<   2006年 01月 ( 22 )   > この月の画像一覧


2006年 01月 31日

白海上空通過

バッテリーがーーー
d0067943_22205275.jpg


by mayoneko | 2006-01-31 22:21 | よもやま | Comments(0)
2006年 01月 31日

トラタヌ167 高度8839M 外気温-64度 時速901,4K

この画像は高度8000メートルを飛んでいる気になっている
トラタヌ165
退屈な長時間のフライトもネットがつなげれば怖いものなし
あとはバッテリーの心配だけ
スカイプでビデオチャットもらくらく、WEBカメラこちらは持ってないので、自宅の中見るだけですが。機内から家族とただで話し放題なのは凄い。

by mayoneko | 2006-01-31 19:41 | よもやま | Comments(10)
2006年 01月 31日

機内にて


虎狸 機内にて コメント返しは15時間後かな

by mayoneko | 2006-01-31 13:03 | よもやま | Comments(5)
2006年 01月 30日

携帯テスト


携帯テスト

by mayoneko | 2006-01-30 13:44 | よもやま | Comments(1)
2006年 01月 30日

TORATANU 165 →167

昨日行われたIAC-ASOの飛行会でトラタヌ 165、意外にあっさり飛んでしまいました。飛ぶことが解ったので、いつもの所長シールを両翼に貼りました、重さを測ってみると、1.67g 0.02gの増加です、張り終えたあとで飛ばしましたが、これといって、飛びの違いは感じませんでした。
トラタヌ165
全長140mm 翼幅120mm 
主翼面積約0.6d㎡ 翼面加重2.7g/d㎡
d0067943_041978.jpg
と6畳間の室内で8の字飛行をさせるには、つらい翼面加重かと思われましたが。
とてもラダーがよく効くのと、翼幅120mmでも思った以上に飛ぶ速度がとてもゆっくりなので、6畳間で楽勝で
飛ばして楽しむことができました。また100円ショップのキャリングケースに収まる様に設計したため、3メートル4方の空間をみつければ、カバンやリュックに入れて持ち歩き、どこでも飛ばして楽しむことができそうです

by mayoneko | 2006-01-30 10:38 | 機体 | Comments(4)
2006年 01月 29日

トラタヌ 165 かんせーい 飛ぶのか?

100円ショップの、キャリングケースに納めるべく、翼幅12センチ長さ14センチ重さ1.65gのトラタヌ165 なんとかでけたー 飛行会まであと7時間あとは着脱ドーリー製作、間に合うのかー、タトゥシールも張りたいけど、飛ぶのhttp://www.exblog.jp/myblog/entry/edit/?eid=d0067943&srl=2605411&rtnurl=http%3A%2F%2Ftrhk%2Eexblog%2Ejp%2Fpg%2Fblog%2Easp%3Fdif%3Dm%26acv%3D2006%2D01%2D01%26nid%3Dtrhk#
d0067943_10361428.jpg確認してからにしようかニャー

by mayoneko | 2006-01-29 10:36 | 機体 | Comments(2)
2006年 01月 27日

2モーター制御 赤外線受信機

2モータ制御赤外線受信機を製作しました。昨年AERO WINGSが発売されてすぐにtokoさんが設計してくださったものを、motoさんが56kの赤外線受光素子も使えるようにDC-DCコンバーターを搭載した基板を起こしてくれ、それを9月ごろ頂いてあったのですが(ありがたやー、ありがたやー)、怒涛のような面白いものの目白押しで、浮気しまくっているうちに、作りそびれていました、最近手持ちの受信機をすべて機体に搭載してしまったので、新たにまとめてストック用の受信機を作る機会があり、PICライタで書き込むついでもあって、12F629に書き込み、勢いで作り上げました。これで、いつ、ムラムラッと2モータを使った飛行機を作りたくなっても、すぐに対処できます。さて手作り両面基板の工作のとき、いつも不安定要素になるのが、スルーホールの処理です。部品配置もあってる、半田もバッチリと思っていても、両面基板の裏表を結ぶ穴に通した、銅線の部分が接触不良になりやすく、長めにジャンパー線を通しておけば問題ないのですが、つい重量軽減のため切り詰めてあったりすると、スルーホール近くでモーターなどの配線を半田付けした際に、一緒に半田が溶けて、裏表をつなぐジャンパーがずれ、動作不良でテスターを当てると、大抵そういった場所が、接触不良になっている場合が多くありました。
解決手段としては、土壇場までジャンパー線を余らしておくか、スルーホールと外部の結線端子を離すかですが、小型軽量を目指す室内受信機の基盤の広さからいくと、中々難しいところです。なんか手作り両面基盤の時の安定したスルーホール処理の仕方でうまい方法ないか知らん?
d0067943_9452660.jpg

SSFCの小松原さんから画像つきメールで秘伝を授けてもらったので公開します、以下引用
>>0.3mmの穴に0.3mmポリウレタン銅線を通し曲げてカシメ(叩き潰し)平たくなった線を1mm弱残してカッターナイフで押し切り両面薄く半田上げしておきます
d0067943_11184412.jpg

カシメまでは気がまわらなっかた、とてもためになります、ありがとうございました。
それにしても、半田付け旨いですねー 

by mayoneko | 2006-01-27 09:46 | 受信機 | Comments(5)
2006年 01月 26日

4畳半 トラタヌ177 

団地の集会所を少し借りることができたのでトラタヌ177の連続飛行時間を計りました。気温15度広さ4メートル4方の部屋をできるだけ、大きな旋回半径でギリギリに飛ばし続け、水平飛行が維持できなくなるまでが、7分20秒でした。バッテリーモニタを積んでいなかったので、飛行終了後計ると、未だ電池電圧は3.4Vでした。その後、すぐに再飛行させてみると、未だ上昇する力が残っていました。IPX-10、10mAの容量しかないのに恐るべき能力です。
飛行時間計測後、マスキングテープで4畳半(2.7m×2.7m)のエリアを作り、その中で収まるように8の字飛行させてみました。置いてある定規は1mです target="_blank">4畳半飛行 音なしビデオ飛行できることはできますが、速度が速すぎて、ひたすらラダーをあてているだけなので、飛ばしていて面白くありません、ためしに車輪をつけての離陸も試みましたが、離陸しても、周回飛行がやっとです。離着陸もでき8の字を切るには2.7m×3.6m6畳間は必要です。まだまだ4畳半でテレビを見ながらのんびり飛ばせ離着陸もできる機体を作るにはおいどん研究が足りんニャー、目指せ優雅な茶室内飛行なんちゃって

by mayoneko | 2006-01-26 10:05 | 機体 | Comments(0)
2006年 01月 25日

チップはずし治具 なんじゃこりゃ

なんじゃこりゃ?と思われるかも知れませんが、こんなものでも、おっちょこちょいな私には便利な道具です、なんとなく想像がつくと思いますが、これはチップタイプのパーツをはずすための、半田ゴテのコテ先アダプターです。最初にこれを作ったの目的は、要らなくなった携帯電話などからのチップ型のコンデンサや抵抗の部品鳥のためでした、又、2年ほど前は小型のFETの個人入手の当てがなかったので、これで、チップ型のFETと思われる部品をはずしては、テストを繰り返していました。その後、DigiKeyを利用したり、国内でもインドアエアプレーンパーツショップが2店もでき、そういったことにはめったに使わなくなりましたが、その時の経験が今大変役に立っています、それは、わたしが良くやる失敗に、6本足のSOTチップタイプのPICの向きを反対につけてしまうことがたまにあることです、そういったときでもこれのおかげで、難なくはずせ、サッと全端子に熱が同時に当てれるので、短時間にチップをはずすことができ、チップを熱で痛めるということがほとんどありません。作り方はいたって簡単で、4ミリの真鋳パイプをただ画像のようなォーク状に加工するだけです。使い方はただコテ先にキュッとはめ込むだけで、数秒後には使える状態になります。なんかあまりパッとしない治具ですが、重宝してるニャー
d0067943_417314.jpg


by mayoneko | 2006-01-25 04:23 | よもやま | Comments(4)
2006年 01月 23日

コイル巻き たまには所長

0.04ミリのUEW線を使ってコイルを巻きました。今回はボビンを使わず、金魚のエアーポンプ用の6ミリ径のシリコンチューブに線を高周波ワニスを含ませて巻きつけ、乾燥後、チューブをずらして、コイルだけを抜き取る方式で、コイルを作りました、最近0.025mmとかで巻いてばかりいたので、0.04ミリの線だと、楽勝に感じるようになって来ました(慣れとは恐ろしい)始めのころは0.05mmでもぶちぶちっ切っていたのですが、慣れてしまうものです。そんなことを思いながら巻いていると、子供が「遊んでー」と肩によじ登ってくるので、手元が狂い極細の線を切りそうになってしまいます、そこで、スピードコントロールを子供に託し、「いいか、目盛り2まで上げて、数が500になるように止めるんだぞ」と教えると、ギュワーン、ギュルギュルルルゥ「わー、止めろー、回しすぎー」「目盛り2だぞ2」「だって2だよ」「違うあわせているところがちがう、矢印を2にあわせるの」「なんだ」「お願いしますよ」「じゃ、行きますか」
d0067943_227196.jpg
シュルシュルルルルル
いい感じです、巻き数表示500ぴったりに止めるゲームだと思ったのか、とても乗り気で、手伝ってくれました、おかげで私は両手が開くので、丁寧にワニスを含ませた筆で、巻き線をコントロールすることができました。15分ほどで、さくっと6個巻けてしまい、テスターチェックもOK,歩留まり100パーセント、すべて150Ωきっかりで巻き上がりました。乾燥後コイルを抜いて重量を測ると、一個当たり平均0.13g。あとはこれに3ミリ径のマグネットを組み合わせれば、15gぐらいまでの機体のラダー、エレベーターなら余裕で動かせるアクチュエーターが出来上がります。
オマケに、今日の凛凛しいお姿の所長ブロマイドをお付けします。
d0067943_2272648.jpg


by mayoneko | 2006-01-23 22:07 | アクチュエータサーボ | Comments(9)