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2009年 09月 29日

えーフライト ブレード MSR

エー感じに飛行を楽しめる E-fligt BLADE mSR
ホバリングが簡単故につい部屋の中で機体を振り回したくなる、最初はこわごわちっちゃく旋回しているが、調子こきだすと、バンクつけてズワーと回す。がっ、いくらヘリが良くても、腕がいきなりうまくなるわけも無いので、速度が上がって軌道が外れるとパニックで壁や棚にぶつける、それもかなりハデに もうそのパターンを何回繰り返したか解らんが(進歩がないひと)ブレードは折れない割れない。その代わりブレードホルダーが分解する、良い具合に衝撃が逃げるような構造になっていて分解してもネジを外して組み直せばすぐに飛行は再開できる。
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それでもこれを延々繰り返すとブレードホルダーが図の黄色線のように割れる、割れたとしても修理は簡単で
アロンアルファ (プロ用耐衝撃)で接着してカーボンの切れ端か何かで添え木するだけで再飛行は可能。
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さすがに激しい挙動は控える様になったがたまにはぶつける、それでも今のところ壊れない。日本で販売が始まれば、部品がより簡単に手に入ると思うので極力大事に飛ばしていきたいところ。もしこれから買う人は最初からブレードホルダーの予備を頼んでおくと気が楽かも。
ちなみにブレードはまったく割れたり折れたりはしていない。
なんてリーズナブルなヘリだニャ
そうそう微調整というか些細なことなんですが(やらなくても飛ぶけど)
ブレードホルダーのブレードの占め具合は、緩いより絞めすぎは禁物なんすが
スルスルプラプラより、ほんとネジ1/4回し程度だけど締め込んでブレードの自重で下がる程度にしておくと良い感じ。もし細かな尻振りかみそすり運動が出たときはブレードの締め具合を僅かに変えてみるといいかもしんないっす。(この辺りのさじ加減は4#3bで鍛えられたのが幸いしているみたい)

このブログのマイクロヘリ関連の記事はこちら

by mayoneko | 2009-09-29 20:05 | マイクロヘリ | Comments(4)
2009年 09月 09日

E-Flite BLADE mSR

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こんなビデオを見たり~あんなビデオを見たり~したせいで、ヘリは最近めっきり飛ばしていないのに、妙に欲しくなってしまった。E-Flite Blade mSR まだ補充部品の発注が行えないので、いかがな物かと二日ほど悩んだ あとこれもかな~り欲しく、だがどちらか一つと言うことであれば さてどちら?と悩みに悩んだ
Walkera HM 4B100こちらに黒アルミケース付きセットがあればやばい
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で結局以前購入したBLADE MCXが飛ばし込んで数え切れない位ぶつけているにもかかわらず,同時に注文したスペアパーツの出番が全くないタフな構造だったことも背中(指)を押す要因になって
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えーいとSpectrum1.5gサーボを注文した際に対応が良かった、tod modelでポチッ9月2日に注文して9月8日に届いた
今回送信機無しを選んだが付属品で4本充電できる充電器とリポ電池2本、さらにはスタビライザー、テールブレード、+ドライバー、その他細かいパーツ諸々が付属してきた。
リポ電池が2個と言うのが特に嬉しい♪ 良いサービスだ
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 この機体の挙動や細かいことは上のリンク先のビデオで大変丁寧によく説明されているので、
こちらは楽して割愛するとして、飛ばしてみた感じ ビデオは十分に信頼できるものだった。
そこで私の所に来た固体のみかもしれない部分を箱出しインプレッション 
まずはそそくさと充電して、いきなり飛ばす。かなり左回りしたがる様子なのでいったんおろしてトリムを取る、エンド付近までトリムを打った(説明書を読むと、'これはどうやらプロポのニュートラルをセンターにしておかなかったのが原因のようで、きっちりセンターに入れた状態で機体電源をONして機体ランプが点灯するまでおとなしく置いておいたら、ノートリムで飛行できた)、お尻はようやくぴたりと止まる。あとは他のトリムを数コマ合わせて上げてしまえばホバリングはプロポ手放しでも安定している。これは凄い!ずばりハニービーの4CH仕様といった感じ。またはSRB Quarkの安定はそのままにハーフサイズにした感じといったところ。ただし箱出しのままでは左回りは少しラダーを強く打つと超高速ピルエット、といってもその場に留まっているので、ご対面で止まっても落ち着いて、ジワッとラダーを打てば、ケツホバには移れる。次にラダーのみ右回りではフルにラダーを右に入れても、ゆっくり直径50センチ程度で旋回する、エルロンを同時に右に打つか、プロポ側の設定でラダー→エルロンで 右の時だけMIXをかけると、あら不思議、急に高速にその場で回転するようになった。もしかして受信機で何かしているのか知らん?
(あとでフライトモードらしき物があるような気がしてきたんだけど マニュアル読み込まなくては)
 
注 電源投入時に送信機トリムのニュートラルを出しておいてから、機体側の電源をonで機体ランプが点灯するまで置いておけば、右ラダーもよく効くし問題が起こらないことが解った。(マニュアルに書いてあった、読めよ儂)
ちなみに電池を繋ぐと、キャノピーの前が電球のように光るのがなかなか気にっている、
これなら儂がしょっちゅうやる電源の切り忘れも無さそう。
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いろいろ遊んでいるうちにスロットルカーブをいじると更に飛ばしやすくなった。(普通こっちが先にやるべき事だなーう)設定をいじる度に、より簡単にさまざまな飛行ができそうな予感というか手応えが、ひしひしと感じられて嬉しい。唯一気になるのが、離陸時だけ機体がクルッと回りやすい(総重量27gと軽量さ故なのか)ので、離陸時だけはラダーから気を抜かないと言ったところだけ。(贅沢な悩みかもしれない)
飛行時間は6分といったところ。連続ホバを5分くらいやると結構モーターが熱いので、3分ぐらい毎に軽く休ませた方がモーターの交換時期が先送りできると思う。
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ゆるい感覚で4Chヘリを飛ばしたい
整備や調整、スペアパーツの注文に明け暮れることなく
4CH機動できるヘリの飛行のみを気が向いたときだけ気軽に楽しむ、これも有りだと思います。
(20090913SSFCでの体験操縦の様子が写っています、msR初めての人が片手離して、ヘリをつついているところから安定性の程が良く解るかと。)


ちなみに各種シングルローターの4CHマイクロヘリを狭い部屋で
ホバリングしている感じを比較して言葉で表すと
Walkera4#3Bが ぅオットトトト ハイ ハイー ハィィィ いつもより余計に回しております
Walkera4G3が よっ はっ とっ そこチョイ もうチョイ 
Walkera4#3Qが オッと よっこらしょ ホイ~ ヨッと
E-flite BLADE mSRが ホイッ ホイッ とな ハイ手放しー
てな感じですが うまく伝わるか
もうすこし書くと2重反転ヘリのノリでより切れの良い機動が出来る感じ
実際ホバリングだけで飛ばしていると頻繁な操作がほとんど無く飽きてしまうので、いろいろな機動を試して遊びたくなる 四畳半程度の広さで気軽に行って来い (部屋の端まで走らせてUターンして又帰って来て又ターン)を繰り返し出来る操縦性の良さは凄いと思うニャリ 

それはおいておいて このビデオ良い感じ


by mayoneko | 2009-09-09 00:38 | マイクロヘリ | Comments(16)
2009年 03月 20日

SJM180

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オリジナリティ溢れるSJM180は格好いいなーとかれこれ去年の6月頃から悶々、これを最近流行・・・なのか?・・・のスタビレス仕様(フライバーレスとも言うらしい)にして自分好みの色にしたら 更に格好良く見えるんではないかと、妄想
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でもってより簡略化が進んだSJM215の方のスタビレスとちょっとテールブームサポート付け足しも妄想してみる 
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スタビライザー無いほうがよりシンプルな設計が際だつが、スカッとテールまでが空きすぎるのも つまらないってところでブームサポートをつけてみたりする(当然カーボン製)
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やっぱ軽い方が好きなんで、こちらの方が遙かにSJM180より軽くできるんではないか?
(重さはSJM180スタビレスはたぶん400g位になるんではなかろうか???SJM215なら350gいけるんではないかとトラタヌ)
ちなみにスタビレスちゅーのはRCヘリコプターのローターの上や下についている棒と小さい羽(スタビライザーとかパドル機構とかフライバーとか呼ばれる)を無くすことで、通常このスタビライザー機構でちいさなヘリは挙動を安定させている場合が多い、実機にはこのような構造の安定装置はなく、RCヘリサイズ向けの機構らしい。ジャイロチップを3個のせたジャイロを使ってRCヘリを電子的に3軸制御で安定させることによって、メカ的なスタビライザーを取り除いてしまおうというやり方らしい、とネットで知って大変興味を持った。(もしかしたら操縦ももの凄く楽なる  かも それにスタビライザーがなくなってより軽くできる・・・ かも
現物はこの眼でまだ見たことは無いし体験したこともない。ネット徘徊情報のみ
なのですべて・・・ らしい ・・・ とか・・・かも・・・  としか知らない
そのうち4G3サイズとかでスタビレス仕様出たりして~でたら嬉しいなあ
などと 春の夜中に妄想に浸るのも楽しい 妄想しているだけなら安上がりニャリ(爆) 
でもこのメカ知りたい (体験したい)  ・・・ かも  

by mayoneko | 2009-03-20 00:52 | マイクロヘリ | Comments(4)
2009年 03月 13日

Blade MCX RTF Ultra-Micro Heli その後

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Blade MCX RTF Ultra-Micro Heli 3月8日の飛行会に持ち込み、ヘリが初めての方から、モード1でバリバリな方まで数人のメンバーに体験して貰った。いきなりのモード2操縦にもかかわらず、皆さんすぐ慣れて楽しく操縦して遊んで貰った。要は安定してどちらへの移動もゆっくりなので間違って舵を打っても打ち直せる余裕を受け入れてくれる優しい設定が効いている。当然いきなり送信機押しつけられての操縦なので墜落もいろいろあったが、今のところ深刻なダメージは無い。軽さが故障の少なさに効いていると思う。
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でなにも不具合が無いかと言えば、購入当初に飛行して強く墜落した時にサーボの動作不良が起こった、それは墜落した衝撃でリニアサーボのドライブギヤのシャフトがずれてしまう現象で。同構造の3CH系のミニュームサーボでも同様の事が起こる。原因は画像にある黒い1.5ミリ角に0.6㎜の穴が空いたドライブギヤシャフトを止めるプラパーツが墜落などの衝撃で簡単にズレてしまうためだ。
(この画像では黒パーツを押さえる形でテフロンチューブをかましているTOPの画像はプラパーツがどっかに行ってしまったのでテフロンチューブだけをかましている)私の機体の場合墜落時の衝撃でエレベーター側のパーツがずれることが多かった。この黒いパーツがずれるとギヤシャフトが脱調してサーボのスライドボリュームが動作せずサーボモーターが回り続ける現象が起こる。対策はプラパーツをずれないようにすること。瞬間をチョット流すのも考えたが危険度が高いので0.5㎜のテフロンチューブを圧入したところ、非常に具合が良く、飛行会での多人数耐久試験での墜落も全て耐えた。ミニュームシリーズの同形式のサーボでも同様にこの技は使える。この0.5㎜のテフロンチューブは秋葉原のタイガー無線で手に入る。ところでこのテフロンチューブ各サイズを用意しておくと小型機製作や羽ばたき機製作に何かと都合良いので私にとっては研究所では必須アイテムになっている。
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あとスペアパーツで用意しておいた方が良いとも思われるのがカウリングを止める内径1㎜くらいのOリング、激しく墜落するとOリングで4点止めしてあるキャノピーがハズレその際小さなOリングが一気にどっかに行ってしまう、何せ小さくて黒いので探すが困難、幸いキャノピー内外に計8個Oリングがあるので外のリングが全て無くなっても、内側のOリング4個を使えば何とかなることはなる。といっても予備がないので外は2個しか使わずキャノピー止めているが問題は無い。このOリング墜落時に外れることで衝撃を逃がす役目もあり、ここは下手に固めない方が良いと思うので、近いうちに似たようなOリング調達しておきたいところ。
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次はこんな時にはと言う奴だが
極たまーに(正確に発生条件は把握していない) ちゃんと送信機と受信機がバインドしていてサーボが動作しているにもかかわらずスロットルが反応しない事が極たまーにある。そんなときは送信機のスロットルトリムを疑ってみると、大抵大きくずれていたりする、この送信機のトリムはボタン式でトリムの位置は音で判別できる。ちなみにニュートラルではロングトーンが鳴り、ニュートラルから外れるに従ってビープ音の音量が下がっていく、そしてトリム限度一杯まで来るとピピピぴと断続音になって教えてくれる仕様だ。なかなか鋭い設計だが、なぜかは解らないけど勝手にずれている事があり、そんなときにスロットルだけが反応しない現象が起こる。対策は受信機のスイッチを一度切り、送信機の電源を入れ直してトリムをセンターに設定してから、受信機をONすれば問題なく飛行に移れる。
なにかの参考になれば嬉しいニャ

by mayoneko | 2009-03-13 20:06 | マイクロヘリ | Comments(10)
2009年 03月 04日

お茶の間ヘリ決定版

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Blade MCX RTF Ultra-Micro Heli 小型軽量(25g)4CHで飛行音も大変静か、お茶の間でテレビ見ながら団らん中に飛ばしていて文句が出るとしたら、だれかを目印にして頭上でホバリングしている際 「寒い」 と家族からクレームが出るくらい、夏場なら歓迎されることだろう。更に素晴らしいのは付属の小型送信機はもちろんのこと同じ信号の形式ならコンピュータプロポも使えると言うこと、認識はいたって簡単で、登録は機体の方から先に電源入れて点滅中に送信機のバインドBINDボタンを押しつつオンして、受信機の点滅が点灯に変わるまで待つだけ。小さくて簡単なプロポ(小さくても簡単なデュアルレートも設定できる優れものっす)が要らないのなら機体だけのセットもある。ヘリはコンピュータプロポの支援があると格段に扱いやすくなるし、その設定を煮込む楽しさも味わえる。いずれにせよ好きに選べると言うところが嬉しい
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不思議なのは2重反転のヘリはこうなのかもしれないが、スワッシュアームが45°ずれた配置だと言うこと、回転体に力を加えると90°位相ずれる ジャイロ効果で旨く説明できるのか知らん昔の実験映像
なんにせよ軽く遊びたいから、設定追い込みたいまでの要求を両方満たす親切設計な Bind-N-Fly (BNF)シリーズは要注目アイテムですニャー ちなみにParkzone Micro Sukhoi Ultra-Micro Sukhoi Su-26m第一弾はメーリングリストで知ってポチしに行ったけど速攻で売り切れていた。
やっぱみんな痒いところに手が届く物は欲しいよね
このBlade MCXヘリのビデオはYOU TUBEにたくさん上がっています このリンクから簡単に行けますん

by mayoneko | 2009-03-04 13:42 | マイクロヘリ | Comments(8)
2008年 12月 26日

walkera 4#3Q

サンタがくーれたプレーゼント 青い手乗りコブラ
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walkera 4#3Q 去年の今頃 この機体の元祖となる小型ヘリ4#3が出たのだが1年でこの進化 ギヤ モーター 各部の精度など 格段に上がってきていて
スケールボディ搭載のうえ さらに飛行が安定していて 量産品ですらメーカーのデモ機体と遜色がないことが感じられる 。箱出し状態で飛ばしてみて「おー 超安定 すげーっ」、

(冗談抜きでこのシーン1テイクのみで撮りました いや まじで)
とっても気に入ったので大事に大事に飛ばしていくつもり。
4バッテリ飛ばしたが 奇跡的に一度も墜落させていない。細かいことを言うと 安定はしている分 舵の効きがもっさりしているので 4G3のつもりで舵を打つと思った場所に止まらないが、4#3bと同じスワッシュ構成にもかかわらず(サーボ配置は違うが)4#3bのように「きゃーっ」と突っ走らないので、慣れれば 「これこれどこへ行く?」 といった感じで止められる。ほんと進化が早くて凄い!
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ちなみに4#3bの送信機で飛ばせるが 裏側のDIPスイッチの1,2,4を本来の位置とは画像のように逆ににする必要がある。
検索で見つけたこの人のビデオが良い感じに撮影されている。

by mayoneko | 2008-12-26 10:02 | マイクロヘリ | Comments(0)
2008年 12月 06日

やってきた Walkera 4G3

あ嗚呼 今頃 第2回OSFC飛行会が開かれている頃である
ほんとはその場にいるはずのつもりであったが、今こうして自宅でPCに向かっている
実はここ1週間 朝5時半に起床し子供達の弁当を毎日作り 起こして朝飯を食べさせ 叩き出したら 
洗濯をし 所長のトイレの掃除をしたり 義理の母の病院の送迎をし
 昼飯をつくり 授業参観に出かけ 買い出しに出かけ 
夕飯の用意をしつつ塾の送り迎えをしたり自治会の会合に出たりと
 まるで主夫というよりは主夫そのものの生活を続けている
 でなぜか一番最初に起床しているにもかかわらず 寝るのは一番最後だったりもする
実はかみさんに逃げられた訳ではなく かみさんが先週末にひいた風邪がこじれて直らず ずっと床についているためである。(いつもこの仕事をやってくれているかみさんに感謝)
まー仕方ない そのうち良いこともあるさと 昨夜の牛丼の残りに汁を足してすきやきうどんを作りつつ 煮待ちの間に貯まった朝食分の食器を洗っていると、玄関のブザーが鳴った。いそいそとふきんで手を拭きながら 
「はいはーい チョット待って下さいねー」  このとき開けた玄関から所長が逃げ出して裸足で追いかけたらまるで 
サザeさんであることよなと思いつつ 片足で所長を牽制しつつ油紙に包まれた宅配便を受け取る。
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来たー 来ました 来たよ 待ちに待ってたwalkera 4G3 今回はけちって 一番安い送料にしたためか第2ロットだったのか(Best HObbyに2台頼んで送料込み376$1台当たり188$)はたまた年末で税関が混んでいて遅れたのかは知らんが(追跡で見ると実際に5日間は日本に着いてから留め置かれたようだ 
11月21日に Fujinawaさんの4G3の記事を見てポチッとしたから、なんだかんだで半月かかった訳だが 
なにわともあれ 無事着いて何より 
とりあえず 電池だけ充電しつつ 旨いすき焼きうどんを食べる 。驚いたのはWalkeraにしてはしっかりしたA4サイズ位24ページのユーザーマニュアルが付いてきたこと あと充電器のAC100Vプラグは4#3のころは変な使えない変換アダプターが付属していた時期もあったのだが、アダプター無しのシンプルな形態に戻っていたこと。さらに スペアブレード やスペアテールブレードとそれを交換するヘックスレンチ まで付いてきている もろもろサービスが向上していて嬉しくなった。で箱出しでちょっこっとだけホバリングさせてみた。 話に聞くほど(自分で勝手に想像していたほど) 暴れず流れずあっさり浮き上がる 無理がない感じが伝わってくる  手でもって回してみても 振動が無くトラッキングもあっていて良い感じ。だが流石に棚がたくさんある6畳間のでハデにぶつけたら折角合っている工場出しのバランスが崩れるかもしれず 旋回までは試せなかった。カメラマンが確保できて 無風ならば 外で撮影してみたいところで今後この記事に追記という形で載せたいと思っているニャー 
追記 
カメラマンが確保できないので 3脚固定カメラで撮影 箱から出して 軽くトリム取った状態
 1バッテリー目の状態での飛行 頬に少し感じる程度の微風ですが画面手前から奥に風が吹いている状態で飛ばしています 
たまに風向きが画面左から右に変わっていたりもしています。

 見てのとおり相変わらず下手です(笑) 
4#3bノーマルよりは突っ走って行かないので 4#3bの操縦癖(突っ走りそうになったら深く1ッ瞬予測舵を打ち込み一瞬待って動向をみてさらに適切な舵を打つ)を抜けば ある意味こちらの方が簡単では無いかと感じる (8畳間程度の広さが常時確保出来るのなら)グワッと傾いても落ち着いて普通に舵を打てば耐えてちゃんと元に戻ってくれるので 
機体から目を離さずまじめに操縦すればちゃんと機体が答えてくれる感じが良い感じ
ちなみにラダートリムはほとんど左一杯に切ってある、この辺りはFujinawaさんが指摘している部分と同じ症状、エルロンとエレベーターは1.2コマくらいでバランスが取れている この価格帯のヘリで箱から出して、思い描いていた憧れや期待に裏切られることなくこの状態で飛ぶなら 合格ではないでしょうかというか 夏に手に入れていろいろ痛い目に遭って へたくそ故に(膝をテールローターでザクザク切ったり、その他諸々)から飛ばすのが非常にプレッシャーのかかるので怖くて半ば放置状態のGAUI EP200より怖くないので
(はっきりいって根性無し平所員である)
この機体は軟弱な私にとっては楽しく飛ばしていられるのが好きだニャア
ちなみに連続で8分ほど飛んでいられるみたい。

by mayoneko | 2008-12-06 14:15 | マイクロヘリ | Comments(10)
2008年 10月 09日

4#3b 受信機搭載 ミニュームキャリバー120

ビデオ撮影してみました。まー腕が悪いんでおつりたっぷりの暴れん坊将軍で飛んでおりますが、たぶん普通にヘリ飛ばせる人ならもっと安定させて飛ばすことは十分可能なレベルになっているんじゃないかと思います。このミニュームキャリバー改造についての詳細はこのリンク(10月3日の記事)にあります。今の状態であれば八畳の部屋で障害物が無ければパイロンレースごっこ位はできるレベルになったと思います。

by mayoneko | 2008-10-09 18:33 | マイクロヘリ | Comments(5)
2008年 10月 08日

ミニューム AD キャリバー120 改造

で軟弱な平所員は腕を上げるよりキャリバー120改造に走ってしまいました。送信機のスロットル改造も考えたのですがめんどくさいので、4#3bの受信機を使うことで送信機の改造もしなくて済むし、飛行会に持って行くときも送信機が一台で済むぞ こりゃ便利と さっそくやってみました。
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とりあえずシール貼ってみたりなんかして 改造気分を盛り上げます ファイヤーっ
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まずキャリバーに使われているサーボのコネクタに来ている配線を4#3b仕様に合わせて
図のように左右の線を入れ替えましたピンを止めているプラスチックを持ち上げると簡単にピンは抜けるので入れ替えるのはとても簡単です。コネクタは若干色は違いますが互換性は有りますのでそのまま使用できます。
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あとはメインモーター用コネクタ(4#3bでお釈迦になったモーターから外す)をキャリバーのモーターに半田付けして0.1μのコンデンサを並列に入れました(コレがないと受信機が誤動作しやすくなります、ほんとは3個ぐらいつけてモータボディにも半田付けした方がいいのですが今のところ端子パラ1個で安定しています)
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さらについでにどうも右回りが弱いというかほとんど右に曲がらないので tokoさんの鋭い改造を真似てテールモーターの配線を0.3㎜のポリウレタン線2本パラレルに置き換えました(付属のリード線外径は0.4㎜)。
これで電気の通りが良くなりチョイ弱ですが右への舵が確実に効くようになりました。
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4#3b受信機の搭載ははノーマル受信機ネジ止め穴を切り取ることにより(この時点でもうあと戻りは出来ないわけだニャー)簡単綺麗にフレーム内にすっぽり収めることが出来ました。ミニューム受信機3.1g(ジャイロ基板0.9g含む) 4#3b受信機4.0g(400mA用電池コネクタ含む)
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送信機は背面のリバーススイッチをエルロン1とエレベーター2のスイッチを#3b飛行時とは逆に入れます 
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次に0.5㎜のカーボンロッドでトラスを入れ機体剛性をあげました。(メカが黒くてカーボンロッドが写りにくいので紙の短冊を指してあります秘密メカを隠しているわけではありません)この補強でマスト上部と電池ホルダーを持って捻ってもグンニャリとはならなくなりました、ただ剛性を上げた分 墜落時のショックでどこかに負担が行くかもしれませんが、ブレードの位置出しのシビアさが少し和らぎ、ハンチングも少しおとなしくなりましたので良しとします。
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ちなみにいろいろ試してみて私が良いと感じているブレードの位置関係はこの図のような関係です。この状態でネジを舐めない程度にガッチリ締めてあります、ユルユルでもホバリングだけなら安定しますが旋回時エルロンエレベーターの舵の効きが悪くなったのでユルユルは採用しませんでした。この改造をするにあたって
素晴らしく安定した改造を施しているFujinawaさんのサイトがとても参考になりました感謝です。
明日機嫌良く飛んでビデオに収めることが出来れば飛行ビデオも載せたいと思います。
いまのところ椅子に座ったまま手からフワーッと上昇させて遊んでいられるレベルにはなりました。ただまだ右ラダーが弱い感じはかなりしていますのでこの辺りのさらなる対策は寝ながら考えるとします。 
追記 
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ニュートラルを出そうとするとエルロンエレベータ共にフルにトリムをかけることになるので、今ひとつパッとしないのでリンクロッドを伸縮出来るようにした。外径2㎜内径1㎜の塩ビパイプに1.2㎜の穴を空けて切断したリンクロッドをねじ込む 程よいきつさなので微調整も可能だし、
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ボールリンクの向きに合わせてベストな向きにロッドを保ているようになった。あっリンクに毛が生えてる。
追記
その後 ブレードをベストセッティングでローターを固く締めて突然飛行中ずれるより
操縦性は少し落ちても ユルユルの方が安定度が高く(ブルブルガクガク発作がおこりにくい)自分には向いていると気づきました。気になっていたハッチングはテールモーターホルダーを航空ベニヤで作り直して剛性をあげたところかなり収まってくれました。この飛行ビデオの機体はローターユルユルで飛ばしております。おつりがものすごく増えますが抑え込める範囲だと思いますが機会あればヘリのベテランの方に飛ばしてもらって意見をもらいたいと思います。

by mayoneko | 2008-10-08 01:49 | マイクロヘリ | Comments(6)
2008年 10月 06日

帰ってきた ミニューム AD キャリバー120 

木曜日に初期不良大魔王の私のところへ来てわずか7時間で実家へ里帰りした ミニューム AD キャリバー120 が初期不良交換とのことで新品が早くも土曜日に帰ってきた。
迅速な対応で素晴らしくて嬉しくなった。調整ポイントについてアドバイスをリクエストしておいたら メールで丁寧に返答してくれてこれまた良い感じ♪
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さて頂いたアドバイスには
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飛行前の調整ポイントは・飛行前にトラッキング調整を確認する。
・飛行させる時にはメインローターを毎回まっすぐに伸ばす。
・ジャイロのニュートラル出しをこまめに行なう。
・ミソスリが発生する場合はメインローターを留めているビスを 締める又は緩める。
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と記載されていた。帰ってきた新品にはフライトチェック済みと紙も入っていてワクワクしながら上記事項を守って調整し早速テスト飛行してみた。ついでに箱出し無調整のWalkera 4#3bの飛行も撮影し ハニービーのこれまたトリム調整をしていない飛行もビデオに収めてみた。あくまで私のところで起きた現象なので誰もが当てはまるとは限らないが 以前の初期不良状態も編集してあるので何かの参考にはなると思う。それではビデオをご覧下さい。(画像が粗くて 解りにくいと思うメカノイズに集中しながら見ると ヘリやっている人なら挙動を感じることが出来るかも。)
ちなみに私のメーカフライトチェック済み新品機体はいつも左に向くのが大好きなので、わずかな挙動変化も見逃さずすかさず切るか、初めからトリムを右に一杯にしておいて 左ラダーをあてつつ上昇させると 1秒くらいはまっすぐおとなしくしてくれている(その時スロットルは決して変化させてはいけない)。ただいくら神経を研ぎ澄まして機体が左に向く気配を見せた時点で右ラダーをフルに切っても効き出すのが数秒後だったりするので(運が良ければ半秒後ぐらいには効いてくれる)そのため絶対機体を曲げない念力か半秒後の予知能力必要だがそれに加えデフォルトでジャイロがたまにさぼるので予想外の方向へ機体が一瞬で向きを変える この辺りの異変を感じる野生の勘も必要なので4#3bを猫に叩き落とされる度下手な軟弱平所員じゃとても飛行が難しく手に負えない、今時珍しい骨のある硬派仕様の機体であると感じた
追記
ここでは電源投入後のジャイロ ドリフトキャンセルについては触れていないが
その点についてはかならず投入後3秒以上待ち LEDの点灯と確認後飛行させている

そんな硬派仕様でも素晴らしく旨く飛ばしているビデオがいくつもYOU TUBEに上がっているので
つくづくヘリ修行が足りていないと痛感した。
軟弱物にはヘリって超難しいっニャー 

by mayoneko | 2008-10-06 18:50 | マイクロヘリ | Comments(5)