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2005年 09月 30日

赤外線送信モジュール シグナルインジェクター計画

昨夜はtokoさんと直接電話で話して、相談したところ、入力信号のレベル変換回路の2SC1815のベースエミッタ間の10KをVRに変えて変化させてみることと、ATTACK4のシグナルをパルスチェッカで確認してみてください。あと、それでもだめなら、明らかに送信機のトレーナー出力部分の回路がだめになってる確率が高いので、修理に出して。その間ATTACKのほうで実験を続けてはと、アドバイスを頂き。ほぼ同時刻に同じATTACK4を使った赤外線送信機の製作者永野さんからもメールが来ていて、手持ちの送信機のパルスの波形やソースファイルなども添付して、サポートしてくれました。まず、ベースエミッタ間の抵抗を可変してみることから始めましたが、PICにはシグナルは入りませんでした。波形を見ながらVRを可変させてみた感じでは、ベースエミッタ間の抵抗値が570オームを切るとコレクタからの出力信号が消え、570オームから1.3Kになるとそのあとはいくら抵抗を上げても、シグナルレベルは10Kのときと変わらずでした。ATTACK4でもほぼ似た状態でした。あとPICのプログラムも通常の赤外線送信プログラムや、超強力赤外線送信プログラムと書き換えながら、繰り返し実験をして見ましたが。まだ成功していません.そこで、いろいろ考え直し、オシロスコープがなくても、ほかに手持ちのトレナー端子つきの送信機が無くても。PICが認識できるシグナルが来ているか、判り。PICが正常に書き込まれて、動作しているかいないか判る方法はと考えた結果。基本的なシリアルパルスを発生するシグナルインジェクターをPICで作り。それが発生するシグナルを入れても、PICが動作しなければ、PICの書き込み不良、PICが動作すれば、トランジスタのコレクタ出力がおかしいときっぱり判るものを作ろうと思いつき、床につきました。たぶん超簡単なプログラムで実現できるはずです。(これでまたはまるのかニャ?)
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みなさんサポート、ありがとうございます。皆さんのおかげであきらめずに踏ん張れます。

by mayoneko | 2005-09-30 08:59 | よもやま | Comments(2)
2005年 09月 29日

うーんわからん ヘルプミィー プロポ型赤外線送信機製作

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ATTACK-4のシグナルとT7ACPのシグナルを、まったく同じ反転回路に流して、ソフトウエアオシロで見た画像がこれです、昨日はT7ACPのほうも反転していたように思うのですが、なぜか反転してません。この反転していない状態のまま、ATTACK-4のシグナルを入れると、コレクタにはしっかり反転出力が出ます。でもPICは受け付けないので、FETドライブのピンからも、シグナル確認用の2番ピンからも何も出ていない。わからーん
ちなみにテスターで計るとATTACK-4のシグナルは0.8Vくらいでコレクタの電圧も0.8V
T7ACPのほうはシグナル2.4vくらいで、コレクタ電圧0.8V
どう見ても、配線間違いは無いと思うのだけれど。前からトランジスタのラベル見てECBでしょ。なんでかなーウニャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あっ画像がATACKになってるし。

by mayoneko | 2005-09-29 00:00 | よもやま | Comments(11)
2005年 09月 28日

江ノ電 305号 SSFC飛行会

あさNHKのニュースを見ていると、江ノ電の電車が一部引退するそうで、もしやこの前のSSFCの飛行会に行ったときに乗った電車ではと気になり、そのとき撮った写真を見てみると、305号車でした。引退するのは304&354号車関連記事で読んで知ったのですが、305号車と同型の電車のようです。わたしは山育ちなので、海への憧れが強く、海沿いをコトコト走るこの電車には格別な思い入れがあります。最初にインドアエアプレーンの第60回SSFC飛行会に参加したときも、江ノ電に乗って、片手に小さな機体箱を抱えての参加となり、可愛い電車に乗ってわくわくしながら、会場に向かったことを思いだしました。そこで、始めてみたネットでしか、知らなかったインドアエアプレーンの面白さを目の当たりにし、
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すっかり魅せられてしまい、この世界にどっぷりハマルことになったのニャー
画像ファイル大きめなので拡大してみると、面白いかも。

by mayoneko | 2005-09-28 08:34 | 飛行会 | Comments(10)
2005年 09月 27日

45mm プロペラ いい感じです 

45ミリ新型プロペラをカウリングをつけた状態での推力減退を測定するより先に、飛行会で零に取り付け、飛行させてみました、推力は以前より確実に増しているようで、ダウンスラストが足りなくなり、全開にして投げるとすると強烈な頭上げを起こします、で今回は零まともに飛ばせませんでしたが。では、実際どのくらい出ているのか、気になり測定してみました。モーターはDIDEL4×8ミリ 10Ω でギヤ比は9対40 測定当初、電圧3.5v電流150mAにて推力は1.8g、カウリングをつけても1.8gが出ていました。回転数は10680rpmあたりをうろうろ。ジーっとみていると、プロペラの回転にムラがあるように感じたので、リーマでシャフト軸をわずかに広げ、カーボンシャフトに奥までプロペラをしっかり装着すると、回転のムラがが消え、回転音もいっそう静かになりました。そのとき出ていた推力は2.1g 電圧電流は同じの3.5v150mAです。ではカウリングをつけてと、測定すると、推力は変らずの2.1g、電流電圧変らずでした。いい感じです。効率の点で言うと、4×11ミリ13Ωモータの方がはるかに電流値が少なく効率が良いのですが、0.2g近くのモーターの重量差をどう捉えるか、迷うところだニャー、あと零に装着した状態で数回墜落させましたが、運がいいことに、
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このバルサペラ折れませんでした。ついてるニャ

by mayoneko | 2005-09-27 08:46 | 動力関連 | Comments(11)
2005年 09月 26日

チービーZ なんちゃってGB-Z 飛行

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昨夜、行われたIAC-ASOの飛行会で、GB-Zふう(なんちゃってともいう)プロフィール機
チービーZのテスト飛行を行いました。テストの始めのほうでは、機体がどうしても左に曲がっていってしまいます、結構サイドスラストをつけているのですが、左曲がりを消せません、ラダーを右にいっぱい入れても、左曲がり消せず、このときはナイフエッジ状態で安定して飛び続け、これはこれで笑えるのですが、コントロールしているとは言えず。エルロン効果を狙って主翼をねじって見ましたが、うまくありません、そこへ、飛び入りで見学しにきた丸山さんが現れ、水平尾翼をエレボンのようにねじってみてはとアドバイスをしてくださり、まず最初に後ろから見て右の水平尾翼をねじり上げてみると、あらふしぎ、まっすぐ飛ぶようになり、ラダーも効く様になりました、今流行の言葉で言うと「good job!」次はピッチングが出てきたので、今度は後ろから見て左の水平尾翼をねじり下げると、バランスの取れた飛行になりました。しかも大変安定していて、左右旋回も簡単に行え、地上滑走時もグランドループをまったく起こさず簡単に離陸する、簡単操縦のレーサー風プロフィール機が出来上がってしまいました。永野さんに操縦をいきなり押し付け、初操縦のものを撮影したのがこれです飛べチービーZ。再生してすぐにポーズボタンで静止させるとなんとなくですが、ねじり加減が判ります。永野さん見事な操縦ありがとうございます。この現象をみんなで検討した結果。
超小型機では主翼にあたる空気の流れ変化(エルロン)による飛行姿勢の変化はあまり望めず、とにかく、プロペラ後流の流れを変えてやることを中心に考えたほうが、良さそうだと言う意見で一致しました。これから超小型機はエレボンが主流?かな?それともチービーが特殊なだけかニャー???おっと緒元書き忘れた
全長16センチ翼長21センチだった翼面積たぶん1d㎡位
総重量3.23g
スパッツ車輪をつけなければ2.86g 
モーターdidel4×8ミリ10Ω ギヤダウン9対40 55×27.5バルサペラ
ラダーとスロットルの2CH 10f200型赤外線受信機 30mAリポ
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by mayoneko | 2005-09-26 09:27 | 機体 | Comments(7)
2005年 09月 25日

間に合ったー なんちゃってチービーZ

なんちゃってチービーZ(GBーZもどき
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)翼幅20センチ完成、ふー何とか飛行会に間に合ったー

by mayoneko | 2005-09-25 15:15 | よもやま | Comments(2)
2005年 09月 25日

所長による バルサプロペラブロック当選者発表   JSTコネクタ

答えあわせ
ファルコンサーボと受信機の画像の重大な問題点とは
皆さんの回答のように、電源ラインの極性が違っているという点です。
JSTコネクタ仕様であっても、油断してはいけないということです。
WESのブラシスピコンもファルコンサーボも+-Sと並んでいますが
BLUE ARROWは従来のラジコンで使われている、
コネクターの配置-+sとなっている点です(これもメーカーによる違いがあるかもしれませんが) ホントお願いしますよって感じです。
皆さん、まったく同じコネクタ形状でも必ず極性は確認しましょう。
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所長による厳正なる抽選の結果
決定!
当選者は野末さんに決まりました。
おめでとうございます。パチパチパチ
景品のプロペラ近日中に発送します。
昨日は多数の応募ありがとうございました。
台風早く通過してクレー

by mayoneko | 2005-09-25 11:07 | お知らせ | Comments(5)
2005年 09月 24日

間違い探しクイズ 

イヤー昨夜はハマリマシタ、で起きたのが9時過ぎ。 昨日はとりあえず明日の飛行会のために、微妙な操作を実現すべく、プロポ型アドオン赤外線送信機のテストをしようとしたところ、動きません?パルスチェッカで調べてみると、トレーナー端子シグナルから信号が出ていません、この送信機買った当初から調子悪かったのですが、また壊れたようです、そこで、実際の送信機能はどうだろうと、BULE ARROWの受信機とファルコンサーボとWESのブラシレス用スピコンと2セルの250mAリポをつなぎ、受信テストしようとしたところ、動きません!「こっこれはっ、ハマリ 無限ループ の発動かっ!」なんておちゃらけてる間にWESのスピコンが異常な熱さです、受信機が「オイラも負けずに熱いぜー」なんて余裕こいてる場合ではなく、あわてて、スピコンから電池をはずし、配線チェック、といっても電池の逆接続は、どう見てもありません、あがく、あがけば あがくとき、しばし、わからんー、なぜに?とりあえず予備の同型の受信機を接続するも同じ症状「貴様はすでにハマッテいる」。ってお呼びでないー
いやーな汗がたらたらと、
(- -し) ・・・・・・・・・・・・・・
最終的にはなんとか解決しました>が受信機1台一度も飛行させずにお釈迦にしてしまいました。多分WESのブラシレスピコンは逝かれていないと思いたい・・・思いたい、サーボも多分
ところで今回のはまり
こういったことは当たり前に解決しておかなければならない、ラジコン界では常識なんでしょうが知らない私が無知だった?

そこで問題です、ファルコンサーボと受信機が写った画像中に重大な間違いがあります。
それはいったいどこでしょう?コメントにてお答えください。
ちなみにサーボ受信機共に買ったままの状態です、唯一の改造は受信機のカバーを取ってあるだけです。

正解者の中から、80ミリ×40ミリのバルサプロペラブロックを厳正な抽選により、1名に差し上げます。締め切りは2005年9月24日午後12時まで
回答は明日発表します。
なんて、ブログネタまで鬼教官のパクリだニャー
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by mayoneko | 2005-09-24 12:32 | よもやま | Comments(5)
2005年 09月 23日

45ミリ径 プロペラ 開発! 大袈裟(笑)

今日は3連休初日、台風は果たして飛行会に直撃するのか?まあそれはさておき
45ミリのプロペラで軸周りをカットしタイプで、最初に作ったものより、ブレード幅が広いものを製作してみました。テスト結果は画像中にあります。電流値も重量も増えずに
当研究所比20%増とうれしい結果となりました。もう少し欲張って幅広にしたらどうなるか、以前75ミリのプロペラでいろいろやったときは、幅を広くするのも、ある線を越えると、とたんに効率が落ちました。果たして黄金の比率はどこか?ところで私はバルサのプロペラを作る際に、一切塗料を塗りません、そのため、バルサの毛羽立ちが取れません、ので、ケバケバです、これがどのくらい推力の足を引っ張っているのかわかりませんが、重量増が怖くてつかえないのニャー。
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by mayoneko | 2005-09-23 10:58 | 動力関連 | Comments(4)
2005年 09月 22日

零戦 霊験あらたか お札の効果 by所長談

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恐れニャン神社の飛ばニャイ退散のお札はよく効くニャー
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by mayoneko | 2005-09-22 09:03 | 機体 | Comments(2)