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2013年 05月 27日

第2次IRD対戦勃発

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2010年に終結した第1次IRD対戦から3年 
第2次IRD対戦勃発
受信機、電池、モーターの進化で第一次より激しい戦いになっています。
この戦いは現場で見るか、参加しない限り伝わらない面白さを秘めています。
ライブでのみで楽しめるIRD対戦が大規模に行われる IAC-ASO飛行会は6月16日開催です。

IRDはスパン30㎝程度の小型ラジコン飛行機にオープンソースな空中戦システムを乗せて、戦う遊びです。

by mayoneko | 2013-05-27 08:36 | IRD | Comments(2)
2013年 05月 24日

無敵スイッチ

赤外線空中戦システムIRDを機体に搭載すると、一つ問題が生じる。機体がバンパイア化するのだ
つまり太陽光下でIRD搭載機を飛ばすと、太陽に撃墜されてしまい、まともに飛ばせなくなる。
まして太陽を避けて体育館や夜にばかり飛ばすわけにもいかないので下図の様にマイクロ スライドスイッチを増設してみた。
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このスイッチ増設の効能は3つ

1 
太陽光下でIRD搭載機が自在に飛ばせる。

2 
体育館内テスト飛行で落ち着いて機体の調整が出来る。
(いったん飛び立ったら最期、そこは野生の本能が支配する空、飛ぶものは皆敵!調整中だろうがなんだとうが、おかまいなしに襲いかかってくる敵から機体を守れる)


空中戦を続けていて、「なんか撃たれてばかりで、やンなっちゃうなあ」 な時の 無敵化 
(射撃は問題なくでき、連続射撃時もモーター出力は一切落ちない、ただし!この状態ですら相手を撃墜できないとなると更に落ち込む可能性も十分にあり)

以上
小さなスライドスイッチは千石電商
やインドアプレーンワールドショップなどで入手可能
スイッチがなくてもリード線2本付けといて、手で結ぶだけとかマイクロコネクタ流用でも大丈夫

by mayoneko | 2013-05-24 11:57 | IRD | Comments(0)
2013年 05月 23日

UFO発掘復元作業

3年前に製作したIRDの標的UFOを棚の奥~の方から発掘した。
赤外線銃の攻撃を受けると、同じタイプの赤外線をまき散らしがら、10秒間迎撃飛行をするUFOだ
ためしにスイッチを入れてみると、まだ一応動くが、射撃を受けた際、浮かずに地べたを這いずり回る。
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点検してみると、ローターが経年変化で歪んでいて、推力を余り生んでいないことに気がついたので
ローターの歪み部分をカットし、一応浮くようになった。

第一次IRD対戦前夜 標的練習の様子 的扇システムが今見ても素敵です。

第一次IRD対戦勃発 ふしみさんの対空砲台やUFOの様子も写っています。
今見ると最初の頃は、かなりゆっくり飛んでバトルしてたんだなあ

by mayoneko | 2013-05-23 13:56 | IRD | Comments(2)
2013年 05月 07日

マイクロ機パーツセット

リクエストがあったので、ランディングギアを作図してみた。
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なんとなく0.5ミリワイヤで組んだ状態がこれで、
実際は青い3Dプリントパーツはプラモデルのように細いランナーで
一番大きい(20ミリ角)の板の周りに接続されている状態となる。大きいなあと思う人はカットすれば良いと思う
厚みは0.8ミリしかない。
ついでに4ミリモーターアクチュエーターパーツもついてる
尾輪はいちいちプラモから持ってくるのもなんなので、ついでに作ってみた。
後ろにあるホーンは万が一サーボでやるとき用、基部は10ミリ角 
グリグリみたい人はGoogle Chromeでこのリンクを見てください。
小さいタイヤは直径5ミリ 大きいほうで直径16ミリ
タイヤはこれをつ使ってもいいし、素材に使って、この周りになにか貼っても良いと思う。
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どうでしょう?

by mayoneko | 2013-05-07 13:07 | IRD | Comments(6)
2013年 05月 05日

IRD復活とモータアクチュエーターパーツ

IAC-ASO飛行会は5月12日 夕方5時から
赤外線の銃を飛行機に乗せて撃ち合う、IRD復活の兆しがある。このブログのカテゴリIRDを参照のこと
早速かつて使っていた基盤を新しい機体に積もうと思うが、これがなかなか配線を忘れていてしんどい。
そこでIRD開発の主である永野さんと相談して、復活版はできるだけシンプルにつなぐ仕様を話し合った
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ブラシレスモーターアンプの使い方と同じような使い方で、IRDシステムを運用できればが基本になっていて。配線を極力簡単に行えるようにする予定。(というか大型機IRD最終市販バージョンはこれだったそうだ)
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IRD復活に伴って、以前はワイヤアクチュエーターで行っていたラダー操作は電池とモーターの進化による推力アップから、軽量を徹底的に意識する必要がなくなったためより簡単な小型モーターを使ったアクチュエーターを皆使い始めた。そこでモーターアクチュエーターを簡単に出来る方法を3Dプリンタを使ったパーツ補助で行うことにした。大抵はこの部分はテープや航空ベニア、あるいはバルサなどで作るのだが楽になるに越したことはないので、設計してみた。

moteract.stl (click to view in 3D)

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moteract.stl
この画像を見るのはGoogle Chromeを推奨します。
マウスでグリグリまわしたり拡大縮小が簡単にできますのでお試しください。
もっとこんな感じがいいとか、希望があればどうぞ
簡単タイヤ取り付け ピアノ線使用バージョン 引き込み脚は確かふしみさんが作っていたはず
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L字に曲げたピアノ線を差し込むだけのもの、ピアノ線とアダプターの取り付けは押し込み&位置が決まったら接着。ピアノ線は0.5ミリを想定 下の板は0.8ミリ厚のナイロンなので、手で曲げ癖をつけることが可能。
上の板の大きさは10ミリかける5ミリ 面積をもう少し増やして、穴を開けて軽量化も可能。
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by mayoneko | 2013-05-05 23:29 | IRD | Comments(6)
2010年 12月 07日

赤外線空中戦システムIRD 赤外線銃発射スイッチ  JR送信機編

JR送信機を赤外線空中戦システムIRD向けに改造する方法。私のやり方 
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以下説明
配線は要するにGearスイッチに並列に押しボタンスイッチを増設するだけのことです。
かみ砕いて言うと、Gearスイッチに来ている2本の電線の接続箇所に2本の新しい電線を半田作業で足して
押しボタンスイッチの2本の端子に半田接続する訳です。
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必要な道具は30W以上の半田ごて、ニッパー、ラジオペンチ、5㎜のドリル刃、電動ドリル、+ドライバー。
私が使用している押しボタンスイッチは千石電商で扱っている 
ミヤマ MS-402-R(赤 プッシュSW(モーメンタリ2P・赤)を使用しています。
ネット通販のページはこれ 押しボタンスイッチは色形様々な種類があるので好きなモノを選べばよいのですが、選択に際して細く出来るだけ小型で出っ張らないタイプが、
加工や運搬時の収納も含め良いと思います。
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配線後は送信機のケースを合わせる時に電線をケースの接合部に挟まないように、気をつけて電線を配置してください。
今後トレーナー端子に接続して発射ボタンの役目を果たせるようなシステムが開発されれば嬉しいところです。

by mayoneko | 2010-12-07 16:37 | IRD | Comments(3)
2010年 08月 23日

IRD用 新型機体 La-Nyain

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昨日のIAC-ASO飛行会でテスト飛行しました。IRD用新型機体 初心者向け空中戦機体
La-Nyain (La-9) 翼幅28センチ 重さ ひ・み・つ 
ちなみに(MIG I-225)では無いです。(IRDってなに?と言う方はこのカテゴリをご覧下さい
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これは親子揃って反省させられているわけではなく、
親子で空中戦を楽しんでいる図です。テレビゲーム勝負ではまず勝てませんが、
IRD空中戦ならいまのところ勝てます。 グハハハハ
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La-Nyainは操縦しやすさを優先して上反角を2度増やして、10度にしてみました。
右旋回時の巻き込みも無く素直な飛びの飛行機になりました。
機動性優先ならZEROと同じ8度かそれより少しだけ少なくした方が良いです。

IRD用 プロフィール機の飛びはこんな感じです 赤外線銃のため日中野外の空中戦は出来ませんが、
飛ばすだけなら風速2M以下であれば問題なく飛ばせます。
飛行時間は空中戦を行わなければ120リポで20分ほど空中戦を行うと10分から15分くらいです。
空中戦はかなり機体の疲労が強いので、
疲労がたまりやすい場所にはEPPを使い頑丈に重く作ってあります。
(機体のみ8.23g 130リポ搭載時11.73g)
ただインドアでノンビリと飛ばすだけであれば、超軽量な赤外線メカを使えば50リポ込みで総重量8g以下に楽勝で収められることと思います。フンワリしたノンビリ飛行が10分程度楽しめるはずです。

by mayoneko | 2010-08-23 14:22 | IRD | Comments(4)
2010年 03月 24日

IRD用 プロフィール 零戦試作

この前のSSFC飛行会で手抜きして実験機ばかり持っていったのもあるけど、実はインドアプレーンで撃ち合いごっこして遊べるIRD空中戦にまともに参加できていなかった。最有力候補のメッサーチョビットIIRD飛んではいるが、右の旋回がもの凄く神経を使い面白くない。これは尾翼の大幅改修が必要だと解った。
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copylihgt 2010 zeropro
でも手軽に 撃ちたい(笑) 撃ち落としたい 追いかけたい 衝動は抑えがたく
もっぱら地上から、テスト用リモコンで対空攻撃をして遊んでいた。(迷惑な人だ)
でも赤外線の到達距離が3M程度のリモコンでは案外撃墜は出来ないというか、
お情けで目の前すぐを飛んで貰いでもしない限り 当たらないんだナーこれが
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 飛行機同士の方がはるかに命中率が良い
ここはやはり手軽に作れて、安定稼働して、操縦に気を使わない大戦機風の機体が欲しい。ということで、伏見さんがカーチスを新造したのを受けて、こちらも零戦のプロフィール機製造に着手 やる気を上げるため とりあえず図面に色をつける。よしあとは線図を印刷して切り出すだけ、次回IAC-ASO飛行会には間に合いそうだ。

by mayoneko | 2010-03-24 17:02 | IRD | Comments(8)
2010年 02月 03日

IRD バトルサウンド搭載

IRDの送信機にUM3562を使ったバトルサウンドを搭載した。
私の送信機の場合、CH5に並列に取り付けたトリガーを押し射撃を始めると
トリガースイッチにかかっている電圧が2.5Vから4Vに変化する。
そこでPICの勉強がてら3.5V以上になったら、バトルサウンドをオンすることにした。
組み立てる前にバトルサウンドの基板にDIPソケットを付け足して音の具合を実験した。
スピカーボックス代わりにコンバットサウンドキットのブリスターパックを流用

スピーカーは使用しなくなったPHSをバラシて取りだした物。
ショボプログラムなので他の環境で使えるか判らないがとりあえず公開
12F683AD3.5V検出用.C  
12F683AD3.5V検出用.Hex
もしここが変とかあったら、是非教えてくだされ。なにせプログラムは苦手なんで
検知する電圧の値やその後の動作はソース内のドキュメントを見れば簡単に変更できるかも
配線はこんな感じ。震動モーターのONオフで送信機が射撃音に合わせて震えるのが楽しい。
もしかして将来、送信機のトレーナー端子シリアルパルスでサウンドオンとか、
メモリを増設してCPMとかで音出しとか出来るようになった時用に
相当するPIC空き端子を確保してあるがいつになる事やら?
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この回路とプログラムではトリガースイッチからの接続をしない状態では
常時サウンドオンとなります、送信機に組み込む前にテストするときに,
鳴り続けた状態でPICの3番端子をグランドに落としたときに音が止めば、
まず正常に動作していると考えられます。

コンバットサウンドキットを譲ってくれたふしみさんに感謝
おかげでシンプルにまとまりました。
追記
コンバットサウンドキット U-134は浦辺中央製作所製です。
入手は電子パーツやさんに取り寄せて貰ったようです。

by mayoneko | 2010-02-03 00:55 | IRD | Comments(6)
2010年 01月 28日

IRD 音の問題2

ふしみさんのビデオから音を抜き出して、加工してみました。2種類の音が鳴ります どちらが好みかニャア?
子供達には結構好評でした。
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FushimiP40サウンド WAVファイルですのでWIN環境であれば
Wクリックで開けると思います。駄目なときは右クリック ファイルを保存で再生
サウンドファイルはオリジナルでも作れることが判ったんで、
これをメモリの多いPICにデータを変換して格納し、
データ出力をD/Aコンバータなどで再生とか簡単にできないか
ネットを徘徊中
SDカードを外部メモリにして再生も視野に入れたいが・・・ 激むずいかなあ?
それにしてもネットはこういうとき本当に便利。
追記
QTY2500 って あんた
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チップ抵抗の100Ω以下のストックが無いため、2階建て50Ωぐらい、とか3階建て33Ωみたいな、
をやっていたが父さん疲れました。綺麗に2階建て3階建て半田付けするワザだけは旨くなったけど(笑)
そこで迷いに迷って47Ωを買った、最低単位が1リール2500個って まあ500円なので、一個0.2円
電車で秋葉原まで行けば、10個単位でバラ買いできるが、電車賃1000円以上プラス昼飯代は痛い
それにしても2500個って どう考えても一生かかっても使い切れないので、次回飛行会で欲しい人に分けます。あと10Kも1リールあります。 誰かリール持ちの方と他の定数での交換もお願いしたいところニャリ。

by mayoneko | 2010-01-28 00:54 | IRD | Comments(9)