カテゴリ:送信機( 32 )


2016年 10月 24日

明るくないと私見えないんです DX6i バックライト化



d0067943_13590639.jpg
DX6iのアンテナを内蔵して液晶を見やすくバックライト化してみました。
d0067943_13584697.jpg

アンテナはただ本当に内蔵しただけ、50m以内で飛ばしていれば大丈夫というか
体育館の中ならマジ無問題
液晶のバックライト化への作業は送信機の裏蓋をはずして、
d0067943_09383393.jpg
送信モジュールの左上にある金色のネジを緩めモジュールコネクタを抜きます。
d0067943_13581906.jpg

つぎにメイン基板のコネクタ群を抜きます。
その後基板のネジを外すのですが、外すのは基板外周の4隅のネジだけにしましょう。
画像の丸いシール付近にあるネジと対象にあるネジは外さないほうが良いです。
このネジは液晶を固定するプラの固定をしています。
基板を外す前に液晶の置かれている位置をよく把握しておくことが肝要です。
液晶のリボンケーブルはコネクタのプラを外側に押せば締め付けが緩くなって外れます
液晶の位置をよく確認した後プラ材のネジを外します、プラ材はこの後使いません。
d0067943_09393134.jpg
まず本体ケースの裏に両面テープで液晶を正しい位置に固定します
まあ上下位置は送信機の外装にあるプラの出っ張りに自然におさまるので、左右の位置だけケースの出っ張りを目安に均等になるように貼りましょう
次にバックライトを両面テープで貼り付けます、バックライトは液晶より幅があるので
両面テープはスコッチの厚手の両面テープを使います、他のメーカのテープを使うと一時は良くても時間が立つと溶けてドロドロになるかも.




d0067943_14234888.jpg

バックライトの配線は開いているコネクタにダイレクトにはんだ付けという
荒技!
画像でいうと右端の端子がマイナス左端が+3.3V
そのまま繋ぐと、超明るいのと電流が80mAも流れるので、50Ωの抵抗を入れて好みの明るさにしました
これでバックライトの消費電流は10mAと経済的~ 
この送信機は電源LEDがも省かれているので常時点灯のバックライトで兼用します。
あとは基板を上から載せてネジを締めて、コネクタを元に戻せばOK
d0067943_13573902.jpg

d0067943_21274632.jpg




DX6iの液晶はたぶん目が若いと気にならない液晶の暗さですが、私には外部から照明が綺麗に当たらないと細かいところは全く読めません、夕方とか部屋の中で照明がついていないときなどは設定もままなりません
ものすごくストレス、でもバックライト化でストレスからもおさらばです。
バックライトはHobby kingとかのここなんかで買えます
私の持っているのはTerngy9X用のもので3.3V直で明るすぎるくらい明るいのですが、リンクの商品は8V~からとなっています?まあバックライトだけでもアチコチ国内で売っているので検索してみてね
YOUTUBEでDX6i Backlifght で検索すると山と出てくるので
なんだかんだでそれが一番参考になるかも~
YOUTUBEdX6i 検索リンク
最近なんでも困ったら、YOUTUBEで検索すると、一番解りやすいみたいです
問題解決はブログとかホームページ検索よりいいのかも
これだけバックライト化作例が上がっているということは、やっぱDX6iの液晶は見にくいのかも~





by mayoneko | 2016-10-24 14:42 | 送信機 | Comments(10)
2016年 03月 22日

DX5eのモード変更のやり方

国内で購入できるDX5eはMode1モード1仕様です
これをMode2モード2に変更します。(改造ではありません、変更です)
まず裏蓋の6本のネジを外し、前後に送信機ケースを割ります。
その際アンテナコードなどが千切れないように気をつけましょう。カバーを割ったあとでプラプラしないように
マスキングテープなどで浮いたパーツをどちらかのケースに止めておくと安全です。
続いて送信機の下にある一番大きな基板を止めているネジを外し、裏返します。
d0067943_21344671.jpg

基板の画像ですが、コネクターを外してあります、実際の作業ではコネクターを外す必要はありません。
送信機の表からは見えていなかったJR_SWと言うスイッチがありますので
そのスイッチを下にします。これでこの送信機はモード2になりました。
直ぐに基板をネジで取り付け直します。つづいてジンバルのパーツの一部を入れかえます。
ジンバルというのはスティックの動作をボリュームに伝えるための機構のことを指します。
d0067943_21382927.jpg

矢印のようにこれから紹介するパーツを入れ替えます。
しつこいようですが、コネクタを外す必要は全くありません。
入れ替える前に左右のスティックを動かして、ジンバルがどのような仕組みで動いているか、
良く観察しておいてから次の作業に移って下さい。
d0067943_213971.jpg

手始めに左のジンバルの金属板を入れ替えます。この金属板はスロットルステイックのカリカリ感を出すためのもので、ネジの締め付け具合でカリカリのフィーリングを変更できます。モード2への変更のついでに自分にとって一番気持ちのよい感じに調整するのも、いいかもしれません。気にしない場合はネジを一番奥まで締め込みます。
d0067943_2143540.jpg

つづいて右のジンバルの矢印の位置のパーツを外します。
このパーツはステイックをセンターに保持するためのパーツです。ネジの締め込み具合で
センターに戻る力加減を変更することができます。
d0067943_21442674.jpg

外すパーツは3つです、外す順序はスプリング上部を外してから、スプリングを外し
ネジ付きのプラパーツをネジを緩めてネジごと外します。
あとはシーソーのような動きをするプラパーツを外して、外す作業は終わりです
この作業のさいスプリングをラジオペンチなどで取り外しするのも良いのですが、クリップなどで先を少しだけ曲げたスプリング掛け外し工具を作っておくと、スプリングの掛け外しがとても楽になります。
d0067943_2146942.jpg

スプリングをプラパーツにセロテープで仮止めした状態で、プラパーツとスプリングを
同様の機構のパーツの状態を参考にジンバルの底に通します。モード変更の作業で一番器用さを要求される作業ですが、セロテープで図のようにスプリングを仮止めしておくと、圧倒的に楽に作業できます。(コレ以外のうまい方法を誰か知っていたら教えて貰えると幸いです)
d0067943_2149487.jpg

先ほど作った、スプリング引っ掛け工具を使ってスプリングを引っ張り上げ、ネジがついたプラパーツの爪に
引っ掛けます。ネジを上下させて、センターに戻るフィーリングを好きなように設定したのち
送信機の裏蓋を閉めて、ネジを付け直せば、モード2への変更作業は終わりです。
DX5e以外のDX6や他のプロポなどで液晶画面がある送信機ではスライドスイッチの変更は必要なく、液晶画面の設定でモード2へ変更し上記のような方法でスロットルの金属板とエレベーターのスプリングを入れ替えます。以上です。
こういった作業のついでにジャマなアンテナの出っ張りを少し引っ込めるのも楽しい作業です。
引っ込めた分のユルユルはガムテープ等で隙間をなくすと良いです。

by mayoneko | 2016-03-22 22:10 | 送信機 | Comments(0)
2016年 03月 03日

2代目は+思考

海でラジコン遊びをしていると風に乗った海砂が刻々とあらゆる場所に積もっていく様子を眺めることになります。
わずか1時間程度の砂浜遊びでも結構リュックとか機体箱の外にも中にも、プロポや機材にも
海砂が積もりまくります。
砂浜に着陸する機体の寿命が塩害や砂のせいで短そうなのはいつものことですが、
プロポやカメラは超困る 困るけど遊びたい
d0067943_2115327.jpg

では転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなしということで鱈の2代目を取り寄せました。
開梱すると
ケースがヘアライン調になって高級感増したような、増してないような
ステイックの動き(センター付近のへんな遊び)がなくなったような、なくなっていないような
プラスといえど、外を触った限りでは、あまりどこが明確に変わったという感じはありませんが、
2代目が来たことでバックアップ体制が整い、すこし気が楽に
d0067943_2123528.jpg

なにせ気に入ってますから鱈ちゃんの自由な感じが
ちなみにファームウェアはx9dp-2.0.9.2でした。最新版は2.1.7です。
まずはCompanionを立ち上げて送信機をつなぎファームウェア更新とメインの設定を行いました。
実はたまーに更新している鱈調教記録2で触れているのですが、TaranisとTaranis Plusではファームウエアが違いますのでCompanionで操作するときは必ずギヤマークアイコンのEditSettingのRadiotypeで必ずModelに合わせて設定しダウンロードボタンで最新ファームウエアをダウンロードし20160303現在ファームウェアを2.1.7にすると良いと思います、それからPAGE1の設定内Internal RFはOFF設定にしExternal RFをPPMへ
これでシリアルパルス制御のDSM2モジュールTD2.4LPを使えるようになりました。
あとはモデルデータの移行とかサウンドファイルの更新とか、アイコン画像の追加だとかあるけれど
今日はここまで。使っていて楽しいプロポですが楽しくするには手間が少々かかります自由は面倒かも。
以下 ただの妄想
ふむんそれにしても安さにも釣られて2代目を手に入れたのはいいけれど
もし半年以内にTaranisで モジュールが刺さるタイプで新型が出たらショックだなあとも思うのだけれど
それはそれでこういったジャンルが世界で受け入れられていっているということで嬉しいことだし 
たとえTranis後継機が今後作られなくても、なんとかOPENTX プロジェクトさえ存続すれば考えようでは
プロポに使われているのと同型のSTM32周りとジョイスティックを使って自作で好きなデザインで小さいプロポ作ればぜんぜん困らんような気もしなくもないトラタヌもあったり無かったり、でもまあ面倒なのはなるたけ避けたいから9XPRO後継機とかバラしたほうが安くて楽かもなんて思ったりもしてなんて悩んでいるうちに
DXeのハックが進んで、OPEN TX並にフリーダムに設定出来るようになっちゃたりしたら、あっさりそっちに行ったりしてなあなんて、妄想が止まりませんにゃあ

by mayoneko | 2016-03-03 22:13 | 送信機 | Comments(3)
2015年 07月 08日

DX5e 解析

Spektrum DX5eに液晶追加してみました つーのは
d0067943_923771.jpg

〔嘘)ぴょーんで
送信モジュールをコントロールしている信号を見てみました。
d0067943_9235818.jpg

先頭の4桁(5800)が送信機の型番で違うようです。MSR用MDP4Lだと0080だったような(記録し忘れた)
0123とあるのが1CH目スロットルです。トリムフルダウンでスティック一杯に振って000~0354と変化します。
d0067943_9272778.jpg

バインド時は先頭の4桁が0800となり1ch目の信号がプルプル変化します。
d0067943_9283548.jpg

トレーナーオンだと最後尾の4桁が14AAから1754
d0067943_9313028.jpg

CH5のトグルスイッチでの対応は画像一番上ポジション2〔手前倒し)
d0067943_9314463.jpg

CH5トグル中立1
d0067943_9315657.jpg

CH5トグルポジション2ー10AA 1-1254 0-1354 な様子
Ch2~CH4は 上0B54 センター(トリムも含め)09FF 下08AA  8AA-9FF-B54
2218-2559-2900 341-0-341 細かいのう
なんでこんなことしてるかというと、DSM2形式の超軽量受信機を使う環境において
たとえばここの信号をいったんマイコンとかPCとかに渡して、ちょいちょいと加工して再入力することができれば、いろいろ自動操縦的なこととか、楽しいことが手軽にできそうに思うのです。そういった方法でなくても手軽にトレーナー端子乗っ取りとかの手もあるんですが、デジタルのみでいじれるならデジタルでいじったほうがぶれなくて良いと思うのです。
です。

by mayoneko | 2015-07-08 09:47 | 送信機 | Comments(0)
2015年 05月 19日

TaranisでFutabaモジュールを使用するために

d0067943_21315868.jpg

TaranisにFutabaモジュールを取り付けられるようにしました。
はめ込む部分はオレンジRXの送信モジュールケースを利用しました。
d0067943_21392778.jpg

アンテナホルダーは3Dプリントで製作。
Furabaモジュールのピンアサインは自分の忘備録を参考に配線しました。実質4本だけの配線です。JRのピンアサインはこちら
d0067943_11152064.jpg

Taranis側のPPM設定
d0067943_21373924.jpg

まさか又このバンドモニター達のお世話になろうとは
諸々捨てられない病が幸いしたかも。

by mayoneko | 2015-05-19 21:45 | 送信機 | Comments(0)
2015年 03月 10日

鱈の調教記録 猫流TARANISマニュアル 2

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
20140643追記
6月15日に飛行会あります、さて
Eflightの機体に付属していくるサーボ付き受信機は軽量(3.8g)なので、超小型ラジコン飛行機の自作にはなにかと重宝します、ただこの基板でエレボン&ブラシレスアンプ&ラダーとかやろうとすると従来のプロポのMIXではかなり頭を使うことになりますが、Taranis鱈ちゃんなら簡単に出来てしまいます。
この受信機ノーマルでのステイックの割り振りはこんなふうになっています。
d0067943_2083588.jpg

上の画像のステイック割り当てを下の画像のようにしたい
d0067943_20114630.jpg

上記のようなエレボン仕様にする場合やることは ラダーをエルロンステイックに対応させ
2Chのコネクタをラダーに6CHをスロットルステイックに割り振ることになります。
そして更にステイックのリバースをサーボの動作方向に合わせてCH個別に割り振ることとなります。
さてどうやろう?と思うより先にとりあえずMIX画面を開いてしまいます。
d0067943_20184751.jpg

でやることは矢印のように、ステイックを割り振りたいチャンネルにコピペするだけです、画面はPC上で行っていますがこのくらいなら送信機側画面のコピペでやったほうが断然早いです。
以前同じことをJRのPCM12でやっていたのですが、まあ大変でしたし、更により操縦が楽になるように
追加MIXをかけたいとなると超大変
(例えばラダーとエルロンをMIXさせて、更にスロットルの開度に合わせてMIX量を変えてとか、やろうとすると、そりゃもう・・・更にラダーだけ独立してスロットルの開度に合わせて左右別々に動作量を変更とか、も~大変~~~~ん)
上記のようなMIXも現場で思いついたらすぐ追加できてしまう鱈ちゃん マジ優秀

==========================================ー
2015129追加
音声ファイルwave データフォーマット PCM(のLossless)ビットレート512K
Moo0オーディオ変換器なので サンプルレートを32Kにすれば良い
======================================ー
う~ん一年ぶりくらいにファームウエア変えようとしてハマる
なぜかDFU UTILITYが認識されない、過去の自分ログでみてやってもできない???
とりあえず今の狀態は2014 0202 Ver opentx-r2940 EEPR 215 ってところ

20160119 追記
前記術の問題をはらんでいたが、なんだかんだで過去のcompanionを完全除去し、最新版をOPEN TXサイトからcompanionの最新版をインストールすることで、ドライバの設定とかDFU周りとかの設定をしなくてもインストール作業のみでドライバ類が適切にPCに入り、接続した送信機を簡単に認識できるようになっていた。
ちなみに送信機とPCはの接続方法は現時点では左右にあるトリムボタンを電源スイッチ側に寄せながらスイッチを入れると、接続モードになるので、あとはUSBケーブルを差し込めばOK 
これに関してはOPEN TXのサイトかCompanionを立ち上げてケーブル両方挿した状態で読込しようとすると警告とこうやって、送信機の起動しろという画面が出る親切なソフトなのでそれに従う。
ファームウエアのアップ方法 Companion 2.1 にてモデルの書き込み、送信機を起動すると
bad eeprom dataと表示され、そのまま送信機ENTERボタン押すと、モデルデータがリセットされる。
またCheck Firmware compatibiltyのチェック入れた状態で送信機に書き込もうとすると同じように警告される。Modelデータを書き込めるは書き込めるが、Bad eeprom dataと出る、再び読み込むと正常には書き込めている。
対策は単純にファームウエアを上げることで簡単にCompanion上からできる
ただしその際気をつけないと行けないのはPreferance画面でTXの指定箇所の表記を
旧Companion の設定が引き継がれていない場合、ギヤマークのEdit settings Radio Typeを必ずFrSky Taranisにしておかないとイケない、初めてのインストールデフォルトだと設定がTaranis Plusになっているため、Taranis(初期バージョン)用のファームウエアがドライブにあってもファームインストラーに現れなくなる。(ここはハマりやすいので、Tranisa初期の人は注意)
d0067943_1273725.jpg

ファームウエアのアップデート (Firmware Up date)はコンパニオン上段アイコンメニューの下矢印(ギヤマーク左のアイコン)をクリックし最新のものをダウンロードし、Companion左縦列アイコン下から3番目 Write firmeware to Radioアイコンをクリックし、ダウンロード時に格納した場所を指定して、ファームウエアのアップデートを行う、これが出来ると、送信機の電源を入れた際に、ファームウエアのアップデートが自動で行われEEPROMのモデルデータもコンバートされ、正常に読み込めるようになる.
d0067943_1227266.jpg

こんな感じに。

今まで、ほとんどファームを上げずにやってきたが、Fsushimiさんがタイマーを使った自動羽ばたきプログラム方法を発見したのがきっかけでこうなった。自動羽ばたきプログラムに関してはこちらを見ると良い
Taranisは弄る人にとってはスンバラシイ 送信機だにゃ 
でファーム書き換えたら愛しのスプラッシュスクリーンデータが消失したので、
スプラッシュ用イメージを新たに作った、適当に画像を拾ってきてグレースケール212*64ピクセルにしてコピー OPEN TXのこのタラ用taranisa start scrennページから画像をどれでも良いのでダウンロードして開き
その上に先ほどの画像をペーストし上書き保存。保存先は覚えておき。CompanionのEdit settingかEdit radio Spalash imageで画像をセーブしておく。その後Firmwareの書き込みなおして。
秘密のスタート画面が現れるようになる。
ほんとたまにやると忘れているよね。

by mayoneko | 2015-03-10 19:06 | 送信機 | Comments(0)
2014年 06月 13日

鱈調教 実用MIX例

6月15日に飛行会あります、さて
Eflightの機体に付属していくるサーボ付き受信機は軽量(3.8g)なので、超小型ラジコン飛行機の自作にはなにかと重宝します、ただこの基板でエレボン&ブラシレスアンプ&ラダーとかやろうとすると従来のプロポのMIXではかなり頭を使うことになりますが、Taranis鱈ちゃんなら簡単に出来てしまいます。
この受信機ノーマルでのステイックの割り振りはこんなふうになっています。
d0067943_2083588.jpg

上の画像のステイック割り当てを下の画像のようにしたい
d0067943_20114630.jpg

上記のようなエレボン仕様にする場合やることは ラダーをエルロンステイックに対応させ
2Chのコネクタをラダーに6CHをスロットルステイックに割り振ることになります。
そして更にステイックのリバースをサーボの動作方向に合わせてCH個別に割り振ることとなります。
さてどうやろう?と思うより先にとりあえずMIX画面を開いてしまいます。
d0067943_20184751.jpg

でやることは矢印のように、ステイックを割り振りたいチャンネルにコピペするだけです、画面はPC上で行っていますがこのくらいなら送信機側画面のコピペでやったほうが断然早いです。
以前同じことをJRのPCM12でやっていたのですが、まあ大変でしたし、更により操縦が楽になるように
追加MIXをかけたいとなると超大変
(例えばラダーとエルロンをMIXさせて、更にスロットルの開度に合わせてMIX量を変えてとか、やろうとすると、そりゃもう・・・更にラダーだけ独立してスロットルの開度に合わせて左右別々に動作量を変更とか、も~大変~~~~ん)
上記のようなMIXも現場で思いついたらすぐ追加できてしまう鱈ちゃん マジ優秀
ということでE-flightの機体を墜落させて、機体は捨ててもメカはとっておくタイプの私のような人には
鱈ちゃんお勧めです。

by mayoneko | 2014-06-13 20:21 | 送信機 | Comments(2)
2014年 06月 10日

鱈調教 MIX習得の基本

鱈を手にしていないひとには今回マジ訳が分からん話と思いますので
鱈調教MIX習得の基本を3行でまとめると。

まずはテンプレを使え
テンプレ内の各設定を確認しろ
各設定を改造して実際の動作を見比べろ(設定の意味を理解する)

と言ったところです。よければ猫の写真でもみてくだされ 
d0067943_0182593.jpg

以下鱈持ちの人への文章
鱈のMIX習得の基本というかを私なりに掴んだ方法を記す。
第一歩として、真っ先に見たほうがいいのが
テンプレートでメニュータブの一番最後にあるテンプレートを開きます。
d0067943_23281536.jpg
ここにはエレボンやVtailなど通常のプロポにデフォルトで入っているデータがありますで
これをロードして(クリックスして)各設定項目がどのようになっているかを見てMIXなどの方法を学びます。
Vtailをポイントしてダブルクリックで選びYESを2回ほど承認してから
MIXタブを開くと以下の画面になります
(鱈単体でも以下の操作は全てできます、名称変更が面倒くさいだけです)
d0067943_2328298.jpg

今回ラダーステイックとエレベーターステイックでVtailを操作する事とするので
CH2のエルロンは使いませんがあとで必要になるかもしれないので、消さないでおきます。
CH3を見るとラダーとエレベータが同じ枠に入っています
それぞれ100%のウエイト(ステイックの動きが100%受信機CH3の出力に伝わることを表しています)
CH4にもラダーとエレベータが入っています。
エレベーターのウエイトは-100%になっています(これはエレベータステイックの動きが100%反対向きに伝わることを表しています。
一応この画面ではラダーステイックにエレベータステイックの動きが干渉(MIX)するようにみえますが、
CH内の上下関係は優先順位ではないので、上下が入れ替わっても
たとえばエレベータが上でラダーが下でも同じ動きをします。
この状態で受信機のCH3とCH4にサーボをつないで、Vtailの舵面を動かしてみます。
もし動きが逆のときは、ウエイトのプラスマイナスを入れ替えたりして、簡単に対応できます
あるいは単純にlLimitタブ(送信機の画面だとSERVO)でインバートしても対応可能です。
エレボンやVtailを普通のプロポのテンプレでやろうとすると、サーボの設置方向や受信機につないだ
サーボの順番で頭がこんがるような体験をされた方が多いと思いますが、鱈の場合
MIX画面でCHやウエイト方向入れ替えればいいだけなので受信機のコネクターを入れ替えなくても
サーボの動きを見ながらウエイトのプラスマイナスやCH内のステイック定義の入れ替えで対応できてしまいます。
d0067943_057224.jpg


またどのタイミングでどのステイックの動きをどのくらい介入させるか(オリジナルエキスポ動作カーブやスイッチによるONOFF含めて)も、各チャンネル内にいれたステイックの編集画面で定義することができます。
ここで大変便利なことは、各CHごとにミックスされているステイックの定義はそれぞれ独立している点が大変に重要で素晴らしいところで従来のプロポにあるあちらを立てればこちらが立たずのようなジレンマに陥ることありません。上記の画面で出ているCH3のエレベータのパラメータ(関数)をいじっても
CH4エレベータにはその数値が同調されないという点をよく覚えておいてください。(故にはまらない)
まず鱈を手元において画面を見ながら設定し、受信機やサーボを繋がなくても
送信機の画面内サーボモニターで動く様子を見ながらMIXをいろいろかけてみれば
この訳の分からない助長な文章の意味が理解できると思います。

では例題 
エルロンステイックでもVtailのラダー操作したい場合どのように設定すれば良いか?



答え
d0067943_7332026.jpg


コラム 受信機側の各チャンネルに割り当てたサーボに名前をつけておくと便利
例えば受信機側の4chにつないだサーボは右1番Migi1と書いておくと
自分的には混乱が少ない、(サーボmigi1は受信機の4CHに接続されているということです。)
(大抵ラダーであることが多いのでラダーと画面では出ている、この名も変更可能)
d0067943_7363297.jpg

今更だが
この画面の設定では
受信機のCh順は1スロットル、2エルロン、3エレベータ、4ラダーになっているということで話を進めています。
ミックス時頭がこんがり易いポイントがここで
Chは受信機のコネクタの並び順を指し
画面上でのスロットル、エルロン、エレベータ、ラダーあくまでは送信機のステイックの
名称だけを指しているという点を理解しておくと混乱しなくて済みます。
まあステイックの名称も自分好みに変更できるので、例えば
スロットルをHOGEとかにしても良いし
受信機側のサーボの名前をmigi1からMIKEとかにしても問題はないです。
鱈上では各要素(名称、ステイック、スイッチ、カーブなどなど)は
すべてプログラム上の関数と捉えているので
関数名は好きな名前をつけて宣言できるということです。
で好きなようにやらかしまくると、自分では楽に管理できても他人からみれば
訳がわからない鱈設定が出来上がるということになります。なのでファイル丸写しを安易に勧められない
(名の意味やCHなどの割り当てが解らないから)
自在にカスタム出来る故にいじった本人しかわからなくなる特殊性を帯びてしまうということです。
そのため今回の説明ではデフォルトで入っているテンプレートで説明したのでした。
すこしでも鱈の便利さが伝わればいいと思います。

by mayoneko | 2014-06-10 00:18 | 送信機 | Comments(2)
2014年 04月 11日

鱈調教パート5 スプラッシュ

送信機を起動するとわずか2秒ほどで消えてしまうSPLASH画面
d0067943_9235547.jpg

パソコンを立ち上げたときに出る起動画面のようなものですが、ここを自分好みに絵に変えると
送信機の電源をいれたときにニヤリと気分が上がります。(きゃあhentaiっ)
TARANISの起動画面(SPLASH IMAGES)を変更したいときは
ファームウエアの変更が必要となります。ファームウェアの変更はCompanion9Xで行うことができます。
ファームウエアの書き込みを行うには、STM32-BootloaderをUSB経由でデバイスドライバに認識させる下準備が必要となります。手順としては送信機の電源を切った状態でUSBケーブルでPCに鱈を接続すると自動的にSTM32-Bootloaderがインストールされます、デバイスとプリンターで確認すると一番下にSTM32-Bootloaderが現れているはずです、この状態でZadigというソフトを使ってSTM32-BootloaderをUSB機器として認識させます。詳しくはこちらのページの一番下を見てください。成功すると以下のような画面をデバイスマネージャーで確認することができます。
d0067943_9464056.jpg

カタカナのユニバーサルではなく英語のUniversalのほうのタブを開けば確認できます。
d0067943_1011375.jpg

次にCompanion9XのギアのアイコンをクリックしDFU -Util Configlationで DFUーUTILTY.exeのありかを指示します。
d0067943_1003089.jpg

大抵はプログラムファイル内 x86フォルダにあるCompanio9Xの中にあるDfi-util.exeを指定します。
大抵と書いたことは後で説明します。
d0067943_9513398.jpg

このあとPreferesesでSpalash imageで好みの212×64のグレースケール 4bit BMPファイルを選んだのち後、
d0067943_1024594.jpg

Write flash memoryボタンでファームを焼くのですが、上手くいくときといかない場合があります。
上手くいかない場合は下記のようなエラーメッセージが出ます。
d0067943_1022247.jpg

DFU Util done - exit code 1 このようなエラーが出たときは別の場所にフォルダを作り、そこにDFU -Util.exeを移しその場所をDFU -Util Configlationで指定すれば、上手くいきます(私の場合そのパターンでした。Companion9xインストールでできるx86内Dfi-util.exeを指定しないときはTこちらからドライバーをダウンロードしTaranis Driversフォルダ内のDfi-util.exe指定します。
全て上手くいくと以下の画面がでて万歳となります。
d0067943_10103065.jpg

わずか2秒のドラマにかけるにしては大した手間ですが
まさに自己満足の極みを攻めるのも一興ではないでしょうか。
そういえば一番大事なことを書き忘れていました。
送信機のファームをWrite flash memoryで焼くときは送信機の電源はあとにも先にも切ったままだということが
大変大事です、ファームを焼くときは送信機の電源は入れてはいけません。
この次はモデルデータについて語りたいと思います。
つづくと思う たぶん

by mayoneko | 2014-04-11 10:14 | 送信機 | Comments(0)
2014年 04月 06日

鱈調教 パート4 メーカー別チャネル順を乗り越える

Taranisを調教するためにパート4 ここでPPM信号のざっくりおさらい。
d0067943_1232932.jpg

基本、仮に8CHとすると信号データの長さはおおよそ(各CH情報2000μsec×8ch+ 信号の区切りギャップ判別)
そんなことよりもメンドクサイノが各社ごとの信号順で大体20mmsec程度でという理解でOK??
フタバの信号順 エルロン エレベーター スロットル(リバース?) ラダー 表記 AETR
JRの信号順   スロットル エルロン  エレベーター ラダー   表記 TAER (個人的はこちらのほうが好み) 他のは手元にないからわかんにゃい
d0067943_11191978.jpg

(この画像はフタバ用で設定した状態)
なんだけど、基本PreferencesとGeneral editではまず基本の信号順を決めなければならない。
JRのモジュールが運用主体であれば 信号順はTAER になる
(JRのモジュールはそのまま無加工で使える ただし12X用などは使えない縦5ピンタイプモジュールのみ)
PPM設定に関してはこの画像 
(PPM Delayに関しては誰かオシロで効果を確認した人いる?知っている人いたらコメントプリーズ)
RF module2設定 JR
JRの場合Frame lengthをいじるとニュートラルが変わる
私の場合21.5でニュートラルがあったが他の人のは解らない。
d0067943_11145953.jpg

フタバのモジュールの場合は信号順はAETR 
(フタバのモジュールは両面テープかなにかで送信機裏に貼りつけて、信号線とプラスマイナスを繋げばOK)設定に関しては243さんのページが参考になる)RF module2 設定参考画像
)Futabaの場合Frame lengthは20とかにしても問題なく動く ニュートラルはずれない。
d0067943_11152064.jpg

どちらにしてもMIXで最終的に送信モジュールに入る信号順はどうとでも入れ替えられるので、使用頻度の高いモジュール優先
d0067943_11252543.jpg

(こちらはJR用に設定した場合 TAER に注目)
要はDfalt Channel order(Preferences) と テンプレート用チャンネルオーダー(General edit)を設定しておけばいいのかなと思う。 テンプレートで何パタンか作っておくという方法もとれるやも
で各モデルごとにモジュールを入れ替えたりしたいなんて子は「もうこの欲張りさん」なのだが
RF module2 設定は各モデル名に紐づけられているのであとは
モデルごとに各種モジュール信号順にあわせてMIXでCHを入れ替えることで対応できる。
「どう満足?」って訳 この機体太郎はJRモジュール あちらの機体次郎はFu
taba そっちの機体三郎は自作赤外線とかね、名前を選んでモジュールを変更するだけで送信機一台で対処できるつーこと 
d0067943_11353437.jpg

(この画像は基本フタバ設定 AETRでありながらJRBASICモデルを選んだときにJR向けにMIXでTAER に変えているというのを表しています)
というか鱈使ってない人には
「何を言っているか解らないかもですが、私も良く解っていないので」
それでも、なにかの誰かの参考になれば幸いニャり

by mayoneko | 2014-04-06 12:04 | 送信機 | Comments(3)