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2005年 08月 31日

FLYING WING 無尾翼? テスト機1

見ているだけでも楽しい無尾翼、有名なところではホルテン兄弟のカッコイイ機体がたくさんありますが、SAIL PLANE CLASSICで検索してさらにFLYING WINGで検索してみると、知らなかった機体が続々出てきました。この機体Fauvel のAV-45
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に萌えー、これもカッコエーにゃーで、すこし真似て滑空機を試作してみました、最初は旨く滑空しなかったのですが、主翼後縁すべてを跳ね上げ、重心位置を煮詰めていくと、とてもよく飛ぶようになりました、滑空がうまく行くようになったので、ラダーの効き具合を見るために垂直尾翼を片方だけ曲げて見ると、片方だけでも十分旋回できます、唯一怖いは重心位置がシビアでシール1枚前後に貼っただけでも,不安定になります。機体重量0.5g翼長26センチ錘に1円玉で総重量1.5gの機体ですが、安定した重心位置を見つけると、外で飛ばして少し風がある状態でも、安定して飛んでくれました。面白いにゃー。

by mayoneko | 2005-08-31 09:40 | トラタヌプラン | Comments(9)
2005年 08月 30日

トラタヌ猫賊 テスト機 配線

トラタヌ猫賊は軽量化のための特殊な加工はしていませんが、今回はマグネットコンタクトのマグネットの数を減らすため、リポ電池のマイナス端子に配線を半田付けして、プラス極のみにマグネットを取り付け受信機側のプラス配線に付けたマグネットと対にしてスイッチの機能をもたせてあります。(2ミリ径のマグネット2個とコンダクティブエポキシ分で0.08グラムの軽量化ができます)、電池は昨夜も外で上げたり下ろしたりで遊んで15分以上は遊んでいられました。ちなみに電池の位置は、通常ほぼ主翼の前縁の下に収まる位置で取り付けてあり
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ます。

by mayoneko | 2005-08-30 10:01 | 電池関連 | Comments(0)
2005年 08月 29日

トラタヌ猫賊2 テスト機 なんかいい感じかも

主翼形状を変え、翼面荷重をほぼトラタヌ猫賊と同じにした、2号機のためのテスト機を作り、飛行会で飛ばしてきました。
全長325mm翼長400mm翼面積2.56d㎡翼面荷重1.38総重量3.55g
動力ユニットDIDEL4×8ミリ28Ωモータ 9対60ギヤダウン20mAリポ
バルサペラ70ミリ×35ミリ 機体材料発泡スチロール 
赤外線10F200受信機
補強にカーボン薄板0.7ミリ×2みり板使用
1号機に比べ主翼の縦横比を増やし、なおかつ、矢高の少ない翼断面にしたため、滑空の伸びが良くなりました、同じ高さから投げた1号機に比べた場合3メートルくらい滑空が伸びます。それから、動力を入れた際の効率が大変良くなり、上昇率がとてもよくなりました、体育館の天井付近まですぐに螺旋上昇できます、水平飛行はスロットル1/3以下で楽勝で飛んでいます、滞空可能時間は計りませんでしたが、20リポでも楽勝で10分以上は飛んでいられると思います。飛行速度も大変遅いので、猫賊テスト機をはじめて操縦した永野さんが、ラダースティックの設定が逆にもかかわらず、パイロン周回を繰り返していました。課題は軽量な折ペラの開発ということになりそうです。それからこのテスト機主翼はテープで仮止めしたあるだけなので、主翼の迎え角など、まだまだ煮詰める要素が残っています。
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by mayoneko | 2005-08-29 10:51 | 機体 | Comments(10)
2005年 08月 26日

研究所特製 空気砲 ペットバズ 夏休み工作

エアズーカーもどきをペットボトルで作ってみました、構想5分製作10分で完成、名づけて「ペットバズ」作り方は丸いペットボトルの底を切り離し、丈夫なビニール袋にゴムを貼り付けたものを画像のように、ユルユルな状態でテープで貼り付ければ出来上がりです、あとはゴムを引っ張って離せば、鋭い空気の塊が飛び出します。元祖エアーズーカーより簡単な構造です。
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画像では2リットルのペットボトルを使っていますが、最初お手軽に0.5リットルのペットボトルでも試しましたが、そのサイズでも結構楽しめます。作り方がほぼ決まったので、あとはグリップをつけるなり、マジックで装飾するなりすれば、かっこよくなるでしょう。子供の夏休み工作にぴったりの題材になりそうです。もし試した方が居られましたら、ぜひとも感想か作ったよん程度でもいいのでコメント入れてくれると、うれしいニャー。

by mayoneko | 2005-08-26 11:36 | 道草を食う | Comments(4)
2005年 08月 25日

エアーズーカー 飛行会に向けて

前回の飛行会や近所で飛ばしていると必ずや、子供たちは、フワフワ飛んでいる飛行機めがけて何かしら投げてきたりします。気持ちはわかります、はっきり言って面白い・・・。でも実体のあるもの(石とか)がまともに命中すると、さしもに発泡スチロール製ヒコーキでも壊れかかります、そこで何かしら良いものはとトイザラスをうろついていると、目に付いたのがこれエアズーカー買ってしまいました。空気の塊を打ち出す玩具です、これが面白い、子供にはちと重いのですが、大人なら最大限パワーを引き出せます、これなら8メートルくらい離れて、飛んでいる飛行機にも空気の塊をぶつけることができそうです、次回の飛行会ではこれでたっぷり遊んでもらいましょう。私自身子供に操縦させておいて、命中させてみたくなってます。そーいや本日相模原のトイザラスにはVR ROOM ZOOMが1500円で売っていて、AERO WINGSも単葉だけ見かけたのですが10箱ほどありました。
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VR ROOM ZOOMがどんな充電しているか知りたかったので、ついでに買って帰りました。初期不良大魔王の名に恥じないように、開けた箱から出ていた飛行機の尾翼のカーボンロッドが一箇所折れていました、また行くのもめんどくさいので、テープで補修。飛びはブーンぐるぐるって感じで、室内で螺旋上昇します。

ここから自分用メモ
最初に持った箱をそのまま買うのは控えるニャリ。

by mayoneko | 2005-08-25 22:38 | 道草を食う | Comments(13)
2005年 08月 22日

4mm ページャー ダイレクトドライブ 

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RC GROOPSの掲示板などを見ていると、4ミリページャーモーターのダイレクトドライブの記事をちらほら見かけます。たとえばDirect drive pager air racerWorking Pager Powered Models などです。わたしも以前4ミリ×8ミリ12Ωモータでいろいろ試しましたが、静止推力が出せても0.8グラム程度で、実験中にモーターを何個も焼いてしまったので、途中であきらめていました。でも海外の掲示板を読んだり、ビデオを見ているうちに、もう一度やってみようという気になり、DIDEL コアレスモータ4mmx11mm13-15Ωを入手し、テストして見ました。組み合わせたプロペラは安易にAERO-Xのプロペラを使い海外調達先はここ、測定してみると、30リポを電源にして電圧3.26V電流180mAで静止推力1.4gの結果を得ました。1分連続で回すとモーターがホンワカ暖かく、消費電流からも飛んでる時間は短かそうです。ちなみに回転数は未計測ですが、AERO-Xのペラが意外に静かに回っています。ムフフフフこれだけ出ればいろいろできそうです。

by mayoneko | 2005-08-22 10:43 | 動力関連 | Comments(0)
2005年 08月 21日

ダイレクトドライブ を考える 旧研究所ネタ再掲

旧研究所が勢いだけで解体されてしまったので、意外に資料探しに手間取ることがあります、あのデータは新しいほうかな、それとも古いほうかなと、作った本人ですら悩むことが多いです。チョーいい加減な記事ですが海外からも問い合わせが。そこで、読み返した資料を新しいこちらの研究所に順次掲載することにしました。
文もどこかにいってしまい、この画像だけがたよりです。
上のプロペラはAERO -Xのペラで
下はGWS2510です、
左100円モーターと右DC6-4.5モーター
文字色でそれぞれのプロペラの静止推力を表しています。
ということだったようニャ?
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by mayoneko | 2005-08-21 23:04 | 動力関連 | Comments(0)
2005年 08月 21日

AER HOGS ディフェンダー モーターについて

999円! まだ言うか!(゜゜☆\(--メ)

のディフェンダーのモーターとプロペラを測定してみました。
210mAリポで3.91Vの状態のものをEmeterを介して測定しました。
結果は静止推力8.6g時 電圧3.18v電流940mA回転数13800rpmでした。
ちなみにモーターの抵抗値は1.2Ω
画像左側にあるのはうわさの100円モーターです。サイズ的にはほとんどディフェンダーのモーターと同じです。プロペラは55ミリで重さ1グラムと重いですが、構造的には交換が簡単にできるように実機並によく考えられています。
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by mayoneko | 2005-08-21 14:39 | 動力関連 | Comments(0)
2005年 08月 20日

AIR HOGS ディフェンダー 分解してみる

999円!(しつこい)のディフェンダーを分解してみました、工場で大量生産を前提に作られているため、ねじ回しで6本ねじをはずせば簡単に機体を傷めずに分解できました、アンテナ線に関しては垂直尾翼をはずせば簡単に外れます。そこでまず各部材の体重測定。ニッケル水素の3セルパック、受信機とそれらを機体に固定するための部材が合わせて27グラム、モーターユニットがマウントとプロペラも含めて2個で14.8グラム、これらを取り去った機体そのもの重量が10.9グラム。一応テキトーに割り出した翼面積が2.45d㎡ということは翼面荷重10g/d㎡をきるためには、受信機、電池、モーターの合計が13.6gをきれば、達成できます。ではと、トラタヌ開始、まず願いましてはリポ145が4.3gDC6-4.5モーター2個とGWS2510で3.4g受信機やコードで1gで合計8.7グラム。この時点で翼面荷重8g/d㎡なり。モーターの推力に関してはDC6-4.5とGWS2510ダイレクトで推力4V5.8g480mAのテスト結果から、2個合わせてフルで静止推力10.6gなので、いけるーのではないかと、トラタヌして。ところで機体そのものの滑空はどうかな?と機首にバランスがとれるぎりぎりの重量6gの錘をつけ一応ノーマル時の重心点で投げてみました、うーん、(^。^;) なんかいまいち、結構パワーをいれてぐいぐい引っ張らないと、こりゃ飛ばんなという予感がひしひしと、はたして体育館内で飛ばせるものになるんかしらん???ちょっと弱気モードに突入ニャリ
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なかなかカッコエエ動力ユニットだニャー、使いたいけど重くなるわなー悶々

by mayoneko | 2005-08-20 12:58 | トラタヌプラン | Comments(2)
2005年 08月 19日

トラタヌ猫賊2 滑空重視

SSFCの飛行会でトラタヌ猫賊の飛びを見た、石川さんが、もっと翼厚を薄くして、最大翼厚の位置を40パーセントくらいに持っていけば、操縦は難しくなるが、滑空が良くなると、すばらしいアドバイスをしてくれました。そこでいままで使っていた翼型(青線)に修正を加えて見ました。トラタヌ猫賊の2号機はこの翼型(黒線のほう)で製作してみようと思います。どうなるかわくわくします。トイラジも遊びたいし、新しい機体も作りたい、新しい受信機も作りたい、やりたいことがありすぎますが!ありがたいことだニャー
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by mayoneko | 2005-08-19 11:34 | トラタヌプラン | Comments(8)