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2014年 07月 23日

かっこえ~んじゃ~

水上をまっすぐ早く走るには、どんな格好がよろしいの?って
検索してたら、カッコえーんじゃ~的な画像がちらほら
うほっ
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スティングレーぽいっ
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ぐはっ (かっこ良すぎて吐血)
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ちょとはずしてこういうのも大好きっ
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でもって、うちら世代で飛行艇といったらこれではないかと 
近藤家ではないかと
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船の科学館脇においてあった時は年に一度は見に行ってたけど、今の私が見たら
また違う角度からの目線で見られたのになあ 今は遠い南の鹿屋
機会があれば知覧とともに訪れたい。
おしらせ8月24日インドア飛行会開催ですリンク

by mayoneko | 2014-07-23 09:25 | トラタヌプラン | Comments(4)
2011年 10月 03日

フライングZ00サーカス

さてさて複葉機に搭乗したるは人外なる者
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空の舞台へ飛びたり飛びたり

by mayoneko | 2011-10-03 22:07 | トラタヌプラン | Comments(5)
2011年 02月 21日

鳥トバズ

いやああかんかったですよ、飛ぶけど飛ばないですよ コントロール不能
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エルロンなんて効かないし、エレベーターも効かない、
いちばん効くのは翼の全体の捻りだけど、トリム2コマ程度で激変 安定性が非常に出しにくい。
フラッペロンは効くがこれまた効き始めると一瞬にしてコントロール不能
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いろいろ舵を思いつく限りミックスしてみましたが、どうにも決まらない。
1時間半格闘して改良の方向性が出たような出ないような???
とにかくもっと鳥を観察して思いついたこと試していくしか答えはなさそうです。
そんな中ふしみさんのタヌキは悠々と飛んでいます。
下の画像はふしみさんの鳥チャレンジのフルフライング これも旨く行く角度範囲がもの凄く狭い
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垂直尾翼をつければマジで誠にいともあっさりVでもΛでもオケ
飛行機の様に飛んでコントロールすることなら解決するんですが、
飛ぶ軌道というか飛んでいる雰囲気や所作が鳥らしくないんで、さてどうしたものか?
ということで
なんとか面白い方法見つけたいね~と同じチャレンジをしているふしみさんと励まし合いました。
鳥プロジェクト当分楽しめそうな難題です。
そんな様子を呆れもせずに撮影してくれたGeorgeさんありがとうございます。
今回は静止画抜き出しですが、
いつか成功したときのビデオ用に墜落しまくりの映像は必ず必要になってくるので、
撮影本当に助かりました。日の目が来るように頑張りたいと思います。

by mayoneko | 2011-02-21 20:51 | トラタヌプラン | Comments(4)
2010年 04月 28日

無ければ作ればイーじゃない 送信機

面白く楽しくやりたいだけ
小型で自分の好きなデザインでメーカー枠に囲われない自由なラジコン送信機が欲しいが 無いっ
無ければ作ればイーじゃない 
ですでに作った人がいた、ふしみさん。
素敵な送信機 だ ふしみさん画像借りました。
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tokoさんは素敵な送信機システムをすでに販売している。
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(tokoさん送信機画像お借りしました)
常々思っているのが、これに下の青ラインのシステムが加わればもっと素敵で自由だ。
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自分頭の中を絵にすると実現しやすいので、絵にしてみた。
ここでの私にとっての最大の難所は 追加機能基盤のプログラミングだ。
USBでプログラミング可能なマイコンで実装したい。 
4つのVRポッドと一つのスイッチからAD変換して、その値に追加機能分の変更を施して、送信モジュールが認識できる 5ch (うち一つはIRD発射ボタンスイッチ用)
シリアルパルスを送出する同時に簡単な画面表示も行う。(あるいはAD変換時に追加機能分の変更をすでにのせるのか?) で実際にはどうプログラミングしていけばいいの????
設定の保存も行わないと、いけんもんな~ 
機能設定、保存→表示→AD変換値取得→機能分AD変換値加工→シリアルパルス出力
か???? 
もし
もしそんなプログラム楽勝ジャン、チャチャッと作ってあげる
とかもっとこうした方がいいんじゃとか
このマイコンがいいんじゃねとか
思う方がいたら
コメントお願い。m(_"_)m
今のところ私のモワーンとしたイメージではオープンソース オープンハード
上記図のようにモジュール分けしておき、コネクタで接続 
使うマイコン、表示器は入手しやすい物
マイコン候補はH8、PIC上位、Psoc ほかにもあると思うが触ったことが無いんでわからん。
表示器は秋月とかで売ってる2桁あるいは4桁表示など 
プログラムはCかアセンブラ いややっぱCか
最初はとにかく欲張らない、エキスポ機能とエレボン機能が最低限実装
次段階でトリム、リバース
3段階 デュアルレート 各ステックの役割割り当て変更、操作モード変更 モード1 モード2など
モデルメモリー (SDカードにより管理とか)
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最終段階 IRDサポート機能 発射音 エンジン音 被弾音 カウントなど

by mayoneko | 2010-04-28 15:25 | トラタヌプラン | Comments(7)
2009年 12月 19日

急造 IRVCS搭載用 試作機

気の向くまま、図面は一切引かずに、トリャッーと斬った貼ったで試作 なのでつぎはぎだらけ
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パッと見た目ちょっと大きすぎる感じもするこの機体は
翼長32㎝全長28㎝機体重量2.38gオートフライトユニット MK04-10 30リポ と受信機で
総重量5.6g 舵はまだつけていない。 肝心の翼面荷重はおよそ2.7g/d㎡ 
この状態だとスロットルは1/4程度で水平飛行し、機体の姿勢変化にたいしても安定が非常に強く
自立安定性も高く、重心位置の変化にもうるさくなく、パワーオフ時の滑空も申し分ない。
オートフライトより飛びが遅すぎるので、気持ち小さく作っても大丈夫だったかも知れない。
飛ばして遊ぶだけなら赤外線超軽量メカで大きさ半分にしても十分いけそう感じがプンプンする。
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あと重心位置確保も見た目より遙かに簡単で、それほど機首を長くしなくても良い。
かなり有望な飛びで本格的な製作意欲にかき立てられる花丸な飛行テスト結果。
真面目に図面ひくより、適当に作った方が良いときがあるのが、とても面白いところ。
試作機で遊んだあと、なんか似ている機体あったなとあとで調べてみると発想元はどうやらこれだったようで
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まさにPushy cat や pushy Galoreをデッドコピーした感じで、こちらつぎはぎの機体はまるでデザインが洗練されておらず、ラダーとスロットルだけでこの形状でまともに飛ぶのかどうか半信半疑な感じが良く出てる。
それでも作るだけ作ってみて最初無動力で滑空を見たときに飛びがもの凄く綺麗で驚き、重心調整にそれほど神経を使わない鷹揚さを兼ね備えているところが素晴らしく大変気に入った。
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(これはたぶんラジコンキットの画像だと思う)
今回試作した主翼形状は実機とは違う後退角と上反角を与えたが、滑空だけならスチロールの端切れで似たような形の小さな滑空機を作ってみれば、その安定度がよく解ると思うので、気になる方は是非お試しアレ。
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こんな感じで行っても面白いかもニャー
でさらに切り貼って実験後追記
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1 重心位置を後ろに持っていくと、滑空は良く延び水平飛行も僅かな推力で済む。スラスト軸が機軸と平行だと急速にパワーをかけすぎると竿立ちになり失速するか十分に推力が高ければ宙返りに入る。スラスト軸を変更しない場合、重心位置を前にすることで竿立ちは回避できるが、滑空時の沈下率が大きくなる。

2 矢印のようにスラスト軸を下げると重心位置は後ろ気味に設定でき、竿立ちはなくなり動力を切ったあとの滑空も問題ない。そのかわり水平飛行時の推力が余分にいるので効率は落ちる。

要するにエレベーターがあればサクッと問題解決だが、オートフライト改造と対等の2chにして
1と2のせめぎ合いでおいしいところを探って遊ぶ 
アンリミテッドクラスにするならエレベーター、エルロンつければかなり遊べそうだけど速度上がると垂直尾翼の強度をどれだけ軽く出せるかが問題になってくるニャー
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案外 実機と同じように小さなカナードをつけることで、良いところでバランス出来るかも知れない。
やってみよっと
追記
さらに進化させるとこういう事かもしれない
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野末さん画像お借りました。
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追記
永野さんがIRVCSの試作基板を余分に用意してくれたようです。次回SSFC飛行会でテストできそうなので、試作基板を自分の機体に装着して空戦テストしてみたい人は結線図を参考に機体に1㎜ピッチのコネクタで接続できるようにしておきましょう。1mmピッチコネクタはmoto商会でどうぞ
こりゃー飛行会がますます楽しみですね。

by mayoneko | 2009-12-19 11:25 | トラタヌプラン | Comments(22)
2008年 10月 18日

MULTIPLEX FOX 改造計画

MULTIPLEX FOXとても丈夫なフリーフライト機 値段も1980円とリーズナブル RC改造例がネットでたくさん紹介されていて釣られてポチッとしてみた。私が欲しかったのはこの主翼 この主翼を使えば頑丈なモグラが素早くできちゃいそうな気がしたから。
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いつも気になる 重さは14.7g 翼面積はおよそ3.7d㎡位 発泡スチロールで作れば重さは半分になるが。。今回お手軽さのみを重視 (本音 ただ楽をしたい)
この主翼をベースに胴体や尾翼などを新造し2サーボ仕様でモグラにした場合 大体試算してみると おおむね32g程度で収まるんではないかとトラタヌ そうすると翼面荷重は8.6g/d㎡
近所で飛ばすにはちょうどよさそうな気がする。外は青空 早く作って飛ばしてみたい
改造後はこうなった

by mayoneko | 2008-10-18 11:22 | トラタヌプラン | Comments(6)
2008年 07月 08日

ある飛行機のトラタヌ スタディ

以前から飛ばしてみたい機体だったが、はたしてまともに飛ぶのか謎?
なので何となく記憶を頼りに適当にスタディを作って見た。
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滑空は問題ない ラダーも十分効く 問題は動力飛行でどうなっちゃうか?
できればEDFでやりたいところだがとりあえずは プッシャープロペラ式か?
これが飛んだら嬉しい 近くて遠い未来には空中3機分離とかもしてみたいが夢みたいな話かなあ
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とりあえずは合体状態での2CH動力飛行を目指そう。大きめに作って(このスタディは翼幅12センチ)翼幅30センチくらいでエレボン式にしてこの機体でロールを決めるのも痺れるかもしれないし
夕焼けに向かって帰投する姿も素敵かもーん
えへへ モヨヨよ~ん  と妄想トラタヌが膨らむニャー 
頭の中では例のオープニングソングが流れっぱなしだー 

by mayoneko | 2008-07-08 18:35 | トラタヌプラン | Comments(7)
2008年 01月 23日

猫賊の後継機 第100回SSFC飛行会に向けて

第100回SSFC飛行会が来月の3日に催される。折角なので何か記念に作って飛ばしたい、私としては振り返る意味でトラタヌ猫賊のリメイクを行って、飛ばすのも良いかもと考えたが、すでにある現役の機体を改めて作る気がいまいち起きない、なにか自分にとって新しいことがしたい、と言うことで、まだ達成していなかった翼面荷重1.0g/d㎡の猫賊を作ることにした。
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猫族のいいところは老若男女問わずに、今まで一度もラジコン機飛ばしたことがない人でも簡単に8の字飛行とタッチアンドゴーが出来て超低速飛行かつ壁にぶつかったくらいではびくともしない丈夫さと人に万が一当たっても怪我をしない軽量4gから来る安心感で、たくさんの人に体験操縦をしてもらえる超お手軽ラジコン飛行機だった。ちなみにA4のコピー用紙で折った紙飛行機は5gを超えていて飛行速度ははるかに早い。まだ猫族の飛びを見たことがない人はこのビデオを見てね。ただ当時としては使える機材の制限から翼面積を増やすために機体が大型化し翼長が40センチもあって、持ち運びに意外に気を使い、最近では持って行く機体が多いため大型機の収納が出来ずさっぱり出番が無くなっていた。
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そこでトラタヌ猫賊の良さを引き継ぎつつ、前回より更に低翼面荷重を目指し機体箱に収納しやすいように小型化して持ち運びやすくというコンセプトの機体のトラタヌをしてみた。ちなみに赤外線受光素子は機体左右2個付けにして初めての人が陥りやすい赤外線送信機を機体に向けない状態でも安定して飛ぶようにする。翼幅は33センチ以内を目指したい。機体の図面のプリントアウトも終わったし、さてとやりますか 室温6度の極寒の作業部屋に戻ります。オイルヒーターってほんと効かないっす。

by mayoneko | 2008-01-23 23:54 | トラタヌプラン | Comments(3)
2008年 01月 10日

トラタヌ G10-PICO

うっうーーん微妙だ 
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IRでスロットルだけサーボパルス あとはアクチュエーター出力受信機を作るべきか?
最近ノートや喫茶店の紙に書き留めては繰り返しているトラタヌ はこんな感じ
なんでサーボが2.3gかーちゅーとサーボ2個で2g、リンケージで0.3gみたいなー感じ

by mayoneko | 2008-01-10 14:22 | トラタヌプラン | Comments(10)
2007年 07月 22日

試作戦闘機を試作する

kobaraさんがおよそ1/48のDr-1 三葉機を製作した。とってもいい感じにできている。
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ここのところピーナッツスケールに近い大型サイズでばかり飛行機を作り続けていたので、ちっちゃい物好きの血が騒ぐ。でとりあえず1/48スケールの戦闘複葉機製作の経験値稼ぎにざっと作ってみた。サクサクと感だけで適当に切り刻んで接着剤をペタリペタリ適当に塗って作ったので翼幅16センチしかないくせに機体重量は0.8gとずしりと重い。いつものごとく1円玉を錘に貼り付けると滑空はとてもよくラダーもスケールサイズのままで穏やかに利いてくれる、だが問題はおなじみの動力をかけてからが本番。近日中にkobaraさんのDr1の報告が上がるだろうから、あとを追う身はラクダ。うまくいったら1/48シリーズのWW1室内空戦ごっこが展開できるニャ。

by mayoneko | 2007-07-22 00:43 | トラタヌプラン | Comments(3)