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2014年 08月 06日

格安ブラシレスモーター正逆転回路

格安な方法でブラシレスモーターを簡単に正逆転操作する回路です
正逆転機能付きのブラシレスアンプは大変高価だそうです。
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必要なパーツは
5V2回路2接点(2C)のリレー 1個 それほど電流値はいらない 心配な人は5Aタイプ選べばよろし
ブラシモーター用アンプ1セルようとか1セル以外のものでも工夫すれば使えるはずです。   1個 (1A以下のモノで構わない、大きくても構わない 余り物でOK)
と線材少々
注意事項は
ブラシモーターアンプに電池を繋がず受信機にそのまま3線をコネクターで繋ぐだけにすること。
(電源コネクタは除去するか、遊ばせる )
(2セル用の場合、電池コネクタのプラスに受信機からのプラスをバイパスさせる。このへんはESCの回路をよく見極めること)
モーター回転中に回転方向の切り替えを行わないこと。
(万が一やってみた人はどうなるか教えてください)
以上です。
このビデオに出てくるレスキュー艇に上記のシステムは使われています。

PICとかAVRとかARUDUINOとかプログラミング得意な方は、ブラシモーターアンプを省いて
リレー駆動電源をマイコンとFETで制御するやり方もあり。
シグナル1800マイクロ以上になったら、FET オンとかの感じ
さらにはマイコンやをESC使わず、2回路入りのマイクロスイッチ一個をサーボで押すとかも、一回路のマイクロスイッチとリレーの組み合わせもありかも。
(あっこれが一番安いし確実か)

エレベーターステイックを一番手前まで引いたらバックとかな感じ
水物とかで540モーターなどのブラシモーター使わなくても、メンテナンスフリーのアンプやブラシレスモーターが安くなってきた今、水物でもブラシレスモーターを使えばなにかと便利じゃないのかしらん,などと思っていたりします。
追記
もし電源1セル駆動でいくのなら、リレーは3V用を選んで、アクチュエータ出力とかにリレーつなげば、なんとかなりそうだと思います。
話変わって帆船のことを調べていたら
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素敵な写真にWikipediaで会えました。ドーニーという形式の船だそうです、こういったシンプルで美しい帆船を走らせてみたいです。

by mayoneko | 2014-08-06 09:56 | ブラシレスモーター | Comments(2)
2009年 04月 30日

サンダーバードのプログラミング

Castle Creations THUNDERBIRD-6Aはプログラミング不要と手軽さを唄ってあるが、実はプログラミングが出来る。設定項目は少ないが、大変便利な回転方向の設定があり 非常に便利。
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配線しきって さーやるぞと思ったら 機体が後ろへ・・・ 外したーかあぁぁ
トホホとコネクタピンの入れ替えか半田付けを再度やる羽目になることから解放される。特に軽量化の為に最短コースで半田付けしている場合は便利ダー(力を込めて言いたい) 前回のYSFC週一練習会で設定の仕方を訊かれたが、えーとまずスロットルをハイにして また中間に戻して 又ハイにして ピロリンとなったら上に上げて ピピピとなったら メモリーされて・・・・・・・・
と自分で言っていても解らなくなるんで、聞いている人はもっと解らんだろうと、思う。そこでビデオを撮ってみた。
家に戻り訊いた言葉を頼りに説明書を読んでも、LONG BEEP連続音だの4RING断続音だの 文字で音の感じを捉えるのが難しく、マニュアルを睨みなら設定を進めていっても、果たして希望通りプログラミングできているのかどうか不安に陥る、ましてや口頭で伝えようとしてしても現場では私などは訊く端から頭から言葉が漏れていく。一番解りにくい音が伝えられるので解りやすいと思う。参考になれば嬉しいニャア

by mayoneko | 2009-04-30 07:33 | ブラシレスモーター | Comments(9)
2009年 04月 22日

NeutrinoとミニトリトンにG3LIPO

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半年ほど前、使用回数を充電時ごとにマジックで印をつけるつもりで、ずぼらな性格であっさり途中で挫折しているHot lips240mA 。たぶん実際には50回は超えているはず、なんかへたって来たように感じたので、3月頃から同容量で同じ物と思われるTahmazoの240リポも併用しだしたら、使い込んでいるHot lipsはパンチ力が明らかに無くなってきてると気がついた。でも使えないことはないのでダメダメになるまで使う予定。そんなおり
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ハイペリオンの5C充電25C連続放電可能なHyperion G3 リポHP-LG325-0240-2Sが登場、これは気になる。そこで以前公開したNeutrino 1210/8とミニトリトンにサーボや受信機を搭載した機体に電源を供給する形でデータをとってみた。比較に記載では同容量のTahmazo240 LP-2S1P240Sもデータをとってみた。充電はハイペリオンのEOS 0403i DCにて行った。測定は またまたハイペリオンのEmeter アンプはCT-7Aを使用、プロペラはAPC SF7×5
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今回リポの放電性能を見るために、フルスロットルで電圧が1セルあたり3Vを切るところまで、どの位の時間まわせるか試してみた。
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Tamazo240の新品電池は 活性が低いのか 満充電後でも非常にランタイムが短かった。
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そこで7回ほど使用したTamazo240でも測定、活性が違うらしく。大きく時間が伸びた。ちなみにいつも、この電池を使用して上記のミニトリトン NeutrinoとGWS6050またはAPC SLOWFLY ’7*5の組み合わせで 大体7分ぐらいの、いい加減なグリグリ飛行を楽しんでいるが、これと言って不便は感じていない。
ちなみに 重量的にはTamazo240 バランスコネクタ付き 15,1g。 ハイペリオン240G3 LIPO バランスコネクタ無し 16.6gと同じ容量でなおかつバランスコネクタがない状態でG3タイプが1.5g重い。単に全開時の継続時間で比べるとG3リポは2.1分 Tahmazoリポは良い方で0.8分 G3リポは新品おろしたてなので、同条件でいえばTahmazoリポは0.15分 ここから明らかに放電能力はG3の方が良いと伺える。それではこの高放電能力を活かして容量を120mAにした場合、電池の重さはより軽量な11.3gになるがどないでしょう?ということで、全開して6Vを切ったところで全閉 電圧回復後全開を3回続け、そのあとハーフスロットルで6Vを切るまでをテストしてみた。
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こちらは全開時とハーフスロットル時の電流値 驚くべきは放電能力で29C以上出ている
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充電直後より全開負荷の繰り替えしが増えるに従って、全開可能時間が延びて来ているところが面白い。またその時のプロペラ係数からはじき出した推力分布はというと
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ハースロットルで6Vを切る寸前で推力100g以上はキープしているようだ。このことから、私の飛ばし方では全開になる事なんてほとんど無いので、総重量100gの機体で120mAリポ2セルでも十分3分以上は楽しめるはずだと見込める。(F3PをやりこんでいるSugaさんの同じ電池のレポートではF3P-APパターン1回プラスは楽勝ですね。というコメントもある)
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最後にオマケでHP-LG325-0240-2Sで全開時どのくらい推力が出ているかの図
6Vを切る寸前で推力は180gを超えている
まー、こんなデータ取らなくても 飛ばしてみて気に入るか気に入らないかだけの話ではあるが・・・
データを見ると、これからはG3バッテリーを使いたくなってしまうのが人情ではある、だが耐久性など現時点では判らんので、総合的に良いのかどうかは何とも言えん。あと実際TahmazoでもHot Lipsでも、現時点の私の腕ではまったく困ってはいない。ただ20g以下の小型機グリグリ遊びするときはG3 120mAの単セルバッテリーは欠かせなくなってきている。G3タイプで30mAとか出たら面白そうだし、電動ヘリにも向いている特性だなあと思うニャー
追記
早朝テストしてみたところ、120mAで4分は飛べた。ホバリング練習をほとんどしなかったので、このくらい持ったと思うが、パワー落ちする感じがするまで、小容量で有りながらスロットルワークが最初からパワー落ち感がするまで、ほぼ同じフィーリングで使えるのは驚いた。ただしパワーが少し落ち始めたとおもうところで、即着陸シーケンスに入らないと、風が強いときに遠くに行っていたら、まず帰って来れないくらい、最後はあっけなく回らなくなるのでので気をつける必要があると感じた。それにしても朝にしては風が結構ある中 6本連続飛行は適当な飛行でも流石に疲れた。

by mayoneko | 2009-04-22 19:26 | ブラシレスモーター | Comments(7)
2009年 04月 08日

Neutrinoとミニトリトン

ミニトリトンにNeutrinoを載せ替えてみた、ちなみにこのミニトリトンはエレベーターとラダーにArced D531BBエルロンサーボにFUTABAの3110Mを使って、受信機はBerg4のシュリンクを剥いで、コネクタも外し直接半田付けしている、ブラシレスアンプはCT-7A。Neutrino 1210/8は10A位のアンプをすすめているが、スペックシートを当てにして6インチで行けば7Aでも十分いけるはずと見込んだ、
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念のため実装後データーをe-METERで測定
まず無負荷時は受信機とサーボの待機電流で40mA
3サーボを高速で全域動かしたときで720mA程度 
通常の操作範囲と速度なら3舵同時でも最大510mA程度
電池は240mAh2セルを使用 フルスロットル時を測定
ペラ       無負荷電圧    負荷したときの電圧 電流値  消費電力 回転数
GWS6030    8.01V       7.18V 4.24A 30w 10530rpm
GWS6050    8.15V       6.99V 5.70A 39w 9090rpm
GWS7035    7.85V       6.83V 5.04A 34w 9480rpm
だった。 7インチでもピッチ3.5インチくらいまでならCT-7Aでいけそう。
早速 強風で桜吹雪 舞うなかで飛行テスト この時点で機体総重量は98gに跳ね上がっている
外で飛ばすとベンチテストでは気にならなかったが、GWS7035使用時だけ、ごくたまに始動時に息継ぐことがあり気になる。強風で負けずに飛ばせる力強い感触はあるが、あれっと思うぐらいなんか操縦しづらい、続いてGWS6030に変える操縦はしやすくなったがパワーが乗らない感じでこれもいまいち。最後にGWS6050 ををー これは良いではないかー スロットルさばきと機体の速度の緩急がピッタリ一致する感じがして、めちゃくちゃ操縦しやすい。しかも7035時よりはるかに静か スルスルーといった感じで飛ばせる。念のためもう一度7035や6030に替えて飛ばしてみたが、いまのところ6050がこの機体と重量にピッタリな感触で飛ばしていてニコニコしてしまう。で今更気がついたがJR X2720はプレーンモード時 スロットルのエキスポとかスロットルカーブの設定が無い ヘリを飛ばしやすくする際スロットルカーブ設定が凄く重要になってくるが 飛行機ではあまりつかわないのかしらん? あればGWS7035時に感じた ぎくしゃくした感じも消せるのでは無いかと思う まーヘリモードでセッティングしてしまえば済むことではあるが。ちなみにモーターは飛行後触ってみて、ひんやり感じるのでかなり余裕であることが伺える。10Aのアンプで7インチペラ 複葉トリトンあたりが本来面白いのかニャー

by mayoneko | 2009-04-08 15:50 | ブラシレスモーター | Comments(8)
2009年 04月 04日

Neutrino

うっとりである
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Neutrino 1210/8 Brushless Outrunner Motor 重さ14g(14,86g) で磁極26極を磁極直径φ25㎜(ちなみに500玉は26.5㎜)に詰め込んである、素敵である ただのコレクションアイテムとしてもおいしい(笑) たまに巻きが妙に余分にはみ出ているような箇所もあるが惚れてしまったので気にならない このサイズでこれだけ多極のブラシレスモーターを出してくれただけでありがたい。
YSFCのこのエントリーで知って購入場所を探していたがちょうど良いところが見つからず、そんなおり相談した優良moto商会があっさり輸入してくれた こちらも大感謝である。
なにに載せようかニャー とりあえず金ヤカン搭載ミニトリトン(92g)にオーバースペックではあるが載せ替えてこのを当てにして、たぶんもっとも効率のよさそうな6インチペラで遊んだあと いろいろ気持ち所作そうなプロペラの組み合わせを試していくつもり、本格的なファンフライではTEAM QUADRAYSFCのブログで様々な使用感がUPされて来るとおもうのでそちらの方の感想があてになると思う。RC Groops ではいろいろすでに上がっていて、私が使うプロペラの目安にした ベンチテスト結果はここにある。 
後日の使用レポート第一弾はこれ
私の環境下での測定データに関することはここ

by mayoneko | 2009-04-04 11:59 | ブラシレスモーター | Comments(2)
2008年 03月 26日

手作りがハイテク工業製品を超える日

凄いことです、
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手作りの超小型ブラシレスモーターが市販品の高精度で作られた超小型ブラシモーターを効率及び軽さで超えてしまいました!このブラシレスモーターはメカ的にはブラシモーターに比べ遙かにシンプルで耐久性も高く、まさに次世代超小型モーターの筆頭といっても良いと思います。
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 しかも単にベンチテストにとどまらず飛行機に搭載して飛んでしまいました。 飛行ビデオ 
2月から超が3つくらいつく多忙で気力は減退し、ブログ更新をさぼっていましたが、その忙しさを縫って3月23日のSSFC飛行会に出向いた甲斐がありました。
無いものは作る! 欲しい物は 自分で作って手に入れる ! 
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熱中人tokoさんここにあり 
彼から物を作る喜びのオーラを浴びて
忙しい中にもブログを更新するパワーまで分けて貰いました。
インドアプレーンの世界に身を染めて良かったです。
この世界は本当に素晴らしい!
ちなみにこのモーターの小ささはじかに見てもわかりません、だって小さすぎるんだもの(笑)
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もし手元にイヤホンジャックなどのミニプラグがあったら差し込む金属部分の先端を眺めてください、その太さで長さ5ミリほどのモーターがプロペラをダイレクトに装着して飛行機を軽々と飛ばすんです ニャー RC Groupsでも賞賛を浴びています。

by mayoneko | 2008-03-26 23:48 | ブラシレスモーター | Comments(8)
2007年 12月 25日

Gasparin GP10 PICO クリスマスのプレゼント

よい子にしていた甲斐があって 嬉しいクリスマスプレゼントが届きました
小さ~~~~~~~~い まさにPICOサイズ
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いっしょに写っているのは、以前最小だった模型用ブラシレスモータ マイティミゼット
反対側の電池は単3電池 AA 
ちっこい物好きはこたえられませんなー
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これはとても自作できそうにないなー 
このモーターにあったどんな機体を作ろうかニャー 。
オレンジモーターの重量が2.7g コントローラ込みのPICOが2g その差0.7g この軽量分を活かした機体にしないと価格差分の意味が無いかもニャー と固いことは抜きにして
あとは根付けにして、携帯とかのストラップにブル下げるのも、いいかもん。このモーター手の上で転がしたりシャフトをクリクリ回すだけでも楽しく美しい工芸品に近いノリがある。

by mayoneko | 2007-12-25 10:34 | ブラシレスモーター | Comments(9)
2007年 09月 25日

MDブラシレスモーター 結構来たかもん

飛行会受け渡しで、tokoさんから3*2*1マグネットを入手したので、早速今夜念願の2個1で8極貼りを試す結果は以下の通り。
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0.12㎜ 70回巻き 4.3Ω 8極中(2個貼り)マグネット変更 MBC2 U-80
モーター重量 2.18g
3.96V 420mA  12.3g 7.39g/W
と1個貼りのときよりモーター重量は磁石8個分の0.38gも増えたが、さらに効率 推力ともに上がったし特筆すべきは指で触ったぐらいでは数分全開で回し続けても発熱が感じられないことだ、30リポでも十分ドライブできる素晴らしい数値!だがもう一押しと言うことで70回巻きをほどき60回巻きを試す。でこんなのが出た
0.12㎜ 60回巻き 3.3Ω 8極中(2個貼り)マグネット変更 MBC2 U-80
モーター重量 2.07g
3.89V 670mA  13.7g 5.25g/W
とわずか10巻き違いでこんなに変わった。最高出力は良いが効率が格段に落ちた。今までの試行錯誤でだいぶ絞り込めてきた感じがする、もしかしたら65回とかがおいしいのかニャ?今回マグネットをいい加減に貼ってコレなので、バランス取りしつつ張り直せば、もう少し推力は上がると思う。さらにアルミパイプをやめてカーボンにすれば漏れ渦電流が減り、よりよい結果を導き出せるはず。もしMDブラシレスモーターの自作に興味が湧いたらコレまでの歩みはここをみるとなんとなく解ると思います。 

by mayoneko | 2007-09-25 02:17 | ブラシレスモーター | Comments(3)
2007年 09月 20日

なんか不思議?

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4極パターン3種を試しすべて沈没その後8極1個貼りでモーター重量1.8g 「おおーこれはっ」結果だけ書くとU-80ペラで ノーマルリング磁石0.12㎜ 70回巻き 4.3Ω MBC2 U-80 3.8V 610mA  7.3g 3.14g/W からネオジ磁石張りで0.12㎜ 70回巻き 4.3Ω 8極小マグネット変更 MBC2 U-80 3.96V 480mA  11.1g 5、84g/W へと電流値が下がりなおかつ推力もあがると言う嬉しい結果を見た、こういう事があるから面白くやめられない。3.14g/W→5、84g/Wはホント凄い♪
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だが軽量な0.2g 5インチカーボンプロペラを装着すると不思議と回転が全くあがらない上に不安定、重さ0.6gのU-80は非常に良く回る、ほぼ同じ経の重さ0.16gのエアロソアラのペラや4インチカーボンでは推力は少し落ちて回ることは回るが、なぜか5インチの軽量カーボンペラだけが回せない なぜだ? フライホィール効果だけで片付けられるのだろうか?他にも好奇心が沸いてきて2個貼り8極も試したいが 手持ちの磁石が無い。それにしても奥が深いなー 
ちなみに今回YG4-BLでもほぼ同じ数字が出た。

by mayoneko | 2007-09-20 01:31 | ブラシレスモーター | Comments(6)
2007年 09月 19日

ステーター数と 磁極数とサイズ

なんか磁石張り替えるとうまくいかんなー。混乱してきたので図にしてみた。
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この図以外に3枚セットの4極貼りも考えられる 図にして6ステーター6極は理屈的に駄目だと言うことが今になって解った。だから万年平所員なのだ ニャハハ♪
すべてを試すには根性が要りそうだ、瞬間接着剤で止めたちっこい磁石(1㎜*2㎜*3㎜)を剥がして、またカン磁石ともに綺麗に掃除して正確に張り直すのはしんどい、早めにあたりが出るといいけど。
まだ試していない磁石配置でのステーター位置は想像というか適当 1㎜厚の平らな磁石を貼るとステーターがそのままでは収まらなくなるのでステーター外周経を1㎜ほど削って減らしている。今になってマグネットビューアーのようなものが欲しい。リングマグネット磁極線分布の状態や磁石の個数と張り加減での変化する磁力線分布が見たい。子供と集めた砂鉄を下敷きの上に蒔く手もあるが、あまり砂鉄を工作部屋に持ち込みたくはない。値段は各社まちまちどこに頼もうかなー 耐久性もあるようだし 迷うところ。ついでに0.12㎜線での巻き数を3段階変えたデータを以下に追記した。ただ2年前のテストではESCはYB4Lを使用していたが、最近のデータはMBC-2を使った物なので比べるには無理があるかもしれない、しかし市販されている物としては最軽量のMBC-2で成立する物にならないと意味が無いのでMBC-2でのデータを今後とり続ける。

by mayoneko | 2007-09-19 16:46 | ブラシレスモーター | Comments(3)