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2006年 08月 28日

世界初???室内トーイング成功

先日27日に行われたIAC-ASO飛行会ダイジェストビデオ
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で世界初???かもしんない室内での牽引曳航にによる、グライダーの発航に成功しました。トーイング成功への道ビデオ
挫折編           
全備重量 10g (E-Tech 90mAh搭載時)のmotoさんのMinnie
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でトラタヌ Vtailグライダー
名付けてトラタヌ 猫又 総重量1.4g(錘0.7g)翼面積2.4d㎡翼幅40センチ翼弦60㎜を曳航して、飛行エリア28m×20m高さ8mの体育館内上空で切り離すことに成功しました。
名パイロット motoさんに拍手 パチパチっ
成功編ビデオ
よっしゃあ出来ることは解った、ではこれからは
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R/Cグライダーは3ch方式でモータスロットルを上手く利用して、リリースフックに使えないでしょうか???実機では、国内では見た事は無いですが海外などでは2機同時曳航の写真を見た事が有ります。
(NOBU氏 談)

リリースにどのチャンネルを使うか、2chラダーオンリー機にするか、3chにするか、グライダーのサイズとの兼ね合いですね。
牽引機も緩急自在に飛べるような専用機を考える必要がありそうです。
わくわく・・・。連凧のように数機を曳航する話もでていました。
索の巻き取りも、巻取りが出来る方法を思案しているのですが、重くなりそうなので、丈夫なケプラー糸で牽引機にぶら下げたままやるか、落としてしまうか悩んでいます。夢が膨らんで眠れない・・・・。
(moto氏 談)
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などのコメントが寄せられています。さらに広い体育館なら、長時間の滑空も楽しめるのではないでしょうか?
体育館の一角にホットカーペットをひいて、一部上昇気流を発生させてみたい。
楽しいニャー

by mayoneko | 2006-08-28 04:48 | トラタヌプラン | Comments(19)
2006年 08月 28日

トラタヌ YF-23 黒猫 微動力テスト

真っ白なテスト機体ですが
トラタヌ YF-23 ブラックCAT
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飛行会までにサーボなどのメカ積み込みが間に合わず
とりあえずの動力飛行テストだけ行い、動力も本来はブラシレスモーター想定ですが、最低推力どのくらいで飛ぶか試してみたくスリックモーターオレンジとルーキーのプロペラダイレクト。70mAリポ単セル、スロットルコントロールのみで飛ばし、重心位置やV尾翼のエレボンが舵としてどのくらい効くかをテストしました。低速大仰角での失速はおこりにくく、V尾翼のエレボンだけでも充分機体をコントロール出来そうな感触が得られました。
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また背面飛行も楽々こなせそうで背面時の安定性も大変高いです。この形状の機体って表裏共に飛行が安定しています。旋回中スロットルを徐々に下げてみるテストビデオ片手で操縦片手カメラで行ってます。
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緒言
翼幅27センチ全長40センチ翼面積3.18d㎡ 6㎜厚発泡スチロール製
機体重量4.3g
今回のテスト重量10.2g
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テスト機いい加減図面 ちなみに長さ20センチのミニサイズのフリーフライトテスト機もよく飛んだんニャー

by mayoneko | 2006-08-28 01:21 | 機体 | Comments(10)
2006年 08月 26日

第82SSFC飛行会にまったり行ってきました。

今回はみなさんチョーまったりモードのSSFC飛行会、
前回大盛況だった時とうって変わって、空域が空きまくり。誰かしら床に座ってあちこちで車座になって話し込んでいる状態が長かったです(俺か)。プチヘリブームで場に集まったヘリは5機、その中でも初参加のTushimaさんのマイクロンは凄かった。
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ブラシレスモーター2基と
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網カーボンテールブームとマイクロインベント製の超軽量ブラシレスコントローラーとMINOR受信機ファルコンサーボ
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素晴らしい調整技術と操縦技術で
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超安定した飛行を見せていました。ビデオに撮りたかったのですが、まったりしすぎてデジカメメモリー残量がありませんでした。(たぶんtokoさんのところで紹介れるのではと人頼みモード)私はお手軽なマイクロマスターHGを皆さんに貸して遊んでもらいました。感染拡大確実、このあとオモチャ屋に何人寄ったかな(笑)あとはたかはしさんの新型機うちわ飛行機が面白かった。
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なんと30リポで8gの推力を叩き出す高効率羽ばたきシステムで。
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左右のコントロールはまだですが十分な可能性を見せてくれました。
いいわーこれビデオやっぱ夏は団扇だね
あとはねー あーまったりしすぎて あまり思い出せない
えっと
そうそうトーイング実験しました。
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私のいい加減なハンドランチグライダーをmotoさんのminnieで室内飛行トーイング(ビデオ)してみました。
まー即席なので、ばっちりとは行きませんが可能性は十分にあると。
旋回にもグライダーはしっかりついて行ったので行ったので
もうすこし広い場所なら大きい旋回が出来るのでいけそうな感じ。
うーん あとは ちょっと画像だけ
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だるい家に着いてから、2時間ほど昼寝してしまった。
あと今日はビール飲んでまた寝ちゃおうかな。
明日は明日で飛行会があるのだが新作作る気力が・・・
ちなみに明日はIACーASOの飛行会です、こちらもマッタリになるとは思いますが
よろしかったら遊びに来てください。待ってマース。

by mayoneko | 2006-08-26 17:19 | 飛行会 | Comments(13)
2006年 08月 25日

30mA リポ 充電回路

エアロソアラの改造に使うと便利な30mAリポを充電出来るリポ充電IC LTC4054L-4.2PDFファイル16ページ目に載っている、最初の回路図を解りやすく書くと、こんな感じかニャア 違ってたら突っ込み4649
たった5点の部品だけで製作することが出来ます。
エアロソアラの送信機に仕込んだ記事
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もし30mA以外に充電電流を変えたかったら、
緑色の充電電流設定抵抗を以下の式に従って値を求めます。
150000÷充電電流mA=抵抗値Ωとなります。
上限は150mA(まで設定抵抗値1000Ωは1kΩまで)が基本となります
現在手に入りやすい150mA以下のリポ電池では
140mAリポの時は1.1k 
130mAリポの時は1.2K
70mAリポの時は2.1kΩ
30mAリポの時は5KΩ
10mAリポの時は15KΩとなります。
150mA以上のリポ250mAとかでも時間さえかければ上限の設定1KΩ150mA設定でも、ちゃんと(2時間弱)程度で充電できますので、兼用することが出来ます。
私の場合はそうそうぴったりな物はないので、組み合わせるか近い値のものでしのいでいます。正確に計算通りに設定したいときはトリムポッドという抵抗値をネジを回すことにより微妙に変更できる半固定抵抗を使うことで計算値にもっとも近づけることが出来ます。(この場合は抵抗値が測れるテスターが必要です)心配な方は計算より大きめの抵抗値の物をつけても、充電時間が長くなるだけで正常に充電できます。小容量なリポほどデリケートですので計算値よりは抵抗値が下回らないようにした方が、電池の寿命が延びます。それから充電監視LEDの明るさが暗すぎて、オラ明るい方が好きだと言う方は、300Ωとかに抵抗値を下げてください。回路図通り470Ωだと秋月電子の青色自己点滅LEDの場合こんな風に光りますただし電源電圧は4.5Vから5Vで電圧監視LEDの抵抗値を決めているので、5Vより入力電圧が大きいとき(最大で6.5Vまで)はLEDの電流制限抵抗の値を見直してください。電源はACアダプタや電池が使えます。
PS
おまじない書き忘れた すべては自己責任で製作してニャ

by mayoneko | 2006-08-25 02:27 | 電池関連 | Comments(6)
2006年 08月 24日

Honey Bee 楽しみ

オモチャショーに行ったときにHoney Beeの映像を収めたことをすっかり忘れていてた。
ボケボケ映像ですが
ビデオ前半はデモフライトパターン。後半は同じパターンを描いているときのスティックワーク
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ヘリ経験者なら操作感が大体想像できるかもしれない。テールローターの向きに注目!
小さい物好きが思わず飛びつくサイズ あっ ポチッ
さらにいくら落としても、見ている限りでは即飛行を続けていた。頑丈っ!
予定どうり発売されると嬉しーニャー

by mayoneko | 2006-08-24 11:51 | マイクロヘリ | Comments(9)
2006年 08月 23日

G15 5W WASP マイティミゼット

夜も暑い
こんな時はせんぷーき扇風機ということで、推力測定してみました。
2月ほど前に手に入れただけで、まるで回していなかった
Gasparin GP 15 5W WASPをYG4BLとコカム360mAリポ1セル(4.06V)の組み合わせ
MCF4027 スロットル全開 3.61V 1.77A 26g
MCF5030 スロットル全開 3.55V 2.15A 35g
カタログだとブラシレススピコンにMBC 2を使用した状態で
MCF5030  3.6V 1.27A 41g だそうで相性かニャー
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そこでMBC2 をポチッとしてみた。
どういう結果が出るか楽しみ。
ちなみに上記組み合わせでスラスト20g得るには25g機なら(推力比80%)
MCF4027  3.66V 1.2A 20g
MCF5030  3.73V 0.85A 20g
と5インチのペラが明らかにお得なようだ。
さらにちなみにマイティミゼットY20ターン同条件だと
MCF5030  3.76V 0.88A 20g
MCF4027 スロットル全開 3.76V 0.78A 18.3g
MCF5030 スロットル全開 3.76V 1.01A 21.9g
ただこちらは起動する際に、ペラを叩かなくてはいけない
ちなみにマイティはGP15より2.7g軽い

ざっとメカ重量をトラタヌしてみると
72MHz帯MINOR FLATファルコンサーボ2ヶMicro Invent社軽量リポ電池130mAh とYG4BLの組み合わせの時
マイティなら14g台 GP15なら16g台
機体重量を5gに収めれば。20g前後には収まるような気になってくる。
さらにブラシレススピコンを軽量な1セル専用ブラシレスESC MBC2にすればYG4BLに比べ
2gは浮かせられるので
楽勝で20gを切る機体が出来そうな気になってくる。さらに相性が良くてカタログどうりの数値が出たら。超ハッピー なんてトラタヌ トラタヌ

2006/09/08追記
その後1セル専用ブラシレスコントローラ ESC MBC2でテストしてみた
満充電のリポではないので(負荷前3.89V)電圧値は低めだが、特に5030使用時に明らかに電流値が下がった(以前の値YG4BL使用時 2.15A)
MCF4027 スロットル全開 3.52V 1.61A 23g
MCF5030 スロットル全開 3.48V 1.68A 35g
20g推力時はそれほど変わらない以前0.85A
MCF5030            3.64V 0.89A 20g
さらにちなみにマイティミゼットY20ターン同条件だと
MCF4027 スロットル全開 3.84V 0.75A 14.1g
と以前のYG4BLスピコン推力18.3gに比べ推力が下がったが
マイティちゃんはプロペラを叩かないと起動しない事が多いけれども
ESC MBC2使用時にはマイティミゼットが素直に起動するは素晴らしい。
とパタパタと次から次へとプロペラ替えたり、電池替えたりして
ジャングル配線で測定していたら突然

沈黙 一瞬煙を見たような見ないような 汗(^~^し)

どうやらショートさせた模様
あえなくESC MBC2とMINOR FLAT受信機
が同時に昇天チーン (T T) 
面倒くさくても裸の端子にテープ張っておけば良かった
急がば回れ 





 

by mayoneko | 2006-08-23 02:41 | ブラシレスモーター | Comments(10)
2006年 08月 22日

近頃の航空事情 リチウムポリマ電池

鼠ニー製のリチウム電池を搭載した、でELLパソコン発火事故により大量リコールがあり、ニャメリカの航空会社では機内に持ち込まれるノートパソコンからの発火などに気を尖らしている。
引用 ニャイター通信

そんなときにこんなの機内に持ち込んで(仮に持ち込めたらとしてだが)堂々充電してたら
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御用 御用だっ 機中を騒がす不届きもの 機外放出の刑と処す ニャー
高度一万メートルは寒いにょー ーーーーーーーーヽ(≧Д≦)ノ

なんてことにならないように いつもカウンターのオネーチャンに預けておりまする。
画像手前は単3電池2本で充電する、自作小容量リポ充電器
DC DCコンバータで3Vから5Vにしてリチウムポリマ充電ICに入力
それぞれのICや回路図はここ
充電しっぱなしで、一晩放っていたこともしばしで20回以上は充電したが、いまのところ電池替えの必要を感じない。
世界行脚のトラタヌ165には必携のポータブル電気ステーションです。
使った電池ケースはここで購入スイッチ付き電池ボックス(単3X2)だニャ

by mayoneko | 2006-08-22 00:50 | 電池関連 | Comments(9)
2006年 08月 17日

マイクロン ジャイロの蓋がああああ

田舎にお盆帰省中、広々としたタンスも何も置いていない、田舎ながらのふすま開け放しの
8畳間でマイクロンの練習をたっぷりとした。
練習をする前に、スキッドをすべてゴム止めとして、衝撃吸収と破損とズレを押さえた。
これで落ちるたびにスキッドのズレをなくす手間がなくなって、連続して練習に専念できた。
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ついでにとにかく安定して飛ばすには、遊びを少なくかつスムーズにと言うことで、スワッシュプレートの上下の遊びを徹底的に押さえてみた。
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前からスワッシュプレート下はOリングで押さえてあったが、最近上にずれることが多いので、
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上からは収縮チューブで押さえてみた。遊びがなくスムーズなので、反応が良いような気がする、離陸するときに、だらだらとスロットルを上げるのではなく、浮く寸前から、すぱっとホバリングできる所までレバーを上げるようにしていると、じたばた地上をはいずり回らずに、スムーズに上昇できるようになってきた。面白い!おもしろいよー と数パック消化して
でいい気になって、ちょと天井近くに上げたとき、一気に流れて、激しく落ちた。
今のはきつかったニャー、とか軽口叩きながら、畳を見ると
キラーン
あれなんかポロッと落ちてる。
だーっ ジャイロ素子の蓋が外れたーあぁぁ もう駄目だあぁぁ
何となくごまかして、そーと蓋をはめても、ポロリΣ( ̄ロ ̄lll)
 それでも中身は初めて見るので興味津々
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ほーこーなっとんのカー
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いつまでも眺め続けても仕方がないので、テープで軽く留めて置いて、その日は飛ばし続けて半日近く動いていたが
翌日完全にジャイロは動かなくなっていました。
チーン(ー人ー) さらば3IN1ボード
とても面白くなってきたところなので、ショック そんでもコレを機にさらなる安定を目指す改造を施す良いきっかけだニャーと思うことに
さてどうやろうかなと考えつつも。
以前から気になっていた、
果たして、標準的な哺乳類ならへそは必ずあるのか?
の謎に夏休みを利用して、田舎の犬 ミカン と猫 タマ先生 のおなかを
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じっくり調べさせてもらった。
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これが犬のへそ
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ちょっとぼけてるけどこれが
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タマ先生のへそ。やはりへそはあった。ということは、ゾウやキリンや、もしかしたら鯨にもへそはあるんではないか?一度はご家庭のペットで挑戦してみると面白いかも。
ちなみに所長のへそ探しは、おなかを触ると血を見るので調査断念しました。

by mayoneko | 2006-08-17 18:53 | マイクロヘリ | Comments(8)
2006年 08月 12日

エアロソアラ送信機にリポ充電器を仕込む

エアロソアラの改造第3弾
送信機に30mAリチウムポリマー電池用自作充電器を仕込んでみました。
まず充電IC LTC4054L-4.2の2番端子にリード線を半田付けして、
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そのリード線を使って、
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ユニバーサル基板にICを固定し。lここで一句
(チップパーツ一カ所留めれば怖い物なし)字余り
あとは画像の順番の様に、。
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部品を配置しては、
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半田付けを繰り返し
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部品を載せきったら。
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ユニバーサル基板から穴をガイドにして切り離し、
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次に配線用のリード線を半田付けし、
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送信機ケースに穴を開けて、トグルスイッチ、充電確認LED、充電端子(JSTコネクタメス)を配置後、
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送信機電池ボックスの+端子の赤リード線を外しその線にリード線を延長して、トグルスイッチの片端子に配線します。あとはそれぞれの配線を済まし。充電動作確認をして、ホットメルトで基板やスイッチなどを固定して、送信機の蓋を閉めればできあがり。
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バンザーイ待てよ、あ”っ
このやり方だと、送信機電池が弱って充電時に4.5v切っているような状況だと充電出来ませんニャー。素直に携帯電話のACアダプタとか、USB端子から5V取った方がよいかも知らんね。と組み立てきってから気づく間抜けな万年平所員であった。
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チャンチャン

by mayoneko | 2006-08-12 02:10 | 電池関連 | Comments(13)
2006年 08月 09日

飛んだあ 自分でつくって飛んだよー

今日は寝るつもりでしたが。私の寝床の隣で寝ようとしている子どもが、
「全部自分で作って、飛んだよ」
とそれは自信に満ちた顔で繰り返しいいます。そのたび
「そうか、よかったなー」と軽く流しても
繰り返し同じ事を言うので
そっかーそんなに嬉しかったのかーと思った次第で。
トーちゃん起きてブログ書いちゃうぞ
何がいったい飛んだのか?

きょう夏休みの自由研究だか工作だかのために子どもが何か作るとのことで、
「何作るの?」
「輪ゴムの鉄砲」
とのことで割り箸はしこたま自分で用意したようなので、親ばかにも今風にネットでゴム銃の作り方などで検索してみると 
あることあること、うーんたいへんディープな世界で面白い
その中でもボーイ製作所さんのサイトで、わりばしゴム銃 ドリーム号作例が載っていて、私も形が気に入ったので。手順プリントアウトして。さらに甘いのですが、道具もバラバラと渡し。あとはただ放っておきました。
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まー、割り箸を、のこぎりで最後まで切りきらず途中まで切って、折り切ったり、歯でちぎったり。細いドリルの刃を斜めに力をかけて折ったりと、大変な工作風景でしたが。所長の監督の下
一日かけて夜には完成したようです。

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パシッ
「すげっ、飛ぶよ、できたー」

と言うので
「ちょっと貸してみ」と私が撃つと
1メートルほど離して立てた消しゴムが、面白いようにパタパタ倒れます。

「よく当たるなー」
と私が言うと どうだ!とばかりに誇らしげな顔をしていました。

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で何が飛んだかというと、ただ輪ゴムが飛んだ訳ですが。
キットではなく、材料からすべて切り出したり、穴を開けたりして、不格好ながらも
ちゃんとゴムが飛んだことが、大変うれしかったようです。
ついでにオリジナルの作り方を間違えたのが幸いしてか、
銃床に予備のゴムを引っかける機能をふやしたことも自慢らしいです。
以前からガンプラなどはよく作っていましたが、いくつ完成しても、
ここまで喜んだことはなかった子だけに。

なにか私の一部が伝わったような気がして。
嬉しくて、この記事を書いている次第です。
工作はいいニャー 

by mayoneko | 2006-08-09 23:30 | 道草を食う | Comments(12)