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2005年 06月 30日

超強力赤外線送信機ユニット 赤外線発光部

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今回もまた大仏頭方式で、赤外線LEDを配置しました。60ミリの半球カプセルに、大体20度間隔でLEDを配置できるように、芯芯で11ミリの間隔で配置しました、裏の配線はLED3個を一組づつ確認しながら、接着と配線を行っていきました。配置する際は後でLEDの極性がわからなくなるのを避けるため右がアノード、左がカソードと法則を決めてLEDをはめていきました。すべて配線が終わった後で動作確認のため、すぐにでもユニットを送信機のトレーナーコードに差し込みたいところですが現状ではプロポが手元にないため、スーパーファミコンROMカセット型送信機に発光部だけ接続して、動作確認しました。デジタルカメラの画面で確認するとすべてのLEDの発光を確認しました。はやく帰ってこないかなー、送信機。

by mayoneko | 2005-06-30 08:53 | 製作工程 | Comments(2)
2005年 06月 28日

超強力赤外線送信機 超強力初期不良

レーサータイプのようなヒコーキで飛ぶ速度が早いものを操縦するには、プロポを使った送信機のほうが楽だろうなーと考え、インドアエアプレーンワールドで公開されている、12F629を使った超強力赤外線ユニットを製作してみようと思い立ちました。そこで、トレナー端子つきのF○TABAのプロポFF7の送信機のみを購入したのは良かったのですが、いきなり最初から、つまずきました・・・取り合えずプロポの動作確認をと思い、電池をつないで見ると、いきなりアラーム、なんだなんだ、どうやら電池のLOWレベル警告のようです、まさか先ほど充電したばかりなのに、と思いテスターを当ててみると12.1ボルト、プロポ側は7.8ボルトと表示されています、いきなり初期不良ですかー、スイッチを入れるたびに変わるプロポの電圧表示と鳴り響く警告アラームピピピ
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せっかくRED LIONの操縦に使おうと思っていたのにー、参ったなー最近初期不良な製品多すぎです、今年に入ってから、こういった、購入していきなりだめなことが思い出せるだけで4件もありました。ほかにもおもちゃ関連がいろいろあったような記憶があるんですが失念、覚えている4件は
手始めにコンダクティブエポキシの不良(最初から硬化していた)
次にコードレス式の半田ごて(最初からコテ先断線していた)
次に義父に頼まれて選び抜いて買ったDVDプレイヤー(最初からディスクを読まない)
そして次がプロポ(最初から動かないで、交換中)
一応すべて初期不良で交換してもらいましたが、最近多すぎです。それとも所長から、あやしい超強力初期不良ウイルスがばら撒かれているんでしょうか?おかげで研究所の玄関には常に住所書き込み済みの着払い伝票が置いある始末です。仕方がないので基盤のみ配線してみました。皆さんの回りはどうですか初期不良?

by mayoneko | 2005-06-28 20:30 | トラタヌプラン | Comments(0)
2005年 06月 27日

RED LION 

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超小型ラジコンヒコーキ研究所製
Wedell-Williams RACER GILMORE RED LION
全長25センチ 翼長31センチ 翼面積1.8d㎡ 
総重量10.5g バッテリーを含む
赤外線受信機 PIC16F630 受信機 設計toko氏 
赤外線送信機 
SUPER FAMICOM ROM16F84赤外線送信機 設計toko氏
ラダーアクチュエータ
0.04ミリUEW線120Ω、3ミリ径長さ5ミリネオジウム磁石使用
エレベータアクチュエータ
0.04ミリUEW線120Ω、3ミリ径長さ3ミリネオジウム磁石使用
電池 リチウムポリマー80mA
モーター DIDEL コアレスモータ6x12mm 4.5ΩMK06-4.5
ギヤ   48対12
プロペラ ユニオン製 U-80を細く整形したもの
機体材質  60%発泡スチロール 
補強材   0.07ミリカーボンシートおよび0.4ミリカーボンロッド
塗料     プラモデル用水性塗料
デカール   タトゥシール
主翼迎え角 2.5度 
重心位置主翼前縁より35パーセント 
参考図面 WILIAMS BROS.INC 1/32 scale 
       PLASTIC MODEL KIT 組み立て書
オリジナルとの変更点は、水平尾翼面積のみ2倍の面積 
制作期間7日
総指揮  所長 
レースごっこの様子motoさん

tokoさん
撮影および公開ありがとうございます。

by mayoneko | 2005-06-27 16:15 | 機体 | Comments(3)
2005年 06月 26日

RED LION たのしいパイロンレースごっこ

SSFCの飛行会に行ってきました。完成したばかりのRED LIONとうまく飛んだら、即パイロンレースができるように赤白のパイロンポールも夜なべして作り持ち込みました、永野さんのGB-Zとならべると、気分はすっかりゴールデンエイジ、「うーん、いいねいいなー」と自画自賛、問題は私のRED LIONはまともに飛ぶことができるのか?「飛ばない猫はただのネコだっ」の台詞が頭に響きます。飛ばないとパイロンポールも無駄に、いざテスト飛行!まず軽く手投げすると、少しアップ気味な様子、トリム代わりに動かしていない水平尾翼を軽く下側にねじり修正、その時ここには来ていない所長の声が聞こえ、野生の感が「これでいけるはず」とわたしに伝えてきます、RED LION を緊張で震える手で、床に置き緊張をほぐすために軽くユルユル体操して、READY GO! RED LIONはグランドループもせずあっさり離陸していきました。軽くバンクさせ左旋回、問題なし、水平飛行は60パーセントスロットルでいけます、右旋回高度低下がきつくアップを強めに打たないと、巻き込みます。まっレーサーだしこれでいいや、で早速パイロンポールを建てGB-Zとパイロンレースごっこの始まり始まり、翼幅31センチの小さいレーサー機が駆け巡っています、カッコエエー、当初あった緊張も面白さに気をとられて、すっかり楽しい操縦に夢中になりどこかにいってしまいました。レースごっこの様子はmotoさんが動画を公開してくれています。
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by mayoneko | 2005-06-26 16:45 | 機体 | Comments(14)
2005年 06月 26日

RED LION 塗装 最終仕上げ 長ー文

ついに塗装までにこぎつけました。現時点4.2グラム。まず迷うのは、塗料をアクセルシンナー系で行くか水性で行くか、で迷いましたが、あまりラリパッパッ状態になる気分ではなかったため、お手軽安全な水性塗料で塗装しました。まず機体全体の基本色をブラシで塗り、次にマスキングして赤色の帯を塗りました。この時点で「ドッヒャーっ」の5.2グラムう かなり濃い目の塗料を薄ーく、べた塗りせずムラムラ状態でサッと吹き付けただけなのにそれでも、恐るべし水性塗料の重み1グラム増かーあ(この時点でアクセル系にすればよかったと少し後悔)、つぎにタトゥシールデカール、RED LIONは張るものがたくさんあります、どんな重さになるんだろと考えていてもしょうがないので、とにかく進むべし、でデカールをすべて張り終えると5.7グラムこれは想像していたよりも軽く0.5グラム増。乾いたら後はいよいよ組み立て、まず脚をがっちりつけて、次に主翼の張り線代わりの0.4ミリのカーボンロッド4本を接着し、さらにカウリングの内側を筆で黒く塗りました(この筆塗りはいかんカッター、カウリングの重みが基本塗装状態のとき0.4グラムが一挙に0.6グラム0.2グラム増、深みにはまっていく幻聴が。・・・ズブズブぅ)、全体を塗り終えた後、ウエザリングとタッチアップを施して最終的なモーターと電池を抜いた重量は6.3グラムウウウウウーーーーーーーーーーガビーン
「奥さん甘栗おいシーよぉー!いつもの50パーセント増量お買い得だよー」
と若かりしころのアルバイトの記憶がフラッシュバックしつつ、こわごわ機体に乗せるものすべてをはかりの上にそーっとそっと載せると、最終的な総重量は80リポ仕様で(60リポではどう載せても、重心が40パーセントより前に行かないため80を選択)ジャジャーン
10.5グラム
あまりの重量オーバーにショックでバタッ倒れこむワシ。予定より
「1.5グラムオーバーよほー、無塗装より1.7gも増えてるー」
「ハイっ皆さんご一緒にヨホレリヒー」と声を上げ
@くるくる@と回りつつ、人格分裂し
「タイジョブタイジョブ」
「搭載する動力ユニットは静止推力8グラムは確保してあるよっ」
「オゥー、Mrノンプロブレムねー、社っ長さん」
誰だこいつ?ってすべてわしだし。3人目の人格は怪しい外人客引きモード。・・・・まっ
次の製作に役立つポイントつかめたからいいかっなーと落ち込む自分に言い聞かせ。
いやあ水性塗料でも十分ラリパッパッになれたなあ。で
早速布団を敷いて、寝込みました・・・ではなく、滑空テストしました。この重さでも、まあまあいい感じです、それではこれからSFFC飛行会に行ってきますにゃあ
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by mayoneko | 2005-06-26 06:24 | 製作工程 | Comments(3)
2005年 06月 25日

RED LION リンケージしてみる

リンケージを行いました、当初2CHで考えていたのですが、やはりパイロンをバンクしてグイーと曲がる姿を妄想してしまい、(その前にそんな腕あったっけわし
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!)それでも急遽3CHに、(軽量化の鬼になれないわたし)今回ラダーに使ったアクチュエーターは0.04ミリ線の120オームのコイルに、重くはなりますが、確実にラダーを打てるトルクを確保できる方向で3ミリ径の長さ5ミリのマグネットを使い、機尾に直付けしました。エレベータは胴体内に、3ミリかける3ミリのマグネットを使った、同じく120Ωのコイルのアクチュエーターを取り付け、0.4ミリカーボンロッドと真鋳線0.3ミリ製のロッドエンドを糸と瞬間で固定してリンケージしました。受信機は同じく胴体の一番前に持ってきました。予定では電池はカウリングに入れる予定です、機外に出すのは赤外線受光素子のみの予定で進めています。これらをつんだ状態で、機体総重量は4.2グラム。塗装しなければ、総重量は80リポつんでも9グラム以内は確実ですが、たまには塗装した機体も飛ばしたいので、やってみるべしぃ
ちなみに無塗装でフル装備80リポ仕様8.8グラムで軽く動力滑空させてみると、おおー良いではないか良いではないかアでした。
ウニャ

by mayoneko | 2005-06-25 11:01 | 製作工程 | Comments(0)
2005年 06月 24日

RED LION

モーターマウントとフィレットを作りました。モータマウントはカウリングを作る際に出た、内側の切り残しの半分を使い、適当にサイドスラストがつくようにカットした後モータの放熱のためにU 字型に曲げたニクロム線で風の通り道を作りました。胴体に接着して、モーターのマウント部分に荷造りテープを張り,次に切り残しの半分を7ミリ程度の厚みでスライスし、胴体に貼り付け左側と同じようにニクロム線で風の通り道を作りました。うまくモーターの放熱が行われると良いのですが。
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切り出した時の内側の部分を胴体に正確に貼り付けることによってカウリングの位置あわせと脱着がとても簡単になりました。次にフィレットを加工しました。主翼付け根後ろの部分に2ミリ厚のスチロールを貼り付け、胴体とのなじませの部分は、0.4ミリのスチロールの薄板にスプレーのりを吹き付けたものを主翼と胴体の間になじませながら貼り付け。最後によく切れるカッターでラインの曲がりを慎重に修正しました。だいぶできてきたぞー

by mayoneko | 2005-06-24 08:47 | 製作工程 | Comments(2)
2005年 06月 23日

RED LION スパッツとタイヤの製作 重もー 

スパッツとタイヤを作りました、ここで欲が出て少し凝ってみました。厚さ3ミリのスチロールからスパッツの形を3枚づつ切り出し、真ん中の1枚はタイヤが入る穴を開け、真ん中の一枚にプラバンの車軸支持穴を貼り付けて、両側からスチロール板をサンドイッチします、次に同じく3ミリスチロール板のスパッツ支持脚に0.07ミリ幅2ミリのカーボン板を埋め込み、少し強度を上げ、角度をあわせてスパッツに接着しました、タイヤは2.5ミリ厚のスチロールから切り出し、0.2ミリのプラバンに0.5ミリの穴を開けた軸受けの部分を両側から貼り付け、リューターに固定してショルダーを削りました。大体できたので、いつもの体重測定、画像のカーボンロッドを通した状態で0.4グラム。機体2.2グラムに比べ、小型機製作でいつも感じることですが、恐ろしく足が重く感じます。足は割り切って単板
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シルエットのみにすれば半分の重さで済むかもしれません。

by mayoneko | 2005-06-23 07:50 | 製作工程 | Comments(2)
2005年 06月 22日

RED LION 主翼下の加工と尾翼製作

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主翼下の加工を行いました、主翼を切り出す際に出てくる一番下のムクの翼材を使い、上半角を合わせる形でカットして、胴体にすでに固定してある主翼に貼り付け、胴体の流れにあわせて整形します。このとき早く形が見たいばかりに、肉抜きをするを忘れたため、0.1グラムほど重量がかさんでいます。つぎにおなじみのプラバンガイドで尾翼を切り出しました。ここまでくるとすぐに組んでみたくなるのが私のサガ、取り合えず仮固定して、ニターとしながら機体を眺め、いつもの体重測定、足なしの状態で2.2グラム。いちおう機体のみ3グラムの線は守れそうです。

by mayoneko | 2005-06-22 08:44 | 製作工程 | Comments(5)
2005年 06月 21日

RED LION 主翼の製作

主翼を切り出しました、今回は飛行速度が速くなると予想されるので、主翼の強度を上げるめに2.5ミリ厚の主翼にしましたトラタヌ猫賊と同じ厚みです、主翼カットの様子を見ると判りますが、さくさくと作業を進めると、ものの15分もかからず6個の主翼が切り出せました。あとはまたプラバンのガイドに沿って、ニクロム線の弓で翼端を成型して、主翼の出来上がりです。重さは1.8d㎡0.6グラム。いい加減な私にはぴったりの方法です。ちなみにニクロム線の弓に使っているグラスファイバーは、トイザラスで買って、遊び倒した挙句、さらに所長の爪によって、ざくざくに裂かれ止めを刺された、ホバーディスク(マジ面白いですこれ)の中の骨です。主翼カットマシンのニクロム線を張るためにも使っています。
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by mayoneko | 2005-06-21 09:02 | 製作工程 | Comments(3)