く出るようだと翼がゆがんでいるということになるが、幸い綺麗に直進滑空 ![]() 割り出した重心位置付近に受信機やESCが集中するようにメカを配置する。 ![]() 中央の竜骨代わりのリブを接着 左右に肋骨も貼る ![]() ![]() むき出しのサーボギヤに楕円カバーが干渉しないように下駄を貼り付ける ![]() 平坦な場所に貼る楕円は縁を斜めにカットしておくと接着時の収まりが良い。 貼る場所によってはカットする面の上下を変える。 ![]() 0.7ミリのカーボンパイプ、0.3ミリのステンレス線、0.6ミリの航空ベニヤで ホーンとリンケージを作成する。 ![]() ![]() 動翼ホーンのストッパーは短冊状に切った長めの棒に0.3ミリの穴を並べて開けておいて L字ステンレス線に通した後で接着し、余分な部分をカットする。 ![]() ストッパーパーツを長めにするのはステンレス線を穴に通す際に長めの方が作業がしやすいため、 小さく短くしてしまうと穴に通すのがピンセットをつかったとしてても大変。 余った穴あき棒は、現場での作業用に長いまま取っておく。 5度ほど両エルロンを跳ね上げた状態をニュートラルとしてリンケージする。 ![]() 下面もサーボのギヤに干渉しないように下駄を履かせた上でカバーを取り付ける。 ![]() エレボン動作を確認したところ、エレベータとエルロンが入れ替わっていたので トホホな気分で配線をやり直す、受信機は既に胴体内に収まっているので胴体上部を切開して配線を入れ替える ![]() ここまで来て半田作業で翼に穴を開けたくないので、画用紙の中心に受信機が通るだけの穴を開け ![]() 受信機だけを引っ張り出した状態で処置する。手術っぽいニャあ ![]() 電池の収納場所を加工する。2ミリ厚EPPの楕円を電池カバーにした。 ![]() 受信機の手術で胴体上部を切開した傷が消えなかったので、小さい楕円を貼ってごまかす。 ![]() ふーん なんとか完成 あとはSSFCで飛行テストで調整して煮詰める。 ![]() 先行試作機BFWより3g15%近く軽くなったので、どんな飛びをするのか楽しみ。 BFWの飛行ビデオはこちら 色はしばらく白でいくつもりだニャ 追記 2011/07/18 SSFCにてテスト飛行成功 追記 作り方はこのページ下の次へをクリックして記事をさかのぼって見てください。 2011年 06月 23日
円盤1個魔女型でまともに飛ぶなら、3っつでも飛ぶんじゃねということで、とりあえずトラクター型で作ってみました。 ![]() いとも簡単に飛びます、工作もとても簡単です。前後逆にすればデルタ配置になるので、そちらでも飛ぶ可能性大 問題は機体の向きを非常に見失いやすいこと。飛んでいるとウルトラセブンに出てきた悪い宇宙人の円盤のようにも見えます。どの星人だが思い出せないのですが確かに円盤3つくっついているのありました。何星人だっけかなー?今後煮詰めて静かに垂直尾翼を目立たないようにしていったりLED点灯させれば円盤に錯覚させられるかも。 2011年 06月 19日
SSFC飛行会(詳しくは飛行会の文字をクリック)に行ってきました。実は参加表明後、庭仕事で腰を痛めて爆弾を背中に背負うような気持ちで迷いつつも行ったのですが行って良かった。 ![]() 気になっていたCasio FX1の模型飛行機撮影能力を試すことができました。 すべてオート追従フォーカスモード10連射で撮影した物で手持ち撮影 そのなかから一番良いと思われる物を掲載しています。 山口さんの機体はスパン1M越えでも翼面荷重は1g/d㎡以下な機体。 大型で飛行速度は人が歩く速度の半分くらいでこんなところです。 ![]() 同じぐらいの速度で大きさは50センチ程度のgeorgeさんの羽ばたき機 まーこんなもんです。 ![]() 早足程度の速度で飛ぶ山口機 翼長は40センチ台といったところ こんな感じ ![]() こちらは走る程度の速度で飛ぶ永野機 大きさは30センチくらい 写ってはいます。 ![]() 回転しながらゆっくり上昇するクリオネ 大きさは幅で15センチ程度 ![]() 回転する少女と並べるとこんな感じです。 なかなか動く物はフルオートでは厳しいですね。 ねらった機体を囲むフォーカス追従の枠はしっかり機体を捉えていたのですが ピントの追いつきが間に合っていません。 ということでCasio FX1は飛行会撮影の主力機の座につくことはなさそうです。 固定超高速度撮影はずば抜けて強いんですけどね。 お菓子ブログ用撮影主力機でもあるんで、持ち出しまくるのも問題で、仕方がない新しいカメラ買うしかないか しょうがないよニャー ほんとどうしようもないから買うしかないんだよニャ Georgeさんが気を効かして、コンパクトデジカメで動画撮影してくれました。ありがとうございます。 < 前のページ次のページ >
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