カテゴリ:船舶艦船( 147 )


2016年 06月 27日

3Dプリントボート 初出漁で大漁!

ラジコンボートでフィッシング(漁)は小さい頃からの憧れでした、
うはははは 面白い 。
全開でリール一回転に1.5秒かかるマイクロギヤードモーターは巻き上げ時の速度のリアル感があって良いのですが・・・
結果はビデオの通り、水中カメラで確認すると結構魚は入っているようですが、巻き上げ時にばしばし逃げられます、まあジリジリ上がってくるのも緊張感があって遊びとしては面白いといえば面白い
イワシ漁の網パンパンみたいな感じにはなかなかならない。
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当然日中より夕方のほうが魚の警戒感が和らぐので、大漁を狙いやすいです、昼間は僅かな影が水面に写っただけで魚が散るのと、一箇所に魚がとどまらないような行動をとるため餌をとにかく持ち運んでから食べようとするので網の中にいつまでも留まっていてくれません。
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「網を閉じるメカが欲しい」、それさえアレば網袋パンパンに出来るのでは?
次回への課題です。
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あるいは日が沈む頃はになると魚は船の影にごしゃごしゃ集まるようになるので、LEDで集魚して浅く網を沈めて2隻の超小型船で網の両端を引っ張るの作戦も面白いかもしれません。
超小型のラジコンボートで網漁はかなり面白い。一度は船体より大きな魚に振り回されてみたいものです
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追記
サンマの棒網漁のやり方がかなり面白い 
巻き網漁で水揚げ時に魚をスプールに巻きこまずに魚のみを最後に上げきる方法はないもんか?
あるいは2隻で網がまっすぐになるくらい引っ張りきれれば、水面が魚でバシャバシャするだけでもかなり面白そうだが、岸近くまで船で寄せて、水揚げは岸のクレーンラジコンとか戦車で地引き網的に曳き上げるというのも手かもしれない。とにかく遊びなので魚の死者は出さない方向で考えたいところ
妄想がはかどりますニャア

by mayoneko | 2016-06-27 19:00 | 船舶艦船 | Comments(4)
2016年 06月 25日

出漁前夜

漁場の風が強すぎる 今日はあきらメロン
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当初全長11センチの船に搭載予定だった、超小型トロール網装置
ちょとバランスが無理でした、100%ささいいなことで網に引きづられて転覆します。
(静水の風呂場でコケるくらいですから、野外で波があって風があったら即沈でしょう)
よくて一本釣り装置くらいしか搭載できそうにありません。
もともとこのサイズの船は自分の水平を保つだけでも結構大変です。
でもラジコンボートのフィッシングでなく網漁をしてみたいという想いは強く
カメラを乗せる曳舟を改造して、網とクレーン装置を搭載してみました。
網の大きさは大体8センチの筒状で、曳舟の大きさは22センチあります。
今日雨が上がったら出漁する予定でしたが、現地のアメダスは風速10M超えの表示です。
ということで出漁断念。

先週足に山とまとわりついてきた小魚たちですが
時期が少し伸びると魚が激減していないか心配です。漁は潮時が肝心だからニャ~

by mayoneko | 2016-06-25 12:53 | 船舶艦船 | Comments(2)
2016年 06月 23日

ガラス小瓶

超小型船舶模型の発煙装置ようにガラス小瓶を取り寄せみました。
小さくてバランスが可愛い小瓶です。
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Dowonsol 10個 5ml ネジ式アルミキャップガラスビン
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直径約22ミリ、高さ3センチ5mlと第一次試作の10ml瓶の半分の大きさ
これなら、小さな船体にも収めやすそうです。

by mayoneko | 2016-06-23 12:20 | 船舶艦船 | Comments(0)
2016年 06月 22日

3Dプリンタで作る蒸気船もドキング号

この船の使命は煙を吐くこと、スピードや操作性は2の次です
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3Dプリンタのおかげで、パーツ製作が自在に行なえ、自家製プラモデル的な感じで遊ぶことができます。
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今回蒸気外輪船をイメージして製作しましたが、外輪式ってスクリュー式に比べて、圧倒的に船足が弱いですし小回りは効きますが、直進性が恐ろしく難しい。なにせ進まなかったです。もっと外輪を大きく幅を広くしないと行けないのかもしれません。
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こんかい池に持っていて船仲間に好評だったのが、甲板です。
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甲板の表は印刷時の裏、つまりベッド側を使っています
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印刷する時は溝のある甲板を逆さまに印刷しました。
そのおかげか黒をスプレー後にタンをスプレーした感じで、雰囲気のある甲板に簡単になりました。
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先週の土曜日池に浮かべて試験走行した際に、ようやく気づきました
スチーム装置がダミーなら、外輪もダミーでいいんじゃないかと。
基本スクリューで進んで舵で曲がり、外輪は水流で回せば良いんじゃないかと。
外輪が素直に回ってくれるかは試してみないと解りませんが、回れば速度感にあった回転をしれくれそうです。さて改造で行くか、新造し直すか?心の中の爆戦漠然としたイメージに近づけるにはどちらが良いか?
もはやダミーだらけで、一体なにが目的な船なのか解らなくなりそうですが。
テーマは見かけだけノスタルジックもどきなので、まあなんだ
 「自分でも自分の望むものが、よく分からんのだよ」

航行の様子のベスト写真はこちら
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煙テストの様子


by mayoneko | 2016-06-22 22:50 | 船舶艦船 | Comments(2)
2016年 06月 18日

暑い、遠い、痛い、来て正解

昼12時に家を出て暑い ヤバイくらい暑い 慣れた駅までが、すごく遠く感じる
電車に揺られて1時間半、公園までのバスは満員御礼ギツギツ う~ん 遠さと暑さに拍車がかかる
足が擦れてむけて痛い遠出にサンダルで来るもんじゃないなー でも靴は暑いしい 
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でも来て正解!大正解!
たまに来る公園でこんな景色になるのは早々無いす
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煙の送風機ファンがモーター軸から抜けやすくなっていて、沢山煙をはいて航行するシーンは余り
長く撮れませんでしたが、蒸気船もどきいい感じです。
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夏至まであと3日
帰りのバスの乗客は二人だけ
玄関をくぐったのは8時半過ぎ
デジカメの画像フォルダを開いて、
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蒸気船からたなびく煙にうっとりしながら
今日行ってよかったなあと、しみじみ思いながらブログ書いています。
今晩はよく寝れそうです。

by mayoneko | 2016-06-18 23:47 | 船舶艦船 | Comments(2)
2016年 06月 15日

鉛インゴット作りは楽しい

鉛を溶かして流しこむ時 ピカピカに光って惚れ惚れとします
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鉛の融点は327.5度 空き缶に鉛を入れてコンロで炙るだけで簡単に溶解できます。
このときいろいろ湯気やら煙やら出ますが、吸ってはダメです 換気扇の間近でやるのが良し
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この鉛インゴットの幅はリチウムポリマー電池の幅とほぼ同じにしてあります。
画像のものは180gの重さで、もしこれが純金だったら78万円くらいになるんだけどにゃー
なんか混ぜて金に変わらんかなあ 両手をパンと打ち合わせてみたりもして
金属を溶かした輝きを見ると錬金の夢をみたくなる気持ちが湧いてきます

by mayoneko | 2016-06-15 21:50 | 船舶艦船 | Comments(2)
2016年 06月 12日

洗面器を使った航海テスト

6月19日に室内飛行会開きます。詳しくはこちらへ 
修正に修正を重ね、なんとか洗面器テストにこぎつけました。

メカがぎっしりで指がはいりまへん
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スクリュー代わりの外輪は結局3サイズつくるはめになってしまいました。
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最初直径4センチから始めたのですが、ほとんど進みません、8センチにしてようやく動いてる感じです
これでも外の池で浮かべたらほとんど進んでいないように感じるかもしれませんが、洗面器の中ではいい感じです。
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煙突の出口もちょっとしたことで煙噴き出しかたの味が変わります
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拡散気味のほうが好きなので、着脱式の煙突キャップを取り付けました。外の風で拡散しすぎるようだったら
外します。
それにしても、左右の外輪を回すモーターの消費電力は全開時でも2つ合わせて4V0.06A0.24Wと超省エネなのですが、発煙装置は発熱、送風、冷却、含めて全開で4V1.3A5.2Wとバカ食いです(笑)
電池は900mAのリポ1セルを使用していますが運転後の残量を見ると、煙を出した状態での連続運転は20分以内にしておいたほうが無難そうです。

by mayoneko | 2016-06-12 18:32 | 船舶艦船 | Comments(6)
2016年 06月 12日

内蔵すると発生する不具合

100均のアロマ瓶使った自作発煙装置を新造船に組み込んでみました。この船は全長12センチ弱
煙をモコモコはいてのんびり走るノスタルジックな外輪船をイメージして製作を進めています。
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で、いざ収めてみると煙があまり出てきません。
船に収める前に十分にテストしたのですが、どうやらエアポンプが空気を送り込んでいない様子です
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収めた発煙メカは上の画像のモノで、エアポンプと冷却用のファンで瓶が熱くならないようにしてあります。
3Dプリンタで印刷したパーツはPLA製で50度近くになると柔らかくなってしまうため、瓶に風を当てています。ついでに船に収める都合で瓶に接近しているエアポンプにも少しは空気が入りやすくなるのかなとも思ったのですが、・・・船の中は思ったより空気の流れがうまくないようで、エアポンプが空気を吸い込みません。
ちなみにグリセリンの沸点は290度と言われています。
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そこで、エアポンプを斜めに取り付けるようにしてみたところ、船内の空気の流れが改善されたようで、煙が出るようになりました。素直に甲板上にエアポンプを設置すれば問題はないのですが、エアポンプを置くと猫船員の居場所がなくなりそうで(笑) もっと小さい瓶を調達しないと組み込み楽にはなりそうにありません。
それにしてもクルマの冷却ファンのレイアウトとか、あれだけキツキツなレイアウトなのに、風がよく流れるように出来ているのは、相当な追い込みがあるんだとうなあと思いました。空気の流れの制御は奥が深い。

by mayoneko | 2016-06-12 11:30 | 船舶艦船 | Comments(0)
2016年 06月 08日

グリセリンを使った自作小型発煙装置

小さな船に乗せるための小型発煙装置を作るため、

小さな瓶を求めてダイソーへ そこで直径25ミリ 高さ50ミリの香水瓶を入手
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発煙部分はケブラーの糸を束ねて径0.24ミリのニクロム線9センチを巻きつけました。
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香水瓶の中ぶたに、煙突になるシリコンチューブ、空気入れるシリコンチューブを接続するための真鍮パイプ、ニクロム線のリード線を通します。
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グリセリンは原液のまま、ボトル半分ほど入れます。グリセリンで瓶の中を満たしてしまうと、うまく発煙しませんでした。グリセリンは最初想像していたよりはるかに減りが遅いので、ビンの1/4(おおよそ2CC)もあれば十分そうです。多分その量で20分は保つでしょう。
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とりあえず3V1Aで発煙しますが、量が足りない、もう少し増やしたいが消費電流は増やしたくない
今回の実験ではケブラー繊維をニクロム線の上に巻いていないので、巻けばグリセリンがもう少し蒸発しやすくなるかもしれない、YOUTUBEで電子タバコの改造を見ていると綿を使用して、ものすごい量の煙を発生させているので、ガラス綿が手に入ればそちらも試してみたい。
排煙パイプの形状や材質や長さでも煙の出方は相当変わるので、この実験いろいろ面白いが部屋が煙い
火災報知機が鳴らないように気をつけないとイカンにゃ

by mayoneko | 2016-06-08 22:00 | 船舶艦船 | Comments(0)
2016年 06月 01日

アヒル偽装型水中カメラ

水辺でアヒルと戯れる無邪気なおっさん その実態は特務機関の調査員
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まさか、アヒルの下に高性能なカメラが仕込まれているとは誰も思うまい。
ということで、開発局はアヒルに偽装した移動水中カメラを作成
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3Dプリンタパーツと、モーター、ESC、受信機、そしてアクリルキャニスターBタイプ
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アヒルの底をサークルカッターで切り抜き
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丸いキャニスターをはめ込む
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キャニスターは片開きの円柱型で、パッキンは極上の柔らかシリコンパッキン
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タケヤ化学工業製で160円切手とパッキン1セット80円を 生活用品事業部まで遅れば 
替えパッキンも入手可能というスグレモノ。
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2モーターは左右5度づつのスラスト
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180モーターと13ミリのスクリューの組わせで水中6V2.5A を2組
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キャニスターはキツ目ににハマっているので、もしかしたら接着剤で固定してなくてもいいかもしれない
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形態は3種類選べる
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ゆっくりアヒル
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速あひる
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水中カメラ搭載型
一番の関心はゆっくりアヒルと速アヒルの船底の違いによる速度差 果たしてそんなに差が出るのか?
どの形態もネジ2本で換装できる。
とここまでやって気がついた
垂直尾翼を忘れている

by mayoneko | 2016-06-01 23:11 | 船舶艦船 | Comments(0)