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2007年 01月 31日

研究所的変態な博物館の見方 4649

すいません妄想族しています、バリバリ バリ パリララ パリララ
ついてこれる奴だけついて濃いニャー 
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最初は手作りの模型 この頃はバルサでもなく身近にあった木を削ったのだと思う
ナイフで削ったのか 押しカンナで削ったのか 接着剤は膠かな?
この形結構格好いいー
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この製図板でどんな設計図が引かれたのか、この製図機メーカーは今もあるだろうか?
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鉄と木の組み合わせで飛行機が作られていたころ
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ボルトを締めて組み立てられ 張り線は人の手で曲げてカシメられ 
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コレと構造が似たものがDIYセンターにターンバックルという名で売られている、
回すと機体の張り線をゆるめたり、張ったり出来る 今は葡萄園の針金の張りなどにターンバックルが使われている 子供の頃よく回し過ぎて怒られた
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正確に飛ぶためには地図がいる、でもその地図は飛んで手に入れる
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航空写真を顕微鏡で眺めるようにして座標を導き出す機械
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先程の機械と連動して地図を描きだ出す(プロット)機械 これはWW2にRAFで使われていた物
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地図で描かれてしまったダムを爆弾でいかに効果的に破壊するか!ダムバスターから爆発して飛び散る玉(マイン)の形状も様々のパターンを研究していたようだ「 ウヒョヒョこのゴルフボールが効くんじゃー」
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B-17のパイロット人形 この機体も爆弾を運んだはず 同じようにこの機体の窓の内側から外を眺めた人は居た
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人も機体も基地も組織表ではすべてタダの文字記号と数字になる
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命令を伝える送信機 民生品と違い メーターパネルに頑丈な格子がはめられている、もし爆撃されて破片が墜ちてきても機能を損なわないためかな?イギリス製
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電波を受ける空中線(アンテナ) これはBF-109のアンテナ 中央部 カシメる専用工具は存在したのか?「専用工具無いから、とりあえずペンチで閉めちゃえ」とかあったのか
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ここはやはりマイナスドライバーで閉めたんだろうな BF109のアンテナ線引き込み端子
先程の中央から垂れ下がっている線がココにつながっている
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整備用のイントレ 作業する場所の高さを確保したりする 現代では工事現場や撮影現場などでよく見かける これはウェリントンのジオラマに置いてあった物 広い飛行場で自転車は欠かせなかったでしょう 「俺の自転車勝手に乗っていくなー」って絶対あったはずだ
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人間の作った物だけど 異形の虫の様に見えなくもない これB-24だったけ?
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これはランカスターの機首に描かれていたもの コレをペンキ缶に筆浸して書き込んだ人も居たはず
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旋盤やなじみ深い形のボール版が左に見受けられます。破裂した水道管から水が流れ出ている演出でヒンヤリこの展示室は少し薄ら寒い
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サラマンダーの機体の下に置いてある工具に注目
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このさす又のような物で機体をひっぱたんかな、似たようなのは現代のセスナ駐機場でも使われている
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このY字の部分の両側を前輪の軸に引っかけるんだと思う 抜けないように両側のネジ閉めもしたのでは
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サラマンダーの前脚部 このフォークの両側の車軸部分に先程のさすまたを引っかけて引っ張ったんだ
一人で引いたのカナー サラマンダーなら、ちょっと引いてみたい気はする「よっこいせっと、ME262の時よりは楽だなー」と独り言をいったのかは知らん
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シガーライターとは違うけど BF-109始動時に電源車からプラグインする場所ではなかろうか?ここを手で開けプラグを差し込んだはず。アウトバーンの臨時滑走路に補給部隊が待っていた、その中には電源車も担当の整備員もいた
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零戦の圧縮空気注入口 コックピットの左脇にある 「圧縮空気 ヨシッ」 とか言ったのか?
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オーバーヒートさせないためにも飛行中のフラップカウルの開き具合の頻繁な調整は必要だったろうと思う、よくすり減っている。それに比べもしもの時非常手動ポンプはあまり使われていなかっただろうか
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バトルオブブリテンで墜ちたハリケーン パラシュート脱出できたのか?
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時間が経っても迫力は失われない ハリファクスの残骸 旨いこと不時着できたのか?
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ハリファクス尾部銃座の綺麗に磨かれていたはずのアクリルも海水の中で年月が経つと透明でなくなる,まるで腐ってふやけた皮のよう 
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最後にオマケはイギリス基地で働いていたScammell Scarab Mk6車両 可愛いルックスなので何か愛称があったのではとおもうが解らずじまい いちおう車両名はスカラベだが(まさか愛称フンコロガシ)いや たぶん犬っぽく見えるのでポチとか呼ばれていたのか いやエルナーかな それじゃドイツか
もし嫌なやつが常時この車に乗っていたら「フンコロガシ野郎にはお似合いの車だぜ」とか言ったとかいわないとか?・・・それともオーバーランディングで機体をフンコロガシに引っ張られて帰ったりすると、「おまえの腕のせいで女王陛下の優秀な爆撃機も山羊の糞並だな」
とか嫌みを言われたのかニャー・・・などと妄想

「おーし 今日はもう解散! 4946」 ニャっ

by mayoneko | 2007-01-31 22:48 | よもやま | Comments(20)
2007年 01月 30日

時差ボケ 眠れん

昨日帰国して何時もどうりに夜寝ることが出来て、時差ボケは無いものだと思っていた
ところが年を取ったせいか、時差ボケが1日遅れてやってきた、朝の4時でもちっとも眠くない
体はまだイギリスにいるようだイギリスだと今夕方7時くらいか、ほんと眠くない仕方がないので気合いで今日1日起きていて夜子供と一緒に早く寝てしまうしかなさそうだ。
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(これはイギリスの帝国博物館にあるヤークトパンターの転輪のアップ)
でそんなこんなで今回の博物館巡りで昔のことを思い出したので書いてみたいと思う。
子供の頃から戦車、戦艦、飛行機とプラモデルを作りまくったが なけなしの小遣いで買うプラモデルは特に部品点数の多い戦艦と戦車を買うことが多かった(ヒコーキは一瞬で組み上がるので当時は買わずペパークラフトで製作していた)色塗りは豆ラッカー買う金がなくて、無理矢理桜絵の具を薄めず塗りつけていた。私にとってこれら戦争兵器ははプラモデルか図鑑の写真でしか見たことが無く、現存する兵器でもSF感覚というか絵空事の様にタダかっこよく軽く見ていて恐ろしく現実からかけ離れた特別なものとして感じていた。それが変わったのは今から12年ほど前にアメリカのワシントンから少し離れたアバディーンの戦車置き場に物見遊山に行ったときのことだ、今までプラモでしか触ったことのない憧れの戦車に乗りこんだり
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キャタピラの重さを実感したりして興奮していた、
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確か3号戦車の中に入り込んだときだと思う
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戦車車内に取り付けてある換気扇みたいなものにふと目がいった。そこには確かBOSHだかの見慣れた電化製品の会社名のタグがついていた。「そうか兵器でもメーカー名はつけるのか」そこで他にもそんな物がない物か探してみるとあった、
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4号戦車の転輪のゴムにCONTINENTALとか
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パンターの転輪にMezzlerなどと刻印されている(いずれも現在もあるタイヤメーカーだ)、を見つけた。兵器と言えどもあくまで普通の工業製品なのだ(当たり前と言えば当たりまえだが例えば今使っているノートパソコンにPanasonicのロゴがあるように)つまり今で言うデジカメや乗用車と何ら変わらないものだと言うことに気づかされた。その後小笠原の父島でひっくり返ったアベンジャーのボルトを見てさらに確信した、
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海辺に墜ちて60年間経ってもランディングギヤフォークのパイプがピカピカしているアメリカ製のアベンジャーのボルトは
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1本起きぐらいににボルトの頭に刻印されているマークが違う(いろんなネジ会社の営業さんが我が社のボルト買ってくれと政府に売り込み来て各社採用したわけだニャア)同じ規格のボルトでも品質はまちまちで、ある会社マークのボルトは60年以上潮風にさらされていても全く錆びておらず、又ある会社のボルトは錆びサビだった。その昔日本軍の機体もあったようだが自然に優しいので土に帰ったと島の人が語ってくれた、ちなみに野砲はいくつも錆びずに残っている(おっと話がそれた)、で何に気づいたかっていうと、兵器もテレビや携帯なんかと同じ商品、買った物である以上、売った側が儲かっているわけだと言うことが改めて解ったのである。(そんなの当たり前じゃんと言われればそれまでだが、私はそのことにそれまで全く気がついていなかったのである)
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なんてカール列車砲の上にまたがっている時差ボケお馬鹿の思い出与太話だにゃあ。
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これは4号戦車の砲塔ガードに空いていた銃弾跡 おー怖っ
でいま朝の6時前でおそろしく眠くなって来たんですけど、今寝たら駄目だあ

by mayoneko | 2007-01-30 04:35 | よもやま | Comments(9)
2007年 01月 29日

お土産ビデオ

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昔の飛行機ってどんな音? ビデオ
ランカスター、 ハリファクス BF110 零戦の順で映ってます
こんな感じの音を出して搭乗員は乗り込んだのか知らん。
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昔の飛行会の様子 ビデオ ME262 3式戦RAFミュージアムの端末では機体ごとの映像ライブラリーを見ることが出来ます。30機種分は流石に撮る気が起きなかった。
あとちょっとオマケ
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この風景に入りたいニャー 戦い済んでなのか、明日への万全の準備を済ましたあとなのか
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シュナイダーカップのアップ この部分だけでも1メートルくらいあります
この彫刻部分だけ抜き出した個人用に配られたレプリカの小さなトロフィーも存在するようです
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同時期に争っていたカーチス 紅の豚で有名ですね 1995年スミソニアンにて
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翼に張り巡らされたラジエターパイプが迫力あります
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羽ばたき界のパイオニア 半端じゃ無い体力が要りそうですね
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全体像はこんな感じで
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機構はこんな感じ
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こんなのもあったがしげしげ見たがよく解らない

by mayoneko | 2007-01-29 12:38 | よもやま | Comments(8)
2007年 01月 27日

Imperial War Museum 2007年1月26日

今日は気合いを入れて帝国戦争博物館、自然史博物館、科学博物館3館Imperial War Museum Natural History Museum Science Museumを 
はしごです。
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一番最初に帝国博物館を目指したのですが、ガイドブックに
従って大混雑のWaterloo駅で降りて、案内看板頼りに進むと迷いました、どうやら矢印看板が明後日の方向を向いていたようで、気づくとなぜか博物館とは反対方向の川沿いに出てしまいビックな時計を見物する羽目に、もし行かれるときはウォータールー駅の殺人的な混雑も避けられますので
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一番近いlLambethNorth駅をお勧めします、ここからならまず迷わずつけるはずです。で一歩踏み入れると
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ヤークトパンター子供の頃から一番好きだった戦車 
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フォッケウルフはやっぱいいなー
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こどものころはロシアの戦車は嫌いだったんだが、構造的な意味や生産性などを学ぶにつれ好きになった。 
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ゼーフント 一人乗りの自艇と同じ大きさの魚雷を2機抱える小型潜水艇 回天と違いいちおう使い捨てではない。これももの凄く見たかったものだ 当然べたべた触りまくる
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ベビー南部この小型の南部の実物を見るのは初めてだった
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第1次世界大戦の塹壕戦では果てしなく掘られた塹壕では迷わないように、あちこちにさまざまな看板が置かれた 中にはジョーク看板も多い 
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第1次世界大戦のパイロットの服装
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識別図
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イギリス本土防衛の為に募集された40歳から55歳までの国内防衛隊
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完全オリジナルと言われているゼロ戦の内部
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ランカスターの機首アート
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あちこちに学生の集団が見える
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とにかく驚いたのは小学生や中学生が山と来ていて見学やレポートを書いている様子です。2007年1月27日時点の戦争博物館では第1次世界大戦から近代戦まで各戦線別の展示やホロコーストの集中的な展示解説がなされているのですが、そこかしこで子供たちがガイドの話を聞いたり展示物を見ながらメモをとったりしている様子は素晴らしいです。
家族連れで来て十分に学べる素晴らしい博物館だと思いました。ここを2時に出て
SouthKensington駅へ向かいました。降りるとMuseumへいく案内板と地下通路がありますのでココはあっさり着きます 科学博物館の3階に飛行機関連の展示があります。
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ココの展示の面白いところはたかわかさんのコメントのように様々な航空機エンジンが間近に山と見られることです。
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あとここにはあのシュナイダートロフィーがあります。でっかいトロフィーだったニャー
赤外線の研究をした博士の資料もココにあります
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イヤーマジ歩き疲れて、最後によった自然史博物館は少し放心状態で流し見したため、画像がほとんどありません。もっと時間的余裕が欲しいところだニャー やはり1館一日がベストにゃり

by mayoneko | 2007-01-27 16:31 | よもやま | Comments(12)
2007年 01月 26日

RAF Museum 2007年1月25日

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ロンドン地下鉄Northern線のEdgware行きに乗り
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Colindale駅で降り、
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駅出口から左に曲がり道なりに進み
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この看板のロータリーを過ぎて
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2枚目の案内板が出るあたりで道路の左側から右側の歩道に移ってしばらく歩くと
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王立空軍博物館 RAF Museumに着きました。おー寒 地面凍ってるし 滑るし でも暖かい館内に入ると ワオッ アレに見ユルは
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コスフォードに行かなくてもコレが見れるとは 知らんかった 
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マンモスウレぴぃー
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でもってふらりふらりと館内を夢見心地で回遊しつつ、まったり機体眺めながらコーフィーなんぞ飲んでいると、あっという間に閉館時間となりました。残念なのはバトル オブ ブリテン館の公開がごく1部だたことと (JU-88見たかったー)スツーカは見れたけんどもグラハムホワイトファクトリーが閉館だったことです (ここでは第一次時世界大戦の古典機が見られます)それでも 全く期待していなかった5式戦を見られたことはホント良かったしランカスターの大きさも圧倒的でたっぷり刺激を受けました。この手の飛行機が好きだったらイギリスに来た際は寄ってみるのも一興ニャリよん
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それにしてもこんな場所に小学生が集団で
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課外授業にこれるなんて羨ましいですニャー。
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磨き上げられた Gipsy Moth の機首
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同機種のスピードメーター 風圧で板が動く量を測るシンプルなもの 
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モスキートモスのロールスロイス マリーンエンジンのアップ 機体自体は木製のはずだが明らかに木製と解る部分は見つからなかった
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BF109Gのワイヤーアンテナ部のアップ 
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こういう光景を眺められるとは 5式戦とBF-109のツーショット
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この機体近年飛んでいる様なビデオが上映されていたが今もフライアブルなのだろうか?
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えへへ とうちゃんKi-100のプロペラだよー 爺父子3代で見に来るとは筋金入りですね ほんと触れるのはいいなー (ほんとはあまり触ってはいかんらしい)
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5式戦のアンテナ部のアップ メッサーのに比べガイシがむき出しですね
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もしこれを飛ばす日が来たら是非見に来たい、欲しいなーコレ
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ウエリントンのフラップ部の構造体 意外に繊細に出来ている ヒコーキはやはり軽さ命
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迫力の錆サビ ハリファクス 
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ウエリントンの編み籠構造がよくわかる 窓から見えているX字構造がそれ
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ハリファクスの朽ちた木製ペラは何を語るのか
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ランカスターでかいいよーコレ
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サラマンダー 急造戦闘機だが形的にはとても好き
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バトルオブブリテン館の スツーカ ホントはこの奥にJU-88やらBF110やら HE111
なんぞが展示されているはずだが閉鎖中でいけず 残念 プラモでは余り実感がわかなかったが この機体意外に大きいし迫力がある
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ハリケーンの墜落残骸 いとものの哀れ 
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サンダーランド 飛行艇 とにかくでかい半端無くでかい やけくその様にでかい 2式大艇を見にその昔船の科学館へ回数多く通ったがコレに比べれば小艇だなあこりゃあ サイドフロートの大きさが2式大艇の機首ぐらいだもの
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ブレリオXIこれも少し整備したらすぐにでも飛びそうな感じを受ける
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ブレリオの主翼センターの張り線の様子
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なかなか胴体の木の組み方や張り線の様子が本などの写真では判りにくかったが 今回大分理解することが出来た
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設置してある倚子に座って見ているとこんな風に見える 至福の時だなあ
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ハリアーのエンジン部のアップ 個々のパーツに手書きで何か書き込まれている もしかして教育用かな
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ランカスター何度見てもでかいなー 左のぼんやりした影が人なのでサイズを想像してい見るとおもしろいかも それにしてもこんながドバーッと並んでいたんだなーと想像するのも一興
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可愛い救難ヘリ 名前忘れた
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オール木製の戦闘飛行艇  Southamputon 美しいです まさに空飛ぶ木製ビンテージボート
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テンペストのシャークマウスペイント 各機種名はうろ覚えなのでテキトーニャリよん

by mayoneko | 2007-01-26 17:59 | よもやま | Comments(10)
2007年 01月 24日

NFFC飛行会2

となりの飛行機もよく飛んでいます
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そとでの飛行会だけあって、翼越しに月が見えたりして いい感じ
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by mayoneko | 2007-01-24 15:57 | 飛行会 | Comments(2)
2007年 01月 23日

NFFC飛行会参加

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成田ファーストフライヤー飛行会に参加してます ただ今充電中 翼面荷重 高そー

by mayoneko | 2007-01-23 11:21 | 飛行会 | Comments(4)
2007年 01月 22日

第20回 IAC-ASO飛行会

なんだかんだでついに20回目を迎えた、IAC-ASO飛行会は大変充実した飛行会となりました。まず第一に素晴らしかったのは若い方(中学生)がネットを通じて自発的に参加してくれたことです、しかも単なる見学に留まらず、フリーフライトのオリジナル設計機を持っての参加ですから、平均年齢が恐ろしく高い常連メンバーが熱烈歓迎であったことは言うまでもありません。
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その彼の愛機 飛行会ダイジェストビデオの冒頭にありますが、投げると手元に帰ってくるように、調整されています。まさにライトスタッフ
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永野さんの機体群の中から
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早速 入門機で室内ラジコンを体験 キンチョーな様子 
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その何かが幸いを呼び風向きが変わったのか。
長年地上をはいずり回るかちょこっとジャンプ飛行だった、永野さんが追い求めていた超シンプル構成のオートジャイロも軽やかに舞い始めました スロットルとラダーのみでサイレントな飛行を実現 苦節3年 素晴らしいですね、成功の喜びはそれだけ大きかったと思います
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翼長20㎝ぐらいのツインモーター永野ライトフライヤーも飛んでしまいます。
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エアロウイングスメカの石神無尾翼機も定番になってきています。
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何時も遊び心満載の伏見さんはまたまたインクジェット印刷 新作小型機 
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羽ばたき機開発にも参入しています
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いい感じー
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今回スティツクバルンでリンボー(走り高跳びのバーのようなもの)を体育館内に作り上げ
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みんなを楽しましてくれました。
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georgさんF1-L機体
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ロガロウィング
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改造エアロソアラ
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風船リンボー競技に挑む軽量バルサラジコン機 あっさりクリアー
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motoさんの切った貼った号 1号 と2号機
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この機体も風船リンボーくぐりに成功しています。証拠写真
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私が子供の頃はよく通学路の道ばたでいろいろ怪しい物を売っていた物でした。
懐かしいなー
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小松原さんのロガロウィングはtokioメカを搭載しています 空気をはらんだセールのラインが美しい
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とても穏やかな飛びがいいですー 
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アルプスの電即納で手に入るスイッチを使った、可変リポ充電器とても綺麗にまとめられています。ナイスッ
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小松原さんの羽ばたき機はとてもシンプルにまとめられていて、飛びも抜群です
夏場ならさらにヤンチャに飛び回るのではないでしょうか
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羽ばたきといえば たかはし名人と言うわけで、よく飛ぶ2枚翼
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この羽ばたき機の構成なんて世界初ではないかしらん?
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しかもこの形状でまともに飛んでしまうのだから もう名人芸以外何者でもありません。誰もついて行けない領域です 天才と何とかは紙一重の領域とでも言いましょうか(笑) 空想までは誰でもするが手を動かして実現化出来る事は すばらすぃー でっす!
たかはしさん製作の羽ばたき機が飛びまわるビデオはこちらです、中学生の彼はなんと羽ばたき機の体験操縦も味わえたようです。今回は若い風が吹いたこともあって活気に溢れた飛行会で収穫が多すぎて、みなさん次回作は何にしようか迷うくらい刺激をたくさん受けたようで私もとても嬉しい気分で家に戻って遅い夕飯を食べながら、飛行会での出来事を噛みしめることが出来ました。
最後に飛行会ダイジェストビデオはココです。
いやーまんず面白かったニャ ホント
でどうもこちらの動画環境とYOUTUBEの相性がいまいちで動画が大変荒いようです
いちおう少しまともに見えるアメーバビジョンの方にも上げときましたので
画像の粗さが気になる方はこちらをどうぞ
飛行会ダイジェスト ビデオ再掲 アメーバビジョン

たかはしさんの羽ばたき機世界 ビデオ再掲 アメーバビジョン

by mayoneko | 2007-01-22 02:35 | 飛行会 | Comments(6)
2007年 01月 20日

1㎜ピッチコネクタ お約束 ローカルルール

e-Slowflyのe-shopで取り扱いしている、1㎜ピッチコネクタは軽量で抜き差しが容易なため、だんだんSSFCやIAC-ASOメンバーのなかで流行りつつあり。購入した状態のままでは逆差しの危険性があるため、コネクタのオスピンをメスピンに加えて、逆接防止するやり方が定着しつつあります。そこで問題はコネクタの極性をどうするかですが。いちおうSSFCではmotoさんのやり方に習って、以下のローカルルールにしました。
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とにかく電池側の出っ張るピンがマイナスと言うことで。
たまにある電池や充電器の貸し出しが問題なく出来るようにしました。
このコネクタの作り方はこの記事を見ていただいても参考になると思います
また追加で同じやり方ですが以下のやり方を載せます(最新版)2007/06/22
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メスのコネクタピンを片方外し
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半田メッキしたリード線を作り外したピンに半田付け
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元からついてたピンを半田付けした後、外したピンを差し込み瞬間で固定
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シュリンクチューブをかぶせて出来上がり、4㎝のリード線付きで重さ0.06g

以下過去の記事
2007年1月20日時点でのやり方
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ココでの肝は半田をつけすぎないことです、メスピンに刺さるギリギリがベストですが
欲張るとろくな事がありません。
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ここでの肝は半田ごてのコテ先に余分に半田がついているとメスピンに半田がてんこ盛りになってしまい、削り落とす手間が増えますので、コテ先を綺麗に拭きとってしっかり半田ごてをあてる事です。どうしても出来ないヨーという方はほんの少しだけ半田をコテ先につけてオスピンとメスピンの接合部にコテ先をあて、ごく少量の半田を流し込む事でも出来ますが、コレもある意味技がかなり要ります。ほかにもっと楽なやり方もあると思うので、こんな方法もあるよんという方のコメントもお待ちしていまーす。
ちなみに私は当初逆に全部改造していて、ただいま機会を見てはローカルルールに沿った仕様に変更中ですトホホー

by mayoneko | 2007-01-20 12:36 | 電池関連 | Comments(5)
2007年 01月 14日

2007年1月14日 SSFC飛行会

 今年に入ってから目の回るような忙しさのためブログもろくに更新できていませんが、これだけは欠席できない、間違いなく世界でトップクラスのオリジナル室内飛行体の新作が毎回乱舞する飛行会 場所は神奈川県の藤沢六会 インドアエアプレーンワールドのtokoさんが主催する
2007年SSFC最初の飛行会に参加しました。
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motoさんの切った貼った号は2号機になり、確実な飛びの性能が保証されました。近日プランが公開予定だそうです。その前にいち早く飛びの様子と凄腕設計者自らが語る重要な極意を収めたビデオはこちらです 
切った貼った号の秘密 ビデオ
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伏見さんの発泡スチロール小型機は益々技が冴え
ルパンに出てきた飛行機の再現や発泡スチロールに直接印刷するなどクォリティも格段にUPしています。当然飛びはバッチリです。
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tokoさんの羽ばたき入門機
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たかはしさんの羽ばたき・・・・機 なんと言ったらよいのやら(笑)
今日の羽ばたき 挑戦編 ビデオいろいろ苦労していますがこれはホンのごく一部です、オリジナルな世界を切り開くために
たくさんの失敗を繰り返して完成に近づいて行く様子が少しは写せたかなと思います。
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小松原さんの小型羽ばたき機は見とれてビデオに収めるのを忘れるくらいとても良い飛びでした。長時間フライト 自由自在に飛んでいました。
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言わずと知れたエクリプス ミニ 全体重量70g 
残念ながらアンプの不調でタキシングのみ。
今日は外よりも寒い体育館の中でリポの低温低活性に苦労しながらも、ホッカイロによる余熱や新型のFULL RIVERの20リポの活躍などで楽しく飛ばすことが出来て、みなさん六会での飛ばし初めを楽しんでいました。
今年も六会で楽しい飛行体が続々出てきそうな予感がするにゃー
飛行会ダイジェストビデオ (飛行機編)

by mayoneko | 2007-01-14 22:03 | 飛行会 | Comments(15)