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2005年 12月 29日

トラタヌ 177 2005FINAL

すっかり気持ちが羽ばたき機に傾いていますが、以前立てた、今年の目標として、2gを切るラジコン飛行機を今年中に製作するぞと、目標にしていましたが、IPX-10の販売であっさりできてしまいました。先日ゴミ箱に落ちていた子供のジュースパックについている細いストローを見ているうちに急に思い立ってストローを拾い、tokoさんから分けてもらった、20ミクロン線をストローに300回巻きつけ、磁石には1.5ミリ径の磁石を使い、スチロールの尾翼に組み込んでみると、143Ωアクチュエーター付きラダー総重量は0.07gで収まりました。これはいけるのではと思い、どんどん工作に弾みがつき、以前作ってあった。トラタヌ 猫賊ミニの動力ユニットと、受信機をこちらへ載せ替え(剥ぎ取ったという形容のほうが正しいかも)、サクッと3時間ほどで完成。できました
 トラタヌ 177
全長160mm翼幅145ミリ 総重量1.77g 主翼面積0.9d㎡ 
翼面加重1.96g/d㎡SICOH J7モーター 9対60 70ミリスチレンプロップ 赤外線受信機261KIT 
早速家の中で飛ばしてみると、小型にしすぎたせいで、すこし飛行速度が速く、6畳間でギリギリ8の字ができる機体になっていました。ただどちらかに旋回させているだけなら、重心位置を後ろにすれば旋回直径1メートルほどで済みます。もう少し翼面積増やせして、ユッタリ系にすればよかったかな。それでも自由自在にはとべるので遊びで所長上空侵犯を繰り返していると、とびつかれ、すかさず撃墜されましたが、軽さのおかげでほとんど壊れません、いい気になって何回も領空侵犯しているとしまいに、がっちり両手で捕らえられ、ガブリ!
平和主義の所長を見くびりすぎました「所長ごめんなさい、ごめんなさい、ゴメンナサイ遺憾ですよね」
などと訳の解らないことを言いながら、家族に爆笑される中で口から機体をはずし、おそるおそる点検しましたが、少し羽がゆがんだ程度で、少し指で捻りなおして飛行を続行させることができました。その後2度と所長上空は侵犯しなかったのは言うまでもありません。そーいや、所長今年はセミ捕りで鍛えまくってましたから、無謀だった・・
それにしてもIPX系の電池の威力恐るべしで。ぐんぐん上昇していくので、これなら、車輪をつけての離陸バージョンもできそうです。正月はこれで遊ぼうっと。

by mayoneko | 2005-12-29 00:29 | 機体 | Comments(6)
2005年 12月 27日

Fun Bird よく飛ぶわー

オーニソプターゾーンで販売されているFun Bird、キット同梱の紙に鳥の顔が付いた完成写真が付いているので、荷物が届いて荷解きしているときに、冬休みに入って、家で昼間からとぐろを巻いている、子供に見つかってしまい、作るうといって聞かないので、どノーマルのまま子供に組み立てさせました。ピアノ線をクランクに曲げるところだけは精度を出したかったので、私が手を出しましたが、あとは自力で工作してもらい。組み立て途中、以前組み立てた経験から、尾羽の部分を可動式や切り離しできるようにしてあると、何かと便利、そこで本来ピアノ線を直接尾羽につけるのですが接着部分を内径1ミリのアルミパイプに置き換え、角度や取り外しができるようにだけしました。で工作時間小1時間でできあがり。工作中一番着合い入っていた、鳥さんのお顔もりりしく、
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さっそくお昼休みに、いつもの空きプールへゴー
ゴムをくりくり巻き、子供が手投げ、おおー下がっていくぞ、そこで尾羽を少し跳ね上げ、再びチャレンジ、おおートブトブ、紙製の羽がいい音を奏でながら、風にのって飛んでいます。すっかり気に入ったようで、しつこく飛ばしていました、風にもまれたりすると、宙返りができたりしてなかなかトリッキーな動きもたまにみせてくれます。

「ジャーもっと飛んでいられるようにモーター積もうか?」
「だめっ、これはこれでいいの」
ふむん

それにしても、ゴムの力の出方がクランク式の羽ばたきのメカにとてもあっているようで、とても羽ばたきが遅いのにしっかり空気を捉えています。前に製作したフリーバードの改造版のモターギヤダウンでは結構羽ばたき早くしないといけないのですが、こんなゆっくりで大丈夫かと思う羽ばたきで飛んでいます。こどもがお手軽に作ってこんなに飛ぶなんて、羽ばたきって凄いなー

by mayoneko | 2005-12-27 20:02 | 羽ばたき飛行機 | Comments(14)
2005年 12月 26日

来年は羽ばたき機で決まりでしょう!

ここのところ恐ろしい速度で進化しつつある室内小型ラジコン飛行機、昨夜行われたIAC-ASOの飛行会で、ものすごいもの(IAC-ASOブログ掲載のと同じビデオです)を見せてもらいました。室内羽ばたきRC自体、国内ではまず成功しているものはネット上ではお目にかかれませんが、高橋さん製作のはばたきRC機は凄かった。なにせ離陸から始まり、通常の8の字飛行、そしてホバリング、、および超低速飛行、高度を獲得してからの宙返り挑戦のダイブ後の壁にぶつかる寸前、空中で急停止そして、その場での定点旋回による壁回避、従来ではヘリでしかできなかった、機動がそれほどの操縦技術も必要なく、いともあっさりできる。しかもヘリコプターほどローターを高速に安定して回す必要もなく、メカ的な複雑さもない、とにかくパタパタとやるだけで飛べてしまう。はっきり言って、これぞ室内飛行の未来形でしょう。今後より軽く小さくなれば、コタツの上だけでの飛行も可能なはずです。事実4メートル4方程度の部屋でもお茶をしながら飛行を楽しむことができました。
凄い・簡単・安い!
3拍子揃った室内RC羽ばたき機
しかも所長にも大人気!
来年の最優先開発は
「室内RC羽ばたき機にするニャリ」
「御意っ・・・」
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by mayoneko | 2005-12-26 00:47 | 羽ばたき飛行機 | Comments(20)
2005年 12月 25日

羽ばたき機 鳥AEZU号 完成 

イブの夜にムラムラして、いきなり夜なべして作った羽ばたき機、
鳥AEZU 零号機
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とりあえずできました、電池ヌキ重量5.60g
とにかく勢いだけで作ったため、問題山積
形になったら頭がスッキリ。
これまたとりあえずの
1CHスロットルのみ操作。
さーこれから電池充電しなきゃ。
所長にお披露目する、
「どーですか、できやしたぜ」
羽ばたかせて投げると、所長の喜びようったら
猫まっしぐら
怖ー これ以上室内じゃ無理だな・・・
今日の飛行会でやろうっと

by mayoneko | 2005-12-25 12:41 | 機体 | Comments(2)
2005年 12月 23日

PIC10F200受信機 組み立て順序 所長流

とても小さくてとても軽い素晴らしい赤外線受信機ですが、チップ部品のため半田付けが難しいのではと思われている方も、多いようです。私も最初そう思っていましたが、慣れてくると、ある意味楽です、それは半田付けが意外に楽だからです、チップを爪先や竹串などで押さえ位置さえ決めれば、0.3mmmの半田を1ミリほどにたくさん切っておき(少し前までは0.8mmの糸半田をかなり細かく切り刻んで使っていた)、カッターの刃先などで挿しつまみ半田付けしたい場所に糸半田を寄せておいて、ほんの少し半田ごてを当てればサッと半田が回ります、(熱の回りが速いので、とても半田付けが楽です)そこで世界レベルでみても、もっとも軽量に自作できる2CH赤外線受信機PIC10f200受信機キットを組み立てる順序を図解してみました。
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私なりのやり方は、要はチップ部品を一端子半田付けし、そのあともっともやりづらい部分から先に半田を当てていき、最後に部品同士の端子がパターンの1箇所に接近して着く場所を同時に半田付けするという法則に乗って、組立作業をしています。まずIRLM2502を2箇所半田付けし、次にPIC10F200を向きに注意して載せ*ここがかなり肝です*
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(接写できるデジタルカメラのデジタルズームを使うとルーペよりチップの向きが判りやすい)取り合えず2番の端子を半田付けし、もしこの時点で、すこしチップが曲がって付いたときは軽く押して位置を直すことと、確実に半田付けされているか確認し、そしてもっともやりづらい箇所から半田付けをしていき。つぎに0.1μのチップ、続いて100オームチップの片方だけを半田付けし、次に10マイクロチップの片側を半田付け、そのご、10マイクロと100Ωのパターンに半田をする
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数えてみると、表側はわずか13箇所半田付けすればよいだけです。写真を撮りながらでも30分もかかりません。意外に簡単でしょ。
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ちなみに使っている半田ごては20Wのホームセンターに売っていた程度のものです。まめにコテ先を拭くことを忘れずに半田付けすれば、意外にあっさりできます。今回作った2CH受信機は送信機テスト用にしました。また削った受光素子のテストにも使えるよう、DIPソケットをつけてあります。
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今まで作ってきた中での動作不良の原因の大半はPICの向きが違っていた。PICの2番端子の半田不良がもっとも多い原因でした、向きが合っているのに動作しないときは、無洗浄フラックスを塗りたくり、一端子づつ半田ごてを当てて溶かしなおすということをすれば、大抵動きます。ただこれもコテ先が汚れていたりすると、熱の回りが悪く、そのため、長時間コテを当てることになり、良い結果を生みません。コテを当てて、サッと溶けない時は熱の当てすぎに要注意です。これが所長流のキットの組み立て方です。でももっと旨いやり方があるんだろニャー

by mayoneko | 2005-12-23 01:11 | 受信機 | Comments(5)
2005年 12月 21日

2CH送信機 ジョイスティック

入門用に、送信機や受信機のキット組み立て時に確認用として、完動品の送信機が必要と考え、PIC16F629を使った2チャンネル赤外線送信機を試作してみました。今回の工作の目的は、多少技術の必要なジョイスティックポッドの分解をせずに、スロットルコントロールを容易にするです。考え方としては、2CH分あるジョイスティックのラダーのみを使い、スロットルの可変抵抗は半固定や、つまみつきのボリュームまたはスライド抵抗を使う手もありますが、目的の抵抗値の変化幅を得るには、けっこうなストローク(10KVRで120度くらい)が必要です。そこでジョイスティックのスロットルに対応する可変抵抗のみを、切りはずし、独立して動くようにしたところ、大変具合がよく、部品も無駄にならない送信機が出来上がりました。スロットル部分に使用したパーツは5ミリの○プラ棒、5ミリの穴を開けた10mm角の樹脂端材、3ミリのエンビパイプだけです。ちなみに、5ミリ丸棒の先端にはジョイスティックから可変抵抗をはずした時にでてくる、可変抵抗を動かすための金属パーツを流用しました。一見めんどくさそうですが、やってみると意外に簡単です。どうしてもめんどくさい場合は、つまみつきの10Kボリュームだと270度近く回さないと0から10kの変化は得られませんので、(ジョイスティックのVRは60度で10K変化する特殊型なので)たとえば指定抵抗値10Kを20kなどにあげることにより、0から10kが半分の130度くらいで済むので、スロットル操作のスティックの操作量をジョイスティックのVRに近づけていくことができます。40KのVRであればほぼ同じ角度で0から10k変化するのではと思います(未確認)。ちなみに半固定や軸付きVRを使った際は操作の軽やかさはジョイスティックの動きの軽さはありません。いやーひさびさに送信機作ったなー
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by mayoneko | 2005-12-21 09:02 | 送信機 | Comments(4)
2005年 12月 19日

インドア高津 飛行会 デモ飛行

tokoさんからの誘いで、インドア高津の年収め飛行会に参加してきました。この目であらゆる種類の世界レベールのインドアエアプレーンが見れるとあっては、行かないわけには行きません、年末の渋滞で少し遅れて会場に到着したので、すでにたくさんの機体が静寂の中、ゆっくり飛んでいました。機体もエンテ翼タンデム翼から,F1M、ミニスティック、羽ばたき機など多彩で、とくに羽ばたき機は羽ばたいているのに大変静かで、tokoさんmotoさんそして私もすっかり虜になってしまい、NSビルの天井までゴム動力のヘリを到達させる、超名人技のおこぼれでも教えてもらおうと、製作者のO氏を質問攻めにしたのは言うまでもありません。彼はいい加減にやっているといいますが、作った機体の数数十機や一機作るのに削り出す、選別のための部材の数などを聞くと、半端ではありません。まさに良い加減を見極める達人なのでしょう。
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羽を動かすクランクが音もなく、捕まえたカブトムシの足のよろしく、スムースに動くさまは戦慄が走ります。スゲッーのひとことでは片付けられない、仕上がりです。一方、RC室内飛行機にもみなさんとても興味をもたれ、ゴム動力機と混じって飛ぶ様はまるで違和感がありません、寒いので小容量リポの劣化を心配しましたが、ホッカイロの上に乗せて置くだけで、活性が保たれるようで、30リポでもトラタヌ猫賊なら28分は飛行可能でした。私の場合通常タイムトライアルをしても途中で飽きてしまいやめるのですが、今回は体験者のN氏が熱心に30分近く操縦してくれまして、最後はネットに引っ掛かかりこの時点で28分経過で飛行終了となりましtが、その時点でも十分に上昇する力は残っていたので30分は確実に持ちそうです。9対90のギヤ比でDIDEL4×8ミリ28Ωモーター75ミリペラの組み合わせは素晴らしい省エネユニットといえそうです。イヤー収穫の多い飛行会だったなー。
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by mayoneko | 2005-12-19 19:29 | 飛行会 | Comments(7)
2005年 12月 19日

ホバリング 身近にいた達人

車が壊れて、修理が終わるまで、かなり不便でしたが、それなりにいいこともありました。普段重い荷物(所長の猫砂)などは、まず車でしか、買いに出かけないのですが、こういうときに限って、猫砂が切れてしまい、歩いて20分ほどはなれた、ドラッグストアに子供と歩いてのんびり買い物に行きました。ドラッグストアまでの道のりは、歩きの場合、小さな川の脇をあるいていくのですが、コンクリート3面張りの川も、それなりにところどころ崩れたり、土が溜まったせいで、少しは自然の川に近くなっています。水辺の生き物といえば、鯉か、カモやサギがよく見られ、、釣り好きのサガからか、魚居らんかなーなどと川を覗きながら、歩いていくと、
「えっ!」 鳥がホバリングしとる、「まさか!」、瑠璃色の羽が高速で羽ばたき、静かにブレなく一点に止まっています、見とれているうちに、パシャっと川に飛び込み何か咥えて、飛び去っていきました、胴体はオレンジ色。間違いありませんカワセミです、子供も始めた見た光景に少し興奮気味でした。こんなどぶ川のようなところに、住んでいたなんて、まるで気づきませんでした。イヤー良いもん見ちゃったなー、たまに長距離歩くのも良いもんだ。買い物の帰りに重ーい猫砂を抱えながら、片手に携帯のカメラをスタンバッてカワセミ狙いで川沿いを歩きましたが、残念なことに再びは、出会えませんでした,そのかわり気の良さそうな、猫をパシャリと、カメラの中に収めました。あ-このところ忙しすぎて飛行機製作のネタがないーニャー (T T)
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by mayoneko | 2005-12-19 08:44 | よもやま | Comments(4)
2005年 12月 16日

SKY ONE 超小型ダグデットファン 

AGから発売された、SKY ONE、先日秋葉原に出たついでにアサミにより、ぶら下がっているところを発見、速攻購入しました。なんといってもかっこいいです。家に帰ってから、早速体重測定、10.7gおおー羽などに使われているスチレンペーパーは、通常手に入るものよりかなり軽い印象を受けます。ルーキーにも似たような軽さのスチレンが使われています。ちなみにシールをすべて貼ると12gは超えるでしょう。そのことから何時もまともに飛ぶものを出している、AGのことですから、この超小型のダグデットファンユニットは最低でも推力4g以上は出ているのではないかと考えられます。使われているモーターは裏蓋が青い6ミリ径のモーターで、全長24ミリ流入内径26.5mm流出側が21ミリと非常にコンパクトにまとめてあります。アーばらしたい、電流値とか測定したい、でもとりあえずは遊び倒してから、それにしても価格もお手ごろなので2機買ってくればよかったです、これを2機つかって、ツインモーター制御の赤外線受信機で小型ME262とかできそうです
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、またはこの機体のままで、ラジコン化してみるのもまた一興かもしれません。いやー早く飛ばしてみたいなー。お休みまで我慢できるか知らん。わくわくするなー

by mayoneko | 2005-12-16 09:37 | 動力関連 | Comments(8)
2005年 12月 14日

飛行会の思い出

ちょうど、1年ほどまえから、SFFCの飛行会に顔を出し始めたのですが、参加当初は飛ばないの連続で、(家でのテストや空き地でのテストではよく飛んでいるのに)なぜか飛行会に持ち込むと飛ばないため、飛行会の間中、修理と調整に追われ、せっかく素晴らしいお手本が、目の前にごろごろしていて、話も聞けるのに、時間を無駄にしていました。
ひとりでネットだけを頼りにやっていたときは、すべて、何もかもが自作の世界がおもしろくてやっていたのですが、飛ばない原因があまりに多く、送信機、それとも、受信機、アクチュエーター、機体設計、プロペラ、モーター、ギヤ、念力、厄除けが足りない?それともお小遣いが足りない?などまさにトンネル状態でしたが、はじめてグランウンドで、子供たちに混じって飛ばしても大丈夫なゆっくり飛ぶまともた超小型飛行機を飛んだ時は、ヤッター!。なんておもしろい世界なんだと、確信しました。
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それでこれはぜひ、飛行会に行って、ネットだけでみていたものを、この目で見ねばならないと思い、参加したのですが、上記の話しのように参加当初は飛ばしたい気がせいて、意外に、大事な部分が見えなかったことが多かったです。それでもやはり百聞は一見にしかずで、toko
さんのA-6
の飛行を目の当たりにできたのは、とてつもない収穫でした。素晴らしい!ビデオでは絶対これはわからない。この目で見てよかったと思いました。
そのご参加回数が増えていくにつれ、必ず安定して飛ぶ飛行機も製作できるようになり、実験機が飛ばなくても、今日はこれを飛ばせばいいや、という心の余裕からか、参加されている方々の室内飛行機のすばらしい技術の蓄積が、少しは見えてくるようになりました。
でも技術的なことよりも、飛ばす仲間がいると、こんなに楽しいだなー、昔、少年時代Uコンでみんなでグランウンドに集まって、わいわい飛ばしていたときと同じ感覚が再び味わえるようになったことが、飛行会に参加するようになって得た。
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1番の収穫です。

by mayoneko | 2005-12-14 09:39 | よもやま | Comments(7)