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2005年 07月 31日

SSFC20050731 飛行会

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SSFCの飛行会に行ってきました。常連の方と見学者の方が2人増え、さらに羽ばたき機を持って、朝6時に電車に乗って遠路はるばるこられた方や、NHKの取材班も加わり、大賑わいの飛行会でした。わたしは新作のニャイパーカブとトラタヌ猫賊号、TKR、RED LIONを持ち込み、楽しみました。取材の意向でまず機体を箱から出す所を映したいといわれ、一番端にいた私がトップに箱から機体を出す所を撮影されました。いきなりだったので、出して並べるだけが精一杯で終わってしまいました。後半の方は機体を手に持って、解説を加えていたので、もったいない事をしました。それではと、たくさん飛ばしてフレームに入り、編集時に生き残れるように、隙を見ては次々に飛ばしまくりました。ニャイパーーカブはとてもゆったりとした飛びで、ニャイパーかなり短いヴィデオです大変気に入ってしまいました。アクロをするにはパワー不足ですが、とにかく飛んでいる姿が、自画自賛で可愛い、若干左に機体が振られますが放っておいても、ゆっくり旋回を続けるので安心していられます。あとはトラタヌ猫賊号をなんとなく飛ばしつつ取材班のディレクターに忍び寄り、いきなり、送信機を押し付けて無理やり、toko師匠のラジコン操縦教室を開きました。最初は戸惑ったディレクターの方もtoko師範代の手ほどきを受けて、8の字飛行をこなすまでになり,すっかり,ラジコンヒコーキの虜になってくれたようです。取材班が撤収した後で、猫賊号を高く上げては滑空させて楽しみました 。その滑空状態をみて、フリーフライトの大御所石川さんが、アドバイスをしてくださり、さらに猫賊号が進化できる、工夫のしどころを教えてもらいました。猫賊号さらに進化が期待できそうです。イヤーいいこと聞いちゃったなー、大変実りの多い飛行会でした。
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by mayoneko | 2005-07-31 20:14 | 飛行会 | Comments(4)
2005年 07月 30日

ニャイパーカブ とりあえずでけた

ニャイパーカブ NYAIPERCUB 63

塗装前に機体を計りなおしてみると4.9グラム、塗装後に計ってみると、5.2グラム、プラモ用油性塗料のおかげで0.3グラム増ですみました、あとタトゥシールを貼って、乾燥後、電池を入れて計ってみると総重量6.3グラムで仕上がりました。最初のころ計った6.5の数字はどこから来たんだろ?

緒元
全長25.5cm 翼長32cm 翼面積1.8d㎡位 総重量6.3グラム 翼面荷重3.5g/d㎡
ドライブユニットSICOH 4×14 13Ωモータ 9対60ギヤ 60~75バルサペラ使用
赤外線受信機 16F630型 3CH スロットル ラダー エレベータ 30リポ
微風の迎え風だと50センチくらいで浮き始めます、明日の飛行会が楽しみです。
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夏草や ネコが喜ぶ ネコじゃらし
追記

製作記事は前の画面下の次のページへを押して進んでください。

by mayoneko | 2005-07-30 15:06 | 機体 | Comments(6)
2005年 07月 30日

ニャイパーカブ ドライブユニット 部品配置

ニャイパーカブ、のドライブユニットのパイプを2点支持で作りました。部品配置はダウンスラストの量を、プロフィール機のテストで掴んでおいたので、あらかじめ決めた角度で、胴体内にマウントできるようにしました。受信機の位置は機体側面にテープで止め、電池はモーターマウントの板の裏側に貼り付けるようにしました。重心位置は、主翼前縁位置から機首まで、電池を簡単に移動できるため。翼弦で30パーセントから50パーセントの位置まで重心位置を変えられるようになりました。配置が決まり、モーターマウント上部のカウリングと、下部の床部分だけをはずせばメンテナンスができるようになったので、主翼は接着して、支持用の0.5ミリカーボン材も接着しました。主翼は以前から試したかった、2分割した翼を0.5ミリ厚のカーボン板で張り合わせて、強度を稼ぐ方法をとってみました。今回は強度優先でどこまで重くなるかも試したかったので、写真の塗装していない状態で、機体総重量は6.5グラムとかなり重量が増してしましました。あとは塗装でまた1グラムは増えてしまうかもしれません。怖ー
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by mayoneko | 2005-07-30 11:34 | 製作工程 | Comments(2)
2005年 07月 29日

ニャイパーカブ 胴体製作の途中

暑い、でもエアコンの効きすぎた部屋で他の人に合わせて仕事しなければならないときは寒い、さらに乗っている車は真っ黒で材料買出しなので乗り込むときは、オーブンの中、銀色の遮光シート張っていてもハンドル触れません。早くも夏バテ、あまりお酒を飲まない私でも、おいしい
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ビールが飲みたくなる、で飲んでしまうと超強力な睡眠薬となり、朝までバタンキューぅ、てなわけでここ2、3日まるで作業がはかどっていませんでしたが、昨夜は気合をいれて、水上機ベースになればよいなと思い、ナンチャってパイパーカブ、名づけてニャイパーカブの胴体を作りました。なにはともあれ、アクチュエーターの設置さえ済ませてしまえば後は気が楽です、と1時くらいまで張り切ってやってましたが、アクチュエーターを取り付け、モーターや、電池、受信機を搭載して重心の確認をして、どーやってすべて、これらメカを胴体内に配置して、なおかつ、ギヤは外に見せずに、ドライブシャフト延長して、電池も中に収納して、なおかつ大胆に重心位置を変更できて、ふたができる方法を考え出したら、集中力が落ちてきたので、WEBみて、書き込んで、寝ました。今日も暑いニャー、所長も、窓が開いていてもベランダにあまり出ようとしません。

by mayoneko | 2005-07-29 10:17 | 製作工程 | Comments(9)
2005年 07月 26日

TDF 動力ユニット プロペラのピッチについて

探し回ること1時間、5ヶ月前に作ったデータでした。野末さんからピッチについて質問があったので、切削データの側面図を公開します、見れば判るように、ピッチは軸中心から変化しています。(本で読むと非コンスタントピッチペラと言うそうな)。ちなみにピッチ0.5というのは中心から75パーセントの位置でのことです。プロペラ断面としては、クラークYを基本として座標計算していますが、製作時では裏を削って逆キャンバーにして仕上げています。ここで言っているピッチ0.5の意味はプロペラ直径の50パーセントの割合で一回転あたり、前に進むというピッチレシオの意味です。75ペラの場合75×37.5という表記の方が誤解がなくて良いですね。
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by mayoneko | 2005-07-26 15:46 | 動力関連 | Comments(21)
2005年 07月 26日

TDF 動力ユニット

トラタヌドラゴンフィッシュ、に搭載している動力ユニットです。SICOH技研製4×14モーター13Ωと9対60のギヤの組み合わせです。最初はややプロペラの幅の狭いタイプ画像上の方が4×8ミリなどではもっとも効率が良かったので、そのまま画像下のギヤダウンユニットに装着して使っていましたが、ここ半年以上にわたる酷使のため、ぼろぼろになってしまいました(こんな状態でもバランスさえしっかり取れていればTKR4グラムの機体を4×8ミリモーターと9対90のギヤの組み合わせで十分飛行させることができます)、ポチッとついている穴は所長の牙の跡です。そこでこのペラは研究所付属博物館行きとなり、あらたに画像中段の幅広のものを装着しました、画像ではすでに一部欠けています。推力測定などせずに使っていましたが、とてもパワフルなので測定してみました。このペラと上記ユニットの組み合わせで、4V 150mA 5300rpmで静止推力4.4グラム出ていました。どうりで4.8グラムの機体が軽く飛び回るわけです。なかなか良い組み合わせを偶然見つけることができました。問題はこのペラの切削データと、演算用パラメーターの場所が行方不明だということです。データ管理悪すぎですね(笑)ちなみにプロペラのサイズは75ミリでピッチは0.5です。プロペラの幅の設定はプロペラの平面形状のテーパーの比率を変えるということで行っています。。
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by mayoneko | 2005-07-26 12:08 | 動力関連 | Comments(1)
2005年 07月 24日

夏真っ盛り やっぱ水上機でしょ TDF進水式

イヤー暑い、今年はホント熱いですということで、いぜんモヤッと妄想トラタヌしていた水上機プランを少しまじめに考えてみました、といっても、水上機は経験値ゼロなので、とりあえずの心配はフロートの重量です、発泡スチロールはとても浮きがよいのですが水を結構吸います、で、買い物ついでに、ガラコという車のフロントガラス用の撥水材がセールで売っていたので、ためしに購入しました。そして簡単な構造のフロートに塗り塗り、あとはとにかくやってみるしかありません。でやってみましtた。トラタヌ ドラゴン フィッシュ略してTDF全長26センチ翼長30センチ翼面積1.8d㎡総重量4.8グラム4×14ミリページャーモーター9対60で75×37.5のペラを使い、30リポでとても元気に飛び回り、旋回性能も左右ともに良好です、これはいける、よっしゃー出撃じゃーと、カメラマンの子供を確保し車に乗って近くの公園の池に向かいました。すわ発進っ
トラタヌ水上機テスト
ガビーン、あまりにもあっけない幕切れ、この後、スラスト方向を変えたりいろいろやりましたが、潜行癖はなおらず、こわごわゆっくりスロットルを空けて、まるで方向舵が効かない状態で流されて池の中央に行ってしまい、風の吹くままに任せていると片方のフロートが水を吸い始め、機体が傾きだし、あわててバシャバシャ水の中へ入り回収しました。今後の課題ははっきりしました。軽量で前にのめり転ばない、水を吸わないフロートの開発です。だってはじめてなんだもん。やんなきゃわからニャーイ
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by mayoneko | 2005-07-24 18:21 | トラタヌプラン | Comments(5)
2005年 07月 22日

スチロール 翼 カット ニクロム線 フォームカッター

RC Groopsのトラタヌ猫賊のスレッドでスチロールのカットについて質問があったついでに、フォームカッターの全容をお見せします、なぜいままで見せられなかったというと、引いた絵を撮ると部屋の散らかりぶりが一目瞭然だからです、でも所長が信条としている「知識はみんなで分け合うものニャリ」というお言葉に従い公開します。フォームカッターだけ見てほかは目をつぶってください(笑)、参考になれば幸いです。私のスチロールカッターは簡略化されていまして、当所画像の机左にテーパー用のバーを取り付けてありましたが、基本的に平行な翼しか切り出さなないので、切り出すときに毎回作業机にセットするめんどくささから、手を抜いて、両方同じ力で落ちるように錘を中心にぶら下げています。一番の肝は弓を引いている糸が極力スムースに動くようにしておくことです。机へのセットは3分とかかりませんが、それでもめんどくさいので、切れるときにできるだけたくさん翼を切るようにしています。こんな写真で参考になるかなー???
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by mayoneko | 2005-07-22 09:50 | 製作工程 | Comments(6)
2005年 07月 21日

DD ダイレクトドライブ 

TKR TYPE2の目標として、ダイレクトドライブで飛ばしてみたく昨夜、ベンチテストも行わず、いきなりTKR 00番機に各種モーターを搭載してみました、最初60リポとスリックモーター オレンジ GWS2510ペラの組み合わせで6.2グラムくらいだったけかな(メモっていなかったので、うろ覚え)、飛ばそうとしましたが、まずモーターの始動電流で電圧低下モニターのLEDがついてしまいます、それでもかまわずとりあえず投げてみました。完全にオーバーパワーです、モーターの停止時にもLEDが点きます。ちなみにエアロエックスのペラをつけても同じでした。つぎにDIDEL コアレスモータ6mmx12mm4.5Ωを試しました、これにしてもLEDがついてしまいます、そこで80リポに換えてみると、今度は大丈夫です、電源用のコードも太くなっているためかもしれませんが、で飛びの方はエアロエックスのペラがちょうどよさそうですが、モーターが熱くなります、さいごに秋月で売られている振動モーターを試しました総重量5.9g
、こちらはパワー不足のようで緩やかに降下していってしまいます。むりやり乗せ換えてどんどんテストしたので機体
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がかなり痛んでしまいました。やっぱベンチテストで追い込んでからやったほうが被害が少ないですね。あたりまえか(笑)

by mayoneko | 2005-07-21 17:24 | トラタヌプラン | Comments(6)
2005年 07月 19日

TKR8号機 垂直尾翼 足したり引いたり

とりあえずある程度安定した飛行をするようなり、プロジェクトXのYS-11編をみて感動し(単純)、余勢を駆って、あちこちいじりました。まず足してあった垂直尾翼を取り払い、ついでに水平尾翼面積も当所の計画通りの大きさに切り戻しました。飛ばしてみると、おっこれは、いけると思っていたのもつかのま、ソヨーッと風が出てくると、お尻振りダッチロールが始まってしまいました。いかん、ということで急遽またテープで付け足し飛ばしてみると、ピタッと尻振りがなくなりました。以前の付け足しより面積は少ないのですが、上に高く、後ろのほうへ面積を増やした格好になってます。この形だと右旋回の巻き込みもかなり抑えられ、飛ばしやすくなりました。次に左右の上半角を変えることも試しました、後ろから見て左の角度を高く、右の角度を低くしてみると、右旋回の巻き込みが少し抑えられました、さらに水平尾翼の後縁を後ろから見て右側のみ上げるのを併用すると安定度がましました(エレボン?)、テスト中、初めてのことですが機首の補強用のカーボンが横方向に割れてきてしまいました。(機首からぶつけている数だけでも数十回はぶつけてこの程度で済んでいるのもありがたい) もう少し飛ばしこんで、TKR YTPE 2への感触を掴みたいところです。主翼前縁CUTといい、見たところ少しの改造で(小型機にとっては大きいことだとは思う)飛び方がまるで変わるのを、お気軽に体験できるのは楽しいことです。それにしても夏の夜間飛行は蚊に刺されまくりでボリボリ掻きながらのテストです。
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by mayoneko | 2005-07-19 16:21 | 機体 | Comments(0)