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2016年 10月 13日

10月23日に飛行会開きます

10月23日(日曜日)インドア飛行会開きます。参加見学される方はこちらへコメントを

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by mayoneko | 2016-10-13 13:39 | Comments(0)
2016年 07月 30日

ミッション*光爆弾を取り除け #MakerFaireTokyo2016

ミッション *イライラボールを光らせずに取り除け*
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MFT2016会場で皆様の挑戦をお待ちしております。
イライラボールを光らせずに持ち上げて、別の場所に置くことが出来ればミッション達成
ももちろん置くときも光ったらイケマセン (作り方は当日公開)

by mayoneko | 2016-07-30 21:45 | Comments(2)
2016年 02月 03日

AO1-131-F12N/KK [Aspire One Cloudbook 11]を購入

文房具だと思えるパソコンが出てきたことに喜びを感じる。
お値段23800円で大きさだけで言えばマックブックエア並の薄型11インチノートWindows10 PCが手に入るなんて、PC持ち歩き派には、ありがたい時代になったものでございます。(タイミングがいい方は2万ポッキリで入手した人もいるみたい)
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なんかもう価格といい色といい電子辞書並の文房具感覚です。グレーも結構気に入ってます。
性能的には文書作成とかネット徘徊なら全く問題なっしんぐ(当然アドブロックは入れる)
 HDMI端子もあるから動画徘徊だってテレビにつないで大画面でできちゃう。近頃テレビの大画面で操作するのがマイ・ブーム
タブレットで文書打つのはしんどいし外付けの無線キーボードもあるにはあるが、運用が結構めんどく感じた
なんだかんだで小型ノートが一番自分の性にあっている様子 
まあタブレットはリモートで布団に入りながらデカいPC使う時に重宝するんで、まあ棲み分けで色々便利
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高度なビデオ編集するわけでも、3Dゲームバリバリやるのでもなければ、これで十分 
本体容量はOS除くと15Gくらいしかないけど、SDカード挿せば増やせるし USB3.0だし
デカいデータはクラウドかAIRMACベースステーションに放り込んで置けば良いし。

果たして、この初Acer体験である激安ノート何年くらい持つだろうか?
2年使えれば、その頃にはタッチパネルつきの薄型ノートで更に高性能なタイプですら同価格帯になってくるかもしれず。それも楽しみ。

by mayoneko | 2016-02-03 01:02 | Comments(0)
2015年 08月 04日

来た 見た 飛んだ  #mft2015 の2日間

#mft2015 に超小型飛行体研究所として2日間出展しました。
初出展からかれこれ5年 毎度来た 見た 飛んだ が使命の研究所ブース
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少しでもたくさんの人に飛ぶモノの魅力を伝えたく
いつも飛行会で自作飛行機を飛ばしている強力なメンバーが集まりました。
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いざビッグサイト入り口の大看板には飛行機を飛ばす人が描かれています。まさに天啓、吉兆
今この時我々はここにやって 来た のです。
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会場は天井が大変高く、普段飛ばしている体育館の倍はあります、気流さえ良ければこれほど飛ばしやすい環境はありません。そう気流さえ良ければ・・ 
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猛暑の中、遠路はるばる来たお客さんに 楽しく 見た してもらうために、長年の展示経験から培った3Dプリントパーツと釣り竿を使った立体的な展示とこういった
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FAQボードの掲載など解りやすさと賑やかしを心がけますた。
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釣り竿を使った物干し展示では軽量で小さな飛行機を細くて黒い糸で吊るして展示しています。
今回は真夏の展示とあって強力なエアコンで機体がゆらゆらんと揺れて、トビモノの雰囲気的に
とても良い感じです 、お祭り風情がブースに漂います
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最大の目玉である 来て 見た お客さんへのプレゼンテーション 飛んだ を伝えるためには風が吹いている野外より厄介な大きな会場全体を冷やす強力なエアコンの乱気流の中で機体を制御して、安全に飛行させねばなりません。この緊張感がまた出展者の快感でもあることも確かで、手元から離れた機体に観客がどよめき再び手元に帰ってきて拍手 このループはたまらない物があります。
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実は飛んだ以外に 潜った とか 浮いた 走ったなどの
3Dプリントで作った船や潜水艦もプールデモ実体験してもらいたいところなのですが、そこは再生数が高い人気動画をたくさんノートPCでループ再生しておきました。
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ビデオだけでも結構子どもたちが魅入ってくれていて何よりです。
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ここで 突然ですが 「ありがとう」
私一人では飛行デモを伴った解りやすい展示はとてもできません、正しい資質を持ったIAC-ASO飛行会の参加メンバー各位の手厚いサポートや機体準備や飛行があったからこその展示とデモ飛行の成功です。   
「ありがとう」
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そしてブログやYOUTUBEなどから辿って見に来た下さった方々に、とても励まされ展示を行って良かったという手応えに
「嬉しい」
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Bokkinenさん画像一枚お借りしました。
当日のさらに詳しい様子はMINI-Z BAR ANNEXのエントリーをどうぞ
最後に
飛行会のライトスタッフを備えた皆さん全面サポート誠にありがとうございました。単なる展示にとどまらず言葉抜きの行動で飛ぶモノの魅力を伝えられたのは皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。
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実戦をくぐり抜け若く優秀なパイロットも育ちつつあります
次回も来た 見た 飛んだ をいたしませう。

マイクロB52を展示した尺ヤマメ調査隊ブログにも当日の様子が
ありますのでこちらもよろしく

by mayoneko | 2015-08-04 15:33 | Comments(10)
2015年 03月 27日

魔法のうさぎ号 Lapin de la magie

春の池で進水式する魔法のうさぎ号1st(Lapin de la magie)が先ほどできました。
明日は暖かくて陽射しが良くて桜が咲いているといいにゃあ
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3軸推進のトリマラン(3胴船)ラジコンボートです。巡航時は基本左右反転のプロペラで左右2軸を主に使い、
エルロンステイックで操作する左右の推進バランスで舵を切ります。
前後進はエレベータースティック
スロットルステイックはセンターモーターを制御します。(ターボ的な感じで使いたい)
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電池は900mAの単セルリチウムポリマーバッテリーでバラストも兼ねています、とても船体が安定して浮くのでオモリは一切積んでいません。
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全長15センチ重さ77g
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船体とスクリューはすべて3Dプリンタで出力したPLA製です。
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甲板とハルをネジ無しで密着させるためにセンターにPLA製のバンドを嵌めこむようになっています。
いつかこのバンドはゴム的な弾力を持ったモノに換装したいところです。
最初センターの胴体下部に舵を付ける予定でしたが、旋回性能が信地旋回楽勝なくらい良かったので、より早く走れるようにモーターを追加しました。そこそこ静かに早く水面を走ってくれるといいなあ。
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手が小さい私の手のひらに乗る感じの可愛い大きさです。
もしかしたら後ろ向きに走ったほうが早いかも知れない。的なテストも楽しみです。

by mayoneko | 2015-03-27 23:46 | Comments(0)
2015年 03月 26日

気がつけば千鳥ロールアウト

Alula1/2から早6年、7ミリSlickモーターからマイクロブラシレスへと変遷を遂げ、小ささと軽さと手軽さと強風に強いことから、あらゆる場所で飛びに飛ばしてクタクタになった機体を、今風に復刻してみました。名づけてTidori
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今7ミリモーターは同重量のブラシレスとそれほど遜色ない推力を生み出してくれます、マイクロクアッドのスペアモーター7ミリ缶20ミリのモーターと25C放電の160mAリポとの組み合わせで、推力は17~20ほど得られます。
Alula1/2を飛ばしつつけていた時に、一番修理の多かった機首をEPPでガッチリと作りました。
その分機体重量は電池込みで20gへAlula1/2 ブラシレス仕様160mAリポ込み17gからすると、相当重くなりましたが頑丈さと早いレートでのロールができる機体になりました。スパンは39センチ
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デザイン的には千鳥をイメージして、これにBFW(WFW製作記事リンク)的な翼をロール性能重視でアレンジしてあります、
製作記事を作ろうと写真を撮るつもりで、切り出しから撮影(上画像)をしたのですが、そのあと勢いついて気がついたら完成してました、そのくらい簡単に短時間で出来る機体です。
BFWでは翼端は刻んでありますが、今回は製作の易さを優先してカラーリングで刻みを表現しています。ちなみにBFWのスパンは50センチです。
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またBFWは2段上半角の複雑な形をしていましたが、上半角はシンプルな翼端跳ね上げだけにしてあります。さらに手抜きでキャンバーも無くしてあります。板だよ板翼

今回のこの機体(Tidori)は海岸でのリッジソアリング風待ち暇つぶしグリグリフワフワ機体と用途を限定しました、ゆえにギヤダウンを採用せずダイレクトにして砂噛みがないようなものにしてあります。
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広場専用なら、ギヤダウンで大きなペラを回したほうが長時間とサイレントを両立できるのですが。海岸での過酷な環境を考えると、ギヤはやはり避けたいです。機体のハンドキャッチを絶対するなら別ですけど(砂鉄との絡みからブラシレスモーターも避けたい)
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実は去年似たようなコンセプトの機体メタボリを作りました、飛行もそこそこ満足の行くものでしたが、なぜだか
飽きてしまい、今回の千鳥製作の為にメカを剥がしてしまいました。
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このメタボリの重量は22g、丸胴胴体で2g増えている感じです、たぶん飽きた原因はグリはできてもフワフワ成分が少なかったからなのかもしれません。
今日の広場飛行テストではTidoriグリグリフワフワと楽しい機体になったように思いますが、まあSAL投げれば一投でサーマルライドできる入れ食い狀態のスンバラシイ空気でしたんで、あとは海岸での本テストで確認です。
今週末あたり良さそうかニャ?
追記
より鳥の形に近づけたモグラ ふしみ製作所のたぬきシリーズの記事はこちらです。


by mayoneko | 2015-03-26 22:51 | Comments(4)
2015年 01月 11日

1/87な世界

1/87 HOスケールのラジコンがとても素敵なので、YOUTUBEのビデオを検索して漁っているのですが
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画像クリックでYOUTUBEサイトへ飛びます。
かっこ良すぎます。7年前のメカで再現していることにも驚きです。使っている電池はニッケル水素かニッカドだし、なんかアクセルシャフトとか回っているの見えるし、この人たちアホか~(褒め言葉)
このビデオ後半に出てくる超リアルな潜水艦の出来も凄い潜望鏡が動くし。カッ超え~ 
薄暗い工房がまた素敵
オヤジがちっちゃいもの囲んで、ワラワラやらかしている様子(このリンクでMINIーZ BAR ANNEXブログへ飛びます)はまるでどこかの飛行会場のよう
そんな飛行会は1月18日午後5時から開催です。
(Bokkinenさんブログお借りしました。)

by mayoneko | 2015-01-11 11:05 | Comments(4)
2015年 01月 10日

未来感じます 複合型3Dプリンタ

まずはこのビデオをご覧あれ

未来感じます。詳しくはこちらのサイトでAutodesk and Voxel8 to make 3D Printed Electronics a reality
実装というか実際にこのプリンタでモノ作って運用しだすといろんなこと(様々な、いいことや不具合)
起こると思うのですが、
なんか構造体に配線埋め込めるのはいいすよね、単純に
たとえばHOスケールの車にLED仕込むのって数が増えると配線超大変ですけど、ボディやシャーシに配線埋め込めたらどんなに楽なことか(まあどのくらい配線が丈夫かも未知数なのですが)
あるいはタイヤをプリントしてそのタイヤを光らすことだって簡単にできそうに思えてくる。
LED埋め込み後上に樹脂プリントしたあとで、極性間違えたとか超やりそう(笑)
実際のRC化だと回転部との電気的接触どうするのとか?あるだろうけど、
走らなくたっていいじゃんと考えれば、タイヤに埋め込んだledを順繰りにうまいこと光らすことで走っているように錯覚させることだって有りじゃないでしょうか?
なんか斜め上の発想がバンバン形になっていきそうな予感を感じます。
どうでしょう?この複合型3Dプリンタ

by mayoneko | 2015-01-10 11:12 | Comments(4)
2014年 10月 24日

PRN3D 組み立て最終段階

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いt
アトもうちょいと思っても、始めての機械の組立作業は思わぬところで時間を取られます。
まずは指摘のあったノズル部分を組み直しました、いちおうバレルに届いてはいましたが、組み直しついでに全部バラしてバレルを浅くし、ノズルを完全に密着するまでネジ込みました。
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続いて揃ったアルミフレームを組み立てます、組み立てると入らないナット類があるのでマニュアルにしたがい、間違えないようにマジックで個数を書いてナットを収めました。
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前後のフレームが平行になるようにノギスで計りながら平行度をだしました。じつはこの時点で重大な間違いをおかしています。
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メインフレームを組むと、いままで作っていたXY軸ユニットを載せられます、このあたりは前日に組み立てたのが幸いして、サクサク組み上がります。すでに落とし穴にハマっているともしらず。
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組んだ状態でXユニットを一番下までZ軸の送りネジを回して左右均等に下ろし、X軸のフレームの長さを調整しました。
実はこの作業2回やってます、一回目はメインフレームにメインフレーム用樹脂材を上下逆さまにつけていたためZ軸方向が降りきらず、おかしいなと思ってよくよく画像見たら、部品逆さまに取り付けていました。
つるつる面が上です。(WEBマニュアルの画像はいずれも非常に暗く構造が読み取りにくいのです)
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これまたマニュアル画像からは恐ろしく構造が分かりにくい、Z軸のリミットスイッチの組み立てました。
こんな感じに写っていれば、今回の組み立て時間半分以下になったと思います。
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この部分を読み解くのも時間がかかりました。Z軸方向の高さ微調整を簡単に行うための装置です。
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X軸のリミットスイッチの状態
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Y軸のリミットスイッチの状態 WEBマニュアルからは正確な構造が見えませんが、たぶんこれでいいはずです。
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Yユニットのフレームへの取付位置も記載されていないので、まあX軸ユニットの可動範囲の中心だろうと当たりをつけて、なんとなく樹脂の同士の距離を94ミリに設定して置きました。このあと実際にノズルのセンターとガラスのセンターを合わせたところ樹脂間90ミリ85ミリで調度よい感じになりました。
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ここまで組み上がるとあとは配線、コントール基板の位置もさっぱりわからないので、フレーム後ろへ取り付けました、試しに全てのコードを繋いでみると、配線ジャングルになりました。
系統別に分けてフレームに沿わせて、タイラップでまとめていきました。
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各ユニットの可動範囲と釣られて動くコードの可動範囲をたしかめつつ配線をだいたいまとめたところで、PCに接続し・・・・
おっともう出なければいけない時間です、続きは今夜にでも。
して続き
PCに接続して、pronterfaceという、制御ソフトで動作を確認するとY軸ユニットの動きが逆でした。
上記画像ように前から見て左側にステッピングモータが来るのが正解でした。
また配線の向きやステッピングモータのコネクタの向きも、実際に配線してみてから、モーターを外してコードの負荷が少ない方向へ組み替えたりもしました。
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ソフト上で各軸のホームボタンを押して、リミットスイッチのある位置で停止するか調べたのち、
Curaというソフトを立ち上げて、直径10ミリ高さ15ミリの円錐を試しに印刷してみました。
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プリントボタンを押しても、ベッド(印刷する台)とノズルの温度が設定温度にならないと
印刷は始まりません、210度のノズルはすぐに温まりますが、ベッド60度にはなかなかなりません、室温17度で温まるまでに15分近くかかりました、電源の容量は12V10Aです。
いずれこの容量を上げるかしないと冬の寒い日とか大変そうです。他の作業をしている間にベッドの電源だけ先に入れておくとかしておく必要があると感じました。
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ベッドの温度が60度になると、ウィーンとウィーンと小気味良く印刷ヘッドが走りベッドも動きます
が一発目の印刷は何もで出てきませんでした。
どうやらフィラメントがしっかりバレルの中に収まっていなかったようです。
バレルにフィラメントがしっかり収まっているかどうかはフィラメントを手で押し込んだ時に画像のようににニョロニョロと溶けた樹脂を垂れ流す状態が正解のようです。
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2度めの印刷はものの4分で終わりました。最初の印刷はやはり全ての工程を見守ってしまいます、
そういえばモデラ導入の時も最初の切削は終わるまで眺めていたなあ。
記念すべき我が家の家庭用プリンタで出した3D印刷物第壱号はヒゲのついた黒い円錐でした
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パソコンの画面内のモノが実体を伴いました。パチパチ
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でお次はと調子に乗ってわざとサポート無しでプテラバーのヘッドを印刷してみました、
後頭部の張り出し部分は空中に垂れてくる溶けたフィラメントをドライバーで支えて冷めるまで軽くサポートしました。y軸の動きが少ない印刷なら多少はこれでごまかせたりして。
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う~んガタガタな出来上がりですが、動作は問題なさそうです、
あとは機械の調整と使いこなし次第のはず(だよね?)
実用的なモノづくりとして、まずはこの機械用のサポートツールを作っていこうと思っています。
さてキットの開封から最初の印刷まで要した日数は延べ4日 組み立て総時間はおよそ24時間くらい
組み立て作業の実質時間はたぶん8時間位ではないでしょうか?残りは簡素なマニュアルから構造を読み取るか動きを推測しては、とりあえず組んではバラし組み直している時間でした。
もし2台目を組み立てることがあるとすれば8時間も7あれば、余裕でテスト印刷も終わっていることでしょう
ちなみに6角レンチはマニュアル通りボール型のほうがこの機械には向いていると感じました。
今この3Dプリンタは作業場でなく家の寝室のサイドテーブルに置いてあり、
印刷の出来上がりをみてはニマニマしています。
家庭用3Dプリンタの速い、安い、嬉しいの3拍子を味わっているところですニャ

by mayoneko | 2014-10-24 10:09 | Comments(0)
2014年 07月 23日

マイクロ飛行艇チャレンジ わずか7ミリされど7ミリ

ふっふっふ~
所長「どや~」
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所長ついにやりました、数しれぬ八つ墓村スケキヨ試練を乗りこえ
見事離水に成功っ!
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今回サイドフロートをやけくそのように大きくしました。
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あと船底の角を丸めていたので、キンキンに角の立った3ミリの発泡板を張り足し
船底の段差を延長、離陸角度の主翼重心位置から垂線を下へ伸ばした位置へ段差がくるように発泡ブロックを増設
ここまでやったらあとは金曜日の変な水物オフを待つばかりですが
なにせオフ会の場所は家から車で5分 光化学スモッグ警報もバリバリ出てますが
我慢できる訳が あーりません 当然テストしに出かけました、家族の誰もカメラマンに雇えなかったので
3脚もってゴーです 池についてイソイソと浮かべてみると
お~かなりの速度が出せるようになったし、巻き込んでもひっくり返らなくなりました。
「よっしゃ いけるで」ばかりにスロットル全開
あれっ 水切り状態で走るようになったけどまったく離水しない。
むむむむ~ 速度が上がっても、なんか前後に揺れたままでピッチ姿勢が安定しない
あれれれれ 操縦が悪いのかなあ などとリポ2本分もがいてわかったことは
これが噂のポーポイジングなのかや?「なんか飛行艇開発らしい言葉じゃんよ」 なんて言いながら
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、所長パイロットの野生の勘的指導に従って付け足した段差を7ミリほど切り取りました。
加速していくと今まで直進性を保つための神経質なラダー操作があまりいらなくなり・・・

「やりました」
うひょ~ ばっちり 飛びました。池の水面上へ木が張り出しているので
低空で周回飛行だけして着水 一発成功
家に戻ってからの祝杯代わりのアイスが美味いこと 美味いこと
なんだかんだで飛行後水を切った状態で測ってみると総重量は38g超え離水直後は水つきで40g超えている可能性大で推重比は67% 翼面荷重はおよそ10.8g/dm2くらいとなるようです。
長年の水上機デビューの夢が今日叶いました。
自作って本当に楽しいにゃ~ やめられニャイ
次は巨大アメンボとかやろうかな

by mayoneko | 2014-07-23 17:37 | Comments(16)